広野ただし
会議録に記録された「広野ただし」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,758 件
- 直近の所属会派
- 生活の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易4 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会45 件・45%
- 予算委員会43 件・43%
- 経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会12 件・12%
※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 経済産業委員会 第18号
○広野ただし君 電力取引所構想等について、まだ全体的には詰まっていないんでしょうけれども、経済産業省の方からお願いします。
第154回 参議院 経済産業委員会 第18号
○広野ただし君 ところで、エネルギー基本法という形になりますと、私はやはりエネルギー危機あるいは非常事態における、どういう体制になるんだろうかということを、そのときの根本的な理念というものがやはり示されるというのがあってよかったんではないかなと、こう思うわけです。 日本の場合は、憲法においてもいざというときの対応の仕方が規定されていない。一番日本の国民の生活が不安定なときに至るときの基本原則みたいなものが示されていないというところに、非…
第154回 参議院 経済産業委員会 第18号
○広野ただし君 やはりそういうエネルギー危機ですとか非常時におけるときの原則というのは、市場原理ですとかあるいは環境適合性というところがかなり犠牲になるわけであります。ですから、この三本の柱というのは基本法の根本ではありますけれども、そういういざというときには何らかの措置を講じなければならない。そういうときの原理原則というものはやはりきちっとしておりませんと、個別法だけで対応するというのは私はどうなのかなと、こういうふうに思うわけであり…
第154回 参議院 経済産業委員会 第18号
○広野ただし君 それでは、第六条ですか、地方自治体、「地方公共団体の責務」のところで、先ほどもいろいろと御議論がありました。「国の施策に準じて施策を講ずる」、地方自治体にかなりの責務を負わせることになるわけでありますが、これは地方自治の考え方あるいは地方分権、憲法で言う地方自治の考え方あるいは地方分権の考え方からいってどうなんだろうかなという点が一つ疑問に思うわけであります。 特に、例えば地熱が出てくるような市町村においては地熱でいこう…
第154回 参議院 経済産業委員会 第18号
○広野ただし君 最近、特に地方自治体は住民投票に掛けていろんな意見を問う、こういうことになるわけでありますけれども、そういう場合に、条例と法律との差はありますけれども、政治的には、自治体の長は住民投票で国の政策とちょっと違ったものが出てきますと政治家としてはなかなか動けない、こういうような事態が現出するんではないかと、こう思うわけでありますが、そういうときはこの第六条はどのようになるのか、提案者の方から。そしてその後、総務省の方から同じ…
第154回 参議院 経済産業委員会 第18号
○広野ただし君 時間が参りましたので、終わります。
第154回 参議院 経済産業委員会 第16号
○広野ただし君 自由党・無所属の会の広野ただしです。 いつもはしんがりなんですけれども、今日はちょうど一つ前でございますが、お疲れでしょうが、質問をさせていただきたいと思います。 第一次エネルギーショック、第二次エネルギーショックといろいろとありまして、今エネルギー関係、小康状態を保っているという状況かなとは思っておりますが、以前に比べて日本のエネルギー構造といいますか、それが強くなっているのかどうなのか。 確かに、備蓄、石油備蓄あるい…
第154回 参議院 経済産業委員会 第16号
○広野ただし君 今言われたとおりで、まだまだエネルギー構造、脆弱だと思います。そのときに、どういうメルクマールといいますか、どういうものを一つの基準にしていくのか。 やはりエネルギー輸入依存度というもの、これがやはり相変わらず八〇%ぐらい輸入に頼っているということであります。しかも、石油依存度も今、大臣おっしゃいましたとおり非常に高い。そしてまた、中東依存度も非常に高いということでありますから、アメリカあるいはヨーロッパの諸国に比べてや…
第154回 参議院 経済産業委員会 第16号
○広野ただし君 ところで、電力自由化論議というのを総合エネ調の方でやってこられたと思います。日本に海外から投資を呼び込むときにおいてもインフラ的なものが非常に高いといいますか、そういうことから電力も自由化の方向で考えて、そして競争政策の中でもっと安い電力をと、こういうことだろうと思います。 その電力の自由化論議と、もう一つ、このRPSといいますか、新エネで義務付けをするわけでありますけれども、こういうこととは相矛盾しないんでしょうか。こ…
