広野ただし
会議録に記録された「広野ただし」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,758 件
- 直近の所属会派
- 生活の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易4 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会45 件・45%
- 予算委員会43 件・43%
- 経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会12 件・12%
※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 経済産業委員会 第4号
○広野ただし君 元々、私的整理というところに非常に不明朗なものが出るわけですね、こちらを救ってこちらを救わない。しかし、それはあくまで民間がやっている限りそのことについては余り問題が出ないんです。ところが、お上がやるというところに今度は大きな問題が出るんですね。税金を使って、片一方には投入をし、片一方には投入をしない、こういう大変不公平なことをやるというところに私はやっぱり大きな問題がある。 だから、閻魔大王という役割を官主導ではやるべ…
第156回 参議院 経済産業委員会 第4号
○広野ただし君 もう一つ、じゃ翻って、やはりじゃそういうこの企業を救うということについては、こういうことで、こういう理由でやりますということをできるだけ透明にお示しをいただくということが最低の条件ではまずあるだろうと思っております。 ところで、十兆円の政府保証ですが、私どもは兆円というのは余りにも大きなものですから全く分からないわけです。ところが、それがもうとんとんとんとん使われる。ですから、豆腐屋さんがよく言うんですよ。もう一兆、二兆…
第156回 参議院 経済産業委員会 第4号
○広野ただし君 それでは、これは十兆円を限度としてということであって、十兆円以上に増やすということはないんですね。
第156回 参議院 経済産業委員会 第4号
○広野ただし君 それと、先ほどから買取りの問題が出ておりました。債権を買い取って後また売却をする、回収に入るということがあるんだろうと思うんです。それはいつの時点になるのか、私も詳細よく分かりませんが、出口のところとか何か言っておられますが。 ところで、比較的順調にいきました、それを買い取りましたというときの機構に入ってまいります、お金が入ってまいりますが、そのお金をまた使うということはあるんですか。
第156回 参議院 経済産業委員会 第4号
○広野ただし君 その返ってきたものを私は別勘定にすべきじゃないかと思うんですが、いかがでしょうか。
第156回 参議院 経済産業委員会 第4号
○広野ただし君 ですから、回収に入った場合に入ってきた金額をまた使うということになりますと、十兆円を限度にしてというのとまた違って増えるわけですね。そのことをどうお考えでしょうか。
第156回 参議院 経済産業委員会 第4号
○広野ただし君 まだ残余の質問がありますが、時間になりましたので終わらせていただきます。
第156回 参議院 本会議 第13号
○広野ただし君 私は、自由党・無所属の会、国会改革連絡会、通称国連の広野ただしです。私は、国連を代表して、ただいま議題となりました産業再生関連三法案について、まず総理に質問いたします。 小泉内閣が発足して間もなく二年になります。この二年間に日本経済は悪くなる一方で、正に危機的な状況にあります。株価は、小泉内閣になって下落率が四六%。森内閣のときでさえ三二%の下落率ですから、あなたは過去最悪の不況総理と言えます。小泉総理は株価には一喜一憂…
第156回 参議院 経済産業委員会 第2号
○広野ただし君 自由党・無所属の会、国会改革連絡会の広野ただしです。 イラク攻撃が始まったようでございます。私は、やはり平和的手段で大量破壊兵器の廃棄をやるということが大事なことで、このイラク攻撃に対しては反対ではあります。しかし、その影響を、日本の国家として影響ができるだけ少ないように、平沼大臣には特に経済面において、またエネルギー面において万般の措置をしていただきたいと、こう思っております。 そして、先ほどからいろいろと質問もござい…
第156回 参議院 予算委員会 第13号
○広野ただし君 国会改革連絡会(自由党・無所属の会)の広野ただしです。 外交・防衛問題をまず冒頭やりたいんですが、官房長官が見えてからやらしていただきますので、まず現下の経済情勢、非常に憂うべき状況にあると思いますが、昨日、若干上方修正をしたと、こういうようなことでありますが、現下の現状認識についてお伺いします。
