広野ただし
会議録に記録された「広野ただし」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,758 件
- 直近の所属会派
- 生活の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易4 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会45 件・45%
- 予算委員会43 件・43%
- 経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会12 件・12%
※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 経済産業委員会 第18号
○広野ただし君 終わります。 ありがとうございました。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○広野ただし君 国会改革連絡会、国連(自由党・無所属の会)の広野ただしです。 それでは質問させていただきます。 川口大臣、G8の外相会議、本当に御苦労さまでございました。まあいろんな課題がございますが、私も時々厳しいことを言うんですが、今回実はスリランカに自由主義インターということで行ってまいりますが、そうしますとスリランカ和平で随分と日本の外務省、頑張ってやっておられる、ノルウェーが政治的ないろんなお題はやったようでありますが、スリラ…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○広野ただし君 スリランカは、大体千九百万人、そして北海道よりちょっと小さいくらいの国ですが、御承知のように、サンフランシスコ条約のときにジャヤワルダナ大臣ですかね、が真っ先に、憎しみは憎しみによってやむことなく愛によってやむんだという仏教の言葉を、実はこれ鎌倉の大仏さんのところにそれが飾ってあるんですが、そういうことで日本に対する賠償請求権を最初に放棄をされた、そういう国であります。 そこが二十年間紛争で大変傷んだわけでありますから、…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○広野ただし君 私も、安保理については、現在の常任理事国五か国、それに日、独、伊を加える、そしてカナダ、豪州そしてまた印パを加える、そしてまたブラジルを入れる、八か国ですね。ですから、十三か国を常任理事国にする。そしてまた、アジア、中南米、アフリカ、欧州、中近東、それぞれ各国一つずつ入れて、これは非常任理事国として十八か国ぐらいで構成をする。そして、過半数決議にする。また、拒否権は、三か国がないと拒否権が行使できない。文殊の知恵といいま…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○広野ただし君 やはり、世界の平和と安全を守る意味で、国連が本当に具体的な行為が実施できるように直していかなきゃいけない、改革していかなきゃいけないと、こう思っております。 国連に対してお金も払っていないような国々が安保理にいて、そしてまた、これは日本もそうなんですが、いろんな自衛隊の平和的協力ということで国連の指揮下に入ると。私ども自由党は安全保障基本法を出して、ちゃんと人的貢献もするんだということを考えておりますが。 ですから、お金…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○広野ただし君 何回も指摘をされたと思いますが、「宣戦布告」という映画がございます。そして、これは半島に工作員が上陸をしてきて、それが政府がなかなか、縦割りのまず情報組織になっておりますし、そしてまた、まあまあなあなあでなかなか決断をしない、また責任、非常に無責任な先延ばしをしていて、そして大変な事態に立ち至る、宣戦布告ということになっていくという映画なんでありますけれども。 これは全くないことではなくて、やはり今、特に、先ほどもどなた…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○広野ただし君 扇大臣の意気込みはいつもよく分かります。しかし、先ほどちょっと申しましたように、情報衛星もあります。そしてまた、船影もはっきりしてきている。そういうときに、私は、すぐ船舶検査命令を出して、そして警備行動を取って、そして防衛出動掛けませんと、これはもう入ってきちゃったらどうにもならないんじゃないですか。もう、多分その中にいろんな工作がなされるというときに、私は、海上保安庁がまず行って、あるいは共同作戦行動だとか、それは先ほ…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○広野ただし君 領海内ならいいんじゃないですか。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○広野ただし君 訓練のないところに実際活動はできませんから訓練は大事なんですが、もう本当にそういう面では相手のあることですから遅いんですね。もう本当に自爆テロをやられたらどういうことになるかということだと思うんです。 ですから、また陸上に上がりますと警察活動という、治安活動ということでありましょうけれども、本当に総理大臣の下に海上保安庁、そしてまた自衛隊、また警察、もう統制下に入ってきちっとしたことが行われませんと、本当に日本海側はいつ…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○広野ただし君 今、おっしゃったようなものを、基本方針を事前に定めて、そしてそれを閣議決定をしておく、そしていざ起こったときにはきちっと対応をするというのが私ども非常事態対処基本法案です。何層倍も大事なことをあらかじめ出しておるということでありますので、基本法を是非しっかりと作っていただきたいと、こう思いまして、終わらさせていただきます。
