広野ただし
会議録に記録された「広野ただし」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,758 件
- 直近の所属会派
- 生活の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易4 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会45 件・45%
- 予算委員会43 件・43%
- 経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会12 件・12%
※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 経済産業委員会 第20号
○広野ただし君 自由党・無所属の会、国会改革連絡会の広野ただしでございます。 今日もしんがりでございます。お疲れでしょうが、よろしくお願いをしたいと思います。 本題に入ります前に、平沼大臣に、ボツワナ、エイズの問題、日ごろから大臣は非常に真摯に誠実に答弁をされておられますので、私は非常に敬意を表しておりますが、国会の場でございますので、現時点においてどのような考え方でおられるのか、改めてお伺いさせていただきたいと思います。
第154回 参議院 経済産業委員会 第20号
○広野ただし君 しっかりと受け止めさせていただきたいと思います。 二日前ですか、エア・ドゥの民事再生法申請、言わば倒産があったわけでありますけれども、先ごろの独禁法改正問題のときにもJAL、JASの統合問題、そしてまた新規参入に当たっての、新規参入がなかなか難しくなるんではないかと、こういうお話もさせていただいたわけでありますが、特にエア・ドゥの場合は北海道が大変な期待を持って、しかも数千人の人たちが出資をしている、それを再建するときに…
第154回 参議院 経済産業委員会 第20号
○広野ただし君 それでは、公取委員長にお伺いしますけれども、エア・ドゥのほかに、スカイマークエアラインズですとかスカイネットアジアですか、宮崎県の、あるわけですけれども、やはりガリバーと新しく入ってきたところの競争というのは、これはなかなか大変なことだと思うんですね。そういう中で、このエア・ドゥ問題と独禁政策、どのように受け止めておられるのか、お答えいただきたいと思います。
第154回 参議院 経済産業委員会 第20号
○広野ただし君 国土交通省さんには何しろ航空法があるわけで、全く業法がない世界とはまた違いますので、何かこれが競争政策によって当然のことなんだというようなことのないように、やはり中小・中堅企業が新規参入してきて、それが互角の戦いになるようなところまでやはり育成をしていくという考え方が必要だと思います。 さきの独禁法のときにも月原副大臣には、しっかりとやっていきますと、こうここで強くおっしゃったわけなんで、エア・ドゥ再建問題について改めて…
第154回 参議院 経済産業委員会 第20号
○広野ただし君 それでは、自動車リサイクル法、本題に入らしていただきたいと思いますが、私は大筋として賛成でございます。しかし、幾つかの問題点がやはりあるんではないかと、こう思っておりまして、先ほどからいろいろとございました。 このリサイクル料金の負担の問題について、これは日本の場合は所有者に負担をする、ドイツ等は引取り、メーカーの考え方でやっていくと、こういうことでありますけれども、どうして日本の場合こういう自動車ユーザーに負担を求める…
第154回 参議院 経済産業委員会 第20号
○広野ただし君 私もメーカーだけにという考え方はやはりおかしいと思います。特に自動車のように非常に便利なものを長期間にわたってユーザーも使う。特にこういう循環型社会を構築していくときに、ユーザーがある程度負担もしてやっていくことは非常に全体的な意識を、みんなで負担しなきゃいけないんだという意味で非常に大切なことだと思いますが、その中で、何というか、アナウンスメントのやり方がちょっと、ユーザーにだけなんだというようなことではなくて、これは…
第154回 参議院 経済産業委員会 第20号
○広野ただし君 それと、先ほども問題になっておりましたが、リサイクル料金の設定につきまして、車種ごとあるいはメーカーごと、原則的には違ってくると、こういうことだとは思いますが、家電のときにもいろいろとありました。同調的な料金設定と、こういうことで、元々料金というものは簡単にコスト計算をして出てくるというようなことではない。そういうところで、ある意味では私は競争政策というものはあって適切なところに収まっていくと、こういうような考え方でおり…
第154回 参議院 経済産業委員会 第20号
○広野ただし君 先ほどもありましたが、私ども地元に帰りましたり田舎に参りますと、本当に、先ほど環境省がカウントしたら十二万台だというような野積みのものが、そんな数ではもう全くそうではないと、こう思っております。 それで、この制度が、この法律が施行されていきますと、それ以降については野積み状態というものがある程度減少していくんではないかと、こう思いますけれども、今までにある負の遺産といいますかそういうものについて、ある程度剰余金といいます…
第154回 参議院 経済産業委員会 第20号
