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立憲民主・無所属参議院
総発言数
2,991
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2013/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会58 件・58%
  • デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会42 件・42%

※ 全 2,991 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,991 20 を表示
民主党・新緑風会2013/11/05

185参議院 国土交通委員会 第2号

○広田一君 そうすると、今、自分はJR北海道にお伺いしたときに本社が出した説明資料に基づいて質問させていただいております。その際には、北海道運輸局の皆さんも同席をされております。そこで配付をされた資料なんです。これによりますと、旧基準の適用の誤りによる補修期限の超過ということで百七十か所ございます。 これについてなんですけれども、じゃ、局長、この百七十か所についてどのような特徴があるのか、どのような傾向があるのか、これはもう当然分析され…

民主党・新緑風会2013/11/05

185参議院 国土交通委員会 第2号

○広田一君 質問に答えていないんですけれども、この百七十か所あった、これは非常に大きい数でございますね。先ほど局長がおっしゃったように、これは遊びと言うのかのり代と言うのか、私も私立文系でございますのでその辺のことをどう解釈するかは若干分からないんですけれども、いずれにしても一定の幅があるというふうなお話の趣旨であろうというふうに思います。 それはそれとしてあるんですが、この百七十か所、発生をした箇所が私は非常に特徴があるというふうに思…

民主党・新緑風会2013/11/05

185参議院 国土交通委員会 第2号

○広田一君 今把握できていないということを認められたわけでございますけれども、この旧基準との関係、これ百七十か所ございますが、繰り返しになりますけれども、非常に偏っているんですね。例えば江差線におきまして、渡島鶴岡から宮越間という比較的短い距離の間だけで二十三か所あります。また、上ノ国から江差というところだけでも十二か所ございます。また、宗谷線なんですけれども、天塩中川から幌延まで見ても二十四か所というふうに、そんなに距離が長くない、二…

民主党・新緑風会2013/11/05

185参議院 国土交通委員会 第2号

○広田一君 確かに、例えばレールに関して言いましても、レールはよく生き物だというふうに言われております。日々状況は変わるんだろうと思います。去る二日に起きた函館線でのレールの破断もその一つではないかなというふうに思います。 線路の保線といったものは、刻々と変わる線路の劣化との闘いでもあろうかというふうに思いますので、これらについては、この箇所を改善したからもう大丈夫だということでもなく、また別の箇所でも問題が起きる。そういったときに、や…

民主党・新緑風会2013/11/05

185参議院 国土交通委員会 第2号

○広田一君 政務として、今のこの特別保安監査の精査の進捗状況といったものを日々見ていらっしゃるというふうに思います。その副大臣から見て、この監査状況、精査の状況を見た上で、おおよそどの時期がこの監査結果が出る時期だというふうに認識をされているのか、これは個人的な意見で結構ですので、いかがでしょうか。

民主党・新緑風会2013/11/05

185参議院 国土交通委員会 第2号

○広田一君 高木副大臣、本当に今、太田大臣のリーダーシップによってこの特別保安監査が、起きた後、一の矢、二の矢ということで業務改善指示等を出されていること、これ自分はすごい高く評価しているんです。これ、やっぱり今すぐやらなければならないことについては迅速に対応する、それも、JR北海道の今の現状においても対応できることについて、私は現時点で的確な指示等を出されているというふうに思っております。 その上で、しかしながら、これほどの事故が起き…

民主党・新緑風会2013/11/05

185参議院 国土交通委員会 第2号

○広田一君 極力早く出すということは年内だというふうに勝手に理解をするところでございますが。 そして、先ほどありましたように、これ、国民の皆さんも御承知おきのない方がたくさんいらっしゃると思いますけれども、普通、こういった特別保安監査をやれば、しっかりとした体系立てて報告書が出されるのであろうというふうに思っている方がほとんどだと思います。しかし、現実は、非常に今、副大臣も何か奥歯に物が挟まったような言い方をしてしまうのは、そういった前…

民主党・新緑風会2013/11/05

185参議院 国土交通委員会 第2号

○広田一君 今回の本当に極めて深刻な状態を受けて、大臣の方から今後の在り方、また改善策等々も含めた非常に分厚い、物にすれば量になるというふうなお考えでございます。大臣のおっしゃったこと、自分自身もしっかりと理解をして、そのことを踏まえて対応していきたいと、このように思っております。これに資するかどうかについて……

民主党・新緑風会2013/11/05

185参議院 国土交通委員会 第2号

○広田一君 分かりました、分かりました。 それでは次に、先ほど来お話がございますように、国は実質的に唯一の株主でございます。株主というのは、JR北海道の経営とコーポレートガバナンスについても大きな責任を持っているところでございます。そうした中で、例えば保線の現場の職員の皆さんの声の一つとして、あることを御紹介しながら御所見をお伺いをしたいと思います。 保線の現場で出ている意見としましては、三十歳代、四十歳代が現場にほとんど配属をされてい…

民主党・新緑風会2013/11/05

185参議院 国土交通委員会 第2号

○広田一君 この点についてはしっかりと分析をして検証し、さらに対策、どのような対策を講じるべきかということについても考えていただきたいなというふうに思っております。 次に、修繕費を始め予算の配分の見直しの必要性についてお伺いをいたします。 そもそも、JR北海道といったものは非常に寒い場所にあります。寒さ、豪雪、そして重量のあるディーゼル車両がほかの会社に比べまして多うございます。よって、維持管理費がかさむのは自明の理であります。それにも…

