広野ただし
会議録に記録された「広野ただし」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,758 件
- 直近の所属会派
- 生活の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易4 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会45 件・45%
- 予算委員会43 件・43%
- 経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会12 件・12%
※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 決算委員会 第10号
○広野ただし君 場当たり的ではないんだと、こうおっしゃるんですが、しかし結果的にはどうもそういうことになっているんですね。 今まで金融行政、護送船団方式の典型的な例だと、こういうふうに言われ、しかし自由化を進めていく中で世界に出ていって、もう筋肉隆々ですごく体質の強い、そういう金融ということにはなっていないわけですね。しかも、みんなまだ横並びで、国際業務をやる、そういう業務をやるのに私はそんなに幾つも日本の中であっていいんだろうかと、私…
第156回 参議院 決算委員会 第10号
○広野ただし君 完全な自由主義、自由化された業界であれば、私はいろんなマーケットに任せるということでいいと思うんですね。しかし、少なくとも業法、銀行法というのがあるわけですね。それに基づいて官がある程度関与をしている、監督をしている、こういうところなんですね。今まで世界にどんどん出ていきました。しかし、痛い目に遭って戻ってきている、そういう点もあります。ですから、どんどん、尊重するというのは分かりますけれども、非常に地盤が弱いのに背伸び…
第156回 参議院 決算委員会 第10号
○広野ただし君 ところで、りそなの再建可能性ですが、十五年計画で二〇一八年度までにこの一兆九千六百億円を返済の形態を取ると、こういうことのようでありますけれども、前回、九八年、九九年に投入をしております、あるいは一部、二〇〇一年にも入れておりますが、一兆一千六百億の、それの返済もままならないと、こういうことになっているんですね。そういう中で、果たして本当に返せるのかということについてお伺いしたいと思います。再建可能性ですね。
第156回 参議院 決算委員会 第10号
○広野ただし君 言葉ではいろんなことは言えますけれども、結局、前回も、資本を注入しました後も市場の評価は芳しくなかったということなんですね。そしてまた、実際十五年という考え方は、余りにも時間が掛かることなんですね。もっとスピーディーに、例えば日産のゴーンさんでも三か年計画です。新生銀行でも五か年で大体来ているわけですね。そういうスピード感のあるものになりませんと、なかなかマーケットの評価というものは立ち上がらないということだと思います。…
第156回 参議院 決算委員会 第10号
○広野ただし君 現在でも特会は三十七本ですか、あって、本当に一般会計とのやり取りがいろいろとありますから、なかなか全体的に連結で見るということが非常に難しい事態になっておりますが、具体的な中で、私は統合してエネルギー特会というものにしたらどうかと思っているものがあります。これは、電源特会と石油特会、いずれもエネルギーを扱うものなんですね。エネルギーの脆弱性をしっかりとしていくために、これは電特から出ているんだろうか、これは石特から出てい…
第156回 参議院 決算委員会 第10号
○広野ただし君 どうも。終わります。
第156回 参議院 経済産業委員会 第22号
○広野ただし君 国会改革連絡会(自由党・無所属の会)の広野ただしです。 電気事業法、ガス事業法の改正の最後の締めくくりの質問になろうかと思いますが、よろしくお願いをしたいと思います。 まず、中小水力の問題について伺いたいと思います。 風力ですとか太陽エネルギーですとか、自然エネルギー等に今非常に脚光が浴びていますが、国産エネルギー、純国産エネルギーとして中小水力も非常に包蔵力がありまして、実際三万キロワット以下の地点を、二千六百か所ぐら…
第156回 参議院 経済産業委員会 第22号
○広野ただし君 そのところで、現在も電源特会で五千キロから三万キロワットのときは一〇%の補助金、それと五千キロワット未満が二〇%、しかもそれぞれ非常に経済性が悪いという場合に一〇%のかさ上げができるということのようでありますが、私は、もっと国産エネルギーという観点から、風力ですとか太陽エネルギーにそれなりの補助をしているわけでありますから、中小水力にもう一回見直しをしていただいて大いに助成措置を高めてもらいたいと、こう思っております。 …
第156回 参議院 経済産業委員会 第22号
○広野ただし君 そこに欠けている観点が、国産エネルギーとしての危機管理ですとか安全保障という観点が抜けているんじゃないか。単なるマーケット的な考え方でなされている。あるいは環境といいましても、今のような、先ほど言いましたようにダムを造るとかそういう大げさな工事じゃないんですね。もうこういう非常にコンパクトにでき上がったチューブラー発電機をどぼっと中へ入れて起こるということですから、そんなに環境破壊が行われるわけでも何でもない。 というこ…
第156回 参議院 経済産業委員会 第22号
