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生活の党参議院
総発言数
1,758
直近の所属会派
生活の党
直近の役職
直近の発言日
2003/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会45 件・45%
  • 予算委員会43 件・43%
  • 経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会12 件・12%

※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,758 20 を表示
国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/03/10

156参議院 決算委員会 第2号

○広野ただし君 総理に伺います。 民間にできることは民間にという考え方からいいますと、まず地方自治体ありきというのがやはりおかしいんじゃないかと。民間も含めて、シーガイアのように民間も含めて、大いにまず民間の方にという思いで公募入札をしたらどうかと思いますが、いかがでしょうか。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/03/10

156参議院 決算委員会 第2号

○広野ただし君 千九百億のものがわずかに今、四億ちょっとしか入ってこないということなんですね。そういうたたき売り、投売りしているような状況、正に年金を何か食いつぶしているような話だと思うんですね。 そのほか、社会保険庁自身が健康センターですとか健康づくりセンターというのを作っているんですね。これを各県に作ったり大都市に作ったりと。これの新増設というのはもう直ちにやめるべきだと思いますが、どうでしょうか。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/03/10

156参議院 決算委員会 第2号

○広野ただし君 ところで、この年金の積立金百四十七兆円、まあ税収の何層倍にもなるわけですが、それがあります。そして、そのうち自主運用ということでですね、四十兆円が年金基金が運用をするということで、この基金が、先ほどもありましたけれども、国内株式等の減価によって株価が下がったということによって大変な欠損を出しているということでありまして、累積三兆円の赤になっているわけですね。これは、四十兆弱のうち、国債所有等を除きますと二十八兆を自主運用…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/03/10

156参議院 決算委員会 第2号

○広野ただし君 やはり政治というのは最後は結果ですから、それだけの欠損を出すということは全く不適格ということだと思います。 そしてまた、今度は物価に見合って〇・九%下げる、こういうことでありますから、やはり慎重の上にも慎重、ちゃんと殖やす方にいきませんと、何のための運用をやっているのか分からないと、こういうことだと思うんです。 それと、それに伴って、年金が何か将来本当にもらえるだろうかということから空洞化が進んでいるわけですね。国民年金…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/03/10

156参議院 決算委員会 第2号

○広野ただし君 ところで、今年の三月で金融機関に対する破綻処理といいますか、これが大体処理をされる。今まで資金枠としては七十兆円のこれまた大きな資金枠があったわけでありますけれども、それに対して銀行、金融機関等に対して十八兆円の資金贈与をやった。あるいは、そのほかどのような資金の使い方になっているのか、まず簡単に御説明いただけますか。大枠だけで結構です。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/03/10

156参議院 決算委員会 第2号

○広野ただし君 十八兆円、そしてまた国民の側に戻らないお金が約十兆円ですね。そのほかいろいろと加えますと大体三十五兆円使われていると、こう考えていいですか。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/03/10

156参議院 決算委員会 第2号

○広野ただし君 じゃ、七十兆のうち、例えばいろんなシステミックリスクが出てきた場合にどれだけの資金余裕があるのか、このことについて教えてください。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/03/10

156参議院 決算委員会 第2号

○広野ただし君 詳細やる時間がございませんが、いずれにしましても、決算的な立場からいいますと、銀行は本当にいいねと、金融機関はいいねというのが庶民の感覚だと思うんですね。大変な公的資金をもらいながら、なお給与等は非常に高い。製造業に比べますと大体倍だという状況です。そして、公的資金が入ったところは、ボーナスも相当カットしたけれども、なお普通の感覚からいいますと非常に高いという状況です。これはマッキンゼー等外資系の人たちも言います。 それ…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/03/10

156参議院 決算委員会 第2号

○広野ただし君 じゃ、簡単に。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/03/10

156参議院 決算委員会 第2号

○広野ただし君 健全にちゃんともうけておれば、中小企業もあるいは庶民も何も言わないんですね。しかし、もうほとんど公的資金が入るということは正に破綻寸前というようなことなので、そういうところが外から言うとうらやむような給与を取るというのは誠におかしいので、何か二割減りました、三割減りましたというように弁護をされるのではなくて、もっと厳しい態度で是非金融検査等もやってもらいたいと、こういうふうに思います。 そしてまた、会計検査が預金保険機構…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/03/10

