広野ただし
会議録に記録された「広野ただし」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,758 件
- 直近の所属会派
- 生活の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易4 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会45 件・45%
- 予算委員会43 件・43%
- 経済産業委員会、財政金融委員会、消費者問題に関する特別委員会連合審査会12 件・12%
※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 経済産業委員会 第12号
○広野ただし君 私は、この日本の場合、どうしてものど元過ぎれば熱さ忘れるということで、エネルギー危機が二回にわたって日本経済を襲った、日本の社会を襲った、そのことをすぐ忘れてしまうと、こういうところにやはりちょっと問題があるなと思っておりますが、やはりしっかりとしたこのエネルギー体制というものを作っておかないといけない。 そのときに、どのエネルギー、燃料につきましてもそれぞれ長所短所があるわけです。石油でも石炭でもLNGでも原子力でも一…
第155回 参議院 経済産業委員会 第12号
○広野ただし君 今はこういう事案が起こったばかりですから、そういうことはなかなか言えないんではないかと思いますけれども、やはりそこが科学的合理性という問題だと思うんですね。決してがんじがらめにしていいものではないと私は思いますので、例えば三年ごとに見直しをしていくとか、そういうことをやってインセンティブが働くようなものにしていっていただきたいなと、こう思っております。 それと、今度の事案も、正に申告といいますか内部告発というようなことで…
第155回 参議院 経済産業委員会 第12号
○広野ただし君 先ほど松議員からもお話ありましたが、そこで一応、非常に問題になりますのは事業者の範囲であります。ですから、請負業者、メーカーがいろいろと入って、修繕等もやります。更に大変なのは、そのメーカーの下請になっている人たちですね、これがやっぱりみんなお客さんですから、あるいは大手のところから言われたら申告したくても申告できないというのが日本の風土なんですね。 ですから、ここのところを、単なる電気事業者だけをやるんじゃなくてそうい…
第155回 参議院 経済産業委員会 第12号
○広野ただし君 じゃ、そういう指導を是非やっていただきたいと、こう思います。 それと、この申告とか内部告発というと、またこれもよく分からないんですね、私なんかの考え方では。非常に単純に分かるのは、これは何といいますかね、原子力安全一一〇番というようなものを原子力安全委員会にも設ける、そして保安院にも設けると。原子力安全一一〇番なら、何か頼りになるかなというような形でいろいろと連絡もあるんではないかと、こう思うわけなんですね。だから、申告…
第155回 参議院 経済産業委員会 第12号
○広野ただし君 正にそのとおりで、やはり現場の人たちは非常に真摯に誇りを持ってやっていくという、そういう雰囲気にならなきゃいけないと思いますし、そこのところが企業の倫理でありますし、遵法精神あるいは社会正義の問題だと思うんですね。ここのところをしっかりとやはりやっていってもらいたいなと、こう思っております。 それともう一つ、先ほど原子力の短所と申しますか、そこのところで廃炉の問題です。 日本原子力発電でいよいよ廃炉のことをやっていくわけ…
第155回 参議院 経済産業委員会 第12号
○広野ただし君 技術的なことで。
第155回 参議院 経済産業委員会 第12号
○広野ただし君 技術的なその、ここはこうとか。
第155回 参議院 経済産業委員会 第12号
○広野ただし君 私のいろいろと聞かせていただいたところでは、文科省のやっておられるJPDRでの廃炉の技術、あるいは海外でも廃炉のいろんな事例が出てきていますので、自信を持ってやっていけるというふうに聞いておりますが、これは日本でもそれだけの技術があるかどうか、これから実証していかなきゃいけないことだと、こういうふうに思っております。 ところで、今度、原子力安全基盤機構ですか、こういう独立行政法人が作られるということであります。今まで民間…
第155回 参議院 経済産業委員会 第12号
