広野ただし
会議録に記録された「広野ただし」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,758 件
- 直近の所属会派
- 生活の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/09/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易4 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会45 件・45%
- 予算委員会43 件・43%
- 経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会12 件・12%
※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○広野ただし君 ところで、今日はお忙しいところ、日銀総裁にもおいでいただきまして、先ごろ、日銀の方で銀行保有株式の買取りといいますか、そのことを発表されたわけでありますけれども、このことについて海外の論評は非常に厳しいものがあります。 二十日付けのウォール・ストリート・ジャーナルでは、銀行のモラルハザードを助長する最後のごまかし屋に落ちた、デフレ収束にも不良債権にも寄与しない捨て鉢の行為は大失敗に終わるだろうというようなことを言っており…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○広野ただし君 それでは、行政側の金融庁、副大臣の御見解を伺いたいと思います。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○広野ただし君 結局、私は、行政側が不良債権処理について有効な手をなかなか打たない、そこに日銀がもう禁じ手と言われるところへ出ざるを得なくなったと、こういう色彩が非常に強いんではないかと、こう思うんですね。 このことは、いろんな、総裁今いろんなことをおっしゃいましたけれども、多々ますます弁ずというところがあって、歯止めがなくなるんですね。その歯止めがなくなってどんどんどんどん、じゃ一兆五千億、納付金の範囲内で準備金を積み増すと。その範囲…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○広野ただし君 ところが、いったんルビコン川を渡りますと、じゃ二年と言っているものが三年になり四年になる場合だってある。そういうことだし、短期間だから納付金の範囲内と言っているものが、もっと出せという話になる場合だってあるんだと私は思います。 特にその中で、どうしても皆さんの頭から離れないのは、やっぱり銀行の護送船団方式だと思うんですね。非常に努力している銀行と、努力を怠って、要するに競争に後れて、それで財務が悪くなった、そこの株を買う…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○広野ただし君 終わります。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○広野ただし君 国会連絡会(自由党・無所属の会)の広野ただしです。 数点についてお伺いをしたいと思います。 先日、HⅡAロケットが大成功いたしました。今まで宇宙開発ロケット、いろいろと低迷状態でございましたけれども、このロケットは特にダブルローンチということで、二つの衛星を同時に打ち上げることができたということで、久々に日本の宇宙開発再上昇の軌道に乗ったんではないかと、こういうふうに思っておるわけですが、官房長官は情報収集衛星の推進委員…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○広野ただし君 特にこの情報収集衛星は、過去、ちょうど今、四年前の平成十年の八月末にテポドンが突然日本列島を飛び越していったということが非常に大きなやはり契機になってこれを推進するということになってきたわけでありまして、非常に大事な衛星だというふうに思います。 そしてまた、これをやることによってIT革命等にも非常にいい影響をもたらすし、宇宙環境というのは極限の技術が必要になってくるということでありますから、これは特に今回の、来年二月とい…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○広野ただし君 特に第二世代になりますと、大体〇・五メーター、五十センチぐらいということになりますから、これは相当な確度でいろんな情報収集、また危機管理にも役立つと、こういうふうに思いますので、是非強力に推進していただきたいと思います。 続きまして、今日、午前中も泉信也先生からありました中国の遺棄化学兵器の処理問題であります。 これは平成九年に化学兵器禁止条約、日本も平成七年に批准して平成九年から発効ということでありますが、中国に大体日…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○広野ただし君 これは確かに日本のマイナスの過去の遺産と、負の遺産というところでありますが、しかし、これを処理をするという技術を日本がまた持ちますと、湾岸戦争のときの掃海、機雷の掃海じゃありませんけれども、ある意味では非常に大事な技術を日本が持つ、あるいは地雷なんかの場合でも、地雷処理等でも非常に大切なことでありますから、そういう面では少し前向きにやはり対処するということも必要なんではないかと、こう思いますし、先ほど泉委員からもありまし…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○広野ただし君 私も、地方で開催すること、非常に炯眼だと思いますし、でありますが、非常にお金を掛け過ぎるというところがやはり問題だというふうに思いますので、ここはやはり工夫をしていくことが大事なんではないかなと思うわけであります。 