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生活の党参議院
総発言数
1,758
直近の所属会派
生活の党
直近の役職
直近の発言日
2003/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会45 件・45%
  • 予算委員会43 件・43%
  • 経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会12 件・12%

※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,758 20 を表示
国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/04/14

156参議院 決算委員会 第4号

○広野ただし君 先ほども申し上げて、繰り返すんじゃないんですけれども、民間が、正に健全銀行で、自分たちの経営判断でやっていくということについては、私は何の問題もないと思うんです。何でもないというのもおかしいですけれども、それでもまだ、何で私たちは救われて、私たちは救われないのかと、こういう観点がどうしても残るので、そこにやはり公正なルールがないといけないと、こう思うんですが、ここが正にモラルハザードを起こしていく根本だと思うんですね。あ…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/04/14

156参議院 決算委員会 第4号

○広野ただし君 官房長官については後でまた総括的に伺いますので。 それで、現在また産業再生機構ができ上がるわけでありますけれども、何回も債権放棄を受けてきている、そしてなお立ち上がれない、こういうところが産業再生機構に持ち込まれた場合、どのように判断をされますか。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/04/14

156参議院 決算委員会 第4号

○広野ただし君 前にも経済産業委員会でもお話ししましたけれども、片一方で、例えばゼネコンでちゃんとやっている企業があるんですよ。片一方は何回も債権放棄を受けて、なお今度は産業再生機構に持ち込まれると、何でそこまでそこをやらなきゃいけないんだ、健全な企業はまともにやっているのに、なんてことをして片一方のあれをやるんだと。言わば適正な資源配分を政府が邪魔をしているじゃないかと、こういう話になるんですね。ですから、なかなかお答えにくい答弁だっ…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/04/14

156参議院 決算委員会 第4号

○広野ただし君 どうも竹中大臣のお話の場合は、余り個々の問題には入らないんだとおっしゃいますけれども、大変なお金が投入をされているんですね。納税者の立場からいうと、大変なお金がそこに投入をされている。そのことについて、個々のことは余り言われないんだと。これではどういう使い方をされているのか分からない。 しかも、ちょっと詳細に入りますけれども、銀行の頭取は物すごいお金をもらっているとか役員は物すごいお金をもらっている、こういう怨嗟の声は一…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/04/14

156参議院 決算委員会 第4号

○広野ただし君 最後になりますけれども、金融機関の場合は非常に大きな金額になっています。一兆円というのをどれくらいの大きさになるだろうかと見ますと、富士山の大体三倍くらいの高さになるんですね、富士山を飛び越してずっと行っちゃうんですね。それくらいの大きなお金が、金融機関の場合は三兆円だとか何かという形でやり取りをされている。片一方で中小企業の場合は、数千万あるいは数億円で倒産をすると、こういう非常に悲惨なことは一杯起こっているわけです。…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/04/14

156参議院 決算委員会 第4号

○広野ただし君 どうもありがとうございました。 終わります。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/04/01

156参議院 経済産業委員会 第8号

○広野ただし君 国会改革連絡会(自由党・無所属の会)、広野ただしでございます。 産業再生三法案、最後の質問になるんではないか、こう思いますけれども、やはりこの産業再生、重要なことは重要なんですが、そこに公的資金が入って国が関与をしてやるというところに私は非常にやはり問題がある、こう思っております。社会的な不公正といいますか、公正さが失われると。あるところは救われて、あるところは救われない。また、過去においても、倒産関連法に基づいてやって…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/04/01

156参議院 経済産業委員会 第8号

○広野ただし君 個別案件ごとではないというようなことのように聞こえました。 それで、もう一つ、この企業を支援するか、あるいは買取り決定ですとか、そういうことについては産業再生委員会が決定をするということになっているわけですが、私は再生委員会というのは専門家の集まりで、あるいは取締役が何人か入るということでありますけれども、結局、例の金融再生のとき、安定化機構だとか、安定法ですとか健全化法のときの佐々波委員会ですね、のようなことにやっぱり…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/04/01

156参議院 経済産業委員会 第8号

○広野ただし君 今日、午前中も直嶋議員からもありました、やはり商法上の責任の問題もありますし、私は、この再生委員会に丸投げをして、言わばそこで決定をするというのは、これはある意味で役所の知恵、官僚の知恵で、ある意味でもう総無責任体制を作るためのものではないのかなと思うんですね。再生委員会、結局、佐々波委員会のときも、何の責任も取らないんですよ、結局はね。 それで、今回も、この再生委員会の決定でもし認定されましたということになって、先ほど…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/04/01

156参議院 経済産業委員会 第8号

○広野ただし君 結局、公的資金でやることの難しさというのは、例えば債権を買い取るときに、余りにも安く例えば買いたたくということになるとまた一つの批判になるでしょう。また、物すごく高く買った場合には、いや、簿価との関係でどうなんだといって、また、これまた批判の対象になる。それをまた売却するときにも、これ安く売って赤字が出たらば、やはり負担が増えるから批判が出る。そしてまた、余り高くもう売り過ぎると、果たして本当にどうなんだというようなこと…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/04/01

