広野ただし
会議録に記録された「広野ただし」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,758 件
- 直近の所属会派
- 生活の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易4 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会45 件・45%
- 予算委員会43 件・43%
- 経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会12 件・12%
※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 経済産業委員会 第21号
○広野ただし君 どうもありがとうございました。
第156回 参議院 経済産業委員会 第20号
○広野ただし君 国会改革連絡会(自由党・無所属の会)の広野ただしです。 今回の電気事業法、ガス事業法の改正、段階的に自由化の範囲をどんどん拡大していくということですから、私は原則的にいい方向で賛成であります。 しかし、その中で、民にできることは民にという小泉総理の大方針もあります。私どももそうだと思っております。そういう中で、まず、ガスの方をひとつお考えを聞かせていただきたいと思っておりますが、公営ガス事業というのが随分あるんですね、全…
第156回 参議院 経済産業委員会 第20号
○広野ただし君 私は、国なり地方がもう非常に潤沢だということならば、それでいいと思います。しかし、今は国も地方もお金がなくて、もう大赤字なわけですね。しかも、収益が出ていますから、地方の少しは財源になります。しかし、そうではないんですね。もう資産も全部売却をして、早く埋めなきゃいけないんですね。ですから、そういういいところこそ早く民間に譲渡ないし、あるいは上場の手続を取るべきだと。そして、ちゃんと株を売って、少しでも国にあるいは地方に入…
第156回 参議院 経済産業委員会 第20号
○広野ただし君 十六年度中の、何というんですか、どこかで上場プロセスを取ると、そしてそれの収益が出れば更に資本充実に充てると、こういうことですか。そこのところをきちっとおっしゃっていただきたいと思います。
第156回 参議院 経済産業委員会 第20号
○広野ただし君 私は何でこういうことを言っているかといいますと、電力会社はある意味で過少資本ですと外資から見ますと非常においしいんですね、おいしいという言葉は悪いですけれども、前、エンロンがありましたとおり、もう少ない株式投資でもってそれで大きな設備が買えるわけでありますから、これは外資だけじゃなくて、国内においても電力会社の例えば子会社になるということが、傘下に入るということがあり得るわけですね。 ですから、ここはきちっとした自立でき…
第156回 参議院 経済産業委員会 第20号
○広野ただし君 やはりJRの何社かがしっかりと自立して、またそれの株式売却によって国にも入る、そしてまたNTTもそうです。ですから、JTでもそうだと思いますが、やはり電力関係、公益事業をその中でもう一つしっかりとしたものを増やすんだと、そのことが国にもちゃんと入ってくるんだと、この厳しい中で、そういうことできちっとした立ち上げをやっていただきたいし、先ほどから官が人的な支配をするんではないかと、いろんなお話ありました。もう一方でそのこと…
第156回 参議院 経済産業委員会 第20号
○広野ただし君 私は、今までも電力会社相互の乗り入れというのが、ある意味では相手のショバまで行って、言葉は悪いですが、そこでやろうということではなくてということなものですから、連系については余り積極的にどの社もやらなかったんではないかと思うんです。また実際、果たしてこれからも連系についてそんなインセンティブが働くかどうか、私はなかなか、設備がそんなに稼働するかどうか分からないわけですね。 そうしますと、こういう正に危機管理、前にも一回大…
第156回 参議院 経済産業委員会 第20号
○広野ただし君 どうもありがとうございました。
第156回 参議院 経済産業委員会 第18号
○広野ただし君 国会改革連絡会(自由党・無所属の会)の広野ただしです。 本当に今日、御三人の方、参考になる御意見、本当にありがとうございます。私が最後になりますから、リラックスしてお願いしたいと思います。 今、上田参考人が言われたことでもうほとんど尽きているんだと思います。もう日本の場合は親と子、親子関係といいますか、非常に封建的なものが色濃く残っておって、やはり対等の関係というものに直していかないと、本当に何か隷属的な、誠におかしなこ…
第156回 参議院 経済産業委員会 第18号
○広野ただし君 それと、やはり今アウトソーシングの時代で、これだけのリストラですとかいろんなことをやる、リエンジニアリングをやっていく、もう企業のあらゆる分野で、財務会計ですね、営業を始めあらゆる、コンピューターはもちろん、それで製造部門までというようなことでアウトソーシングを求めていく時代になっているわけですね。 そうしますと、そこでまた下請関係みたいなのができる、こういうことになっていまして、それを現在は人材派遣業という形で人材派遣…
