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立憲民主・無所属参議院
総発言数
2,991
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2013/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会58 件・58%
  • デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会42 件・42%

※ 全 2,991 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,991 20 を表示
民主党・新緑風会2013/06/04

183参議院 外交防衛委員会 第7号

○広田一君 今るるお話のあった緊急性というものは私も理解するところでございますが、輸送の安全の確保を図るということと、それを外すということは百八十度違うわけであります。基本的な考え方、認識が異なるわけでございます。 野党時代はそのことを主張されながら、まさしく防衛大臣というこの法案を作成する責任者となったときに全く百八十度違う考え方になったということについてしっかりと説明をしなければならない、その際には緊急性というものは理由にならないと…

民主党・新緑風会2013/06/04

183参議院 外交防衛委員会 第7号

○広田一君 ですので、緊急性ということの理由で、非常に隊員も含めてこれはリスクを背負って邦人輸送に携わるわけであります。その中で、野党時代は安全性、これは確保しなくてもいいんだということをおっしゃっていて、今回は、いやいや、それはもう従来どおりでいいんですということは、全く百八十度違う見解を示されているわけであって、それを緊急性をもってして説明をするというのは、今の大臣の答弁というものは私は納得がいかないというところでございます。 済み…

民主党・新緑風会2013/06/04

183参議院 外交防衛委員会 第7号

○広田一君 済みません、そうすると、大臣、検討過程ということをおっしゃっておりますけれども、じゃ、検討過程で十分防衛省内でも、また大臣の腹の中でも煮詰まっていないものを今国会に出されたというふうなことなんでしょうか。それは余りにも私は無責任だというふうに思います。隊員はそれぞれがやっぱり命を懸け、リスクを持って現場に赴くわけでございます。そういった隊員に対してまだ検討が続いているというふうな法案を取りあえず出すということは、私はこれはい…

民主党・新緑風会2013/06/04

183参議院 外交防衛委員会 第7号

○広田一君 そういうふうな御見解で出されている、今後も課題があるんだ、国会で議論していかなければならないというふうなことでございますけれども、冒頭申し上げたように、自民党の皆さんは以前から、この邦人輸送、また陸上輸送も含めて問題意識を持っていたというふうに思っております。 そうしたら、若干視点を変えて申し上げたいというふうに思うんですけれども、任務遂行型の武器使用権限の付与について、これは大臣はこの方向で進めるべきだというふうにお考えな…

民主党・新緑風会2013/06/04

183参議院 外交防衛委員会 第7号

○広田一君 自民党が野党のときには、この点については一定議論をして整理をされているというふうに私は理解をしておりましたけれども、じゃ、そうでなかったということが今の御答弁で明らかになったところでございます。 であるんだったら、まさしくこの国会の場にその考え方を示して議論をしなければならないのではないでしょうか。このことに全く正面から向き合わずに、とにかく緊急性ということでこの法案は出されております。しかも、その緊急性について、もう時間が…

民主党・新緑風会2013/05/30

183参議院 外交防衛委員会 第6号

○広田一君 民主党・新緑風会の広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。 梅雨入りをいたしまして両大臣の所信を聞く、そして質疑を行うことになりました。これほど長い時間掛かってしまったこと、本当に遺憾に思いますし、残念でございます。その要因をつくられました衆議院の外務委員長さんに対しましては、是非とも両大臣の方からもくれぐれもよろしくお伝えをいただきたいというふうに思いますし、特に岸田大臣は同じ広島でございますので、酒でも酌…

民主党・新緑風会2013/05/30

183参議院 外交防衛委員会 第6号

○広田一君 それぞれの大臣から御答弁をちょうだいしましたけれども、その上で、ただ一方で、大規模な着上陸侵攻などの我が国の存立を脅かすような本格的な侵略事態が生起する可能性、これは低いというふうにお考えなんでしょうか。それとも、これは高まっているというふうに考えられているんでしょうか。

民主党・新緑風会2013/05/30

183参議院 外交防衛委員会 第6号

○広田一君 今の小野寺大臣の御答弁で、現大綱と基本的な情勢認識は共有するということが確認をされたわけでございます。 次は、安全保障における基本理念ということでございますが、これにつきましても、民主党政権時代に私たちはその理念というものを示させていただいているところでございます。つまり、「我が国は、日本国憲法の下、専守防衛に徹し、他国に脅威を与えるような軍事大国とならないとの基本理念に従い、文民統制を確保し、非核三原則を守りつつ、節度ある…

民主党・新緑風会2013/05/30

183参議院 外交防衛委員会 第6号

○広田一君 この基本理念は、我が郷土の吉田茂先生、保守本流ですね、の考え方に私は沿ったものだというふうに理解をいたしております。 現状の自民党さんは、他党のことを言って申し訳ないんですけれども、この考え方、穏健な保守の考え方が非常に存在感がなくなっているんじゃないか、そういったところを一つ懸念をするところでもあり、我々は、先ほど申し上げたような基本理念を持ってこの国の防衛の基本方針を引き続き堅持をすると、このことも今防衛大臣と確認をする…

民主党・新緑風会2013/05/30

183参議院 外交防衛委員会 第6号

○広田一君 今、小野寺大臣は非常に重要な点のお話をされたんですけれども、私がお聞きしたかったのは、先ほど言ったような防衛大綱と中期防の役割、そしてそれは主に十年先の我が国の安全保障環境というものを見据えた上で中長期的に取り組まなければ、ころころと変わってしまったらそれこそ大変な問題になるんじゃないか、そういう問題意識から質問をさせていただきました。 今回、自民党政府、公明党の皆さんもこの大綱を見直そうというふうな観点に立っているわけでご…

