広田一
会議録に記録された「広田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,991 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛50 件
- 地方創生8 件
- 防災7 件
- スタートアップ7 件
- 観光・インバウンド6 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会58 件・58%
- デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会42 件・42%
※ 全 2,991 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○広田委員 時間が参りましたので、以上で質問を終了いたします。 どうもありがとうございました。 ————◇—————
第198回 衆議院 本会議 第9号
○広田一君 社会保障を立て直す国民会議の広田一です。 ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案に反対の立場から討論します。(拍手) 今回の改正案は、事業承継税制の個人事業者への拡大や車体課税の実質五百三十億円の引下げなど、評価すべき点もあります。 昨年度の税制改正は、給与所得控除の見直しなど、主に所得税の改正が中心でした。今回の改正は、消費税一〇%への引上げに伴い、需要の平準化をどう図っていくのかということに力点を置いて…
第197回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○広田委員 無所属の会の広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。 本日は、一般質疑でございますので、これまでの議論の積み残し等についてお伺いをしたいと思います。この前の給与法のときにお聞きすることができなかった件であり、先ほど、自民党の高村委員の方から募集等の重要性のお話がございました。それに関連いたしまして、まず、地方協力本部のあり方についてお伺いをしたいと思います。 自衛隊の精強性の確保を図る上では、募集、援護は極め…
第197回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○広田委員 御答弁いただきました。 問題意識は非常に共有をいたします。そして、今募集が非常に厳しい状況に陥っているというふうな中で、地本の皆さんが士気高く任務に精励される環境をつくっていかなければいけないと思います。 ですので、ちょっともう一点確認なんですが、定員を大きく超えた、定員外勤務の自衛官を配置しての業務が常態化している、これをしっかりと改善をしていくというふうな決意があるのかどうか。この点についてお伺いします。
第197回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○広田委員 もう少し詰めたいところでございますけれども、これも今後の検討課題でまた取り上げていきたいと思います。 それでは次に、十一月十三日の大臣所信に対する質疑の続きを行いたいと思います。 先ほど来、専守防衛の議論、「いずも」のいわゆる空母化に絡めてあったわけでございますけれども、ちょっとそもそものところになってしまいますけれども、どうかよろしくお願い申し上げます。 まず、集団的自衛権行使の新三要件と専守防衛の定義の関係、これについて…
第197回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○広田委員 大臣、申しわけないんですけれども、それは違うのではないかなというふうに思います。専守防衛の定義の中には、旧第一要件についてははっきりと書いてあるんです。今度の新三要件には書いていないということは今大臣もお認めになったわけでございます、書いていないわけですから。 ですので、それを受けてちょっとお聞きしたいんですが、大臣は何かこの前の御答弁の中でも、「明白な危険があるということは、そのまま放置しておけば我が国が武力行使を受けたと…
第197回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○広田委員 大臣、申しわけないんですけれども、今の御答弁は、憲法との関係において、それは憲法違反ではありません。しかるにというところの議論としては、確かに一定理解できるんです。 ただ、専守防衛については、武力行使ができる要件というのは、先ほど言ったように、我が国に対する武力攻撃が発生をして初めてとしか書いていないんです。これだけしか書いていないんです。今大臣がるる申した存立危機事態といったことについては想定もしていないし、これはどこをど…
第197回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○広田委員 大臣、姿勢というふうなところに何とか逃げようというふうにしているんだろうというふうに思いますけれども。 先ほど来御質問をしているとおり、相手から武力攻撃を受けたときの文言に、どう解釈すれば、先ほど来大臣がおっしゃるような、明白な危険とか、そして、そのまま放置していれば我が国が武力行使を受けたと同じような被害、損害が発生するおそれがあるのか。こういうことについて、日本語としてちゃんと合理的な根拠を示さなければいけないんです。 …
第197回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○広田委員 大臣、これまでの御説明だと、相手から武力攻撃を受けたときに初めて防衛力を行使をすると。この武力行使の要件、厳格に規定されているところから、どうして、密接な国に武力攻撃があって、それによって我が国の存立が脅かされ、そして、国民の生命、自由、幸福を追求する権利が根底から覆される明白な危険、これが何で読み取れるのか。 読み取れないんですよ、日本語の文理上。旧第一要件は読み取れます。けれども、新三要件はどうしても読み取れないんです、…
第197回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○広田委員 ですから、大臣の答弁も槌道さんの答弁も、どうして平和安全法制を制定して存立危機事態における新三要件が必要なのかというふうな説明としては、私は理解をすることができます。 しかし、それと専守防衛の今の定義とは相入れないということなんですよ。だから、今の御説明は、その必要性、なぜ平和安全法制をつくったのかということの答弁としては理解できますが、専守防衛の定義と照らし合わせたときにとてもそのような結論は導き出すことはできないので、先…
