広野ただし
会議録に記録された「広野ただし」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,758 件
- 直近の所属会派
- 生活の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易4 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会45 件・45%
- 予算委員会43 件・43%
- 経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会12 件・12%
※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 経済産業委員会 第21号
○広野ただし君 それと、昨日、業者の方から、そういう最前線におられる人からありましたのは、カーメーカーのリコール情報、この部品が悪いんだとかというその情報が私たちの方には来ないというわけですね。そうしますと、どういう再生、部品をどんどん回しちゃいますと、また問題になる場合があるわけで、ここは是非、実施上気を付けてやっていただきたいというふうに思うわけであります。 それと、日本海側では中古車輸出、これが非常に多うございます。そしてまた貨客…
第154回 参議院 経済産業委員会 第21号
○広野ただし君 最後の質問にいたしますが、この自動車リサイクル法、そしてまた今までやっておられる使用済み自動車リサイクル・イニシアティブですか、これは、イニシアティブ自身はずっとそのままより強化した形で継続をされるものなのか、見直しをしながら継続をされていくものなのか、その点、非常に大事なことだと思いますので。
第154回 参議院 経済産業委員会 第21号
○広野ただし君 終わります。 ─────────────
第154回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○広野ただし君 自由党・無所属の会、国改連絡会の広野ただしです。 まず本題に入ります前に、この国会ほど政治と金、このことが問題になった国会はないと思います。この参議院においても井上議長が辞職をされると、こういうような憂うべきことがあったわけであります。 それで、鈴木宗男氏のことでありますけれども、衆議院で逮捕許諾請求が許可されて逮捕と、こういうことになりました。そしてまた、辞職勧告決議案が通過した、賛成された。こういう事態の中で総理は、…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○広野ただし君 そこが私は非常に無責任だと思います。 といいますのは、鈴木宗男氏は辞職勧告決議案を受けられた。そして、もうほぼ全員ですよね、辞職勧告に賛成をされた、何人かはされなかったというようなことでございますけれども。そういう中で、しかも自民党総裁であります、そして、鈴木宗男氏は小選挙区で上がったわけじゃないんです、比例で上がってきておられる、そういう自民党の中での高位な位置付けの中で上がってきた、そういうことであれば、今、自民党総…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○広野ただし君 いや、自民党総裁として公認をした、しかも比例で上がってきた、私はその差別のことを言っているんじゃないんです。 そういう中で、まだ本人の意思次第だというのは結果的に擁護をしている、守っているということなんですよ。やはり総裁として責任ある立場からいって、私はひざ詰め談判してでもやっぱり辞めさせる、それが政治と金に対する国民の大きな不信を解消する大事なことだと思うんです。何か丸投げしたような、だれかに任せたというような、そんな…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○広野ただし君 結局、それが鈴木宗男氏を守っているんですよ。私はそのことを強く言っておきたいと思います。 やはり今となったら、総理大臣、また自民党総裁、離党されていますけれども、それにしても本当にひざ詰め談判して、いや、それはもういろんな言い方あるでしょう。そういう中で、鈴木宗男氏は辞めるべきだと。それが政治を浄化する、そしてまた政治の大きな責任なんだと。それをなぜ全くやられないで傍観者的な立場におられるのか、私は本当に理解できないと、…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○広野ただし君 もちろん、そういうことは私もよく存じております。 今、五月に景気は底入れしたというようなことを発表し、しかしまたその後アメリカのエンロンですとかワールドコムだとか、いろんなことでアメリカが、株価がぐっとまた下がる、サミットも行ってこられましたけれども、世界同時不況というようなこともやはり懸念されるわけです。正にアメリカへの輸出依存で何か経済が回復しようというような、そういうような人任せな正に経済回復過程なわけですね。 も…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○広野ただし君 私は、先送りをしてくれと言っているんじゃないんです。まず、医療の抜本改革をこの二年間の間にやることができるじゃないかと言っているんです。そして、経済がしっかりしてきたときに、今言われたようなことも考えて法案を出し直すと。 例えば、先ほど坂口厚生大臣がおっしゃいました医療の無駄、この医療改革を進めるときにいろんな無駄があるんだ、正に重複診療のことですとか。重複診療一つ取りましても、大体全体で九・何%ある。お年寄りの場合は一…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○広野ただし君 もう一つ、高齢者医療、老人医療の問題であります。 