広野ただし
会議録に記録された「広野ただし」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,758 件
- 直近の所属会派
- 生活の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易4 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会45 件・45%
- 予算委員会43 件・43%
- 経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会12 件・12%
※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 経済産業委員会 第17号
○広野ただし君 ちょっと通告しておりませんけれども、公取委員長に、なぜそういう小売販売業等、特に大規模な店舗との関係なんかが対象にならないのか。やっぱり私は優越的地位の濫用というのはそういう分野においてもあるんじゃないかと。もちろん、土木、建設業は業法があって、ここからは除かれておりますけれども、やはりあまねくあるんではなかろうかと、こう思いますが、いかがでしょうか。
第156回 参議院 経済産業委員会 第17号
○広野ただし君 それでは、次に移らせていただきます。 小規模企業共済法の問題ですが、今度、予定利率を下げられるということであります。今この小規模企業共済制度で百三十五万人の経営者がいろんな形で苦労しながら頑張っておられるということだと思います。そして、平均しますと、十三、四年の掛金で、現在、二・五%の利率の場合は七百二十万の退職金的なものがもらえると。ところが、今度、一%になりますと、平成二十年でそれが六百八十万に引き下げられるという、…
第156回 参議院 経済産業委員会 第17号
○広野ただし君 昨年は、勤労者側の退職共済機構がやはり予定利率を引き下げたということであります。こちらは、二百六十万人のやはり働く人たちが掛けて、四十二万事業所ですか、やっておられるということです。みんな、それこそ大企業のサラリーマンと違って、中小零細の人たちの退職共済、本当に大切だと思います。 これが、予定利率が引き下げられたから、今度、経済産業省の、経営者側の方も引き下げるんだと。こんな私は安易なことであってはならないんじゃないかな…
第156回 参議院 経済産業委員会 第17号
○広野ただし君 この小規模企業共済の方は七・六兆円ですか、資産運用をされる。そしてまた、厚生労働省のこの勤労者退職共済機構の方では三兆円の資産運用をされる。本当にこれは、その背後にたくさんの働く人たち、また経営者がそれを頼りにしておりますんで、是非、運用を厳格かつうまくやっていただきますように要望しまして、質問を終わらせていただきます。
第156回 参議院 経済産業委員会 第15号
○広野ただし君 国会改革連絡会(自由党・無所属の会)の広野ただしです。 まず、特許法の改正について伺いたいと思います。 午前中にもいろいろとございましたので重複は避けますけれども、今回の改正によって、出願料は下がり、審査請求料は上がり、特許料は下がると、こういうことでありますけれども、それによって、要は最終的に結果だと思うんですね。ですから、今ある対価がどれぐらいに減ってくるのかと。 そしてまた、審査期間はひところ非常に短縮されて十八か…
第156回 参議院 経済産業委員会 第15号
○広野ただし君 やはりこのプロパテント政策、もう今日、各委員とも知財立国のことを熱っぽく言われましたし、みんなそういう気持ちで、それが日本の将来にとって極めて大事なことだという思いはみんな変わらないんだと思います。そのときに、今回の改正、やはり目標がないと、私は何のためにやるんだということだと思うんですね。日産のゴーンさんが、やはり日産の立て直しに目標を、分かりやすい目標を立ててそれを実行していくと、こういうことをおっしゃっています。 …
第156回 参議院 経済産業委員会 第15号
○広野ただし君 それで、午前中にも指摘がありました特許特会という一つの枠内だけで考えているところに一つの限界が出てくるんではなかろうかという気が私もいたします。 スモールエンティティーのアメリカの制度等を、日本でも例えば三百人以下は半額にしますとか、そういう制度を入れますときに、どうしても財源との問題が出てくると思うんですね。特許特会の場合に見掛け上は九百億円の余剰がありますと、こういうことになっておるものですから、どうもいろんなところ…
第156回 参議院 経済産業委員会 第15号
○広野ただし君 何といっても、プロパテント政策を実行していくという決意の下では、何かいろんなところから、やはり一般会計からでもいいですし、いろんな特会からでもいいですから、投入をして、やはりプロパテント政策を実行していくということが非常に大切なんじゃないかなと思っております。 そしてまた、審査官の問題でありますが、あるいは短縮化のために外部調査を委託をする、やはりアウトソーシングというのを大々的にやっていくべきじゃないかと思います。 審…
第156回 参議院 経済産業委員会 第15号
○広野ただし君 大臣、もう一つ、特別法か何かを作って短縮化のための措置を講ずるという考え方はいかがでしょうか。
第156回 参議院 経済産業委員会 第15号