第156回 参議院 予算委員会 第13号
○広野ただし君 かねがね私は、竹中大臣のこの月例報告とか経済認識について非常に甘いということを言い続けてまいりました。底を打ったとかいろんなことを言ってきておりますが、我々が地元等で聞きます認識はそういうものではなくて、みんなもう悲鳴を上げていると、こういう状況であります。それを株価は正に端的に表して、株価は先行指標ですから、八千円を割ったと、今日はちょっと戻ったようでありますけれども、そういうような状況なんですね。 小泉さんが総理にな…
第156回 参議院 予算委員会 第13号
○広野ただし君 竹中さんも総理もそうですが、株価のことを聞きますと、海外も下がっているんですよと、こうおっしゃるんですね。人任せなようなことばっかりおっしゃる。やはり日本の実体経済がもっと良ければ、日本だけが独歩高ということだってあり得るんですね。世界をリードするということだってあるんです。ですから、これをずっと今まで言っておられるんで、私は、やはり病状をちゃんと把握をしてそれで対応を打つということが一番大事なことなんで、これを間違えま…
第156回 参議院 予算委員会 第13号
○広野ただし君 イラクをめぐる情勢は昨年来から非常に緊迫をしていた。そして、それによって経済がどうなるだろうかと、いろんな考え方があったわけであります。そのことについて一切入っていないんですか。
第156回 参議院 予算委員会 第13号
○広野ただし君 この予算を見ますと、私はやっぱり大変な緊縮予算になっていると思います。 小渕総理のときは、補正後、結局これは年度の全体の予算支出というものが経済に大きな影響を与えるわけですから、例えば一・一七%伸びた、あるいは〇・八四%伸びた。平成十年度に一二%伸ばしているものですから、それの影響が十一年度、十二年度に出てきて経済が持ち直して、十二年度は成長率が名目でも実質でも一・一とか三・二%とか、良くなったわけなんですね。 ところが…
第156回 参議院 予算委員会 第13号
○広野ただし君 この間の補正予算、十四年度補正予算を入れますと補正後予算が八十三兆六千億になるんですね。今度は当初予算は八十一兆七千億ですから、これでまたマイナス、二・二七%マイナスになる、こういうことになってまいりますから、これはやっぱり補正後予算と合わせますと十五年度予算はマイナス、何も補正を組まなければマイナスになるということだと思いますが。
第156回 参議院 予算委員会 第13号
○広野ただし君 結局、対策というのは結果ですから、小渕さんのときは、ちゃんと経済は復活しそうなところまで行ったんですね。ですけれども、今回の場合、緊縮をやっていますからぐっと下がっていると。こういうことを、これは要するに、やはり小泉経済政策、竹中経済政策の私は失敗だと、こう思います。 そしてまた、この三月危機とかいろんなことを言われますけれども、ところで、七十兆の公的資金、枠があるわけですが、そのうち大体三十五兆円ぐらいを私はもう既に使…
第156回 参議院 予算委員会 第13号
○広野ただし君 現下、特に日銀と一体的な運用というようなことで、当座預金残高二十兆円を超すようなことをやっておりますが、しかしなかなか中小企業には回ってこないと、こういうことであります。 中小企業の貸出し残というのはもう大幅に減っているんですね。これは何回も私も申し上げておりますが、過去五年間の間に五十兆円減っております。ですから、大体十数%削減をされているという形であります。例えば、平成十二年からこの一月、十五年の一月末まで見ましても…
第156回 参議院 予算委員会 第13号
○広野ただし君 しかしながら、これも結果だと思うんですね。ですから、政府系金融機関、中小金融機関も大体横ばいからマイナスですね、三、四%減少をしていると。ですから、結果としてはやはり中小企業が悲鳴を上げ、そして倒産件数が二万件、年間二万件近くになると、こういうことになっているんだろうと思います。 トータルの中小企業金融ということでは、竹中さん、どうでしょうか。
第156回 参議院 予算委員会 第13号
○広野ただし君 もっと強力に、かつての窓口指導ぐらいをやるくらいのことをやりませんと、これはもう本当に中小企業は悲鳴を上げるということだと思います。 ところで、社会保障関係ですが、やはり大変な負担を国民の皆さんに強いているということだと思うんですね。実際、ですから年金も引き下げられる、これが三千億円相当のようですが、医療もこれも一兆五千億ぐらいの負担になる、そしてまた介護も二千億円ぐらいの負担になる。また、減税はしたと言っておりますが、…
第156回 参議院 予算委員会 第13号
○広野ただし君 四兆円近い国民への負担、このことについて竹中大臣、どうですか。