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立憲民主・無所属参議院
総発言数
2,991
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2018/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会58 件・58%
  • デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会42 件・42%

※ 全 2,991 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,991 20 を表示
無所属の会2018/05/25

196衆議院 安全保障委員会 第8号

○広田委員 大野政務官、私は、そのこと自体が大問題だと思っております。稲田大臣が指示をしたか、しないのか、これも非常に私は重要だと思っておりますが、大臣が指示をしたというふうに皆さんが認識をしていて、その大臣が指示をした結果、ある、なしについて、結果報告が大臣に上がっていない。こんな事例はほかにあるんでしょうか。

無所属の会2018/05/25

196衆議院 安全保障委員会 第8号

○広田委員 大野政務官、非常に何か危険な答弁をされていると思いますよ。これは後で精査されたら、かなりきつくなるんだろうと思います。 大臣の指示が必ずしも上がらなくてもいいんだというふうな、そういうことをおっしゃるというのは、私はちょっと信じがたいんです。自分が指示をしたことが、その結果報告が上がらなくてもいいんだというふうにもし組織が認識をしてしまったら、まさしくこういう防衛省・自衛隊という危機管理官庁は成り立ちませんよ。もし有事のとき…

無所属の会2018/05/25

196衆議院 安全保障委員会 第8号

○広田委員 先ほどの答弁を聞いたって、大臣の御答弁と政務官の答弁、食い違っているんですよね。 今回の報告書について、まさしくきょうの質疑では入り口のところでさえクリアできておりませんので、この問題については引き続き当委員会でも議論をしていただきたいと同時に、今回の調査報告を見たときには極めて不十分でありますので、やはり、少なくとも防衛特別監察をやるべきだ、このことを強く申し上げまして、質疑を終了したいと思います。 どうもありがとうござい…

無所属の会2018/05/17

196衆議院 議院運営委員会 第30号

○広田委員 我が会派は付託には反対です。 以上です。

無所属の会2018/05/11

196衆議院 国土交通委員会 第13号

○広田委員 無所属の会の広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。 海外インフラの受注目標、二〇二〇年で約三十兆円、先ほど大島委員の方からは、これは気合いの入った数字というふうな評価をされたわけでございます。 しかしながら、その内訳を見ますと、確かに、エネルギーが約九兆円、そして交通が約七兆円、情報通信が約六兆円、基盤整備が約二兆円、生活環境が約一兆円、新分野が五兆円ということでございます。これを二〇一五年の実績というふう…

無所属の会2018/05/11

196衆議院 国土交通委員会 第13号

○広田委員 大臣の方から御答弁を頂戴をしたところでございます。 それぞれまだ海外業務の展開における熟度等があろうかというふうに思いますけれども、先ほど大臣が述べられた分野について、新法によって拡大をしていくということでございます。 それを踏まえて出資について若干お伺いをしたいというふうに思いますけれども、第四条関係で、今回、鉄道・運輸機構が調査等を行う事業者に出資できるようになります。これによって、水資源機構、都市再生機構、住宅金融支援…

無所属の会2018/05/11

196衆議院 国土交通委員会 第13号

○広田委員 企業側にとっては、みずからのリスクを軽減するための、それを期待する出資と同時に、先ほども篠原統括官の方から御答弁があったような面に対する期待もあろうかというふうに思いますので、今後ともこれらについて、そのほかの法人についてもどのような形で出資をしていくのかということをしっかりと詰めていただければなというふうに思います。 次に、今後のインフラ展開は、これまでの機器を輸出するものに加えて、面的にパッケージとして都市づくりやまちづ…

無所属の会2018/05/11

196衆議院 国土交通委員会 第13号

○広田委員 今大臣から御答弁がありました。このような連携をすることによって魅力的な提案をすることができるということでございます。 そういった魅力的な提案をすることによりまして、開発計画策定などの上流段階からの関与ができますし、いわゆる日本が目指しております質の高いインフラを今後やはり評価をしてくれるようなホスト国の入札制度の改善とか体制強化の支援、こういったところに対して、これを踏まえてどう取り組んでいくのか、お伺いをしたいと思います。

無所属の会2018/05/11

196衆議院 国土交通委員会 第13号

○広田委員 済みません、若干議論がちょっとかみ合っていないのかもしれませんけれども、質の高いインフラを評価するホスト国の入札制度改善等につきましては、経団連等を含めて経済団体の方からも国等の役割として求められているというふうに思いますので、今後、この点についてもしっかりと詰めていただければなというふうに思います。 次に、日本企業が海外展開をする場合は、これまでも御議論がございましたように、オールジャパン、チーム・ジャパンでいくというのが…