第154回 参議院 経済産業委員会 第16号
○広野ただし君 私も、政治家になる前、通産省のサンシャイン本部というところにおりまして、新エネルギー、自然エネルギーの開発に携わっていたことがございます。ですから、クリーンなエネルギーがいよいよ導入をされてくるということに非常に感慨深いものがあるわけでありますが、ただ、新エネルギーというのはやはりまだまだ競争力もありませんで、言わばまだ小学校から中学校というような、本当に社会人として徹底的に鍛えられたエネルギーというところでもないところ…
第154回 参議院 経済産業委員会 第16号
○広野ただし君 この間、同僚の議員の皆さんと、コジェネといいますかマイクロガスタービンという、非常にコンパクトになっていて十万回転以上するような、そういう施設を見せてもらいました。それが実際、コンビニですとかあるいはレストランですとかそういうところにどんどん入ってきておって、現在三百万キロワットとか四百万キロワットぐらいまでなってきているということなんですね。ですから、新エネには入っていないですけれども、本当にある意味で魅力的なものが開…
第154回 参議院 経済産業委員会 第16号
○広野ただし君 是非エネルギーの有効利用ですとか、本当に新しい技術開発ができて、また新しい産業がそこにまた芽生えるというようなことでありますので、是非、大臣、前向きに御検討いただきたいと、こう思います。 そしてまた、先ほども話題になっておりましたが、今度のRPS法で新エネの買取り義務が掛かるのにどこまで掛かるんだという問題がございました。私の地元なんかでも、自家発電をやっている金属鉱業あるいは化学あるいはパルプ業者がございます。そういう…
第154回 参議院 経済産業委員会 第16号
○広野ただし君 ところで、省エネ法でありますけれども、省エネというのはやはり非常に大切な隠れた資源であり、宝だと思います。実際、省エネによって、ここもう二十年以上、省エネ法が発足してなりますが、さっき非常に難しい、何といいますか、エネルギーの量のことを原油換算の話がありましたが、原油換算で五千万とか六千万キロリッターですね、総エネルギー量の要するに一割とか一割五分といったくらいのところまで省エネによってそこをクリアしてきた、またこれから…
第154回 参議院 経済産業委員会 第16号
○広野ただし君 それで、非常に皆さん口ごもっておられるんだと思うんですが、私は、原子力はやはりきちんとした位置付けが必要なんではないかと、こう思います。準国産エネルギーでありますし、そしてまたCO2を出さない、炭酸ガスを出さない、こういうことでありますから、省エネあるいは新エネで、これはまた数字ですから繰り返しませんけれども、原子力あるいは燃料転換等によってもこの七千数百万トンの炭酸ガスの一部を担うということになっているわけでありますの…
第154回 参議院 経済産業委員会 第16号
○広野ただし君 環境省としても原子力の位置付けはそれなりに、それなりにという言葉は悪いのかもしれませんが、温暖化対策には資すると、このように考えておられると、こう解釈していいですか。
第154回 参議院 経済産業委員会 第16号
○広野ただし君 それと、温暖化対策と経済成長の問題でありますけれども、経団連も自主行動計画といいますかそういうものを組んでやっているわけでありますが、アメリカはやはりこのCO2抑制と温暖化対策ということには経済成長抑制的な意味があると、そういう面があるんじゃないかという評価をしていると思うのでありますが、その点、日本では、我が国ではどのようにお考えなんでしょうか。
第154回 参議院 経済産業委員会 第16号
○広野ただし君 同様の質問でございますが、奥谷政務官、温暖化対策等が経済成長の抑制的な意味合いがあるのかどうか。その点、ちょっと伺いたいと思います。
第154回 参議院 経済産業委員会 第16号
○広野ただし君 現在、経済界も本当に生き残りのために大変な苦労をしております。環境どころではないという企業もあるんではないかと思いますが、しかし、やはり懐深く私たちの子孫のことも考えながら環境問題にも対処していかなきゃいけない。 しかし、それはもう理念だけではなくて、やはりそれを解決するために、根本的にやはり解決を図るのはIT技術ですとか、先ほど大臣言われましたのは、省エネのためにはIT技術をもっともっと大々的に入れることによって、何も…
第154回 参議院 経済産業委員会 第16号
○広野ただし君 それでは終わります。 ─────────────
第154回 参議院 経済産業委員会 第14号
○広野ただし君 自由党・無所属の会の広野ただしです。 先月の経済産業委員会でもJAL、JASの統合問題についてお聞きをしていたんですが、そのときに総務大臣おられなかったものですから、再度やらせていただきたいと、こう思っております。 やはり二十一世紀は、飛行機というのは、航空というのは正にげたのような状況になるわけで、特に地域発展のためにも航空運賃が下がるということは、公正な競争の下に下がるということは地域発展に大きな影響があると私は考え…