第156回 参議院 決算委員会 第8号
○広野ただし君 国会改革連絡会(自由党・無所属の会)の広野ただしです。 午後からずっと、もう四時間半ぐらいたちますから大変お疲れだろうと思いますが、決算委員会、やはり国民の税金を預かる大事な委員会でございますので、よろしくお願いをしたいと思います。 まず、中山間地問題であります。 やはり水田というのは、私の友人が書いた本で「水田ハ地球ヲ救ウ」という本を書いたんですが、やはり東洋民族が発明した大変な知恵だと、こういうふうに思っております。…
第156回 参議院 決算委員会 第8号
○広野ただし君 六十五万ヘクタールなされているということでありますが、ただ、対象面積からいうとまだ八〇%ちょっとというところなんですね。まだ十数%がどうしてもなされない。ですから、集落協定、あるいは個別協定ですね、大いにやってもらって、是非この中山間地の水田を守り、それが緑あるいは自然体系、あるいは災害防止に非常に役立つわけでありますから。 元々、そのほかに、中山間地ではありませんけれども、百万ヘクタールもの休耕田があるわけですね。こう…
第156回 参議院 決算委員会 第8号
○広野ただし君 なお、会計検査院も指摘をしているんですが、過疎化を防止する、あるいは中山間地を守るということでは、この直接支払制度もさることながら、総合的な政策を展開をしなきゃいけない。 私、今おっしゃいました高齢化の問題ですね、これはもう本当に大事なことで、それをどう乗り越えていくかということだと思いますが、今、大臣もおっしゃいました地域外からも大いに入ってもらうということをやっていかなきゃいけないと思いますし、学校、どうしても中山間…
第156回 参議院 決算委員会 第8号
○広野ただし君 今やはり、特に地方は非常に厳しい状況にあって、呉服屋さんですとか伝統的な菓子屋さんですとか旅館ですとか、言わばそういうところがつぶれてまいりますと、地方の言わば文化が廃れてしまう、こういうことになるんですね。ですから、皆さん歯を食いしばって頑張っていますが、いかんせん、なかなか大変だと、こういう状況であります。 中小企業あるいは零細企業は、私は、その経営者というのはもう大変責任感があると思います。大企業であれば平気の平左…
第156回 参議院 決算委員会 第8号
○広野ただし君 そういうことで、私は、中小企業の場合は特に人を見て貸していくということが非常に大切だと思っております。 中小公庫総裁、水口総裁は民間企業からの御経験もおありで、やはり血の通った融資をやっていただく、そういうことを是非期待をしたいと思いますが、水口総裁、そしてまた薄井総裁の御見解を伺いたいと思います。
第156回 参議院 決算委員会 第8号
○広野ただし君 本当にやはり人を見て貸していただきたいなと思います。 保険でもって代位弁済というのも、そこに資金を入れるのも確かに大事なことではありますが、どうしてもそれは後ろ向きの後始末の話になっちゃうんですね。しかし、やはりソニー、ホンダ、みんな中小企業で、それが今や世界に羽ばたくすばらしい超一流企業になったわけです。やはりその中小企業が育って立派に雇用を拡大し、税金もちゃんと納めてくれると、こういうことなんでありますから、私はそれ…
第156回 参議院 決算委員会 第8号
○広野ただし君 終わります。
第156回 参議院 経済産業委員会 第17号
○広野ただし君 国会改革連絡会(自由党・無所属の会)の広野ただしです。 下請代金支払遅延の方はまた別の機会に質問をさせていただくことにしまして、まず下請中小企業振興法の改正について伺いたいと思います。 制定以来三十数年、まずこの下請中小企業振興法によって、日本というのは今まで親分、子分の関係といいますか、何々一家といいますか、そういう形で非常に色濃くそういう下請関係というのが各産業界で見られたと思いますが、この下請振興法、三十数年たって…
第156回 参議院 経済産業委員会 第17号
○広野ただし君 先ほども御説明ありましたが、下請比率というんですか、これが六五%から四十何%、四七%まで下がったというようなことで、全体的には効果があったということなんでしょうけれども、詳細に見ていくと、先ほども御指摘がありましたように、振興計画は十二件しかなかったとか、世の中の全体的な趨勢は改善の方に向かったんだけれども、この法律自身はどこまで効果があったのかなという点がやっぱりぬぐえないわけなんですけれども、ただその中においても、な…
第156回 参議院 経済産業委員会 第17号
○広野ただし君 今、私は派遣事業を取り上げましたけれども、今回、下請代金でもソフトウエア業を情報成果物、役務という形で追加をされるということなんですが、私は、追加はいいんですが、もう業態あるいは下請関係というのは非常に幅広くて、今度入っておりませんが、商業においてもやはりあるんだと思うんです。大規模な店舗において、納入業者との関係においていろんな様々な下請的、隷属的な、優越的地位を濫用してのやり方、あるいは場合によっては販売店員を、専門…