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立憲民主・無所属参議院
総発言数
2,991
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2018/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会58 件・58%
  • デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会42 件・42%

※ 全 2,991 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,991 20 を表示
無所属の会2018/11/13

197衆議院 安全保障委員会 第2号

○広田委員 それぞれ両大臣の方から御答弁を頂戴をしたところでございますけれども、両大臣がおっしゃったこととほぼ共通の認識を持つところでございます。 ただし、北朝鮮の動向については、この後若干議論もしたいというふうに思いますけれども、違う面はございますけれども、特に、宇宙、サイバー、これも後で時間があったら議論をしたいんですが、特にこの分野においては日本の防衛というのは脆弱性があるんじゃないか、このようにも認識をしているわけでございますの…

無所属の会2018/11/13

197衆議院 安全保障委員会 第2号

○広田委員 この認識は変わらないというふうなことでございます。 それで、この点について幾つか御質問したいと思いますけれども、安倍政権が日本を取り巻く安全保障環境が戦後最も厳しいとする最大の根拠、理由、これは、一言で言えば、今大臣の方からも御答弁がございましたように、北朝鮮の脅威でございます。 昨年の十二月一日、前小野寺防衛大臣も当委員会でこのことについて端的に御答弁をされているわけであります。なぜ北朝鮮の脅威があるのか。それは、平成二十…

無所属の会2018/11/13

197衆議院 安全保障委員会 第2号

○広田委員 御答弁いただいたわけでございますが、確かに、大臣の御指摘は、能力というふうな面においてはそのとおりなんだろうと思います。しかし、日本に向けて何百発もの実戦配備をしたのはここ一年の話ではありません。もう既にやられていることであります。しかし、そのときには、戦後最も厳しいというふうな表現は使っておりませんでした。だから、私は、何で戦後最も厳しいんですかというふうに聞いたときに出てきたのがこの三点セットだったわけでございます。 そ…

無所属の会2018/11/13

197衆議院 安全保障委員会 第2号

○広田委員 大臣、結論部分は全く同感でございます。 自分が言いたいことは、日本を取り巻く安全保障環境が厳しさを増している、これは本当に共有できるところでございますが、ただ、この後の防衛大綱の見直しにも関係するんですけれども、突如、冷戦期と比べても戦後最も厳しいというふうな踏み込んだ表現をされますと、それは一体何なのかというふうなことはどうしても問わざるを得ないですし、国民の皆さんに危機感をあおる、こういうふうなことにもつながってくるんじ…

無所属の会2018/11/13

197衆議院 安全保障委員会 第2号

○広田委員 今、大臣の方から専守防衛の定義についての御紹介があったんですけれども、述べられたとおり、武力行使ができる条件は、相手から武力攻撃を受けたときに初めて行使できるというふうに規定をしております。 一方、集団的自衛権の行使を認めた新三要件、これを見てみますと、他国に対する武力攻撃が発生をして、これにより日本の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険があれば武力行使はできるというふうに規定をして…

無所属の会2018/11/13

197衆議院 安全保障委員会 第2号

○広田委員 そうであるとすれば、武力攻撃切迫事態はなぜ武力行使ができないんでしょうか。

無所属の会2018/11/13

197衆議院 安全保障委員会 第2号

○広田委員 集団的自衛権もそうなんです。明白な危険。切迫事態も明白な危険なんです。同じ自衛権、日本を守るための自衛権なのに、なぜ切迫事態の場合はできないのか。それは、専守防衛は我が国に対して武力攻撃を受けたときに初めてなんですよ。だから、我が国に対する武力攻撃というのが大前提なんです。 ですから、明白な危険で武力行使をすることができないというのが専守防衛の理念、定義の根幹でありますので、そういう意味では、今のこの新三要件、集団的自衛権の…

無所属の会2018/11/13

197衆議院 安全保障委員会 第2号

○広田委員 質疑時間が終了しました。これはこれからもちょっと議論を深めていきたいなというふうに思いますが、私は、専守防衛と集団的自衛権の限定的な行使、これは相入れないというふうに思いますので、これからもこの議論を深めていくことを申し上げて、質疑を終了したいと思います。 どうもありがとうございました。

無所属の会2018/07/19

196衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○広田委員 無所属の会の広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。 まず、私の方からも、このたびの平成三十年七月豪雨で亡くなられた方々に哀悼の意を表しますとともに、被災された方々にお見舞いを申し上げます。そして、この猛暑、酷暑の中、捜索活動や復旧作業に従事されている全ての皆様方に、心から感謝と敬意を申し上げる次第でございます。 私も、去る十五日、地元高知で被害の大きかった宿毛市と大月町にお伺いをしました。疲れ切った様子の被…

無所属の会2018/07/19

196衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○広田委員 御答弁がございましたように、今後、これに関連して、市町村等が出します避難指示等のあり方も問われてくるというふうに思いますので、国としましても、二次災害を防ぐため、被害を防ぐために、今回の豪雨を契機にいたしまして、何ができるか、更にきめ細かく取り組まれるよう強く要請をしたいと思います。 次に、高速道路災害についてお伺いをいたします。 まず、お手元の資料一をごらんください。 このたびの豪雨により大規模な土砂崩れが発生し、高知自動…

