広野ただし
会議録に記録された「広野ただし」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,758 件
- 直近の所属会派
- 生活の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易4 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会45 件・45%
- 予算委員会43 件・43%
- 経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会12 件・12%
※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○広野ただし君 やはり非常な混乱状態にある中に、今度は、日本が主体的な責任、判断でもって陸上自衛隊を出すというのはこれは初めての行為だと思うんですね。PKO法じゃなくてですね。 ですから、私は、今度の場合にしっかりとした大義、そしてしっかりとした明確な役割、また出すからはしっかりとした、きちんとした国際標準に基づく装備で出ていくという堂々としたものにしなければ、何かすき間を縫ったようなそういう形で出ていって、今度、万が一自衛隊に被害があ…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○広野ただし君 これは国内の有事法、この場合は我が国民の、国内における我が国民の生命、身体、財産にかかわる、あるいは人権にかかわる問題です。 しかし、海外に出ていきますと、先ほどからいろんな議論がありますように、海外に出ていったときに、それぞれの国の歴史、習慣あるいは民族、宗教、また文化も違いますし、それこそ正に言語が違うと、こういうことです。 ですから、よく言われるように、ヒンズー教であれば牛は食べちゃいけない、そしてまたイスラムであ…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○広野ただし君 もう一度伺いますが、それが大規模に起こった場合、これはどういう責任を取られますか。
第156回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○広野ただし君 それが絶対起こらない、起こるかもしれない、そのことを考えるのが危機管理の最たることだと思うんですね。やはり、何も迷路に入っていくような、そのことを私は言うわけじゃなくて、やはり万全の策を講じておかないと大変なことになるんだということだと思います。 そしてもう一つ、実際、例えば、このイラクを現在三分割をして治安維持をしております。アメリカ軍ですね、そしてイギリス軍、そしてもう一つ、ポーランド軍が指揮をしていると。これは、ポ…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○広野ただし君 私はこういう形で出すことに反対ですから、何もそこで深入りして言う立場にはないんですが、そういうことはちょっとお話をしておきます。 ところで、もう一つは国連の問題です。今度のイラク戦争に当たって、国連安保理あるいは国連が十分な機能を発揮しなかったと、こういうことであります。実際、私たちも、安保理に何か余り聞いたことのない国が入っておって、そういう国にこの世界の運命を託していいんだろうかと、日本も全く安保理にも入っていなくて…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○広野ただし君 私は、安保理の改革についても、これはどこの委員会でしたか、話もしたことがあるんですが、日本は安保理改革、今現在十五か国ですが、二十四か国案というのを持っている。アメリカは二十一か国案ですね。私は、十八か国という私の私案を持っております。 実際、常任理事国五か国にプラスの旧枢軸国三か国を加える、そして印パももう既に核兵器を持っているわけですから印パも加える、またサミットのカナダも加える、また大国のブラジルあるいはオーストラ…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○広野ただし君 総理もこの安保理改革あるいは国連改革に熱心だと。しかし、私はこれを心底やってもらいたいと思うんです。単なる格好で、パフォーマンスでやってもらっているんでは駄目なんで、しかも見た目はパッケージなのはいいでしょうけれども、私、ちょっとパッケージでというのはなかなか難しいんではないかと。まず、敵国条項から外すというふうに割り切ってやっていく、そういう順序の方がいいんではないかと、こう思っておるわけなんですが、官房長官、外務大臣…
第156回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○広野ただし君 日本はやはり国連中心主義ということを言ってきて、また、確かに欠陥はあるんですけれども、国連に代わるものを、もし国連が全くワークしなくなったらば、これはまた世界にとって大変な財産を失うということだと思うんですね。ですから、これは本当に真剣になってやってもらいたい。 このイラク特措法をやる以前にこちらの方にもっと力を入れてもらいたいと、こういうふうに思っておりますので、申し述べまして、終わらせていただきます。 どうもありがと…
第156回 参議院 外交防衛委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○広野ただし君 自由党・無所属の会、国会改革連絡会の広野ただしです。 私は、実力部隊の自衛隊を海外に派遣をする、このときはやはり非常に抑制的に、また慎重でなければならないと、こういうふうにやっぱり考えております。そういう中で、今回海外に、イラクに派遣をする、そういう法律でありますけれども、特に国内の有事法制、国内の場合は、国内における国民の生命、財産にかかわる問題だし、人権にかかわる問題なんですね。しかし、海外に行くということになります…