156参議院 経済産業委員会 第8号

○広野ただし君 例えば不動産でも、これはちょっと分野は違いますけれども、不動産の証券化ということをやはりやるために、不動産協会が非常に知恵を絞ってRIETというものをやっていったわけですね。ですから、これも金融商品の証券化というものをやっぱりやっていく、そして直接投資家からお金を集めるということをやっていくことが正に王道であって、そこのことを一方ではやらないで、官製の、国の閻魔大王を作っていくというのはやっぱり非常におかしなことをやって…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/04/01

156参議院 経済産業委員会 第8号

○広野ただし君 どうもありがとうございました。 ─────────────

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/04/01

156参議院 経済産業委員会 第8号

○広野ただし君 国会改革連絡会(自由党・無所属の会)の広野ただしです。 独禁法はやはり各種経済法の憲法とも言われる基本法だと、こう思っておりますし、それの、公取はその番人ということで、非常に重要な役割を担っておられると、こう思っております。 自由党の方では、各種業法、各種事業規制の法律、カウントしますと大体百七十本ぐらいあるんですね。業種全体を見ますと二百五十業種ぐらいが何らかの形で官が介入をするものになっております。日本全体の経済活動…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/04/01

156参議院 経済産業委員会 第8号

○広野ただし君 やはり内閣府の外局に持っていった方が本当にいいことだと思いますので、この法律には賛成なんでありますが、やはり自由な競争を通じて日本経済の活性化を図り、またそれがひいては公正な利益を消費者にももたらすという意味で、独禁法のそれが根本だと思っております。 ところで、先ほどもありましたが、公取一一〇番というのか、公取さんの方にもいろんな情報が寄せられる、しかしその中でちゃんとした証拠を伴ったものでないとなかなか事案にはならない…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/04/01

156参議院 経済産業委員会 第8号

○広野ただし君 非常に前向きの御答弁をいただきました。 そして、最近の公取委員会は、私は非常に規制改革に絡んで頑張っておられると思うんですね。本当に、先ほども申し上げましたけれども、日本の経済、本当に自由主義経済かなと思うくらいにすさまじい規制が掛かり、官の関与が多い。本当に四割、五割というふうに思います。そういう中で、業法の、特に経済的な規制というのは撤廃をして、本当に自由な競争を、公正な競争を活発にして日本経済を浮揚させる、これが本…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/04/01

156参議院 経済産業委員会 第8号

○広野ただし君 終わります。どうもありがとうございました。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/03/28

156参議院 経済産業委員会 第7号

○広野ただし君 自由党・無所属の会、国会改革連絡会の広野ただしです。 今日は、三人の参考人の方、本当にありがとうございます。私が最後でございますので、よろしくお願いいたします。 まず、斉藤参考人にお伺いをさしていただきますが、最近、日本の倒産法制、倒産関連法制も非常に整備をされてきているんだと思います。そういう中で、今度、この再生機構に多分扱われるような企業さんというのは、流通関係あるいは商社関係あるいは信販、土木建設業、不動産あるいは…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/03/28

156参議院 経済産業委員会 第7号

○広野ただし君 やはり社会的な公正といいますか、経済社会における公正、あるいは不公平のないようなということの中でやはりやっていくことが私は長い目で自由主義経済を大きく発展させる、民間企業出身でいらっしゃるからよくお分かりのことだとは思うんですが、いうふうに思っております。 それともう一つ、対象企業の経営者責任といいますか、例えばRCC、銀行の方の場合はやはり経営者責任ということで前の人たちは辞めていただくと、こういうことになっているわけ…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/03/28

156参議院 経済産業委員会 第7号

○広野ただし君 それと、やるとしてある程度の国民の痛みを伴うというのはやむを得ないことではないかというふうなお話もございましたが、日産のゴーンさんでも最初、非常にある意味では厳しいことをやってV字型に復活させられたわけで、大変なお力を持ってやられたわけですが、私は斉藤参考人に是非日本経済のそういうゴーンさんのようにやっていただきたいとは思うんですが。 やはり何といってもこの十兆円の政府保証、最大十兆円が投入される、この十兆円というお金は…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/03/28

156参議院 経済産業委員会 第7号

○広野ただし君 成川参考人にお伺いしますが、やはり働く労働者に対する配慮というのは非常に大切だと思います。時々いろんな、再建に当たっては非常に経営者もしっかりと話をされるというのが再建の一番大事な要素かなとは思っているんですが、不幸にして、例えば地労委だとか中労委等の方に持ち込まれるというふうなことだってあるんではなかろうかと思うんですが、そういうようなことになった場合は、これは普通、なかなかこれまた再建が難しくなっちゃうんじゃないかと…