広野ただし
会議録に記録された「広野ただし」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,758 件
- 直近の所属会派
- 生活の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易4 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会45 件・45%
- 予算委員会43 件・43%
- 経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会12 件・12%
※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号
○広野ただし君 今、御三方から実態論的な話がございましたが、もしそういうことになりますと、本人、非常に危ないからこれからは私設秘書を雇っていろんなあっせんをさせるということだって横行するわけですね。 ですから、私はやはり実態論とは別に、実際またおられる方々もおられます。ですから、実態論とは別に、国会議員同様、本当にやはり首長というのは非常に大きな権限があります。そして正にその配下に公務員が付いているわけですね。非常にちょっと我々議員より…
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号
○広野ただし君 特に、先ほどもありましたが、鈴木宗男さんの場合は百十を上回るような疑惑がある。そういう中で、しかも、これは新聞情報ですが、グループを組んで言わば圧力を掛ける、鈴木マネーが四十数名にもわたって流されていると、こういうことであります。特に、例えば松岡利勝さん、そしてまた松下忠洋さん、こういう場合は事情聴取も受けておられるということのようであります。 そういう中で、結局、政策においてグループを組んでやっていくということはよく分…
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号
○広野ただし君 この間も参考人との質疑の中でありました、私もちょっとお話をしたんですが、あっせん利得処罰法だけでは決して政治と金との問題というのは改まらない。やはり徹底的な地方分権ですとか、あるいは公務員の倫理の問題ですとか、公務員の政治的な中立の問題ですとか、様々な問題が、あるいは先ほどもいろいろとありましたけれども、官製談合防止法ですとか、あるいは総合的な政治腐敗防止法、これは小泉総理自身がおっしゃっていますけれども、あるいは入札干…
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号
○広野ただし君 今おっしゃいましたとおり、やはり、この間も私も指摘しましたけれども、地方分権を徹底的にやはり行って、今縦割りで補助金を出して各省がコントロールするようにやっておりますが、これを一括交付金として渡して、それぞれの自治体が自分たちで決めれるというような形にしてまいりますと、もう一々国会議員に地方のことで陳情しなくてもいいというようなことが非常に徹底してくるわけですし、公務員の在り方ということについて私たち自由党は、公務員の政…
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号
○広野ただし君 やはり総合的な対応というのは必ず必要だと思いますが、しかし今回の場合、やはり、今おっしゃいましたが、地方もある程度あっせん利得処罰法の中に入れると、こういうことを是非考えてもらいたいと思います。 終わります。
第154回 参議院 経済産業委員会 第23号
○広野ただし君 自由党・無所属の会、国会連絡会、広野ただしです。今日もしんがりでございますが、お疲れでしょうが、是非いい御答弁をお願いをしたいと思います。 いろいろと同僚議員の皆さんが、お話がありました。いろいろともっともな点もありますが、結局、私思いますのは、今、石油公団法廃止関連法ということで出ているものですから、どうも組織論といいますか体制論といいますか、そういうことばっかりがひとつ出ているんではないかと思っております。ですから、…
第154回 参議院 経済産業委員会 第23号
○広野ただし君 そういう中で、今、大臣もおっしゃられましたLNGの重要性等、私は、エネルギー基本法でもありますように、環境問題あるいはエネルギーの安全保障、安定供給ということを考えますと、石油というのは確かにある役割を占めていますけれども、その位置をやはり代わってもらうくらいの大胆な政策を展開をしていく。 ですから、この間も大臣に申し上げましたけれども、将来の見通し。だから、石油は今五〇パーぐらいありますけれども、日本の場合、それを四割…
第154回 参議院 経済産業委員会 第23号
○広野ただし君 結局、石油はなぜすごいかというと、値段が相対的に安いということだと思うんですね。ですから、使い勝手もいいし安いしと、こういうことでありますけれども、自主開発原油に余りにものめり込みますと値段の高いものにやっぱりなってくるんだと思うんですね。これだけ、千三つだとか、日本の場合五%ちゃんと当たっているということで、千三つなんというのはそこまでは行かないんだということだとは思うんですが、しかし余りにも自主開発原油に依存をすると…