○広野ただし君 公益法人改革のことを例に取られますが、それはまた別の考え方なんですね。この三つの三法人で今までやっていて今回の問題が起こったということでは全くないわけです。法体系に何らかの問題があった。この三法人は一生懸命やっていたんですね。 ですから、これを三つ束ねて、一つだけはがっと全部吸収するようですけれども、それでやるんじゃなくて、私、かねがね独立行政法人というのは、最終的には国の悪いところと民間の悪いところが出て、親方日の丸主…
第155回 参議院 経済産業委員会 第12号
○広野ただし君 終わります。 ありがとうございました。 ─────────────
第155回 参議院 決算委員会 第1号
○広野ただし君 国会改革連絡会(自由党・無所属の会)の広野ただしです。 まず、特殊法人改革について伺わせていただきたいと思います。 これは、総理が言われるように、官から民へ、そしてまた民間にできるものは民間にと、こういう、また日本の活力を引き出す、こういう考え方の下に特殊法人改革は行われていると、こう思うんですが、昨年来から独立行政法人が雨の後のタケノコのように一杯できてきておるわけですね。もう今年、今国会でも三十八法人ができる、その前…
第155回 参議院 決算委員会 第1号
○広野ただし君 赤字が出た場合は国は負担しない、こういうことを明確にしていただきたいと、こう思います。 そしてまた、この特殊法人改革に伴って総理は、昨年は特殊法人等に対しては五兆二千億円の国費が投入されていました、それを一兆円切ったんだと。十四年度予算のとき、一兆円削減したと、こう言って胸を張られたわけです。この赤字、借金体制の国の財政に負担を掛けない、その面では非常に大事なことでありまして、このことについて、十五年度以降も更に削減をす…
第155回 参議院 決算委員会 第1号
○広野ただし君 それと、会計検査院報告では、二〇〇〇年度に財投の対象になっておる四十五法人、これの長期債務が二百三十七兆円、債務全体でも三百六兆円と、こういうことに報告をされております。これを具体的にはどういうふうにして処分をするのか。このことについて、石原大臣に伺います。
第155回 参議院 決算委員会 第1号
○広野ただし君 続きまして、イージス艦のことについて伺いたいと思います。 昨年来からアフガンでのアルカイーダ掃討作戦ということで、アメリカを中心にしてアフガンで大変な戦いが行われたわけであります。そのときにはイージス艦は派遣はされませんでした。今回どうしてイージス艦を派遣することになるのか。その理由について、総理のお考えを伺います。
第155回 参議院 決算委員会 第1号
○広野ただし君 総合的に考えて円滑な支援活動と、これはちょっと全然分からないんですが、まずアメリカから要請があったということなんでしょう。このことについて伺います。
第155回 参議院 決算委員会 第1号
○広野ただし君 じゃ、アメリカは全く要請してこなかったんですか。アーミテージ国務副長官は、非常に歓迎をすると、こうおっしゃっていますけれども、そのことについてはどうなんですか。
第155回 参議院 決算委員会 第1号
○広野ただし君 私は、アメリカの防衛活動について日本がどこまで付き合っていくのか、こういうことだと思うんですね。歯止めがなくてずるずるずるずると付き合っていく、こういうことになれば、結局、戦前のあの歴史の反省を一つも踏まえないことになってしまう。やはりきちっとした歯止めが必要なんだと私は思うんですね。 ですから、原理原則、やはり自衛隊を海外に派遣するということは、何といっても極限の、究極の国家の活動なんですね。実力行使なんですね。ここの…
第155回 参議院 決算委員会 第1号
○広野ただし君 ですから、昨年、アフガンのときには派遣をしないで、今になって派遣をしている、ここのところが分からないんですよ、もうひとつね。ここをしっかりと言ってもらいたいということと、もう一つは、じゃ、イラク攻撃が始まると。イラクの場合は、今度は核兵器開発あるいは生物化学兵器の開発のおそれありということでアメリカはこうやるわけですね。そのときは、じゃ、イージス艦はどうしますか、戻すんですか。どういうことになるんですか。
第155回 参議院 決算委員会 第1号
○広野ただし君 始まった場合。
第155回 参議院 決算委員会 第1号
○広野ただし君 結局、原理原則がはっきりしていませんから、その時点時点で考えなければいけない。こういうことですと、アメリカの要請、国連からは何の要請もない、そういう段階でアメリカの軍事行動にどこまで付き合っていくのかということがやはり国民の皆さんは非常に心配をすると、こういうことなんですね。これは、やっぱり究極の総理の意思決定なんですから、やはりしっかりとしてもらいたいと思うわけです。 それともう一つ、それにも増して大きいのは経済の問題…