無所属の会2018/07/19

196衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○広田委員 ただいま石川局長の方から御答弁ございましたように、今回、専門家の方のお話も聞きますと、横からの流木、土砂に対する強度がどうだったのかというような御指摘であるとか、また、橋の高さが十メートル以上あれば土砂が橋脚の下をくぐっていたんじゃないか、こういうふうな指摘もあるわけでございますので、建設当時このような災害が発生することを想定していたのかどうか、この点も含めて検証を願いたいというふうに思います。 最後に、鉄道の被災状況につい…

無所属の会2018/05/25

196衆議院 安全保障委員会 第8号

○広田委員 無所属の会の広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。 まず、「イラク日報」に関する調査チーム報告書についてお伺いをいたします。 大野政務官におかれましては、ほかの政務三役がゴールデンウイーク中、精力的に外遊をされる中で、一人国内に残り調査をされたこと、その御尽力に、同じ四国の者として心から敬意を表するところでございます。 ないとされておりましたイラク日報が、一年前の三月二十七日に発見されていたにもかかわらず一…

無所属の会2018/05/25

196衆議院 安全保障委員会 第8号

○広田委員 ただいま、大臣の、この問題、政治主導で取り組んできたということについてのお話があったわけでございますけれども、これは大臣は、結果といたしまして、シビリアンコントロールの観点、これについてどう思うのかという質問だったんですけれども、これまでの発言等を聞きますと、シビリアンコントロールに反する行為はなかった、意図的な隠蔽は確認できなかった、こういうふうな趣旨のことを述べられているというふうに思いますが、この報告の結果、そのような…

無所属の会2018/05/25

196衆議院 安全保障委員会 第8号

○広田委員 今大臣の方から、このようなことはあってはならないということでございますが、それは、結果として、防衛省・自衛隊への信頼を失墜させた事態である、こういった認識を持っているということでよろしいでしょうか。(小野寺国務大臣「質問」と呼ぶ)

無所属の会2018/05/25

196衆議院 安全保障委員会 第8号

○広田委員 大臣、質問の方はよく聞いていただきたいんですが。 先ほどの御答弁を踏まえまして、大臣として、結果的にこのような事態というのは防衛省・自衛隊への国民の信頼を失墜させた、こういう事態に陥っているという御認識はあるんでしょうか。

無所属の会2018/05/25

196衆議院 安全保障委員会 第8号

○広田委員 大臣、私の質問に正面から答えていただいていないんですけれども、要するに、シビリアンコントロールに反する行為はなかった、意図的な隠蔽はなかった、このようにやっているんですが、しかし、このように、大臣の指示が現場に徹底されていない、そしてまた、その結果が、この後聞きますけれども、大臣に報告されていない。このようなことによって、結果的に防衛省・自衛隊への国民の信頼を失墜させた事態であるという認識のもと、今るる述べられたような問題意…

無所属の会2018/05/25

196衆議院 安全保障委員会 第8号

○広田委員 大臣の御認識は、正直申し上げて甘いのかなと思います。信頼を回復をしていくということは、これは逆に言えば、今信頼を失っているということの私は裏返しではないかなというふうに思いますので、この点についてはしっかりと取り組んでいただきたいと思います。 私は、去る四月十三日の質疑の中で、四月五日の山崎陸幕長の定例記者会見を踏まえまして、陸自研究本部の教訓課長が、昨年二月に当時の稲田大臣の指示でこのイラクの日報の照会が省内で行われたこと…

無所属の会2018/05/25

196衆議院 安全保障委員会 第8号

○広田委員 確かに、小野寺大臣のときと稲田前大臣のときには、日報に対する取扱いの仕組みが変わってきているということは理解をいたします。 ただ、今回、この前の四月十三日の質疑の中で、やはりこの問題の肝の一つが、現場に対して大臣の指示が伝わっていない、徹底されていないということが、一年もたっても報告が上がらなかったことの一つの原因ではないかということであり、大野政務官自身もここが肝の一つだという旨のお話もされているわけでございますので、結果…

無所属の会2018/05/25

196衆議院 安全保障委員会 第8号

○広田委員 大野政務官がおっしゃるとおり、指示がなければそれに基づいた行動は起こさないというのが通常であります。 ただ、今回の報告書をつくる際に当たって、政務官はしきりにエビデンスという話をしております。こういうふうに一方は言っているけれども、しかし、それを裏づけるものがなければいけないんだというふうに繰り返された。なぜ稲田大臣のところだけ例外となるのか、これが私は理解できないんです。 例えば、あの暴言問題、小西議員に対する暴言。小西さ…

無所属の会2018/05/25

196衆議院 安全保障委員会 第8号

○広田委員 そうすると、稲田大臣が指示をした、これは、ひょっとしたら、本人にお聞きすると記憶がないというふうに言われるかもしれませんが、指示をした。しかし、調べたけれども、当時は、イラクの日報がなかったという結果報告が稲田大臣にはなされていないということについては、事実確認はいかがでしょうか。