広野ただし
会議録に記録された「広野ただし」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,758 件
- 直近の所属会派
- 生活の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易4 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会45 件・45%
- 予算委員会43 件・43%
- 経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会12 件・12%
※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 経済産業委員会 第26号
○広野ただし君 自由党・無所属の会の広野ただしです。 現下の経済情勢は本当に厳しいものがあります。長引く不況で本当に毎年一万九千、二万件の企業が倒産をする、そしてまたその大部分は中小企業でまた下請業者だと、こういうことだと思うんですね。下請業者の身になりますと、何しろいつ夜逃げしようか、またいつ首をくくろうかというような、そういうせっぱ詰まった日々を毎日送っておられるんではないかと、こういうふうに思うわけです。 そういう中で、特にまた空…
第154回 参議院 経済産業委員会 第26号
○広野ただし君 それで、先ほどからもありましたが、年間千数百件ですか、という話があります。私はこれはもう全くの氷山の一角で、私どもにもよく御相談があります。ところが、やはり後の報復措置といいますか、やっぱり商売上のことですから、何か後で何か受けたら大変だというようなことで、結局踏ん切りが利かなくて、ある程度のところで収めてしまうと。 言わば、本当にこの法律の実効性というのがあるんだろうかというような、ある意味では伝家の宝刀で、抑止効果と…
第154回 参議院 経済産業委員会 第26号
○広野ただし君 私は、今製造業、製造委託と修理委託というふうになっているのが誠におかしな法体系で、本来、業種的、業種じゃないんですけれども、日本のしきたりからいきますと、どの業界であろうとそういう下請関係というのがあると。ですから、本来、業種指定的なこういう追加追加というやり方はもう時代にそぐわないんじゃなかろうかと思っております。特に、今、企業ではアウトソーシングという形でいろんな分野を外部に委託をして、外部の人材を活用をするというこ…
第154回 参議院 経済産業委員会 第26号
○広野ただし君 終わります。ありがとうございました。
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号
○広野ただし君 自由党・無所属の会、国会改革連絡会の広野ただしです。幾つかの問題点について質疑をさせていただきたいと思います。 今、御承知のように、日本の経済社会、大変にかつてないくらい厳しい状況にあって、連日のように企業倒産が言われ、また失業者も五・四%、そして三百五十万人以上の失業、働きたくても働けない、そういう人たちがたくさんおられる。そしてまた、年間三万人もの自殺者も出ると。こういう状況の中、そしてまた家庭崩壊も進んでいる。日本…
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号
○広野ただし君 今おっしゃいましたように、行政自身をスリムにする、これは国及び地方に対してそれだけのことをまた政府は要請をしていくことになるわけですね。そうしますと、やはり政治家の姿勢というものがまずしっかりとしていませんとなかなか、政治家があんな甘いことを言っていて何だと、こんな話にやっぱりなるわけで、ここのところは、特に連立政権時代、自民党さんも公明党さんも正にそういうことで合意をされた事項なんですね。私はそれが本当に国民の皆さんの…
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号
○広野ただし君 それともう一つ、この五増五減が出てくる前に、今度は自公保の間で中選挙区復活案といいますか、全国百五十選挙区、三人ずつで四百五十名というような議論も相当強くされたというように聞いております。 私は、小選挙区というのは、やはりどの政策をイエスかノーかというようなことをはっきり示していく、日本はこれから、今までは非常にあいまいな態度でもよかったんだけれども、やはりしっかりとイエス、ノーをはっきり言う、そういう政治になっていく、…
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号
○広野ただし君 私も前、衆議院時代に、小選挙区を導入しますときに、それこそ、すわ解散かというようなせっぱ詰まった、衆議院と参議院との間のやり取りも経験をいたしております。 やはり、小選挙区を導入をするに当たって並々ならぬたくさんの国会議員の議論がなされて導入をされてきたと、そういう経緯があるわけで、それをまた中選挙区に戻すというような話になりますと、時代をまた、時計を元に戻すようなそういうことになりかねないので、そこのところは是非慎重な…
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号
○広野ただし君 それと、一票の格差の問題で、今回、現行の場合は二・五七倍ですか、それで二倍以上になるものが九十五選挙区ありますが、今度の場合、それが二・〇六四倍で九選挙区ということで、非常にそこは改善をされるということだと思いますが、しかし九つの選挙区がなお残っておるということであります。 これは、もっと減らすという手だてというのはないんでしょうか。何か、それはなぜこの九つが残るのか、簡単に御説明いただけますか。