156参議院 決算委員会 第2号

○広野ただし君 やはり会計検査というのは行政のチェック、特に、お金の面から税金の無駄遣いがないようにという観点でのチェックが非常に大事な、ですから独立機関としてあるわけで、私は、行政、どちらかというと、だから行政にくっ付いているんですね。ですけれども、やっぱり国会の下に置くということの方がよりチェック機能として大事なんじゃないかと、こう思っております。 財務大臣、いかがでございますか。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/03/10

156参議院 決算委員会 第2号

○広野ただし君 財務大臣、今おっしゃったことをよくまた覚えておいていただきまして、会計検査院機能の充実、ああ、そんなこと言ったかなということじゃなくて、これはきちっとまたやっていただきたいと、こう思っております。 ところで、先ほども話がありましたが、会計検査の報告を財務大臣は十一月中旬ぐらいまでには何とか努力できるんではないかとおっしゃいましたが、私はもう半月早めていただいて十月末までに出していただきたいと思います。そうしますと、国会で…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/03/10

156参議院 決算委員会 第2号

○広野ただし君 最後の質問にさせていただきたいと思いますが、今日、与野党抜きで決算については鋭い切り込みがあったと思うんです。そういう中で、もしこの決算が否決をされたという場合は総理はいかなる責任を取られますか。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/03/10

156参議院 決算委員会 第2号

○広野ただし君 された場合、された場合。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/03/10

156参議院 決算委員会 第2号

○広野ただし君 否決されたことがあるんですから。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/03/10

156参議院 決算委員会 第2号

○広野ただし君 予算が否決された場合は、やはり最重要案件ですから内閣総辞職ということになります。決算につきましても、これは昭和四十四年の佐藤総理が、佐藤栄作総理が、万が一そのような事態があったとすれば、その場合の方策としては、御勧告の総辞職だけではなく、国会の解散ということもあり得ることと考えておりますと、このように明確に佐藤総理は言っておられるんですね。私は、これは一つの政治の責任をすぱっと言っておられると思うんです。 これをはっきり…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/03/10

156参議院 決算委員会 第2号

○広野ただし君 どうもありがとうございました。 終わります。(拍手)

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/01/22

156参議院 本会議 第2号

○広野ただし君 私は、自由党・無所属の会、国会改革連絡会、通称国連の広野ただしです。私は国連を代表して、さきの政府の財政演説に対して、総理に質問をいたします。 まず、政治改革の問題です。 御承知のごとく、現在の日本を取り巻く内外情勢は本当に危機的状況にあります。このようなときこそ、官僚任せの政治ではなく、正に政治が先頭に立って危機を打開していかなければなりません。しかるに、小泉内閣は、丸投げ的政治手法、傍観者的政治手法にどんどん堕落して…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/12/10

155参議院 経済産業委員会 第12号

○広野ただし君 国会改革連絡会(自由党・無所属の会)の広野ただしでございます。 今日もしんがりでございます。お疲れでしょうが、重要な問題でございますのでよろしくお願いを申し上げます。 今度の東京電力始め代表的な電気事業者による事案につきましては、私はまあやはり日本全体が非常に病んでいるなと、こういう思いがいたすわけです。政界は政界で、鈴木宗男議員の不祥事を始めいろんな問題がある。そして、官界はプール金、外務省のプール金のような、あるいは…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2002/12/10

155参議院 経済産業委員会 第12号

○広野ただし君 この間、東京電力の社長が見えましたときも、信用を積み上げるのはもう非常に長きを要する、しかし信用を壊すのは一瞬にして壊れると、こういうことでございました。 そういうことで、その中で私今回のことをもう一度やっぱりやり直しをしていくということは本当に大切な、原子力にとって大事なことだと、こう思っておりますし、東電の幹部の人たちが責任を取ってあっという間に潔く辞められたということも、ある意味では非常に責任感の強いやり方でありま…