民主党・新緑風会2013/05/30

183参議院 外交防衛委員会 第6号

○広田一君 今副大臣の方から御答弁ございましたように、非常に大綱の寿命というものは短くなってきております。 お話があったように、三年で大綱が見直され、また中期防は既に廃止というふうになりますと、私、これは見直す以前の話として、そもそも策定する意味とか意義があるのかと、こう考えざるを得なくなってしまうんですけれども、この点についての御見解をお伺いします。

民主党・新緑風会2013/05/30

183参議院 外交防衛委員会 第6号

○広田一君 この点についてはまた後ほど議論をしたいというふうに思うんですけれども、私はやっぱりこの防衛大綱というものは、与党、野党を問わず、短期間で安全保障の基本的なところが抜本的に変わるのは良くないというふうに思っております。現在の二二大綱を見ていただいても分かるように、この大綱というものは自民党政権時代の継続性というもの、この観点を踏まえて策定をされているものでございます。そういった意味で私は極めて現実的な防衛大綱ではないかなと、こ…

民主党・新緑風会2013/05/30

183参議院 外交防衛委員会 第6号

○広田一君 今御答弁がございました。一層厳しさを増している、これが見直す理由、大綱そのものには問題はないんだということであります。これ非常に理解がなかなかしにくいところでございますけれども。 そこで、ちょっとお伺いをしたいんですが、一層厳しさを増しているというのは、これは具体的にどういうことなのか、定量的に示すことができるのか。二二大綱以降、どういう事案等を指してこのことを述べていらっしゃるのか、お答えいただきたいと思います。

民主党・新緑風会2013/05/30

183参議院 外交防衛委員会 第6号

○広田一君 先ほどちょっと副大臣の方から最後の方で領空・領海侵犯のお話がございましたので、これはちょっとまた後で議論させていただきたいと思っております。 ただ、前段の言い方、言いぶりというものを更にちょっと確認をしたいんですけれども、防衛省の方にこれは御答弁をお願いしたいと思いますが、現大綱において今副大臣がおっしゃった北朝鮮と中国についてどのような記述になっているんでしょうか。

民主党・新緑風会2013/05/30

183参議院 外交防衛委員会 第6号

○広田一君 済みません、御答弁をいただきましたけれども、つまり、お聞きになって分かるとおり、先ほどの副大臣の、現状のより一層厳しくなっているという認識と現大綱で書いている北朝鮮、中国の動向というものは全く同じなんです。つまり、現大綱は既に、北朝鮮は今後より一層軍事的な挑発活動を繰り返すだろうと、中国は今後より一層海洋活動を拡大、活発化させるだろうと、そういうふうに既に想定をしているわけであります。 つまり、現大綱は、今後の我が国の周辺の…

民主党・新緑風会2013/05/30

183参議院 外交防衛委員会 第6号

○広田一君 そういうふうな御答弁をされるんですが、じゃ、ちょっと違う観点からお聞きをしますと、今の二二大綱でも大綱見直しの留意事項というものを規定しているんですよね。そこに書いているのは、情勢に重大な変化が生じているというふうに規定をしているんです。だけど、皆さんは一層厳しさを増しているというふうな言い方なんですよね。これ、どう違うのか。 本来であれば、情勢に重大な変化が生じているというふうな認識を持った上で大綱を見直すというふうなこと…

民主党・新緑風会2013/05/30

183参議院 外交防衛委員会 第6号

○広田一君 そうすると、この二、三年でより一層、先ほど来大臣が述べたような事象が発生をして、これに対応する装備を緊急に備えなければならないということでございましたら、じゃ、そうすると、今回の大綱においては別表を作るという、そういう理解でよろしいんでしょうか。一部報道では別表は作らないというふうなこともあるんですけれども、別表を作るという、じゃ理解でよろしいですね。

民主党・新緑風会2013/05/30

183参議院 外交防衛委員会 第6号

○広田一君 済みません、体制強化に取り組むのは至極当然のことでございまして、別表というものを作る作らないは確かにいろんな議論があろうかというふうに思いますが、一方で、まさしく中国に対して我々が批判をしている、透明性がないんじゃないかというふうなことに対して、我々は別表を持っているんだということを言っているわけでございます。 それと、あと、十年先を見据えて、どのような防衛力を整備するのかというその水準等々を示していく責務も、これは国民に対…

民主党・新緑風会2013/05/30

183参議院 外交防衛委員会 第6号

○広田一君 そうすると、ちょっと作るか作らないか分からないような状況でございます。先ほど来、防衛力の水準をしっかり示していくというふうなお話をしておきながら、別表についてはよく分からないというふうなことは、これは非常に矛盾しているんじゃないかなというふうに思うわけでございますけれども、分かりました。 ちょっとこの別表絡みのことは、後でまた定数云々のことも踏まえてお聞きをしたいと思いますが、その前に、先ほど副大臣の方がおっしゃっておりまし…

民主党・新緑風会2013/05/30

183参議院 外交防衛委員会 第6号

○広田一君 副大臣、防衛大綱を見直す理由を具体的に聞いたときに特出しで挙げられたのがこの領海侵入だったわけでございます。それへの、昨今の一番大きな出来事についての私なりの見解は言わさせていただきました。しかし、今回大綱を見直す大きな理由をこの領海侵入というところに見出しておきながら、それに対する評価をしないというのは、これはちょっと理解し難い話になってきます。 つまり、国民に対して、また国会に対して、こういった事象がどのような影響があっ…