広田一
会議録に記録された「広田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,991 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛50 件
- 地方創生8 件
- 防災7 件
- スタートアップ7 件
- 観光・インバウンド6 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会58 件・58%
- デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会42 件・42%
※ 全 2,991 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○広田一君 その後、具体的な議論をするというところについては、それは防衛省内、また与党内で議論を深められること、これまた結構なことだというふうには思います。ただ、見直す理由、根拠というものを今は私は問いただしているのであって、そこに、先ほど来言っていますように、情勢に重大な変化が生じているということについてのやっぱり説明をする責任、見直す場合にはですね、私はあろうかというふうに思っておりますので、特出しでされた事柄につきましては是非とも…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○広田一君 是非、しわ寄せが来ないように、是非ともお願いしたいと思います。その意味でも、やはり別表できっちり位置付けるものは位置付けるということは重要だろうというふうに思います。 そこで、大綱別表の推移について、陸上自衛隊の編成定数、これは五一大綱から一六大綱までどのようになったのか、これは防衛省にお伺いします。
第183回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○広田一君 るるお話しのように、五一大綱から一六大綱まで陸上自衛隊の編成定数は二万五千人削減をされております。自民党政権であります。一六大綱から二二大綱までは千人です。二十五分の一なんです。つまり、厳しい財政状況はありましたけれども、民主党政権のときにこの定数削減に歯止めを掛けたんです。これはすさまじい議論がありましたけれども、これを堅持しました。しかしながら、やっぱり野党時代の自民党さんは、これまで二万五千人も下げてきたことは棚に上げ…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○広田一君 決まってないのは私も理解しておりますけれども、防衛大臣として、トップとして、これまでの経緯又は東日本大震災という教訓、また我が国を取り巻く安全保障環境がより一層厳しくなっている、だから防衛大綱をこんなに早く見直すんだというふうなもろもろの中で、この定数の確保について大臣としての決意がなければ、まさしく大綱を見直すことそのものの必要性がないんじゃないかなというふうに思ってしまいますけれども、ここについては、大臣の問題意識、そし…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○広田一君 そういう中で、そうすると、大臣としてはこの定数問題についての論点というものはどういうものがあるというふうに考えるんでしょうか。
第183回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○広田一君 そうすれば、これは別表には海と空の定数は書いてないんですけれども、ここについて充実強化をして、陸については違うまた考え方で対応していくのか。つまり、先ほど冒頭で本格的な着上陸侵攻はないんだというふうな基本認識は共有をしたということであれば、陸自定数の削減傾向というものは今後とも続いていくというふうに大臣、認識なのか。それとも、東日本大震災というものがあったので、先ほども述べたように複合事態に対応すること、あと、今回の東日本大…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○広田一君 済みません、ちょっと委員長、繰り返しの答弁ばっかりでございまして、私は大臣の問題意識というか、こういうふうな経緯で議論が進みますということをお聞きしたいのではなくて、この定数問題についてどうしていきたいのかと、政治家としての考え方、リーダーシップを発揮してどうしていきたいのかということを私は聞きたいのであって、今後、在り方検討で云々というのはそのとおりであろうと思います。副大臣がそれの取りまとめをされていることも承知をしてお…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○広田一君 今大臣は、安全保障環境がどのように変わっているのかというのも議論をしてみたいな趣旨のお話がございましたけれども、それはちょっとおかしいんじゃないでしょうか。 つまり、防衛大綱を見直すというふうに決めたのが、段々のお話のように、北朝鮮と中国の事例を出しながら、より一層安全保障環境厳しくなっているから見直すというふうに言っているわけでしょう。それなのに、今から見直し作業に入ってまたこの安全保障環境がどういうふうに変わっているのか…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○広田一君 本当に今回の大綱は、政権交代を受けての見直しありきの作業ではないかなというふうに言わざるを得ません。 その一方で、やはり是非大臣におかれましては、そのお人柄と、そして今後この大綱の見直しがより良いものになるように、これから非常に努力をしていただきたいなというふうに思っております。自分たちの政権時代に作った大綱だから一言一句触れちゃいけないと、どこかの憲法みたいな話を私はするつもりはございませんけれども、しかしながら、事安全保…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○広田一君 どうもありがとうございました。 ─────────────