○広野ただし君 是非前向きに検討をいただきたいと思います。 それともう一つ、昨年でしたか、知財基本法のときに参考人等からもお聞きしたんですが、海外出願に非常にお金が掛かるということから、特にヨーロッパではEC全域に一つ申請をすれば効力を有する、こういうことが、二〇〇五年からですか、発効するというようなことのようでありますが、これは是非日本も各国との間で交渉していただいて、特に私はやはりアジアの国々、模造品ですとかいろいろと出てくるわけで…
第156回 参議院 経済産業委員会 第15号
○広野ただし君 特に国際競争、グローバルの時代でありますから、海外における特許権等の取得というのは非常に大切だと思います。 そのためにもう一つ、早期審査請求というんですか、早期審査制度というのがありますが、特に海外のものについては、国際的なものについてありますが、これを抜本的に拡充いただいて、海外に対する負担、そして国際競争における日本のいろんなバリアを除去をすることが非常に大切じゃないかと思いますが、この点いかがでしょうか。
第156回 参議院 経済産業委員会 第15号
○広野ただし君 正に国際競争の時代ですから、大いに早期審査制度を拡充していただくように、よろしくお願いをしたいと思います。 ところで、前の特許法あるいは知財法関係のときにもお話もし、そこの附帯決議にも入りましたが、不正競争防止法、模造品に対する対処の仕方、これはもうちょっと時間が掛かりましたけれども、私は大いにやっていただいたことを評価したいと思っております。特に、これだけの国際競争時代ですから、経済スパイ事件等がいろいろとあろうと思い…
第156回 参議院 経済産業委員会 第15号
○広野ただし君 それともう一つ、入る方はそれでいいんですが、今度は出る方ですね。特に知的財産ですとか、あるいはそれに密着した精密部品、特に安全保障にかかわるような特に北朝鮮問題等があります。 そういうことで、出る方についてはどういうチェック体制、規制体制になっておるのか、そしてまたそれが有効に動いておるのか、お答えいただきたいと思います。
第156回 参議院 経済産業委員会 第15号
○広野ただし君 特にこの北東アジアにおける我が国にとって大変な脅威になっている北朝鮮に対する、これは特に迂回輸出等もありますから、是非目を光らせておいていただきたいと、このように思います。 ところで、景表法についての改正について伺いたいと思います。 BSE問題に絡みまして、特にJAS法といいますか、農林物資についての不当表示問題がありました。JAS法も刑罰を、罰金を上げたり、そういうことをやりましたけれども、まずそのJAS法とこの景表法…
第156回 参議院 経済産業委員会 第15号
○広野ただし君 そういうことではありますが、例えば食品衛生法とJAS法でいきますと、品質保持期限というのと賞味期限というのと、これがJAS法だし、食品衛生法だと品質保持期間というような、期限ですか、というようなことになっております。そしてまた、公正競争規約、この景表法でいきますものでは、そういうものが今度は保存の方法というような形であるので、なかなか消費者にとって、いろんなものが示されておりますから、どれを見ればいいのかなと、こういうよ…
第156回 参議院 経済産業委員会 第15号
○広野ただし君 じゃ、最後の質問になりますが、結局、ライバル企業との間に、非常に誇大な広告をしたり表示をするというようなことで、製品ごとあるいは業種ごとに公正取引協議会というのが八十三ですか、現在、公取さんの指導の下にできていると思います。その公正取引協議会の中にメンバーとして入っているインサイダーと、そこに入らないアウトサイダー。アウトサイダーの方が、じゃ、いろんな形で不当表示をやるかと、あるいはインサイダーがちゃんと守っているのか、…
第156回 参議院 経済産業委員会 第15号
○広野ただし君 終わります。 ─────────────
第156回 参議院 経済産業委員会 第13号
○広野ただし君 国会改革連絡会(自由党・無所属の会)の広野ただしです。 公益法人改革ということで、これは非常に大切なことだと思っておるんですが、どうも今回の経済産業省の法律、一歩前進ではあるけれども、もっと大胆に公益法人改革ができないのかというふうに私は思うわけです。 先ほどもお話ありましたけれども、二万六千もの法人があって、五十数万人が働いていると。官から民へということからいいますと、これ民法法人ですから、国が、民法三十四条ですか、の…
第156回 参議院 経済産業委員会 第13号
○広野ただし君 やはりここは思い切って官から民、まあ官ではないんですけれども、公益法人はやはり国の指導監督の下にあるということは間違いのないところで、そのところから、例えば委託をする、補助金を出すということになれば、やはり天下りと、こういうことにつながってくるわけで、やはり商法上の営利法人にどんどん思い切って直してしまうというようなことが根本改革で、もちろん公益でやらなきゃならないものはあると思いますが、それは本当にある意味では限られて…
第156回 参議院 経済産業委員会 第13号
○広野ただし君 先ほども平田議員からありましたが、大企業であれば三〇%の法人税と、公益法人の場合は中小企業課税と同並みの二二%課税ということになっています。 いずれにしても、そういうことが、今度、例えば営利法人が入ってくる、商法上の営利法人が入ってくることによってイコールフッティングの競争にはならないじゃないか、税制上差別的なことになっているではないかと、こういう問題がやはり起こるわけで、公益法人でも千人以上の公益法人があるとすれば、幾…