○広野ただし君 何年か前に話題になりました瀬戸内海の豊島のシュレッダーあるいは廃油、産業廃棄物等の問題も、すぐ隣の直島ですか、のところに中間処理設備を設けて、今現在建設中だということであります。その施設に百八十億円掛かり、ここに国が四分の一の補助をしておるということで、このところはいいんですが、運転処理費に県が、これはちょっと私も確認をしておりませんが、年間三十億円、二十億円ですか、(「二十億」と呼ぶ者あり)二十億ですか、補助をする、そ…
第154回 参議院 経済産業委員会 第20号
○広野ただし君 非常に前向きな答弁をいただきましたが、現在、岩手県と青森県の県境にこれまた非常に大きな、豊島を上回るような廃棄物が谷をうずめるような形であるようであります。豊島が五十六万トンとか言っていますが、これが、岩手、青森の先生もおられますが、八十何万トンとかというようなことで、それのこれまた原状復帰について、といいますのは、その排出者責任なんですが、そこがまた倒産したり社長が死んだりというようなことであります。そういうときに、原…
第154回 参議院 経済産業委員会 第20号
○広野ただし君 環境省の山下副大臣、どのようにお考えでしょうか。
第154回 参議院 経済産業委員会 第20号
○広野ただし君 山下副大臣の言われることもっともでありますが、結局、原因者、排出者がなかなか追及し切れない、こういう事態に立ち至っていて、またそういう原状復帰にまた十年ぐらい掛かるんですね。豊島の場合でもそういうことなんで、やはりあるところで決断をしてやりませんと地元は大変なことなんで、これは是非あるところで決断をして、早急に原状の回復を図るということをやっていただきたいと、こう思います。 それと、このリサイクル法の最後のところといいま…
第154回 参議院 経済産業委員会 第20号
○広野ただし君 ところが、例えば輸出申請、中古輸出申請の場合は車種区分ですとか台数ですとか金額だけで、車台番号、ちょっと細かくなりますが、等の記録なしでもちゃんと出せると、こうなっておるわけなんですね。そこのところを、本当に不正が起こらぬような仕組みをちゃんと担保できるのか、ここの点、どなたか来ておられますかね。
第154回 参議院 経済産業委員会 第20号
○広野ただし君 これまたいろんなことが、語弊が出ますから私も言えませんが、相手国にもいろんなマフィアがおりますので、これは本当にしっかりとやっていただきませんと誠にやみの世界の資金源になるということでございますので、ひとつしっかりとやっていただきたいと、このように思うわけであります。 それともう一つ、ユーザー車検といいますか、今、整備業者に持っていく、持っていってやるということもあれですが、自分で車検を取ると、こういう人たちが結構おりま…
第154回 参議院 経済産業委員会 第20号
○広野ただし君 ありがとうございます。 それともう一つは、この法律に伴いまして、例えば土木建設機械なんですが、これも田舎に参りますと、建設資材置場というような形でたくさんの土木建設機械が山積みになっていると、こういう事態が散見されるわけであります。 このところは、今度はこの自動車のリサイクルで剰余金が出たからといってできないんだとは思いますが、どのように対応していかれるおつもりか。これは国土交通省さんと経済産業大臣にお答えいただきたいと…
第154回 参議院 経済産業委員会 第20号
○広野ただし君 残余はこの次の機会に回しまして、終わります。
第154回 参議院 経済産業委員会 第18号
○広野ただし君 自由党・無所属の会の広野ただしです。 提案者の皆さん、しんがりでございますので、お疲れでしょうが、最後の濃密な議論をさせていただきたいと、こう思います。 今度の基本法、安定供給の確保、環境への適合、市場原理の活用というこの三本柱、非常に大切なことだと思っておりますが、やはり何と言っても我が国は自由主義経済であります。その自由主義経済の活力というものをしっかりと保って、そしてまたエネルギーセキュリティーの問題、環境への問題…
第154回 参議院 経済産業委員会 第18号
○広野ただし君 やはり市場経済、特にこれは業種にかかわる点が非常にございます。特に今、自由化の方向ということを大いに推進をしている。もちろん、エネルギーセキュリティーの問題はあります。そしてまた、環境の問題もあります。そういう中で、例えば一次エネルギーの半分、五二%を占める石油においては、石油業法を廃止をいたしました。そしてまた、電気事業あるいはガス事業においても、市場化というものを大いに活用して低廉なエネルギーを供給をする。それが日本…
第154回 参議院 経済産業委員会 第18号
○広野ただし君 私も、先ほどから申し上げておりますように、セキュリティーの問題は日本の骨格にかかわる、根幹にかかわる大事な問題である、こういうふうに思っております。ですから、石油業法は撤廃をされても石油備蓄法はちゃんとある、LPGについてもちゃんとやると、こういうことだと思うんですね。 そういう部分についてはしっかりとやればいいということでありまして、業法を例えば強化をしてセキュリティーをやるとか、電気事業法、ガス事業法を強化をするとか…
第154回 参議院 経済産業委員会 第18号
○広野ただし君 この間も、省エネルギーあるいは新エネルギーのところで平沼大臣ともお話をさしていただいたんですが、やはりそういう意味ではエネルギーのベストミックスということが非常に大切なことになる。ですから、石油の依存度あるいはエネルギーの輸入依存度というのを、もう、まだまだ高いわけで、まだ八〇%ほど輸入に頼っていると、一次エネルギーベースでですね。ということで、また石油に関しては、石油依存度というのは五〇%もあるということですから、石油…