広田一
会議録に記録された「広田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,991 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛50 件
- 地方創生8 件
- 防災7 件
- スタートアップ7 件
- 観光・インバウンド6 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会58 件・58%
- デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会42 件・42%
※ 全 2,991 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○広田一君 大臣の方から本条約を提出した経緯について御説明があったわけでございますが、私の質問の趣旨は、この条約が提出に至る以前の二つの大きな動きについて、この矛盾を調和することによって今御説明にあったように本条約が出てきたわけでございますので、この相矛盾した状況を当時どのように我が国として認識をされていたのかということが質問の趣旨でございましたが、これについてちょっと十分なお答えをいただけなかったわけでございますけれども、まあそれはそ…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○広田一君 大臣の御答弁の後半の部分に出てきておりました本条約を締結しないところの弊害についてでございますけれども、今回この条約、締結することによりまして、事前の情報に基づく同意、PICであるとか、相互に合意する条件であるMATの交渉が不要となります。それに伴いまして時間的なコストとそして困難な交渉といったものが回避されるというふうにお聞きしますが、具体的にこれまでどのような弊害があったのかについてお伺いをしたいと同時に、今回この条約を…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○広田一君 私の出身の高知県も園芸県でございまして、野菜等々を積極的に栽培をしております。政府におかれましては、攻めの農業というふうに言われているわけでございますので、本条約を締結することによって更に攻めの農業についても具体的に進めていただければなというふうに思います。 それでは、残された時間につきまして、この前の大臣所信の積み残しの問題について若干御質問をさせていただきたいと思います。それはオスプレイの問題でございます。 このオスプレ…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○広田一君 大臣、問題意識は共有しているというところでございますが、私がお聞きをしたかったのは、こういった重要な問題が打ち上げ花火みたいに公にされること、それ自体がこの問題というものをおかしくしてしまっているんじゃないか。小野寺大臣でしたら私はこの点について問題意識をまさしく共有できるというふうに思っております。 今回、特にこういった問題につきましては官邸側においては慎重な対応が求められるわけでございますけれども、にもかかわらず安倍総理…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○広田一君 ちょっと質問に正面から答えていただいていないんですけれども。 今回、大臣も大臣会見のところで突然の話だったというふうにおっしゃっております。ということは、この問題、当初出たとき、防衛省は全く関知していなかったということなのでしょうか。
第183回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○広田一君 そういうふうなやり方をされて、やはり防衛省を代表する大臣として、私は率直に官邸に、また総理に苦言を呈するべきだというふうに思います。こういった重要なことを防衛省が事前にかかわらず物事を進められているということについて私は抗議すべきだというふうに思いますけれども、いかがでしょうか。
第183回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○広田一君 そういうふうな対応を取られたことについて、私は、やっぱり防衛省の皆さん、また八尾の皆さんのことを考えたときに、これはもう手順、順序が全く違うんじゃないかなというふうに言わざるを得ません。ですので、こういった問題については小野寺大臣として官邸に対して言うべきことは言っていかないと、このようなことがまた政治的なパフォーマンスで繰り返される懸念があります。同様なことが今後とも起きるかもしれませんので、こういったことについてはしっか…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○広田一君 米側に協議の申入れしているということは、米軍に八尾空港で訓練をするというニーズがあるという確認を取っているはずでございますけれども、この点についてはどうでしょうか。
第183回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○広田一君 そうすると、ニーズがあるかどうかの確認も一切していないという理解でよろしいんでしょうか。
