広野ただし
会議録に記録された「広野ただし」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,758 件
- 直近の所属会派
- 生活の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易4 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会45 件・45%
- 予算委員会43 件・43%
- 経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会12 件・12%
※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 経済産業委員会 第13号
○広野ただし君 非常に前向きなお話をいただきました。やっぱり抜本的な改革をしていくときは民法、商法の根本的なところに是非手を付けていただきたいと、このように思います。 そしてまた、実際、現在、財団法人が本当に苦しんでいます。公益的なことをやりたくても金利が全くゼロに近いわけですから、金利で動くなんということはまずできなくなっている。それがゆえに収益事業に走らざるを得ないと、こういうことになるわけですね。ですから、そこのところを、それで収…
第156回 参議院 経済産業委員会 第13号
○広野ただし君 単なる休眠法人でなくて、もう一つ何か戦前からのもので所管がはっきりしないんだけれども経済産業省所管になるであろうと、なっているものも幾つかあるようですから、それも含めて是非もう英断を持って解散をしていただきたいと、こう思います。 それと、行政委託型の公益法人ですか、経済産業省所管では七十五法人あるということでありますが、現在、そういうことで見直しを行われるのがこの九本の法律で十一法人になるんですか、ちょっとその数字のとこ…
第156回 参議院 経済産業委員会 第13号
○広野ただし君 政府がやっています特殊法人改革はほとんどが独立行政法人というものになってまいりました。完全民営化というのは本当に数少ないわけであります。 やはり独立行政法人でも特殊法人でも、官と民とのいいところを合わせて良くするんだと。これはもう何十年やってまいりましたけれども、結局駄目ですね。ですから、もう割り切って、国がやるべきことは国がやる、そして民がやることは民にやるということで、思い切ってやる。そして、民ができることを民がやる…
第156回 参議院 決算委員会 第6号
○広野ただし君 国会改革連絡会(自由党・無所属の会)の広野です。 現下の北東アジアにおける脅威といいますと、北朝鮮の問題であります。 ちょうど今から二年前、小泉政権が発足しました直後でありましたけれども、連休中でしたが、金正日の息子である金正男が偽装パスポートを持って日本に不法入国をしました。このとき、あれは五月一日でしたか、そして、さしたる取調べもなくて、五月の四日にはもう退去強制という形で国外退去をさせているわけであります。 これは…
第156回 参議院 決算委員会 第6号
○広野ただし君 増田さんがそのときどういう判断をされたのか私はよく分かりませんけれども、北朝鮮が核の問題、そして武装工作船、そしてまた拉致ということで本当にひどいことを、日本に対して大変な脅威を与えていたと。しかも、あのときの情報では、CIAからの情報で、多分日本に不法入国するのではないかといろんなことが言われているわけであります。それをいまだに金正男ではないんだとか不透明なことを言って正当化をしようという、これはもう誠におかしなもので…
第156回 参議院 決算委員会 第6号
○広野ただし君 こういう能天気なことをやっていますと、日本の安全はまず守れないということだと思います。 装備だけの問題ではありません。やはりきちっと情報を取って、その後、実際九・一一が起こり、またその年末にはテロ工作船、テロ工作船というか武装工作船が鹿児島沖でああいう事態を起こしたということでありまして、そしてまた去年の九月には拉致の問題を日朝平壌宣言で認めたと、こういうことでありますから、それに対してのいろんな情報をあの時点でもう本当…
第156回 参議院 決算委員会 第6号
○広野ただし君 本当にやはり日本の安全を預かる、日本の防衛を預かる、これは外務大臣あるいは防衛庁長官、もうあらゆる手段を通じて常に危機感を持ってやっていただかなきゃならない、こういうことだと思います。 もちろん、法務大臣とも連携を取って、あるいは国土交通大臣とも連携を取って守っていかなければならない。そういう中で、今のような事なかれ主義で問題が起こらないようにという形でやっていては日本の安全は本当に守れないんじゃないか、こう思います。 …
第156回 参議院 決算委員会 第6号
○広野ただし君 それで、現在、北朝鮮は核を一発か二発持っているということを認めたということが言われております。そうしますと、これはミサイルに搭載できるものだとは思えません。しかし、これから一番心配になりますのは、それを武装工作船に載せて、それで日本海に来て、そしてどこかで自爆テロをすると。特に、原子力の敦賀ですとか、あるいは新潟のというようなところでやりますと、この被害は大変なことになるわけです。 領海内に入ってきましたときに、まず海上…
第156回 参議院 決算委員会 第6号
○広野ただし君 これは平成十一年に起こった能登沖の、これは不審船が逃げちゃったんですね。その反省を踏まえて、海上保安庁と海上自衛隊が共同行動を取るという、それをやっているわけですね。また、実際、共同訓練もやっているんですね。しかも、先ほど言っていますのは領海をもう既に入ってきているんですよ。そういうことに対してなおそんな悠長なことを言っていましたら、どんなに有事法制ができてもこれは全然守れない。現在の有事法制のものでも、テロに対してはも…