第180回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○広田一君 おはようございます。民主党・新緑風会の広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。 まず、森本大臣、この度の御就任、本当におめでとうございます。 大臣におかれましては、これまでも、北澤元大臣、また、不肖私が事務局長を務めさせていただいております民主党の安全保障研究会議、この第一回の総会でも御講演いただくなど、これまでも御指導を賜ってまいりました。森本大臣の高い識見、経験、知見、これを遺憾なく発揮をされまして、日本…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○広田一君 大臣の方から丁寧な御説明を賜ったところでございます。森本大臣の方からお話がございましたように、この問題につきまして大変大臣自身も危機感、懸念を持っているということが十分に理解をすることができました。そして、今回の事案につきましては、米側からの報告というものを単に受け身で待つのではなくて、積極的に働きを掛けている。パネッタ長官との御紹介もございましたし、大臣自身もルース大使であるとか、また藤崎駐米大使も、カーター副国防長官にも…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○広田一君 先ほど大臣が発言されましたとおり、大臣自身が沖縄県民の皆さんを蔑視されているということは到底ありませんし、むしろ沖縄の誇りといったものを大事にしながらこの問題等々にも取り組んでいただいていることを十分理解しているところでございますので、是非とも、先ほど来のお話がありましたように、直接的にも県民の皆さんに大臣の真意が伝わるような御努力、これからも重ねていってもらいたいというふうに御要望を申し上げたいというふうに思います。 それ…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○広田一君 どうもありがとうございます。 今の大臣の御答弁を踏まえまして、次に、防衛大綱、新中期防についてお伺いをしたいと思います。 これにつきましては、かつて私も予算委員会の場で述べさせていただきましたけれども、今回の政権交代の大変大きな意義の一つは、この新防衛大綱、新中期防策定をしたことだというふうに思っております。我が党は、残念ながら、政権を担う前までは、党内において右から左まで、私のようにちょっと右まで含めて安全保障についてはば…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○広田一君 先ほどの、我が国が持つべき、保有する抑止力とは何かという質問をさせていただいたんですけれども、先ほど言ったように、核抑止力等々はアメリカに依存しているわけでございますが、私は、島嶼部の防衛のための抑止力というものはやはり我が国で保持をしていかなければならない、そのための具体的なものとして奪還能力を保有するということはやっていかなければならない課題だろうというふうに思っておりますので、是非ともこの点に関しましての先ほどの御答弁…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○広田一君 そうしますと、この実員増の要求についてはまだするかどうかは決めていないと、こういう理解でよろしいんでしょうか。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○広田一君 確かに、非常に人件費の増加を伴わない範囲内でという厳しい制約が掛かっているわけでございますけれども、しかしながら、今回の東日本大震災の教訓、またこれからの今後のことを見据えた中で、定員の議論はあろうかと思いますけれども、やはり実際の実員のところの確保については、これは大手を振って要求できる分野でもあろうかと思いますので、是非ともこれについての取組も進めていただきますようによろしくお願いを申し上げたいと思います。 それでは次に…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○広田一君 どうもありがとうございました。 無論、今大臣が御答弁されたように、乗っ取られた民間船舶の乗員、また乗客の生命が一番大事であります。これを一番に考えていかなければなりませんし、また実際にこれを遂行するにしても、事前の準備であるとか武器の使用基準の整理もしていかなければなりませんし、作戦を実際実施するのは海自の特別警備隊員だというふうに思いますが、この訓練等々もあります。多くの課題があることは承知をしているところでございますが、…
第180回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第4号
○広田一君 民主党・新緑風会の広田一でございます。 菅政権時代、随分前のような感じがいたしますけれども、そのときに強い経済、強い財政、強い社会保障、こういったことを打ち出したところでございます。ここでいう強いとは何なのか。答えはいろいろあろうかと思いますけれども、私は、その答えの一つは、強いとは試練を乗り越える力だというふうに思っております。現在、経済は円高・デフレという試練、財政は国、地方合わせて借金一千兆円という試練、社会保障は年金…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○広田一君 民主党・新緑風会の広田一でございます。 当委員会につきましては、不十分ではございましたが、答弁では何度か立たせてもらいましたが、質問では初めてでございますので、どうかよろしくお願いを申し上げます。 まず、北朝鮮によります、括弧付きでございますが、「人工衛星」の打ち上げについてお伺いをしたいと思います。 この発表につきましては、強く抗議をし自制を求める決議が先週の三月二十三日の参議院本会議において全会一致で決議がされたところで…