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号
○広野ただし君 それと、今年の十月に補欠選挙が行われることになりますが、この補欠選挙は旧選挙区で、旧というのは古い選挙区で、現行選挙区でやると、こうなるわけですが、なぜ新しい選挙区ではやらないんでしょうか。
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号
○広野ただし君 ところで、ちょっと本件と離れますけれども、先週、全国紙に報道をされたんですが、各県にあります宅建業協会でありますが、これは各都道府県で認可を、許可をします公益法人であります。その公益法人のうち、十一県で三年間に約一億円の政治献金が会費から流用されてなされておったと、こういう報道がございます。 実際、昨年も国土交通省にそういう指摘が国会でなされまして、国土交通省は指導しているんですね。会費から政治資金の流用はしないようにと…
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号
○広野ただし君 ここのところは非常に、全国の宅建協会連合会は国土交通省さんなんですね、各県の宅建業協会は旧自治省、総務省さんなんですね。事前に私も総務省さんにお聞きをしたり、また国土交通省さんにもお話をしますと、それは総務省さんですよ、こちらは国土交通省さんですというような、どうも各県ベースの宅建業協会となりますとそんな問題がやっぱり出てくるんですね。 実際、民法法人ですから、各県のものは、やっぱり公益法人というのは公益法人会計基準とい…
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号
○広野ただし君 改めまして、佐藤副大臣、いかがでございますか。
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号
○広野ただし君 それと、先日、岡山の新見市で電子投票ということで初めての試みがなされたわけであります。 ここの評価といいますか、確かに問題点は、不在者投票についてそこはなされていないから非常に開票時間が掛かったとか、いろいろとあるわけですが、総合的な評価を大臣どのようにお考えでございますか。
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号
○広野ただし君 そこのところで、マスコミは非常に時代を先取りするということで大臣が言われる最後の国政への展開を非常に強い関心を持って見詰めているわけですが、今、大臣も途中で指摘されましたように、オンラインにしますと、ハッカーが入ってきたり、セキュリティー上いろんな問題がやはり起こりかねない。しかも、国政で何か間違いがありますと、それこそ国の根幹にかかわることを左右する、こういうことになりますので、やはり各自治体における実験といいますか、…
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号
○広野ただし君 それで、最後の質問にさせていただきたいと思いますが、五増五減のこの法案が仮に通りますと、公布の日から一か月経過以後適用と、こういうことになるわけでありますが、これは最初のときもいろいろ議論があったと思います。 周知期間として一か月というのは果たしてどうなのかということでありますが、前回の経験を踏まえて、ここのところをどのようなやり方で具体的に考えておられるのか、また十分その間に周知徹底ができるのか、この点について御答弁を…
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号
○広野ただし君 終わります。ありがとうございます。
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号
○広野ただし君 自由党・無所属の会、国会連絡会の広野ただしです。 私は、ただいま議題となっております公職選挙法の一部を改正する法律案に対して反対の立場から討論を行います。 まず、申し上げたいことは、我が国の経済社会情勢がかつてないほど極めて厳しい実態にあることであります。長期の経済不況が続き、企業の倒産、大量のリストラ、所得のカット等が毎日のように報道されます。失業率は五・四%、約三百五十万人の人々が失業に苦しむ、また年間三万人もの人々…
第154回 参議院 経済産業委員会 第25号
○広野ただし君 自由党・無所属の会、国会連絡会の広野ただしです。 器、石油公団とその組織のことばっかりがよく話題になりますが、政策論がまずありきだということで平沼大臣にはずっと議論をさせてきていただいておりますが、今日はもう十分しかありませんので、石原大臣に中心となって、今度は組織論について議論をさせていただきたいと思っております。 先ほどからお話があった中で、もう一つ国民の皆さんによく分からないのは、特殊法人と独立行政法人がどう違うの…
第154回 参議院 経済産業委員会 第25号
○広野ただし君 平沼大臣とも大分お話もしたんですが、結局、特殊法人も国のいいところと民間のいいところをそこで結集をして、そういう力を出してもらうんだと。独立行政法人もどうもそういう国のいいところと民間のいいところと、こういうふうに言いますけれども、私は端的に言って、国の悪いところと民間の悪いところが出るんだというんだと思うんですね。 結局、私たち自由党の方は、もうはっきり民間がやるんなら民間、そして国がやるんなら国。国だって非常に規律が…