第156回 参議院 決算委員会 第6号
○広野ただし君 日本はどうしても、何といいますか、向こうは瀬戸際外交をやってきている、こちらはある意味で、私はまだまだ、何というんですかね、太陽政策的なことを日本はやっているということなんですね。とすれば、本当に交渉力のあるサミット諸国を巻き込んで、これはロシアとの間の北方領土問題ももう一回仕切り直しをして、やはりサミットを、今度サミットにまたロシアが入ってくるんですね。こうなったらますますやりにくくなるんで、そこはもう本当にぎりぎりの…
第156回 参議院 決算委員会 第6号
○広野ただし君 正にそういう休眠国際機関といいますか、ただ形骸化したものがあるだけではどうにもならないんで、本当にめり張りの利いた外交を展開をしていただきたいということを要望いたしまして終わります。 どうもありがとうございました。
第156回 参議院 経済産業委員会 第12号
○広野ただし君 国会改革連絡会(自由党・無所属の会)の広野ただしです。 省エネ・リサイクル支援法関係からまず質問をさせていただきたいと思います。 午前中からいろいろとありましたので重複は避けますけれども、今回、昨年ありましたエネルギー基本法にありますエネルギー政策の三つの原則といいますか、安定供給の確保と環境への適合、そして市場原理の活用と。こういう中で、環境への適合というところへの経済産業省と環境省との合意が成っていることは非常にいい…
第156回 参議院 経済産業委員会 第12号
○広野ただし君 やはり炭酸ガス対策といいますか、地球温暖化の対策ということで、海外プロジェクトでどんとやるということになるとそれなりにやはり掛かるのかなとは思いますが、それが数千億円の上の方だと、これはもうある意味で別の財源を取らなきゃいけないでしょうし、下の方ですと、何かエネルギー政策との中でいろいろとまた工夫もあるのかなという感じもいたしますが、その程度にさせていただきます。 それともう一つ、もう既に税関係の方は法律は通っちゃったん…
第156回 参議院 経済産業委員会 第12号
○広野ただし君 続きまして、電特関係ですが、午前中からもいろいろとありました夏場の電力需要が非常に逼迫をすると、こういうことで私は、昨年来からの電気事業者のいろんな責任もいろいろとあったと思います。そしてまた、私は国の責任もやはりあったんではないかと思っております。エネルギー政策基本法で、国の責務あるいは地方自治体の責務、事業者のと、いろいろとあるわけですが、私は特に、この夏に大変な停電のおそれもあるということになりますと、国が前面に出…
第156回 参議院 経済産業委員会 第12号
○広野ただし君 また、国がまず前面に立つということは非常に大切だと思いますし、自治体も私は、どうも身を引いたようなことを言うんではなくて、やはり国と自治体がしっかりとその危機管理に対応するということが誠に大切なことではないかと思うんです。 しかし、無手勝でいろんなことをやれといっても、これまたできない。先ほどからいろんなことをおっしゃっていましたが、札束で何もどうのこうのということではないんで、しかし必要なものは必要なんですね。その面で…
第156回 参議院 経済産業委員会 第12号
○広野ただし君 今まで経済産業省は、いろんな意味で各行政機関の中でも非常に先進的なことを思い切ってやってきたところだと思うんですね。ですから、いつまででもひも付き補助金的なものにこだわるよりも、一番大事なのはエネルギーの安定供給ということであれば、そこはひとつ腹をくくって、是非、各自治体も大いに協力をしてくるようなものをやってもらいたいと思いますし、実際自治体も困って、核燃料税だとか何か、いろいろとやってくるわけですね。ですから、そうい…
第156回 参議院 経済産業委員会 第12号
○広野ただし君 西川副大臣、非常に尊敬をいたしておりますので、あれだったんですが。 それよりも、後段のところを是非お願いをしたいと思うんです。是非、助成の対象にしていただきませんと、私は、民間にだけ任せたんでは、これはなかなかできないんではなかろうかと思うんですが、大臣、いかがでしょうか。
第156回 参議院 経済産業委員会 第12号
○広野ただし君 非常に前向きな御答弁いただきまして、是非、国の危機管理のためにもよろしくお願いをしたいと思います。 それと、先ほどもお話があったんですが、電特の方から新エネ関係のものを石特に移すという話になっています。ですから、そういう元々電特だ石特だというところが私はちょっともう既におかしいんではないのかなと思っておりますし、私は総合エネルギー政策、実際、ベストミックスという考え方がやっぱり非常に大切で、先ほど福島議員もおっしゃいまし…
第156回 参議院 経済産業委員会 第12号
○広野ただし君 私は、ごちゃ混ぜにしろと言っているんじゃないんですね。総合的にやることの方が、エネルギー政策、ベストミックスをやるときにいいんじゃないかと言っているんです。 例えば、じゃ、今まで太陽エネルギーですとか、太陽発電ですか、風力発電ですとか、それは電源多様化でやっていましたと。それは今度は石特でやりますと。それは、詰めると、どうしてですかという話になる場合だってあり得るわけですね。そういう細かいことを言う必要は全くないんで、全…
第156回 参議院 経済産業委員会 第12号
○広野ただし君 今直ちにというわけではないんで、長期的に、是非そういう考え方でお願いをしたいと思います。 時間も参りましたので、終わります。 ─────────────