無所属の会2018/05/11

196衆議院 国土交通委員会 第13号

○広田委員 大臣の御答弁にありましたように、今回の新法ができることによりまして、地方の建設業を始め、地方の中堅・中小企業等のやはりビジネスチャンス等が広がるように更に推進をしていただければ、とかくこの手の法律というのは、大企業だけが資するんじゃないかというふうな誤解に近い理解もあるわけでございますので、実際もう既に、各国、地域地域では中小企業が頑張って進出しているところもあるわけでございますが、それをより一層推進をしていただきますように…

無所属の会2018/05/11

196衆議院 国土交通委員会 第13号

○広田委員 八十三件というふうに、かなり多い件数でございますが、一方で、選択と集中というふうな観点に立ちますと、専門家によれば、我が国の海外インフラ事業が持続的な競争力と収益性を構築するためには、ターゲット市場というものをある程度特定して、そこに求められる勝ちパターンといったものをつくって組織能力をつくるべきだというふうな提言もあるわけでございます。 この点についての御所見をお伺いをしたいと思います。

無所属の会2018/05/11

196衆議院 国土交通委員会 第13号

○広田委員 それぞれの地域を挙げられたわけでありますけれども、その中でも特に、国としてはどの地域というものに焦点を当てて取り組んでいかれるおつもりなのか。東南アジアであるのか、その点をもう少し絞ってお答えをいただければと思います。

無所属の会2018/05/11

196衆議院 国土交通委員会 第13号

○広田委員 そういったことを踏まえてぜひ取組を進めていただきますように、よろしくお願いを申し上げます。 以上の点を踏まえまして、先ほど大臣の方からも、九法人といったものが連携をすることによって魅力的な提案をすることができるというふうなことでございます。 これは篠原統括官にもお伺いをしたいというふうに思うんですけれども、こういった、やはり九法人の連携、調整する事務局的な組織といったものが今後必要になって、これに対して、人員的なものも含めて…

無所属の会2018/05/11

196衆議院 国土交通委員会 第13号

○広田委員 最後になりましたけれども、今後とも、官民含めて海外インフラ輸出といったものが更に拡大すること、そしてそれが、質問でもさせていただきましたように、大企業のみならず、地方の中小企業に広がるように鋭意取り組んでいただきますように求めまして、時間が参りましたので私の質疑を終了したいと思います。 どうもありがとうございました。

無所属の会2018/05/10

196衆議院 安全保障委員会 第7号

○広田委員 無所属の会の広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。 まず、五月八日に出されました、自衛官の小西参議院議員に対する暴言を含む不適切発言事案についてお伺いをいたします。 この最終報告書の初めには、次のように述べております。 四月十六日午後八時四十分ごろ、統合幕僚監部指揮通信システム部所属の幹部自衛官、これは三等空佐でありますけれども、が、小西参議院議員、参議院外交防衛委員会に現在所属をされております、に対しまし…

無所属の会2018/05/10

196衆議院 安全保障委員会 第7号

○広田委員 今、武田局長の方からは、小西議員に対して勝手なイメージを持っていたというふうなことでございます。 確かに、小西議員、非常に率直な物言いをされる方でございまして、それに関してさまざまなイメージができていたのかもしれませんが、彼は、民主党のときに、民主党の安全保障法制に関する考え方、私が事務局長をしておりましたが、事務局次長でございます。当時の私たちの考え方というのは、この委員会室にも来られている皆さん、いらっしゃいますけれども…

無所属の会2018/05/10

196衆議院 安全保障委員会 第7号

○広田委員 再発防止策についてはまた後ほどお伺いをしたいと思いますけれども、いわゆる政府が進める安保関連法に対して反対をしているということが一つの理由であるとすれば、それは私たちにも関することになってしまいます。 ですから、そういうふうなことを含めて、本当に、今のこの現状というものに対して、やはり防衛省といたしましてもしっかりとした原因の解明というものをしていかなければならないというふうに思っておりますので、この件については、引き続き、…

無所属の会2018/05/10

196衆議院 安全保障委員会 第7号

○広田委員 済みません。確認することができなかったというのを、現時点で最終報告という形で認定をした理由についてお伺いしたいと思います。

無所属の会2018/05/10

196衆議院 安全保障委員会 第7号

○広田委員 仮に、国民の敵という発言が事実だとすれば、これは今回の処分に何らかの影響はあったんでしょうか。

無所属の会2018/05/10

196衆議院 安全保障委員会 第7号

○広田委員 現時点では申し上げられないというふうなことでございますけれども、まさしくこれは、本当に国民の敵の発言が事実かそうでないかということは、恐らく、今回の処分に影響があったんだろうなというふうに推察をするところでございます。 ただ、若干論点がずれるわけでございますけれども、幹部自衛官の方が、先ほど武田局長がお話あったように、五・一五事件について十分な認識がなかったということでございます。 本人は、国民の敵という発言については、一貫…