広野ただし
会議録に記録された「広野ただし」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,758 件
- 直近の所属会派
- 生活の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易4 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会45 件・45%
- 予算委員会43 件・43%
- 経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会12 件・12%
※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 経済産業委員会 第10号
○広野ただし君 自由党・無所属の会の国会改革連絡会、広野ただしです。 昨日、化審法関係は環境委員会との連合審査で質問をさせていただきましたので、今日は揮発油等品確法のことについて質問をさせていただきたいと思います。 今回の改正は、高濃度のアルコール燃料といいますか、ガイアックスだとかエピオンと言われるそういうものが市場に出回っていて、それがどういう、環境ですとかあるいは健康、安全にどういう影響を及ぼすのか、まだ十分分からないうちに今そう…
第156回 参議院 経済産業委員会 第10号
○広野ただし君 アメリカも最初からアルコールを入れていたわけじゃないんですね。ですから、アメリカも既販車があったんです。そこから一〇%まで、E10まで入れているわけで、アメリカの例によく学んで、そんなに私は大変なコストが掛かるとは思えないわけなんです。しかも、日本車は海外向けにはそういうものを対応車として出しているわけですから、これはやはりどういう考え方でアルコール燃料を考えるのかという観点から考えていくことが非常に大切なんじゃないかと…
第156回 参議院 経済産業委員会 第10号
○広野ただし君 これからもいろんなそういう新燃料油が出てくると思うんですね。そういう場合に、普通、法体系からいうと、何かグレーゾーンみたいなところは、本当に安全だとか何かじゃない、安全が本当に確保されないということだったらやればいいんですけれども、グレーゾーンみたいなところは勧告をして販売というような、規制をするというような点があるんではないかと思うんですが、何か直ちに行くというところに私はちょっと規制強化余りにも行っているんじゃないか…
第156回 参議院 経済産業委員会 第10号
○広野ただし君 これは例えば太陽電池ですとか風力のときもいろんな問題があるんですね。やっぱりそういう自然エネルギーのときになかなか既存の体制に入ってこない。しかし、RPS法なんかができますと、確かにこれは不安定な電源なんですけれども、それが入ってくると。こういうことになるので、やはりいろんな育てるという観点に、例えば低濃度のアルコール燃料ですよ、あるいはそういう新燃料油というものを育てるという観点に立ちますといろんな施策が展開できるわけ…
第156回 参議院 経済産業委員会 第10号
○広野ただし君 余り明確な差がないところにおいて、大体今十円ぐらい違うんじゃないかと思いますが、こういうときの例えば不当表示といいますか、どこまでそういう考え方になるのか。公取委員長にお伺いしたいと思います。
第156回 参議院 経済産業委員会 第10号
○広野ただし君 私も価格差がどうのこうのということではなくて、やっぱりよく目を光らせておいていただいて、若干不当表示的なことになっては、さしたる差がないのに、先ほどおっしゃいましたけれども、レギュラーの普通のエンジンにハイオクを入れたからって伸びるわけじゃないわけで、そういう点は是非よろしくお願いしたいと思います。 それと、元々この石油製品の価格体系は税金というものにすごく影響を受けておりまして、実際非常に複雑な形になっております。揮発…
第156回 参議院 経済産業委員会 第10号
○広野ただし君 何か、取れるところから取るとか、どうも綱引きの結果として諸税が決まるということであっては、日本の将来の経済をどう持っていくかとかという観点がどうも抜けていて、実際、石油諸税は四兆九千億もの大きな金額がそこから取られているわけです。 自動車関係税も、私もどれぐらいになるのか分かりませんが、多分、私の計算では三兆円以上になるんじゃないかという、車社会の中でそういうふうなことがなされていくと、適正な資源配分が本当に行われていく…
第156回 参議院 経済産業委員会 第10号
○広野ただし君 ありがとうございました。 ─────────────
第156回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○広野ただし君 自由党・無所属の会、国会改革連絡会の広野ただしです。しんがりです。よろしくお願いいたしたいと思います。 今度の化審法、今までの本当に経済中心あるいは産業中心の世界、また公害防止あるいは人の健康被害ということから、もう一つ、我々の周辺の動植物等についての被害というものにも目が及ぶ、ようやくそのところまで来たのかというふうに思い、私も基本的には賛成なんですが、じゃ、この化審法等が成立した暁に、じゃ本当に、私たち、小学校じゃあ…
第156回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○広野ただし君 そういうことでやっていただきたいと思いますが、実際、例えば農村地帯で農薬をまきますと、まいた人はマスクだとかやっているんですけれども、まいた晩は晩酌をやめるというぐらいのものなんですね。やっぱり飲み込みますから、吸い込みますから、お酒飲みますと血液の循環が良くなって、やっぱり場合によってはということが時々あるわけですね。ですから、やはり薄めるとか、本当にそういうことをよく気を付けていただいて、農業も大切ですけれども、ぎり…