全体医療費が三十兆円、そのうち高齢者医療が十兆円、十一兆円と。大体三分の一から四割近くに将来はなるということであります。確かに、国民医療の伸び率が年四%ぐらいですか、それに対して老人医療の方は倍ぐらいの七・八%年率で伸びている。こういうことから考えましても、今のような負担のやり方だけでは私は必ずまた老人医療はパンクしてしまう、こういうふうに思っております。 実際、これに拠…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○広野ただし君 万々あってはならないことではありますけれども、やはり人間のやることです。しかも、何百万人という人を扱っていく中で、本当にそういうことがあった場合の救済措置というものを早くやっていくというのがやはり医療改革の根本だと思いますし、もう一つ、医療全般のことについて、私は特に医療提供側からいいますと、護送船団方式になっている、どの病院もどの医療機関も何の評価も十分になされないままになされている。 この間、海外の格付機関の、日本の…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○広野ただし君 まだまだいろいろと国立病院のこと、それの評価の問題、今度独立行政法人になりますし、また社会福祉病院も社会保険の病院もたくさんある、国立大学の病院もあるという中での評価の問題、これも本当に国民の皆さんがどこに掛かっていいのかというようなことがなかなか分からない、こういうことでありますので、レーティングというと非常に問題、誤解を招く場合がありますが、どういう医療機関がいいんだろうかということを官が評価するんじゃなくて民間が評…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○広野ただし君 終わります。
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○広野ただし君 自由党・無所属の会、国会連絡会の広野ただしです。 お時間をいただきまして質問をさせていただきたいと思います。 今ほど、政治と金、政治家と金をめぐることについて国民の不信が非常に高まって、どの政治家も何かうさん臭いことをやっているんじゃないか、そういうような誠に不信の目で見られている、こういうことだと思うんです。ですから、どんな政治を、どんな立法をしても、また政策をやっていっても、どうも自分たちのことだけしか考えていないん…
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○広野ただし君 辞職勧告決議案が通過し、皆さんが賛成された中でもなおこのように、私は与党の皆さんは何か守りぎみで擁護をしておられるようにしか見えないんです。やっぱり厳しく見ていただくことによって、それによって国民の皆さんは、やはり本当に政治を直そうとしているんだなと、そういうことが伝わってくるわけですけれども、何かそこはやっぱり誠に残念な気がしてなりません。 そしてまたもう一つ、鈴木宗男議員はもう大変な集金力で、政界で二位、三位というよ…
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○広野ただし君 もう一つ大きいのは、自民党のプリンスと言われ、次の総理をというようなことで言われておった加藤紘一さんをめぐる疑惑でありますが、結局本人も政治責任を取って辞職をされるということでありますが、そのことでどうも私どももう一つ庶民感覚で納得がいきませんのは、所得税法違反で脱税容疑だと、こういうことであります。どうも偉い人になるとそういう脱税容疑で、だけになってしまうのか、政治資金規正法の違反はないのかと、こういうようなこととか、…
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○広野ただし君 結局、税金を納めればそれで一件落着と、こういうようなばかげたことがまかり通るところに政治に対する大きな不信が出てきている、このように思うわけであります。 また、我が参議院議員の、議長であり、井上裕さんでありますけれども、この場合はもう一議員だけの問題ではなくて、三権の長たる参議院議長であります。この参議院議長が責任を持って辞められたということでありますけれども、私は更に次の立候補も辞退されるべきではないかと、こう思ってお…
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○広野ただし君 今の御答弁、やはり同僚で、厳しい、いろんな気持ちも、つらいお気持ちもあろうかと思いますけれども、やっぱりそういうことが国民の政治不信を払拭していくことで大事なことだと思いますので、厳しい御判断をいただきたいと、こう思います。 そしてまた、このような金と政治との関係が出てまいりますのは、私はやはり与党自民党の政治体質というところに非常に大きな問題があるんではないか。いわゆる政治、そしてまた政官業ですね、このトライアングルと…
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○広野ただし君 今答弁されましたように、やはり国と地方とのありようといいますか、そのことをしっかりとやりませんと、結局、一千万ぐらいの補助金を取るために地方からどんどんどんどん陳情してきて、まあそれも何百万かまた掛かっちゃうと。それで補助金を取っている、それのときに国会議員にお願いをしてやっていくと。 こういうような、何といいますか、本当に思い切った地方に対する権限移譲と、今お話ありましたように、補助金をいったんやめて、それを交付金にし…
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○広野ただし君 終わります。