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立憲民主・無所属参議院
総発言数
2,991
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2019/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会58 件・58%
  • デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会42 件・42%

※ 全 2,991 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,991 20 を表示
社会保障を立て直す国民会議2019/03/19

198衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○広田委員 申しわけありませんけれども、移転という日本語にふさわしい取組ではないんですよね。例えば、中小企業庁は近畿経済産業局に中小企業政策調査課を設置するということだとか、あと、観光庁なんかは十ブロックで観光ビジョン推進地方ブロック戦略会議を開催するだとか、ちょっと移転という言葉にふさわしくない取組でありますので。 大臣、このように、地方移転というふうな言葉とはちょっと裏腹な取組がされております。つまり、質的なところで、私は、この政府…

社会保障を立て直す国民会議2019/03/19

198衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○広田委員 もう時間が参りましたので、これで終了したいというふうに思いますけれども、確かに、御答弁があったように、さまざまな面で本当に、研究機関が移転などすることによって、有用な人材とかノウハウとかまた情報が地域に波及するという効果は期待できると思います。 しかしながら、一方で、先ほど指摘したような問題もありますので、大臣におかれては、しっかりと見直しをしていただきますように強く要望して、質問を終了したいと思います。 どうもありがとうご…

社会保障を立て直す国民会議2019/03/13

198衆議院 国土交通委員会 第3号

○広田委員 社会保障を立て直す国民会議の広田一でございます。 ラストバッターでございますので、委員の皆様方におかれましては、もうしばらくよろしくお願いを申し上げます。 いわゆる奄美及び小笠原振興開発特別措置法につきまして、我が会派は賛成であります。その上で、何点かお伺いをしたいと思います。 まず、目的についてお伺いします。 両法律では、第一条に、奄美群島と小笠原諸島の自立的発展が目的の一つとして規定がされております。この自立的発展とは何…

社会保障を立て直す国民会議2019/03/13

198衆議院 国土交通委員会 第3号

○広田委員 今、大臣の方から、奄美においては社会減が縮小している、また、小笠原諸島においては人口が、わずかでございますけれども増加をしている、そういった成果等についてのお話があったわけでございます。 これは麦島局長で構いませんけれども、そういった取組を進めながら、ちょっと難しい質問になるかもしれませんけれども、何年後にこのいわゆる自立的な発展を実現するというふうに予測をしているんでしょうか。

社会保障を立て直す国民会議2019/03/13

198衆議院 国土交通委員会 第3号

○広田委員 答弁ございましたように、いつ達成をするのかというのは非常に難しいことなんだろうというふうに、そのとおりだというふうに思うわけでございますが、しからば、いつ達成するかわからないのに、離島振興法とか沖縄振興特別措置法、これは十年なんですよね、どうしてこの二つの法律だけ五年になってしまったのか。 先ほど、限られたエリアというふうな井上委員に対する御答弁もあったんですけれども、確かに限られておりますけれども、奄美群島も小笠原諸島も非…

社会保障を立て直す国民会議2019/03/13

198衆議院 国土交通委員会 第3号

○広田委員 繰り返しの答弁でございますので、もうこれ以上はお聞きはしませんけれども、不断に、五年であるということのメリットを逆に生かされて、適時適切な御対応ができるように各施策を講じていただければなというふうに思います。 それでは次に、代替船の整備についてお伺いをいたします。 これも先ほど若干触れましたけれども、現在、東京から父島を運航する定期船のおがさわら丸、これが経年劣化をいたしまして、その代替船である新おがさわら丸が平成二十八年に…

社会保障を立て直す国民会議2019/03/13

198衆議院 国土交通委員会 第3号

○広田委員 いや、公設民営ではなくて、まさしく離島航路事業者が市町村である場合であります。

社会保障を立て直す国民会議2019/03/13

198衆議院 国土交通委員会 第3号

○広田委員 そうなんです。一割、一〇%でございます。 一方で、電車の車両であるとか路面電車、またバス、こういったものの購入に当たっての国の補助割合というのは、実は三〇%、三割なんです。 離島を結ぶ船舶と鉄道や電車、これは同じ公共交通でございます。特に、離島を結ぶ船舶の場合が、先ほど来御指摘があったように、それが内地からの代替手段のない唯一の交通手段ということになれば、これは、人を運ぶだけではなくて、その島で住まわれる皆さんの生活必需品も…

社会保障を立て直す国民会議2019/03/13

198衆議院 国土交通委員会 第3号

○広田委員 不断の検討ということだろうと思います。また、財務当局との調整が必要であり、限られた予算、財源の中で非常にやりくりをされているわけであります。近年の予算額を見ましても、補正予算がつけばまだしも、非常に厳しい財政制約の中でやられていることは十分に承知するわけであります。 ただ、海事局の中のそういった予算のやりくりというのは非常によくわかるんですが、公共交通というふうな観点に立ったときに、ほかのモードとのバランスというものを考えた…

社会保障を立て直す国民会議2019/03/13

198衆議院 国土交通委員会 第3号

○広田委員 もう時間が参りました。 先ほど、重徳委員の方からは渋い質問をというふうに言われて、できたら無電柱化の推進状況等も質問したいなというふうに思っておりましたけれども、時間が参りましたので、これで質問の方を終了させていただきます。 どうもありがとうございました。

