広野ただし
会議録に記録された「広野ただし」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,758 件
- 直近の所属会派
- 生活の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易4 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会45 件・45%
- 予算委員会43 件・43%
- 経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会12 件・12%
※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 経済産業委員会 第14号
○広野ただし君 公取委員長にお伺いしますが、今年の三月十五日にJAL、JASの統合問題について公取の見解を出しておられて、国内の航空旅客の六割以上を占める三十二路線で大体独占あるいは複占という形に、寡占というより二つですね、二社体制あるいは独占という形になる。ですから、同調的な運賃値上げの報道ですとか、実質的な競争制限のおそれありと、こういう見解を示しておられたのが、四月の末には、連休の直前には、大体いいだろうと、こういうふうになった。…
第154回 参議院 経済産業委員会 第14号
○広野ただし君 やはり混雑空港といいますか、そこでの旅客というのが、大体羽田の場合はもう全国の半分を占めるというくらいですから、混雑空港における競争の確保と公正な競争がなされるかどうかというところがキーポイントだと思いますが、いずれにしましても、公正な競争が行われることを担保できるというふうに国土交通省はそれなりのことを保証していただけますか。
第154回 参議院 経済産業委員会 第14号
○広野ただし君 三年後がまた問題だと思います。ですから、国土交通省又は公取もずっと、公取委員会も大いに注視をして、監視をしていただきたいと、こう思います。 続きまして、郵政公社法関連が国会に提出されたということでありますが、この郵政公社の中で、郵政事業、そしてまた郵便貯金・為替事業、そしてまた簡保、それぞれ経理が峻別をされるということではありますけれども、ある程度資金ショートをすれば融通もすると、こういうことにもなっております。言わば事…
第154回 参議院 経済産業委員会 第14号
○広野ただし君 特に郵貯の場合は、資産三百兆円以上の巨大メガバンクができ上がると。しかも、自主運用ということになります。そしてまた、簡保の方は百二十兆円の資産の、これもどの生命保険会社よりも何層倍も大きい、巨大なものができ上がる。このことでも私は、公正な競争という観点からどうなんだろうかと、こう思いますが、公取委員長、いかがでしょうか。
第154回 参議院 経済産業委員会 第14号
○広野ただし君 総務大臣にお伺いします。 そういう独禁政策上、特に郵貯あるいは簡保が一体になっておる、そしてまた、そういう巨大なものが独禁政策上どう公正な競争ができるのかという観点から、いかがお考えでしょうか。
第154回 参議院 経済産業委員会 第14号
○広野ただし君 それで、先ほど同僚委員からも話がありましたけれども、郵政事業、そしてまた電気通信事業というものを所管される総務大臣が、独禁政策をつかさどる公取委員会を所管、所轄と言っておられますけれども、そういうことについて、中央省庁が再編された後も、ちょうど二十一世紀における競争政策、それと公取の在り方ということで昨年懇談会が開かれて、そこで言っておりますのが、内閣府に移すことを検討すべきだと。 特に、独禁政策は経済政策の憲法とも言わ…
第154回 参議院 経済産業委員会 第14号
○広野ただし君 終わります。
第154回 参議院 経済産業委員会 第13号
○広野ただし君 自由党・無所属の会、国連の広野ただしです。 独禁政策は今や、やはり経済政策の本当に中心ということだと思います。フリー、フェア、オープン、自由で公正な、また外にも開かれた競争を通じて、マーケットを通じて、またそのことが国民のあるいは消費者の利益になるということで、経済政策の正に中心に置かれるべきものだと。経済法の正に独禁法は憲法と言っていい、そういう思いで、今日午前中からいろいろと御議論がございましたが、そういう思いでござ…
第154回 参議院 経済産業委員会 第13号
○広野ただし君 この委員会でも、例えば沖縄問題等を議論もしたわけでありますけれども、沖縄の観光開発のためには、何といっても海外へ行った方が航空運賃が安いというようなことでは、みんな沖縄へ行くんじゃなくて海外へ行く、こういうようなことになるわけです。そういう中で更に寡占化が進むということになったときに、沖縄だけではありません、各地域において、やはり今エアラインというのは正に二十一世紀の足であります。そういうところでそういう寡占体制ができて…
第154回 参議院 経済産業委員会 第13号