ところで、ちょっと通告はしておりませんが、北朝鮮の問題でありますが、今度の首相が訪問をされる。これはやはり拉致問題が非常に脚光を浴びておりますけれども、拉致問題は確かに日本の主権を侵害をして連れ去ったというこ…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○広野ただし君 繰り返しますけれども、特に核の問題については、米国とも協力をする、日韓米というのですね、協力をして対応をしなきゃいけないと思いますし、場合によっては中国、ロシアも巻き込んで、核拡散は絶対に許さないというような、これはもう本当に北東アジアの安全保障にとって大きな脅威になるわけですから、強い決意でもって対応をしていただきたい、このように思うわけです。 官房長官、記者会見があるようですから、どうぞ御退席を。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○広野ただし君 続きまして、GDP統計の発表が先ごろ、少し早まる、四―六の統計、大体二か月ちょっと遅れで普通は発表ということだったと思いますが、二か月を切って発表をされるということになりました。 これはそれで非常にいいことだと思いますが、しかし国際的に比較しますと、アメリカ等と比較しますと、アメリカは大体、四半期統計、一か月ちょっと、一か月半ぐらい以内に発表をしているように思います。アメリカの場合、日本の面積の二十五倍、そしてまた人口は…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○広野ただし君 かなり早く発表できるというようなことで、アメリカ並みにだんだんなってくるのかなということで、是非よろしくお願いをしたいと思います。 竹中大臣も何か御用事があるようですので。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○広野ただし君 続きまして、石原大臣にお伺いをしたいと思います。 会計検査院も指摘をいたしておるわけなんですが、国が公益法人等に補助金等を交付して設置造成させている資金というのがあります。これは五十六法人、九十四資金、平成十二年度末現在で一兆二千億円強あるわけであります。会計検査院も指摘をいたしておりますが、事業実績がない、又は低調あるいは効果がない、そして使用見込みがない、又は資金が滞留しているというようなものが、詳しくは会計検査院の…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○広野ただし君 これは是非蛮勇を振るってやっていただきたいと思います。というのは、その指摘を受けて今度は、役所の場合は、大いに貸し込もうということをやれば、必ずまた延命、存続できるわけですね。そんなことをやっていては、大変国家財政厳しい中で、しかもいろいろと天下りをしている公益法人というところでありますから、これは思い切って例外なしで戻していただくということを是非やっていただきたいなと、こう思うわけです。 それともう一つ、北方領土問題対…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○広野ただし君 独立行政法人というのは、民間のいいところ、国のいいところと、こう言いますけれども、特殊法人も最初そうでした、民間のいいところと国のいいところを併せ持つんだと。ところが、往々にしてそういう機関というのは国の悪いところと民間の悪いところが出て、もう本当に親方日の丸で、民間努力、民間的な努力がないということでありまして、独立行政法人に持っていくことは一つも、何の改革にもならないというふうに私は思っております。 特にこういう小規…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○広野ただし君 終わります。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○広野ただし君 自由党・無所属の会、国会改革連絡会の広野ただしです。 現下の経済情勢、本当に厳しいものがありまして、底を打ったとはいいますものの、とても地方ではそういう感覚は全くないような状況で、失業者は相変わらずたくさんおりますし、中小企業はどんどん倒産をする、そしてまた自殺者も出ると、こういう悲惨な実態でございます。 そういう中で、経済構造改革の根本というところに金融機関あるいは全体的な不良債権問題ということがあると思うわけです。 …
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○広野ただし君 全体枠と確保枠と、今言いましたのは、それと投入金額と、戻ってこない金額、全体でいいです。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○広野ただし君 それでは、全体的には七十兆の資金が確保されておって、今まで使われたものは三十一兆、二兆ぐらいで、戻ってこないものが九兆円と、こういうふうに理解していいわけですね。 ところで、中坊さんのときに大変な御努力で、投入された資金がかなり回収をされました。そしてこれは、実際そこで担当しておられる方々は、身の危険も感じながらも大変な御努力をして、民事あるいは刑事の公訴、告発をして、相当なことをして回収をされたと、こういうふうに私は理…