第183回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○広田一君 もう時間も来たところでございます。この問題につきましてはこれからもやっていきたいというふうに思いますが、オスプレイの今回の一連の問題について、是非大臣には防衛省を代表してしっかりと取り組んでいただきたいというふうに思っているところでございます。 今、オスプレイについても日米で合同で訓練をしております。現場の隊員は本当に任務に精励しているわけでございますので、そういった皆さんの頑張りに報いるためにも、こういった問題で政治が足を…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○広田一君 民主党・新緑風会の広田一でございます。 本日は、在外公館法関係と先般の大臣所信の質疑で質問できなかった事項等、限られた時間でございますが、よろしくお願いを申し上げます。 まず、在外公館法関係でございますけれども、先般閉幕をいたしました第五回のアフリカ開発会議、これにおきまして、日本は今後アフリカに対しまして、五年間で、官民合わせてですけれども、最大で三・二兆円の支援をするということを表明したところでございます。 このTICA…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○広田一君 大臣の方からるる御説明をちょうだいをしたところでございます。今後とも、官民の連携であるとか、米国始め主要各国との調整、このことを通じて具体策を講じていくというふうなお話でございました。 そういった中で、少し細かいといいますか、重要な点で、先ほど大臣の方からお話がございました検証報告書の中で、すぐ取り組むべき情報収集体制の一つとして、それぞれの大使館等々において携帯電話を含めたいわゆる通信機器の用意、これがまだまだ不十分である…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○広田一君 しっかり進めるということですので、まだ十分に対応されていないということだろうと思います。これは迅速にすぐできることだと思いますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 次に移りたいと思いますが、これもお話ありましたアルジェリア事件の検証報告書におきまして、情報収集手段といたしまして、アフリカを念頭に、防衛駐在官の増員等々、体制強化拡充を図る必要があると、こういった指摘がされているところでございます。 現在、防衛駐在官に…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○広田一君 それぞれ御答弁をちょうだいをしたところでございますが、いずれにしても、アフリカにおける防衛駐在官の充実強化、これを図っていかなければならないというふうに思います。 配置をする場合には、例えば英語圏のガーナ、タンザニアであるとか、いわゆるアフリカ軍の主力のナイジェリアとか、ビジネスというふうな面でいえば南アフリカであるとか、AU本部のあるエチオピアであるとか、それぞれ有力なところはあろうかというふうに思うところでございますが、…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○広田一君 是非、体制の強化、具体的により一層進めていただきたいというふうに思います。 次に、これは要請をしたいというふうに思いますけれども、在勤基本手当の為替変動への対応についてでございます。 在勤基本手当の改定は、今回、平均改定率が一・五%の減となっておりまして、予算総額も二億一千三百万円の減額となります。他方で、一般的生計費調査以降、大幅な円安が進んでおりまして、昨年秋のドルレートは一ドル約八十円であったものが、最近では一ドル約百…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○広田一君 御答弁あったように、大臣は筆頭提出者ということで携わっていると思います。 それでは、この自民党案のポイントについて簡潔にお伺いしたいと思います。
第183回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○広田一君 御答弁にございましたように、この自民党案のポイントの一つは、輸送の安全が確保されていることを要件としない、つまり外すということがこの改正案のポイントの一つでございます。 私は、この輸送の安全の確保要件は、紛争地域で安全でないから自衛隊が任務を行わないという意味ではなくて、邦人をそれこそ安全に運ぶためには、空港の滑走路が破壊されていないとか、港湾が接岸できない状況でないとか、これは物理上の安全というものを示すことであって、むし…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○広田一君 今回、衆議院で議論されております改正案では、輸送の安全の要件を実質的な変更はしておりません。誤解のないように趣旨をより明確にしたものだというふうに理解をいたしております。 けれども、今の大臣の御答弁をお聞きをいたしますと、では、その安全の確保について当時は誤解をされていたということなんでしょうか。それとも、大臣の場合はこの問題については非常に精力的に取り組んでおられましたので、先ほど申し上げたように、安全なところであれば自衛…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○広田一君 緊急性ということを強調されているところでございますけれども、しかしながら、輸送の安全を確保をしなくてもいいという考え方と、今の提案されている輸送の安全を確保した上で邦人輸送に万全を期す、これについては緊急性を要するというふうなことは、全く基本的な哲学、考え方が違うわけでございますので、今の緊急性をもってこの輸送の安全の確保をなぜ外すというふうなことを今回の法案に盛り込まなかったのかということの説明にはなっていないというふうに…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○広田一君 委員長、済みませんが、ちょっと質問に答えていないので、整理をお願いします。