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生活の党参議院
総発言数
1,758
直近の所属会派
生活の党
直近の役職
直近の発言日
2002/07/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会45 件・45%
  • 予算委員会43 件・43%
  • 経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会12 件・12%

※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,758 20 を表示
国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/07/16

154参議院 経済産業委員会 第24号

○広野ただし君 そこで、森田参考人に、アメリカの国家備蓄政策は、日本の場合非常に高い買い付けをしちゃって、バレル三十ドルとか三十一ドルという、平均的には、これは為替の問題もあるんですけれども、そういう形になっておったんですが、アメリカの国家備蓄政策の中で民間の活力というのは何か生かされているんでしょうか。御存じでしたら。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/07/16

154参議院 経済産業委員会 第24号

○広野ただし君 舘澤参考人が先ほど備蓄会社を統合してということをサジェスチョンされましたけれども、私も早く国家備蓄会社を民営化をしてということには大賛成です。 ただ、一本にしちゃいますと、今度は競争が働かないといいますか、というようなことで、二社か三社なのかなというような気もいたしますし、またいろんな意味で、入札に掛けるときに、管理運営に関して入札に掛けるときに商社ですとか石油会社に入ってもらえばいいとも思っておりますが、やっぱり全体的…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/07/16

154参議院 経済産業委員会 第24号

○広野ただし君 続きまして、自主開発原油の方に移らせていただきたいと思いますが、これもこの間大臣とも話をしたんですが、自主開発原油の目標というものがもう一つはっきりしていないし、国民的なコンセンサスが得られていないところに、どうもどこまで突っ込むかということがはっきりしないということだと思うんですね。 例えば防衛において、少々高くなっても防衛産業はちゃんと持たないと日本の防衛は守れないんだということからいえば、ある程度防衛産業を日本に持…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/07/16

154参議院 経済産業委員会 第24号

○広野ただし君 私もバックアップ体制は必要、だけれども、国が出資をしてまでやってまいりますと、例えば鉱区を取得することに当たって、大体こういうのは、変な話ですが、裏金が必要だとか、いろんなことがやっぱり出てくるんじゃないかと思うんですね。国の会社がそういうことを機動的にやれるわけがないんで、やっぱり民間主体でそれはやっていただいて、それにしかるべきところをちゃんと補助金でバックアップをするという、考え方をやはり変えなきゃいけないんじゃな…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/07/16

154参議院 経済産業委員会 第24号

○広野ただし君 先ほど、舘澤参考人から、私も全く同意見の、今の優良な十三社か十四社を早く上場をして、それの再編をまずやっていくという、そしてそれが民間主体の会社になって、それの上場をやってもらって、そこに補助なり融資をしていくとか、保険を掛けるとか、いろんな形でバックアップをするというふうに私も考えておりまして、舘澤参考人の非常に参考になる御意見を伺いました。 もう一言、何かございましたら。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/07/16

154参議院 経済産業委員会 第24号

○広野ただし君 ありがとうございました。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/07/16

154参議院 経済産業委員会 第24号

○広野ただし君 自由党・無所属の会、国会改革連絡会の広野ただしです。 非常に長いことになりましたから、どうも国会の中でも足がエコノミー症候群になるような、どうもそういう事態にならないように、簡潔にひとつまたやらせていただきたいと思っております。 いろんな中で、自主開発原油の問題、石油政策の中における自主開発原油の位置付け、そしてまた備蓄政策ということをずっと議論をしてきたわけでありますが、ところで世界に目を転じますと、セブンシスターズと…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/07/16

154参議院 経済産業委員会 第24号

○広野ただし君 私も全くそのような見解を持っておりまして、大変な競争の中で、また開発コストが物すごく掛かってきている、いいところがどんどんなくなってきているわけですから、非常に条件の厳しいところへ行くと。ですから、トータルで四兆円とか五兆円という探鉱費を負担しなきゃいけない、一社ではとてもできないと、こういうようなことで統合がなされていく。しかも、石油というものは相変わらずそれなりの重要性を持つと、こういうことだとは思うんです。 そうい…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/07/16

154参議院 経済産業委員会 第24号

○広野ただし君 価格にはそんなにメリットがない、それで、いざというときにそれなりの、買取り優先権といいますか、そういうものがなされるように契約ができ上がっていると、多分そんなことなんじゃないかなとは思いますが、ちょっとそこのところ、確認させていただきたいと思います。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/07/16

154参議院 経済産業委員会 第24号

○広野ただし君 ところで、石油公団が非常に力を入れたプロジェクトでナショナルプロジェクトが五つありますと、こういうことであります。ナショナルプロジェクトとは、これはまた何でしょうか。これは閣議決定をしたということでしょうか。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/07/16