第156回 参議院 外交防衛委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○広野ただし君 それで、私は、その占領軍への協力ということは、これはやはり非常に問題があると思うんです。特に日本の経験に照らして、日本は敗戦を、まあ残念ながら敗戦国ということになりまして、そういう中で、やはり占領されるということを正に経験として持っているわけですね。そしてまた、占領される前段階には、アメリカからはどんな目に遭うかもしれないと、特に女性や子供たちはある意味で大変な覚悟で、実際、沖縄戦争のときには数万人あるいは十万人と言われ…
第156回 参議院 外交防衛委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○広野ただし君 総理は占領軍と考えられてもいいとおっしゃるんですか。そこをちょっとはっきり言ってください。
第156回 参議院 外交防衛委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○広野ただし君 この一四八三の決議は、治安維持のことあるいはイラクの安定と安全に関することはこの当局ですね、CPAにゆだねるということであり、人道復興支援は国連あるいは国連関係機関がやるんだ、そして人道支援あるいは復興については全加盟国に要請、コール・アポンをしているんですね、出してくれるように。しかし、治安維持に関しては、これはアピールをして、そして全メンバーにとは言っていないんですよ。賛同をしたというところに出てくるという、それをウ…
第156回 参議院 外交防衛委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○広野ただし君 やはり日本の経験に照らして、軍が入ってまいりますと、軍隊が入ってまいりますと、今まで、軍隊でないところがいろんな形で協力するんなら分かりますよ、軍隊が入ってまいりますと、やはりアメリカとイギリス、その占領政策に協力していると、やはり思われるんじゃないですかね。いかがですか。
第156回 参議院 外交防衛委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○広野ただし君 国連の決議に基づいて出ていくという場合に、私はやはり集団安全保障の問題、集団自衛権の問題、それがしっかりと位置付けられていないと、じゃ何か起こった場合に、結局アメリカに守ってもらうのか、そしてまた日本がさっさと逃げていくのか、こういう問題になるんですね、いざという場合にですね。そういう問題についてどう思われますか。
第156回 参議院 外交防衛委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○広野ただし君 いや、現在まだイラクは非常な騒乱状態にあるということなんですね。 これはタイムのところにも、これは六月三十日ですね、ザ・ポストウオー・ウオー、戦後の戦争と、こういう言葉が使われているんですね。それと、さらに、この最近号になりますと、これはザ・ウオー・ザット・ネバー・エンズ、終わりのない戦争、決して終わらない戦争ということを、これ、七月七日号ですからね、こういうものを示している。これはタイムです。 やっぱり、そういう面では…
第156回 参議院 外交防衛委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○広野ただし君 これは、ブッシュ大統領は五月の一日、戦争終結宣言をしました。しかし、イラク側は降伏宣言というのはしていないんですね。日本はポツダム宣言に基づいて無条件降伏というのをしました。ですから、その国が無条件降伏ということをしますと、これは戦う意思を捨てるわけですから。しかし、イラクの場合はどういうふうになるか。まだ大規模テロだってどういう事態になって起こるか分からないわけなんですね。ですから終わりのない戦争と、こういうことがやっ…
第156回 参議院 外交防衛委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○広野ただし君 私は、やはり自衛隊を出すときはきちんとした大義の下に、そしてきちんとした理由付けで、そしてまたきちんとした装備の下に出ていかないと、これは本当にとんでもないこと、危険なところへただ出すというようなことになります。 私は、イラク周辺国のシリアあるいはトルコですね、またレバノン、エジプトというのを昨年の参議院の国際問題調査会から行ってまいりました。そしてまた、ゴラン高原にも行ってまいりました。そしてこのゴラン高原では五十度の…
第156回 参議院 外交防衛委員会、内閣委員会連合審査会 第1号
○広野ただし君 先ほどのやはり議論に非常に戻るんです。 ですから、日本の旗を掲げて行きますと、日本が占領軍のごとくに思われるおそれがある。しかしUNの、国連決議にきちっと基づいて、UNの下に行きますと、国連は今までPKO等でそれなりの実績があるんです。そしてまた、人道支援でも大変な実績をやってきているんですね。ですから、そういう面では、やはりしっかりと、協力に来たんだ、イラク国民のためにやってくれるんだと、こういうふうになるわけでありま…
第156回 参議院 決算委員会 第10号
○広野ただし君 自由党・無所属の会、国会改革連絡会の広野ただしです。 まず、金融問題について伺わせていただきたいと思います。 金融関係で金融システムの安定等に合わせて七十兆円の資金枠が用意をされております。その中で、今までに、りそな、最近起こりましたりそなの問題を含めて、りそなを二兆円弱としまして大体三十六兆円、三十六兆八千億円の資金が投入をされていると、こう私は見ておりますが、それでよろしいか、ちょっと確認をさせていただきます。
第156回 参議院 決算委員会 第10号
○広野ただし君 非常に膨大な資金が、公的資金が使われているということです。大体三十六兆円以上を、お札、一万円札でどれぐらいになるんだろうかと、こう計算をいたしますと、大体富士山の百倍ぐらいになるんですね、高さの。富士山の高さの百倍、大変な金額なんです。簡単に三十六兆円と、こう言いますけれども、それくらいの膨大な資金であるということなんです。 その資金をその時々の金融危機あるいは銀行の破綻処理にその都度その都度場当たり的に使っているんでは…