広野ただし
会議録に記録された「広野ただし」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,758 件
- 直近の所属会派
- 生活の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/07/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易4 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会45 件・45%
- 予算委員会43 件・43%
- 経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会12 件・12%
※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 経済産業委員会 第25号
○広野ただし君 おまけに、特殊法人の場合は今まで公務員ではありませんでした。独立行政法人は、今度は非公務員型というのは三つしかなくて、今度公務員型ということになるんですね。公務員型ということで。この場合、結局公務員になっちまうということになると、やっぱり親方日の丸になるんじゃないですか。
第154回 参議院 経済産業委員会 第25号
○広野ただし君 特殊法人のものについてはそういう非公務員型でやるという原則になったんですか。あ、そうですか。 じゃ、そういうことにしましても、私は、結局国と民間のいいところという話は絵そらごとであって、やっぱり最終的には結局国に、国が関与することが一杯あります。結局、はしの上げ下ろしを、やっぱりある程度少なくなるとはいうものの、はしの上げ下ろしを最終的には国が見ているという法人なわけですから、最終的に皆さんが結局親方日の丸の意識になって…
第154回 参議院 経済産業委員会 第25号
○広野ただし君 結局、時間との一つの競争で、ゆっくりやっていますと更に赤字が大きくなっていくということですから、二年なら二年以内にきちんと石油公団の不良債権も処理をする、そしてその後の優良石油会社も上場もするということでやっていきますと、特殊会社も必要もなくなるし、私は、何か石油公団が特殊法人、独立行政法人という形で何か看板のすげ替えだけをやったということではなくて、非常に抜本的な改革ができると、こういうふうに思っております。最終の石原…
第154回 参議院 経済産業委員会 第25号
○広野ただし君 どうもありがとうございました。
第154回 参議院 経済産業委員会 第25号
○広野ただし君 自由党・無所属の会、国会改革連絡会の広野ただしです。 石油公団関連法、しんがりのしんがり、本当のフィナーレだ、こう思います。実りの多い質疑にさせていただきたい、こういうふうに思います。 先ほど御議論もありましたが、やはり全体的なエネルギーミックスといいますか、そういうことが非常に大切だと思っております。そういう中にあって、先ほど石炭政策のこともありました。今度、LNGの話もありましたが、私はやはりLNGというのは非常に大…
第154回 参議院 経済産業委員会 第25号
○広野ただし君 先ほども大臣は、依存度といいますか、を現在の一二、三%から更に上げていくんだと。増分はかなりLNGで持てるというところもあると思うんですね。ですから、私は独法については反対ではありますが、天然ガス政策といいますか、というところには大いに国が関与する、開発にも大いに関与をするということで力を注いでいただきたいと思います。 それともう一つ忘れられがちなんですが、LPGであります。 LPGは、大体全体の四、五%を占めております…
第154回 参議院 経済産業委員会 第25号
○広野ただし君 ここで先日、岡部コスモ石油会長の参考人でのお話もありましたが、民間委託といいますかね、それと民間にもいろんな意味で施設があるわけです。ですから、大いにそれを活用していくという考え方をすれば、私は国が備蓄をすることについては全く賛成なんですよ。だけれども、そこをできるだけお金の掛からないようにしていくという観点から是非そういう意味で民間を活用すると、この点を是非大臣にお伺いをしたいと思います。
第154回 参議院 経済産業委員会 第25号
○広野ただし君 やはり石油備蓄においても、国がやるというのはいいんですが、民間の力を入れる。タンクも一杯空いている、ですから、そういうのを活用すればいいということでありますので、そのことは業界も求めているんですね。大いに活用すればいいと思うんです。ですから、もちろん防災の問題ですとかテロ対策ですとか、そういうものはきちっとしながら、そういうところの整った民間タンクを活用していくということで、是非弾力的な考え方で、これは大臣に是非お願いを…
第154回 参議院 経済産業委員会 第25号
○広野ただし君 続きまして、金属鉱業事業団のことが余り皆様質疑がございませんでした。私もこの金属鉱業事業団の、特に希少金属ですね、これの備蓄というのは非常に重要な問題だと思います。 これは、防衛の問題ですとか、あるいは希少金属が通信ですとか情報関係に非常に大切な、半導体なんかにでも微少金属、非常に大切な場合があります。ですから、こういうところに国が責任を持って備蓄をしていくという考え方は非常に大切だと、こう思っておりますが、これは多々ま…