第197回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○広田委員 無所属の会の広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。 私の方からも、饗庭野演習場における迫撃砲弾の着弾による事故について、これは徹底した原因究明と再発防止策を講じるよう強く求めるところでございますので、よろしくお願いを申し上げます。 それでは質問に入ります。 本来でございましたら、先般の大臣所信に対する質疑の続きをしたいところでございますが、本日は給与法案でございますので、人事に関連をした質問をしていきたいと…
第197回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○広田委員 御答弁にあったように、人事院の方は、東日本大震災に係る特殊勤務手当は継続をするとともに、一般職の原子力災害における特殊勤務手当について、あらかじめ定めることができる事項については早急に定めておこう、こういった観点から、御紹介があったように、昨年の五月十六日に新たな規定を整備しているところでございます。 一方、防衛省はどうなのかというふうに申し上げれば、東日本大震災を受けて規定した特殊勤務手当については、災害派遣が終了したとい…
第197回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○広田委員 今、大臣から、概算要求をしているというふうな御答弁がございました。 この点について私も二度これまで、きょうで三度目なんですけれども、まさしく三度目の正直ということで、本当に適切な、そして対応をしていただいたということは、現場の隊員にとっても本当に士気が上がることではないかなというふうに思いますので、ぜひとも、この概算要求を実現するよう更に財務省との協議についても精力的に取り組まれるように強く要請をするところでございます。 続…
第197回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○広田委員 御答弁をいただきました。 陸軍時代から続いているということについては、まあそうなのかなというふうに思ったところでございます。 理由といたしましては、練度のことについて強調されているわけでございますが、この点も含めてちょっと若干、それこそまた、一般職の方との比較で議論を進めていきたいと思いますけれども。 一方、一般職の場合は、国家公務員法第八十一条の二第一項で、定年に達した日以後の最初の三月三十一日と規定をいたしております。つ…
第197回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○広田委員 現状の防衛省の立場というのは理解をできましたが、ぜひとも、先ほど、繰り返しになりますけれども、自衛官の皆さんの定年延長というのがもう不可避、現実味を帯びている中でございますので、これはやはり検討の俎上に上げていただきたい。このことについては強く要請をしておきたいと思います。 それでは次に、即応予備自衛官の確保についてお伺いいたします。 これにつきましては、本年三月二十二日の当委員会において、各地本からの声といたしまして、即応…
第197回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○広田委員 時間が参りました。 この点についても、間口、門戸を広げるべく取り組まれていることについて高く評価をしたいと思います。 即応予備自衛官の充足率の向上に向けて不断の努力をしてくださっていることに心から感謝と敬意を申し上げまして、質問を終了します。 どうもありがとうございました。
第197回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○広田委員 無所属の会の広田一でございます。 岡村候補者、同じハジメ同士でございますので、どうかよろしくお願いを申し上げます。 候補者が検査官に御就任をされた場合は、河戸前院長にかわりまして、三名の検査官の中でも唯一の、会計検査院生え抜きの人員となります。 その場合の御自身の果たすべき役割についてまずお伺いすると同時に、あわせて、検査官会議の指示や意見を踏まえて、事務総長としてこれまでは事務総局を仕切ってきたわけでございますけれども、こ…
第197回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○広田委員 どうもありがとうございます。ぜひ候補者の強みを生かして能力を発揮してもらえればと思います。 次に、段々のお話で、森友学園のことについて質問したいと思います。 候補者の方からも改ざんが見抜けなかったということにつきましては反省の弁があったわけでございますけれども、もう少し踏み込んでいただいて、見抜けなかった点について、会計検査院に求められている正確性等の観点から、やはり厳正な検査がなされていなかったんじゃないか。この原因と今後…
第197回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○広田委員 ぜひとも積極的な取り組みを期待しています。 最後になりましたけれども、東京オリンピック・パラリンピックの関係等で、会計検査院が八千億円に上る指摘をいたしました、支出について。これについて、実際は、五千四百億円は経費としての算出は困難だった、こういったことが判明したわけであります。 こういったオリパラに便乗して予算をとろうとする、そういったやり方は非常に散見されるわけでございますけれども、これらのことが相次いでいるということ、…
第197回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○広田委員 無所属の会の広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。 それでは、それぞれの大臣所信に沿って質問をしたいと思いますけれども、その前に、岩屋大臣、このたびの大臣御就任、本当におめでとうございます。実は私は大臣の大学の後輩でもございまして、また、雄弁会というサークルの後輩にもなります。その意味で、党派は違いますけれども、今回の大臣就任、本当に、自分、後輩としてもうれしく思いますし、誇りにも思うところでございます。た…