154参議院 経済産業委員会 第24号

○広野ただし君 結局、金額ということで大きいものを言うのかもしれませんけれども、しかし、それでは非常にまた問題で、結局、そのうち三つは失敗をして、三千二百億円ですか、の損失処理をしておられる。またトータルでは、これは八千七百億ですか、の処理をされるということで、結局、ナショナルプロジェクトでジャパン石油がなお三千億ぐらい投入しないとなかなかいかないというようなことのようですので、何といいますか、国が関与をしてやっていくことの難しさといい…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/07/16

154参議院 経済産業委員会 第24号

○広野ただし君 やはりそこのところで、民間が主体になるか国が主体になるかというところが根本的にやっぱり違うんではないかと思うんですね。 どうしても国が主体になりますと、先ほどの、じゃイランの石油相と懇談やっていても、相手がいろんな汚職疑惑でやられてしまうとか、いろんなことが出てくるわけで、やっぱりこれは民間がまず交渉の先端に出て、国ももちろんリスクマネーは出すんですが、それは出資じゃなくて補助金という形で出していくという形態に改めないと…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/07/16

154参議院 経済産業委員会 第24号

○広野ただし君 私は、結果的にはアラ石の方式でいいと思うんです。ですから、いろんな無理難題が来たかと思いますが、それで、こちらは身軽だったわけですから断れるわけですね。それが出資をしていますと、これはそういうわけにはなかなかいかなくなってくるということだと思うんです。 それともう一つ、やはり前から申し上げていますが、自主開発原油の割合をどの程度にすればいいのかというところでもう随分違うんだと思うんですね。その割合を上げるために、一兆円、…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/07/16

154参議院 経済産業委員会 第24号

○広野ただし君 現在、国が出資をして成功したこととして、十四社とか十五社とか言われております。会計保守主義の観点から、株式評価益四千九百億ですか、これは財務諸表には載せないということになっているようですが、この会社を早く上場の方へ持っていけばいいんじゃないかと、こう思いますが、いかがですか。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/07/16

154参議院 経済産業委員会 第24号

○広野ただし君 そこで、ちょっと御提案をさせていただきたいと思っておりますが、この間、フィッチというこれは格付会社、有力な格付会社です。ムーディーズ、S&P、そしてフィッチというんですけれども、この三つは世界のレーティングの会社なんですが、そういう人たちの話ですと、不良資産でも資産の評価でも全部格付をして、またそれを証券化をすると、その証券化するときのレーティングも自分たちがちゃんと決められるということで、やはりここのところにおいての彼…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/07/16

154参議院 経済産業委員会 第24号

○広野ただし君 どうしても何年も掛かるというような形に私はなってしまうんじゃないかと思いますし、またそれが次の特殊会社の設立というものにつながっていっている。早く優良会社を上場する方向に持っていって、そこは例えば三社でも四社でもいいですけれども、そこを主体にしてどう再編成をするのか。そこは民間にまた任せながら、もう幾つもいい会社があるようでありますので、是非そういう方向に方向転換をしていただいたらいいんではなかろうかと。また国が再編成を…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/07/16

154参議院 経済産業委員会 第24号

○広野ただし君 それと、備蓄の放出のことを是非考えていただいて、IEAですかとの共同行動ということのようですが、やはり高値の備蓄を持っているということを考えますと、市場がどうなるか分かりませんが、非常に安いときはやっぱり買いに出て、これはある意味では民間企業さんも喜ぶんではないかと思いますから、そういう下値のところではやはり余裕を持って買う、予算があるから今年やろうとかそういうことの是非ないようにひとつやっていただきたいし、やはりバレル…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/07/16

154参議院 経済産業委員会 第24号

○広野ただし君 是非そこは日本のイニシアチブで、IEAにそれなりの枠を、全部やるというわけではないので、枠を取って自由度を持つようなやり方を是非お願いをしたいと、こう思います。 それと政策論、今まで、何といいますか組織論ばかりが先行していて、政策論がまずあるべきじゃないかというようなことを私も申し上げましたが、その組織論の中で、よく特殊法人あるいは独立行政法人、国のいいところと民間のいいところが出てくるんだと、こう言われるんですが、私は…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/07/16

154参議院 経済産業委員会 第24号

○広野ただし君 イギリスは、長年の伝統でプラグマティックな、現実功利主義といいますか、そういう形のものがもう国民の中に浸透しているわけですね。日本の場合はそうじゃありませんで、やっぱりお上意識というものがあって、どうしても民間と国とが一緒になりますと必ず国の方に引っ張られるとか、それで、何といいますか、なかなか責任を持てないということに私はなりがちなんで、必ずまたおかしなことになると、こういうことを申し述べたいと思います。 それと、最後…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/07/16

154参議院 経済産業委員会 第24号

○広野ただし君 終わります。