○広野ただし君 やはり日本の中で今まで護送船団方式といいますか、業法があって、官主導といいますか、ある意味で守られてやっている業界というのが、意外と海外に出ていくと弱いと。そういうものをどんどんどんどん自由化していった自動車ですとかエレクトロニクス関係は、何の業法もないけれども厳しい競争の中で強靱な体質を作っていったと、こういうことだと思いますので、やはり聖域なき競争政策といいますか、そういうものは、これもフェアでないといけませんけれど…
第154回 参議院 経済産業委員会 第13号
○広野ただし君 法的にはそういうふうになっておるわけですが、ある意味で自由な競争、そういうことがまたある意味で強靱な税理士会を作っていくんだと、全体的な、という観点もあるわけで、正に聖域なきそういう競争政策といいますか、そういう観点も非常に大事なんではなかろうかと思っております。 法務省さんに、弁護士さんあるいは司法書士さん、土地家屋調査士さんの団体について、いかがでございますか。
第154回 参議院 経済産業委員会 第13号
○広野ただし君 続きまして、厚生労働省さん、医師会あるいは社会保険労務士会といいますか、その点でいかがでございますか。
第154回 参議院 経済産業委員会 第13号
○広野ただし君 ほかの省庁もまだあるんですが、ちょっと時間の関係ではしょりますが、事業者団体のやはりそういう競争制限的慣行といいますか、そういうものもやはり非常にあって、建設業関係団体で積算資料ですとかあるいは建設物価というものがありますと、やはりこれも一つのカルテル的なものを助長するおそれがあるんではないか、こういうような考え方を持つわけでありますけれども、国土交通省さんにお伺いしたいと思います。
第154回 参議院 経済産業委員会 第13号
○広野ただし君 いずれにしましても、今後、こういう自由な競争というものをあらゆる分野で聖域なしで導入をしていくというのは、やはり二十一世紀の一つの考え方ではなかろうか、これは経済分野だけではなくて、社会的な分野においても大いにやっていかなければいけないことではなかろうかと思っておりますが。 ところで、昨日、丸紅畜産のブラジル産の鶏肉の不当表示の問題が、景表法で排除命令が出ましたけれども、いずれにしましても、もうこの食品関係、雪印さんから…
第154回 参議院 経済産業委員会 第13号
○広野ただし君 残りの質問は後日やらせていただきます。
第154回 参議院 経済産業委員会 第11号
○広野ただし君 自由党・無所属の会の広野ただしです。今日もしんがりでございますが、よろしくお願いを申し上げます。 日本とシンガポールのFTA、二国間の経済連携協定、非常に重要なものがまとまりまして、その間に相互承認ということでございますが、その前に、日欧の間で行われている相互承認、四分野ございます。それに対して今度のシンガポールとの相互承認では二分野に限られているということであります。日欧の間にありました化学品、そして医薬品について、ど…
第154回 参議院 経済産業委員会 第11号
○広野ただし君 シンガポールというのは、やはりアジアにおけるハブ化をねらうというか、ゲートウエーだという気持ちでシンガポールはやっております。そしてまた、化学品、医薬品、特に化学品でも遺伝子ゲノムの世界あるいは医薬品でもその世界というものはいろんな発展があるわけですね。そして、それによって、何といいますか、人間の健康、命がまた守られるとか、そういうことが一杯あるわけです。 ですから、人道的な観点からも積極的に、何か要望がないからとか、あ…
第154回 参議院 経済産業委員会 第11号
○広野ただし君 特に、IT分野ではデファクトスタンダードといいますか、やっぱりアメリカがいろんな意味で世界をリードしているということがございます。ですから、世界的なマーケットを考えたときに、相互承認という意味でもいろいろとアメリカとやっていかなきゃいけないと、こういう点が多々あろうと思いますので、IT戦略上どういうふうに考えておられるか、平沼大臣にお伺いします。
第154回 参議院 経済産業委員会 第11号
○広野ただし君 先ほどから我が国の通商政策なり戦略なりという話がございました。WTO、マルチの枠組みを最重要視しながら、そしてまた二国間あるいは地域ブロックといいますか、そういう考え方での自由貿易協定的なものをやっていくというものも正に非常に大事だと思っております。 そういう中で、先ほど韓国あるいは台湾、そしてASEAN諸国と、こういろいろとありましたが、私は、やはり日米関係といいますか、というものは日本にとっても貿易、往復でもう二五%…
第154回 参議院 経済産業委員会 第11号
○広野ただし君 私も、台湾との間の協定というのは、GGベース、政府間ではこれはなかなか難しい。どういう形態になるのか、大いにやはり検討して、中国との関係ももちろんありますけれども、中国は核武装もしており、しかもいろんな意味で空洞化の張本人になっていく。ある意味では、私は中国との関係はイコールパートナーだと、こういうことでいいと思っておりますが、余りにも台湾を我々の視界から外してしまうようなことがあっては、これはいろんな長年の日本、台湾の…