第154回 参議院 経済産業委員会 第25号
○広野ただし君 希少金属というとやっぱり非常に難しいんで、できるだけ国民の皆さんに分かりやすく、なぜそういうことが必要なのかというのをやはりPRをしていただきたいと思いますし、私たちは、それは防衛の問題ですとか、あるいはモリブデンだとか何か取りますと、実際モリブデンの記憶容量の大きいものなんかがありますから、情報産業、通信関係は国の帰趨を制するものだと、いざという場合にですね。そういうことから考えて極めて大切なことだとは思っておりますが…
第154回 参議院 経済産業委員会 第25号
○広野ただし君 石油公団関連法のフィナーレのフィナーレでございます。国民のいろんな批判もあったとは思います。しかし、石油政策における備蓄政策の重要性あるいは開発原油に対する考え方、大臣の最後の、最後と申しますか、フィナーレにおける決意をお伺いしまして、質問を終わらせていただきます。
第154回 参議院 経済産業委員会 第25号
○広野ただし君 終わります。ありがとうございました。 ─────────────
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○広野ただし君 自由党・無所属の会、国会改革連絡会の広野ただしです。 今国会ほど政治と金にまつわるスキャンダルが連続的に起こり、それこそ鈴木宗男元自民党衆議院議員、そしてまた加藤紘一元自民党幹事長、そして井上裕参議院議長と、続々とそういうスキャンダルが出たわけでありますけれども、これに伴って本法の改正と、こういうことに与党提案なっておりますが、実質的に今回の改正は国会議員の私設秘書を追加するということのみと言っても過言ではありませんが、…
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○広野ただし君 少々は効果はあるかもしれませんが、大きく効果があるというふうにはとても思えないわけでありまして、国民の皆さんの批判、また、マスコミでどんどん強い批判が出てきたから、まあ何とかお茶を濁しておこうというような非常に場当たり的な、そういう感じを受けるわけです。 元々、一昨年の第百五十国会のときにも、野党側でそういう話をしていたのを拒否して、万全だからということでやってこられたものでありますから、今回加えたからといって、私設秘書…
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○広野ただし君 どうも失礼しました。
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○広野ただし君 どうも失礼しました。 どうも受け止め方が、どうも誠に失礼なことになったのかもしれませんが、やはり辞職勧告決議案に賛成もされたということでありますから、もうそこははっきりとそういう態度を取っていただきたいと思いますし、この間、私、小泉総理にもお伺いしました。そういう辞職勧告決議案も出た、そして総裁であるということを考えますと、ひざ詰め談判でもして、説得をして辞めてもらうということをやることが本当の政治家の責任ある態度ではな…
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○広野ただし君 正にそのとおりで、この法律だけですべてのものが、政治と金にまつわることがきれいに整理されるというものではないと思っております。 ですから、私もかねがね申し上げていますが、例えば地方分権を徹底的にやって、地方から、地方のいろんな箇所付けのことですとか、あるいは地方のいろんな道路を拡幅する、あるいは幼稚園、保育所をどこに設ける、学校はどうだと、こういうことを全部中央がコントロールしている、そのことのために一々陳情をする、こう…
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○広野ただし君 終わります。ありがとうございます。
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○広野ただし君 私は、自由党・無所属の会、国会改革連絡会を代表して、ただいま議題となっております自民、公明、保守党三党共同提案の公職にある者等のあっせん行為による利得等の処罰に関する法律の一部を改正する法律案に対して、反対の立場から討論を行います。 今日ほど政治と金、政治家と金の問題が国民の政治不信を増大させているときはありません。元自民党の鈴木宗男衆議院議員、加藤紘一元自民党幹事長、井上裕元参議院議長等、本人又は秘書の口利き、あっせん…
第154回 参議院 経済産業委員会 第24号
○広野ただし君 自由党・無所属の会、国会改革連絡会の広野ただしです。 質問のしんがりになりますので、お疲れでしょうが、ひとつよろしくお願いをしたいと思います。 非常に御三人の参考人から参考になるお話をいただきました。石油政策の中で、全体の総合エネルギー政策の中で石油政策がどんな位置付けかということから始まるわけなんですが、時間もないので、石油が大体半分ぐらい、第一次エネルギーの半分ぐらい日本では占めておりますので、今後とも石油政策重要と…