第154回 参議院 経済産業委員会 第23号
○広野ただし君 そういう中で、じゃ、政府が出資までして、また政府が自ら乗り出してやらなきゃならないのか、この点だと思うんですね。今までは七〇%まで出資も可能と、こういうことです。そうしますと、政府自らが出ていくという、正にどういうのか、非常に前のめりになった政策を展開してきたと思うんです。 ところで、この自主開発原油の中にカウントされているアラ石ですね、アラビア石油、これは政府が出資しておりますか。
第154回 参議院 経済産業委員会 第23号
○広野ただし君 アラ石は、この自主開発原油六十万バレルのうち、アラ石分は十四万バレルですね。かなりの部分を占めております。しかも、湾岸戦争のときにもアメリカ大使館員をかくまったり大変な活躍をして、しかし、この間残念ながら半分持っていかれちゃったと、こういうような点もあるわけですけれども。 いずれにしましても、私は、民間に、この時代は民間が正に主体となってやっていくと。それに対して補助金を出すとか、先ほどおっしゃいました、補助金を出すとか…
第154回 参議院 経済産業委員会 第23号
○広野ただし君 それと、日本の場合は世界に冠たる総合商社があるわけですね。これはもう情報ネットワークはすばらしいし、いろんなところでやれる。幾つものプロジェクトを商社も持ち込んだと思いますけれども。 要するに、そういう石油開発会社、商社、そしてまた今本当の石油業界ですね、そして今度また電力ですとかガスですか、こちらが自由化してまいりますと、今度は業法の枠がなくなるわけですから総合エネルギー企業としていろんなことができる。例えばガス会社が…
第154回 参議院 経済産業委員会 第23号
○広野ただし君 そういう政策論はあって、そして私は次に組織論だと思っております。 備蓄のことにつきましては、これはある意味で大いに胸を張っていただいていいんじゃないか、この備蓄があることによって、いざというときに非常に安心して国民生活が守れると、こういうところがあるんだと思うんですね。ですから、国家備蓄政策というのはある意味では成功したのかなと思いますが、その中においても、私はまだいろいろと不満を持っております。 今、五千万キロリッター…
第154回 参議院 経済産業委員会 第23号
○広野ただし君 そういうのは分かっています。
第154回 参議院 経済産業委員会 第23号
○広野ただし君 結構です。
第154回 参議院 経済産業委員会 第23号
○広野ただし君 どういう計算をするかによってまた違うんだとは思いますが、何しろ高値買いをしているというやはりおそれもありますから、そういうことのないように、今度またLNGを含めて、LPGですね、五百万キロリッター積み増すと、こういうようなことのようですが、やはり士商法というのは大体分かっていることで、やっぱり民間のセンスでやりませんと必ず高いものを買ってしまうと、こういうことではないかと思います。 私もちょっとあれですので、せっかく今日…
第154回 参議院 経済産業委員会 第23号
○広野ただし君 もう一つ、会計検査院も来ていただいておると思いますから、石油公団あるいは金属鉱業事業団対象、どこまで検査されたのか、また、その見解についてお伺いします。
第154回 参議院 経済産業委員会 第23号
○広野ただし君 総務省さんも、また会計検査院も、いずれも堀内通産大臣が問題を指摘されてからいろいろとやられたんだと思うんですが、私は堀内さんの考え方は必ずしもすべて同調するわけではありません。しかし、いろんな無駄があったことは事実だと思いますし、見直しをしなきゃいけないことは事実だと思います。 しかし、器のことばっかり言うんじゃなくて、やはりしっかりとした石油政策といいますか、そこのところがきっちりしておれば、防衛産業と一緒なんですよ、…
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○広野ただし君 自由党・無所属の会、国会連絡会の広野ただしです。 参考人の皆さんには、本当にすばらしい、いい御意見をいただきまして、本当にありがとうございます。幾つかまだ分からない点もございますので、お話を聞かせていただきたいと思います。 政治と金をめぐる問題は、今まである意味では飛び飛びに国会で問題になったわけですが、今国会ほどたくさんの議員、加藤紘一先生そしてまた鈴木宗男さん、そしてまた参議院では参議院元議長の井上裕さん、たくさんの…
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○広野ただし君 板倉参考人は、首長あるいは地方議員の私設秘書も含めて対象にすべきだと、こうおっしゃっておられるわけですが、土本参考人、また飯尾参考人に、その点どのようにお考えなのか、お聞かせいただきたいと思います。首長と地方議員の私設秘書も含めて対象にすべきだと、こういうふうに私たちもそう思っておるんですが、その点どのようにお考えか。
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○広野ただし君 今の点で、ですから、私設秘書がいようがいまいが、公設秘書がいようがいまいが、また、そういう意味でも、地方議員の私設秘書的な、議員の実質補佐をする人がおれば、やはり対象にすべきだと、こういうことでございますね。 じゃ、続きまして、飯尾先生、お願いします。