第156回 参議院 経済産業委員会 第18号
○広野ただし君 公正取引委員会は、そういう特定の業種以外のものは独禁法で、そういう優越的地位を濫用するという場合は独禁法の不公正取引に当たるんで、それで見ます、こう言っているんですけれども、なかなか実態はそれができないということになっております。 ところで、上田社長、もう久しぶりにお会いすることになったわけでございますけれども、本当にこの下請でいろんな実態があっても、実際のところ、次の報復といいますか、報復を恐れて、実際問題なかなか訴え…
第156回 参議院 経済産業委員会 第18号
○広野ただし君 私は、またそういう改善を訴え出た人をしっかりと保護する制度が必要だと思っておりまして、またそういうこともやっていかなきゃいけないかな、こう思っております。 それともう一つ、図面等が流出をするということで、先ごろ不公正競争防止法ということでそういう営業機密、もっと簡単に言えば産業スパイ的なものは罰することができることになったわけですけれども、特に金型の場合、もうそれこそ職人芸、名人芸的なものがあって、私は最後まで日本の大事…
第156回 参議院 経済産業委員会 第18号
○広野ただし君 横尾社長にまたお伺いしたいと思いますが、下請、孫請だけじゃなくて、四次、五次、六次だというようなお話もお聞きしたんですが、土木建設業なんかの場合はそのたびにピンはねがあって、単価がぐんぐんぐんぐん下がって、本当に実施者が来たときにはもう三割ぐらいあるいは二割五分ぐらいになっちゃっているというひどい状況があるわけですけれども、それで単価の決定のところで、マン・アワーをベースにして、それに単価が掛かると。 このマン・アワーと…
第156回 参議院 経済産業委員会 第18号
○広野ただし君 どうも貴重な御意見、ありがとうございました。
第156回 参議院 経済産業委員会 第18号
○広野ただし君 国会改革連絡会(自由党・無所属の会)の広野ただしです。 下請代金支払遅延防止法の改正について伺いたいと思います。 下請関係、特に親分子分の関係といいますか、そういうのが色濃く残っているという面では、土木建設業が非常に、下請、孫請、ひ孫請というようなことで、どこまで続くのか分かりませんが、そういうような関係がよく指摘されるわけです。これは、国土交通省が公取とまた別にちゃんとやっているんだからということでございますけれども、…
第156回 参議院 経済産業委員会 第18号
○広野ただし君 それでうまくいっていればいいんですけれども、実際のところはそうではありませんで、特に今は公共事業は減る、また民間土木建設業が減る、需要が減るということになっておりますから、みんな腹が減ってしようがないわけですね。ですから、何しろピンはねをされても遊ばせていくよりも下に入った方がいいというのが実態で、まず丸投げがあって、そしてその下請に入ったところがまた頭をはつられてピンはねをされて、実際、そのまた孫請、またひ孫請と、こう…
第156回 参議院 経済産業委員会 第18号
○広野ただし君 丸投げは特に十三年の四月から公共工事に関してはできないと、こういうことで法改正もしたわけですが、依然として巧妙になされておりますから、ここは是非、更に厳正な措置をしていただきたいと思います。 今度の支払遅延防止法の改正で、役務、運輸業の方が対象になることになりました。この道路運送法、これも非常に親分子分の強いところで、そこから下請、孫請と、こう行きます。そうしますと、本当にひどい価格で、しかもこれは、運転をするということ…
第156回 参議院 経済産業委員会 第18号
○広野ただし君 そこで、公取委員長にお伺いしますが、結局業法というのがありますと、その業法のところで見るんだと、こうなるんですが、業法といえば、また一方では護送船団になっているわけですね。言わば業界全体として談合体質が色濃く残る、こういうことになって、そこでの親分子分関係、下請、孫請関係といいますか、そういうところはなかなか直らないんじゃないかと。また、なかなかそれを改善してくれというて申出をしない。言わば村八分を恐れてなかなか、泣き寝…
第156回 参議院 経済産業委員会 第18号
○広野ただし君 今朝、ソフトウエア業界の横尾社長からもお聞きしましてまたびっくりしたんですが、ソフトウエアは孫請、ひ孫請まではいいですが、そのまだ四次、五次、六次というようなこのすさまじい下請関係、それはメーカーが元々はあって、それからコンピューター、それからソフトウエア業界というようなところから数えるからそういうような話になるんだということではありますけれども、余りにもそういう段階でその都度ピンはねが行われたり、また発注書が、もう歩き…
第156回 参議院 経済産業委員会 第18号
○広野ただし君 ソフトウエア業界は特にIT産業の中核を成す大事な業界で、今後とも発展が見込まれるわけですから、よくハードウエアとソフトウエアと言いますけれども、ハードウエアは硬い、ソフトウエアは軟らかい。我々、硬軟会というのを作ったことがありまして、硬軟併せてのむということで、硬派、軟派ともやろうじゃないかということでやったことがありますが、いずれにしましても、ソフトウエアですね、大いに発展をする業界ですので、そこのところに三次、四次、…