民主党・新緑風会2013/11/05

185参議院 国土交通委員会 第2号

○広田一君 是非とも、この予算配分の見直しといったものがきっちりとなされているかどうかチェックをしていただきたいというふうに思います。 そして、段々のお話がございましたように、例えば石勝線の列車火災脱線事故以降、経営幹部が参加する膝詰め対話といったものが実施をされているわけでございますが、これがやっぱり形骸化しているのではないか、その場で幾つか問題点を提起してもフィードバックがない、そういったようなお話がございます。現場との意思疎通とい…

民主党・新緑風会2013/11/05

185参議院 国土交通委員会 第2号

○広田一君 以上です。

民主党・新緑風会2013/08/07

184参議院 議院運営委員会 第2号

○広田一君 私は、本件につきまして、反対の立場から意見表明をいたします。 調査会は、参議院改革をめぐる議論の中で、任期が六年で解散がないことに着目した参議院独自の機関であり、国政の基本的事項に関し長期的かつ総合的な調査を行うことを目的とするものであります。 調査会の理事が院内交渉会派に対して少なくとも一つ割り当てられるという合意事項が皆様方も御承知のとおりございます。よって、この調査会のこれまでの運営につきましては、広く各会派間で慎重に…

民主党・新緑風会2013/06/18

183参議院 外交防衛委員会 第10号

○広田一君 民主党・新緑風会の広田一でございます。どうかよろしくお願いをいたします。 まず、いわゆる北太平洋漁業資源保存条約についてお伺いをします。 北太平洋におきましては、日本、韓国、ロシアが主にクサカリツボダイやキンメダイを対象といたします底魚漁業等を行っているところでございます。その中でも最も漁獲量が多いのが日本でございます。二〇一一年には、クサカリツボダイが二千七百八十五トン、キンメダイが二千九十四トン、合計四千八百七十九トンで…

民主党・新緑風会2013/06/18

183参議院 外交防衛委員会 第10号

○広田一君 先ほど大臣の方から御説明がございましたように、本条約につきましては日本が主導的な立場を取って締結等々まで持ってきたというふうなことでございます。 こういったことを受けて、近年は漁業に関しまする国際的規制の目的に漁業活動による自然破壊の防止を求める声が大変大きくなっているところでございます。このことを受けて、漁業においても、たとえ科学的な因果関係が明確でなくても環境に悪影響を与えるおそれがある場合は対策を講じるという、いわゆる…

民主党・新緑風会2013/06/18

183参議院 外交防衛委員会 第10号

○広田一君 どうもありがとうございます。 これに関連して、御答弁の方は副大臣か政務官でも結構でございますけれども、今後設立されるRFMOで協議されるというふうに思うんですけれども、日本といたしましてVMEに対する合意形成をどのようなスタンスで臨むのか、これについてお伺いをしたいと思います。

民主党・新緑風会2013/06/18

183参議院 外交防衛委員会 第10号

○広田一君 副大臣、これはこの後ちょっとお聞きする予定でございました締約国の最新の現状等についての御答弁だったと思いますけど、私が御質問いたしましたのは、VMEに対する合意形成、これが今後重要になってくるんだろうというふうに思うところでございます。いわゆる脆弱な海洋生態系の保護に対してどのように考えていくのかということについての質問でございましたので、ちょっと若干御答弁が違うと思いますから、よろしくお願いをいたします。

民主党・新緑風会2013/06/18

183参議院 外交防衛委員会 第10号

○広田一君 結論はそのようなことなんだろうというふうに思いますけれども、VMEは、いろいろ本当、サンゴ礁がいわゆる底引き漁業等トロール漁業によって影響が出てくるわけでございます。これらについて、やはり海底等を引きずることによって生態系等にも影響が出てくるんじゃないか、こういった問題意識が先ほど御質問した予防的アプローチとも関連して今後議論されてくるし、重要な視点だというふうに思うところでございます。こういったことについても、しっかり日本…

民主党・新緑風会2013/06/18

183参議院 外交防衛委員会 第10号

○広田一君 予防的アプローチに対しての所見を聞いた後にこういった環境関連の御質問をするということでお話をさせていただいたところでございますけれども、準備等々ができていないというふうに理解をいたしますので、自分の問題意識等を若干申し上げて、それに対する感想をお聞かせを願えればなというふうに思うところでございます。 つまり、入手可能な最良の科学的情報に基づく措置というふうなところについて、これは、例えばクサカリツボダイについて、これ、今後ど…

民主党・新緑風会2013/06/18

183参議院 外交防衛委員会 第10号

○広田一君 御説明がございましたとおり、今後、この条約、また資源管理、また必要な漁獲を確保していくためにも、非締約国との関係というものも今後重要になってくるというふうに思いますので、この点についても、先ほど御説明があった問題意識、取組を進めていただければなというふうに思うところでございます。 それでは次に、食料・農業植物遺伝資源条約についてお伺いをしたいと思います。 本条約採択の経緯といたしまして以前に二つの大きな動きがございました。す…