○広野ただし君 今度のものは、まず前日に翌日のものの取引をやるということのようでありますから、ちょっと、確かに商品取引の先物的な考え方はないですけれども、これは必ず、今年の夏場はどうなるだろうとか冬場がどうなるだろうかということが出てきて、そこに民間の知恵というのがやっぱり物すごく働いて、どうやってヘッジをするかということになるわけで、ここがやはり私は場合によってはもう一つ踏み込んでいっていいんじゃないかという思いがいたしますが、まずは…
第156回 参議院 経済産業委員会 第22号
○広野ただし君 特に電力自由化の中にあって、それぞれ電力会社間の連系というのは、ある意味で帰趨を制するような、自由化にとって物すごく重要なファクターだと思いますんで、そこのところの助成措置も含めて、危機管理の考え方も含めて大いに検討をいただきたいと、こう思います。 それと、同じような危機管理の考え方からの観点なんですけれども、電力でもガスでも大規模エネルギーシステム、ネットワークシステム、大規模なそういうネットワークシステムと、まあガス…
第156回 参議院 経済産業委員会 第22号
○広野ただし君 今、大臣が燃料電池のことも言われまして、それで、例えば五十キロワットクラスになってまいりますと、このときに、今までの考え方ですと、自家用電気工作物という形でそこで発電をするものですから、そこに主任電気技術者を置かなきゃいけないと、そういう義務付けがあるわけですね。ところが、じゃ、コンビニですとかレストランということになりますと、主任電気技術者をそこにまた雇うとなりますと、そこでもうコスト的にとても駄目で、せっかくの普及を…
第156回 参議院 経済産業委員会 第22号
○広野ただし君 是非前向きに規制改革も進めていただきたいと、こう思います。 それと、技術の進展に合わせてどういうことになるか分かりませんが、LPGもそういう面では、LPGから燃料電池ということだってあるかもしれませんし、どういうコジェネのようなものができるかも分からない。そういう面では、非常に分散型のエネルギーシステムということではそれなりに私は大事なものじゃないかと。 ところが、今までエネルギー統計を取りますと、LPGというのはもうエ…
第156回 参議院 経済産業委員会 第22号
○広野ただし君 昔、「スモール・イズ・ビューティフル」という本がありまして、やはり何も大規模なことばかりがいいんではないんだと、それなりにきちっと役割を果たすということだろうと思いますので、大規模エネルギーシステムだけではなくて、そういう分散型、あるいは小規模でも積み重なると物すごくなりますから、そこのところは是非よろしくお願いをしたいと思います。 それでは終わります。ありがとうございました。 ─────────────
第156回 参議院 本会議 第30号
○広野ただし君 国会改革連絡会(自由党・無所属の会)の広野ただしです。ただいま議題となりましたサミット報告等について、通称国連を代表して、総理及び関係大臣に伺います。 まず、サミットが余りにも華やかになり、ショーのようになっていること。今回、ブッシュ大統領のフランス滞在が一日半のみ、そして実質数時間の会議出席で、G8の首脳全員が同席した時間はわずかに三時間余との由であります。 本来、サミットは、主要国首脳が正に胸襟を開いて世界の主要課題…
第156回 参議院 経済産業委員会 第21号
○広野ただし君 国会改革連絡会(自由党・無所属の会)の広野ただしです。 今日は本当にお三人の参考人の皆さんに本当にすばらしい応答をいただきまして、ありがとうございます。私がフィナーレになりますので、締めくくりということでちょっと違った観点でやらせていただきたいと思います。 千速会長に伺いますが、高コスト構造を是正して外国からも大いに投資を呼び込む、これは日本経済にとって今、非常に重要なことだと思いますし、今までもこの電力、ガス、段階的に…
第156回 参議院 経済産業委員会 第21号
○広野ただし君 二番目の方の、電力なり、それがどれくらい引下げの見通しがあるだろうかという方がより力点があったんですけれども。
第156回 参議院 経済産業委員会 第21号
○広野ただし君 ありがとうございます。 それと、いろんなまだ規制があると思います。安全サイドのものですとかいろいろとあると思いますが、この間も平沼大臣に別の規制改革で、今度は電発さんも民営化されるわけですが、公営ガス事業あるいは公営電力事業というのがまだ地方にあるわけですね。公営ガス事業ですと五十八社、電力ですと三十三社ある。これの民営化を早くやるべきじゃないかと私は申し上げたんですが、まだ平沼大臣も総務省も、総務省はまだ地方に任せるべ…
第156回 参議院 経済産業委員会 第21号
○広野ただし君 ちょっと、そのことを言っているんじゃないんです。公営の、地方の公営ガス事業ですとか電力事業のことを民営化と言っているんです。
第156回 参議院 経済産業委員会 第21号
○広野ただし君 それと、電力でもガスでも大変な設備産業で、大変な借入金等があるわけですね。しかし、ある意味では過少資本な点がありまして、先ほど荻野参考人が言われましたが、外国から見ますと、自由化が進むと非常においしい企業さんになってくる。ですから、遠路はるばるというような話もやっぱりあり得るわけで、そういうときの、例えば消費者として、それはどこに買われてもいいとお思いか、その点、荻野参考人、そしてまたエネルギー安全保障上、何か問題がある…