第156回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○広野ただし君 また、もう一つは医薬品関係といいますか、医療用の廃棄物といいますか、これも最終的にはいろんな薬剤も使っておりますし、医療用用具も使っている、そういうものの廃棄物についての環境に与える影響というのは、これはいかがでしょうか。
第156回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○広野ただし君 環境大臣、お待たせいたしました。 各省それぞれやっておられるわけです。農水省そして厚生労働省、また経産省ということでありますけれども、本当に私たちの最終目的は、我々の環境に先ほど言いました小さな動植物も戻ってくるということだと思いますので、そこがちゃんとなるように是非やっていただきたいと思います。 整合性のある行政ができるのかどうか、その点お伺いしたいと思います。
第156回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○広野ただし君 ところで、先ほどもお話ありましたけれども、環境ホルモンですね。非常に微少、本当もう微少な、微少といいますか、成分の少ない場合においても次世代へ与える影響が非常に大きいものでありますが、この化審法では環境ホルモンは対象にまだなっていないということであります。 しかし、先ほども話ありましたが、生物の例えば精子が少なくなるとか生殖にも影響を及ぼすですとか、いろんな問題があるわけで、将来の問題として環境ホルモン、いろいろと、数十…
第156回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○広野ただし君 非常に前向きな答弁いただきましたが、環境大臣はいかがでしょうか。
第156回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○広野ただし君 環境中の動植物とちょっと違いますが、正に人間の場合は薬を飲んでいろんな意味でホルモンに影響を与え、また子孫に影響を及ぼすというようなことが多々あると思いますが、そういう情報を是非また環境省なり経済産業省にフィードバックしていただいて、環境ホルモンのことについても影響、いろいろといい情報が、早めに情報をもたらしていただいて、規制をすべきはするというふうにしていただきたいと思いますけれども、厚生労働省はいかがでしょうか。
第156回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○広野ただし君 現在の少子化が何かそういう、私はストレスからくるんじゃないかというふうには思いますけれども、もし何らかのそういうホルモンに影響があってなかなか子供も生まれないということであってはならないと思いますので、是非厳正にまたやっていただきたいと思っております。 ところで、これはちょっと大気汚染にかかわる問題なんですが、今ガソリンにアルコールを混ぜて、どうも場合によっては税金が安くなるということでやっている節もあるんですが、ただ、…
第156回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○広野ただし君 ブラジルですとかアメリカ等でアルコールを入れてやっているという、これもアメリカの場合は一〇%ぐらいに実際もう売れているというわけですね。ブラジルではもっと七、八〇%まで行っていると。ただ、余りたくさん入れて混合率が高いと何かいろんな問題が起こるようでありますけれども、いずれにしましても、再生可能なそういうエタノール等を入れるということは、ある意味では大変なエネルギー上、工夫なわけですね。ただ、公害なり環境に及ぼす影響が大…
第156回 参議院 決算委員会 第4号
○広野ただし君 国会改革連絡会(自由党・無所属の会)の広野ただしです。 債権放棄問題について伺いたいと思うんですが、ゼネコンの合併等、ゼネコンを救うために銀行が債権放棄をすると、こういうことが非常に多く行われているわけです。中小企業の場合はなかなか債権放棄を受けれるということはなくて、何か大手ゼネコンになると助けられると。大いに借金をどんどんした方が助けられるのかと、もう中小企業はそういう面で非常にひがんで、誠に差別的なことが行われてい…
第156回 参議院 決算委員会 第4号
○広野ただし君 健全行であれば、これは何をされても、それは民間の経営方針ですから民間の経営判断でやっていいと思います。しかし、公的資金、資本増強をしている、何か突っかい棒をしてもらわないとやっていけないんですね、そこは。もうよたよたの言わば病人なんですよ。その病人がまた債権放棄をする、借金棒引きをしますと、ますます厳しい経営状況になるんじゃないんですか。 それに対して金融庁は全くの経営判断だと、こういうふうにおっしゃるんですか。
第156回 参議院 決算委員会 第4号
○広野ただし君 私は、例えば金融のシステミックリスクですとか、あるいは預金の保護ということに関して資金を、公的資金を投入していく、これは非常に大切なことだと思うんですね。 ところが、個々の銀行において、政府から突っかい棒をしてもらわなきゃいけない銀行、そこが更に自分の病状を悪くするかもしれない行為を行うと。借金の棒引きというのはそういうことですね。そういうことに対して金融庁が相談にもあずからなくて、具体的に言いますと、余り個々のことに入…