社会保障を立て直す国民会議2019/03/08

198衆議院 国土交通委員会 第2号

○広田委員 社会保障を立て直す国民会議の広田一でございます。 最後のバッターでございますので、委員の皆さんにおかれましては、もうしばらくの間、よろしくお願いを申し上げます。 本日は、鉄道政策、そして時間があれば住宅政策について質問させていただきたいと思います。 まず、鉄道政策でございますけれども、大規模な自然災害に伴い被災をした鉄道の早期復旧に係る課題についてお伺いをしたいと思います。 昨年七月の西日本豪雨災害の復旧においては、道路分野…

社会保障を立て直す国民会議2019/03/08

198衆議院 国土交通委員会 第2号

○広田委員 石井大臣の方からは、現在検討中ということでございますけれども、西日本豪雨が発生をしてからはや八カ月経過をしました。 実は、昨年の十一月に、隣にいらっしゃいます津村議員さんの方からも、これに関連した御質問がありました。それからもう四カ月が経過をしているわけでございます。その際にも、石井大臣の方からは、関係者等との検討中であるという旨の同様の御答弁があったというふうに記憶をしているところでございます。 大臣、桜が散れば梅雨が来て…

社会保障を立て直す国民会議2019/03/08

198衆議院 国土交通委員会 第2号

○広田委員 今、私権等の調整等もしなければならない、また、検討チームをつくっているというふうなお話がございました。 若干聞き方を変えますけれども、道路法六十八条に準じた規定になるんだろうというふうに思うわけでございますが、これに準じた規定をつくる際に、現時点で一番何が課題になっているのか、何が論点になっているのか、もう少し具体的に示していただければと思います。

社会保障を立て直す国民会議2019/03/08

198衆議院 国土交通委員会 第2号

○広田委員 確かに、御指摘のところは、ある意味根本的な問題点、論点になるんだろうというふうに思いますが、ただ、交通政策基本法ができてから、鉄道も含めまして、やはり公共交通をどうするのか、それを走る道路とか鉄道等々の公共性というものは非常に高まっているんだろうと思います。 そして、あわせて、これだけ頻繁に災害が発生をする、こういう時代になったわけでございますので、それを早期に復旧をしていくということになった場合に、やはり総合的に考えて、道…

社会保障を立て直す国民会議2019/03/08

198衆議院 国土交通委員会 第2号

○広田委員 きょうはこれ以上詰めませんけれども、なるべく早く成案を得るように鋭意努力をしていただければと思います。 次に、災害復旧における負担のあり方についてお伺いをします。 現状では、鉄道事業者が管理をしていない隣接している斜面から土砂が流れ込んで災害が発生をし、その復旧を行う場合、公共工事にならなければ、被害者でもある鉄道事業者が費用を負担をすることになっているところでございます。 例えば、JR連合の調査によりますと、西日本豪雨災害…

社会保障を立て直す国民会議2019/03/08

198衆議院 国土交通委員会 第2号

○広田委員 御答弁がございましたように、確かに、経営が厳しい会社に対する支援と経営が比較的順調にいっているところでは、文字どおり違う対応になるのかもしれませんが、ただ、事の根本というのが、自分が所有をしていない、敷地外から、しかも、地方自治体が管理しているところから土砂が流入をして、その撤去とか、その対策についてまで鉄道事業者のみの負担でやるということが本当に適当なのかどうか。 これは、会社の経営状態云々ではなくて、やはり制度のあり方と…

社会保障を立て直す国民会議2019/03/08

198衆議院 国土交通委員会 第2号

○広田委員 今御答弁があったように、しっかりと検討をしていただいて、改善をしていただきますようによろしくお願いを申し上げます。 それでは次に、鉄道施設の維持更新に関連してお伺いをします。 鉄道を始めとする公共交通の最も大切な使命の一つは、安全な鉄道輸送を確保することであります。それを担保する対策の一つが老朽化対策でございます。特に、トンネルや橋梁などの土木構造物の老朽化の実態は厳しく、橋梁年齢は平均五十七年、トンネル年齢は平均六十四年と…

社会保障を立て直す国民会議2019/03/08

198衆議院 国土交通委員会 第2号

○広田委員 答弁できない、予算が成立してからということであります。 さすれば、今年度五億四千万円だったということは、これはもう既に委員会で答弁をしております。これについて、蒲生局長は非常に厳しいというふうな認識を示されたわけでありますが、今年度は、じゃ、具体的に何カ所、この予算で対応、対策を講じたんでしょうか。

社会保障を立て直す国民会議2019/03/08

198衆議院 国土交通委員会 第2号

○広田委員 今年度の取組、五億四千万円の範囲内で一体何カ所できたのか、これは後でまた資料等をいただきたいんですけれども。 局長、この額については非常に厳しいという御認識をさきの委員会では示されております。来年度はこれ以上確保していくということについてはどうなんでしょうか。

社会保障を立て直す国民会議2019/03/08

198衆議院 国土交通委員会 第2号

○広田委員 また予算成立後、適切な額が確保されているのかどうか、しっかりと議論をしていきたいというふうに思っております。 最後に、JR四国に対する支援について若干お聞きをしたいと思います。 四国は残念ながら新幹線が唯一存在しないエリアでございまして、また、四国には百万人都市も存在をいたしておりません。つまり、JR四国は、ほかの地域と比べましても収益の柱が見当たらない、非常に厳しい経営環境にあるわけでございます。 しかも、将来的には厳しい…