広田一
会議録に記録された「広田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,991 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛50 件
- 地方創生8 件
- 防災7 件
- スタートアップ7 件
- 観光・インバウンド6 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会58 件・58%
- デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会42 件・42%
※ 全 2,991 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○広田委員 大野政務官にお伺いしますけれども、確かに、さまざまなエビデンスを固めていかなければならないということは理解をすることができます。しかしながら、現職の陸幕長が記者会見を開いて、この点について、照会が当時の稲田大臣の指示に基づくものだとは知らなかったというふうに明確に述べているわけであります。 まず、一連の作業の中で、この点についてはしっかりと状況把握をすべきであるし、重ねてお伺いしますが、これについては、では、まだ確とした確認…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○広田委員 調査をしている段階で、まず、日報については、発見すればすぐ公にしているわけであります。そういった中で、このように陸幕長が記者会見で明言されていること、これが事実かどうかということについて、やはりこの当委員会でしっかり答弁する責任が大野政務官にあるんじゃないでしょうか。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○広田委員 そうすると、これがもし事実であれば、この大臣の指示が現場に徹底されていなかった、こういうふうな認定の決定的な実証になるんでしょうか。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○広田委員 ですので、これが陸幕長の言うとおり、報告のとおり、公にしているとおり、事実であれば、これは大臣の指示が現場に徹底されていないということの決定的な実証になる、そういう理解でよろしいんですね。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○広田委員 けれども、陸幕長が記者会見で明らかにしたことが、まだ事実かどうかわからない。これはすごいことだと思います。 大野政務官、お伺いしたいんですけれども、これは少なくとも、では、この件について陸幕長にはもう確認しているんですね。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○広田委員 事柄の真偽はともかくとして、この件について、もう既に陸幕長には確認しているんですね。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○広田委員 済みません。今回、大野政務官がこの調査チームのトップになったのは、政治の目で真実を明らかにするということですよね。いわゆる組織に属している人間だとなかなか聞きたいことも聞けなくなるということで、まさしく政治のリーダーシップでこの真相を究明していこうということだと思います。 そうであるとするならば、この、既に報道されて、しかも、お認めになったように、肝中の肝について確認をしていないということは、私はあり得ないことだと思いますけ…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○広田委員 そうすると、これは事実として確認をしていない、事実ではないかもしれないことを陸幕長が記者会見で公表したというふうなことになってしまいますが、そうではなくて、もちろん、陸幕長がこのことを明らかにする以上、あの組織でありますから、きっちり調べ上げた上での指摘だったというふうに思います。 ですから、その真偽についてはさまざまなエビデンスが必要だということは理解できますが、少なくとも、大野政務官、もう陸幕長には確認をして、一定の答え…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○広田委員 御紹介があったんですけれども、イラクの日報を報告する必要性については、そうじゃなくて、当時の稲田大臣の指示に基づくものなのかどうだったのかというふうなことでございますので、この点についても若干事実認識が違うんですが、いずれにしても、大野政務官、やはり政治主導でやるということであれば、政務官自身がやはり陸幕長に事の真偽を聞かないと、まさしく、私は、この政治主導でやる意味合いがなくなるんじゃないか、このように思いますので、ぜひ、…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○広田委員 済みません、答弁の意味がよくわからないんですけれども、私の質問は、小野寺大臣が御指示をして、わずか二日後に、去年の三月二十七日にありましたというふうに出てきたわけでございます。そうであるとするならば、この三月二十七日という具体的な日にちでありまして、これは、何らかの指示や照会に対する回答として残されたものでなければ、到底出てくるはずがありませんよね。だから、その点についてはもうしっかり確認しているんですかということです。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○広田委員 四国の人間として理解したいために、ぜひ、まさしく根本的なところであり、先ほどの、まさしく一番大臣自身が知りたがっているところでございますので、これも大野政務官に確認なんですけれども、きのうのレクだと、何かそれを記憶していた人がいたんだというふうな言い方をされたんですが、そういうことは恐らくあり得ないんだろうと思いまして、やはり何らかの照会等がなければ、そして、何らかの指示で出てきましたということが記録として残っていなければ、…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○広田委員 時間が参りました。 きょうの質疑の中で、まさしく基本的な、肝のところの御質問をさせていただきました。それぞれ、大臣も知りたがっているところ、そして、それは何よりも国民の皆さんが真相は何なのかというところでございますので、これについては、わかり次第、この当委員会を始め、公表をしていただきますように強く要請をいたしまして、時間が参りましたので、私の質問を終了いたします。 どうもありがとうございました。
第196回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○広田委員 無所属の会の広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。 本日は、四名の参考人の皆さん、本当にお忙しい中、御出席をいただきまして本当にありがとうございます。また、貴重な御意見を頂戴しまして、大変参考になりました。 まず、四名の参考人の皆様方に、都市と地方とのバリアフリーの格差の是正の問題についてお伺いをしたいと思います。 私ごとなんですけれども、私は高知県の障害者フライングディスク協会の会長をやっておりまして、フ…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○広田委員 どうもありがとうございます。 先ほど竹下参考人の方から、障害者の方と高齢者の方が互いに意見交換をして、そこからいろいろな課題や解決策等が導き出される、そういうふうなお話もあったわけでございますけれども、まさしくそのとおりで、やはり地方は非常に高齢化が進んで、高齢者が大変多くなっております。 先ほど来、駅のエレベーターはどこも大分普及してきたということでありますが、まだまだ高知はそうではなくて、ようやく、エレベーターを設置しよ…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○広田委員 どうもありがとうございます。 それぞれ地方自治体等々もそういった御紹介があった取組等をされているわけでございますが、国において、御指摘のあったような改善というものもやはり進めていかなければならないなということも感じているところでございます。 それでは、次に竹下参考人と佐藤参考人にお伺いをいたします。 病院内でのバリアフリー化についてでございますが、病院は多くの患者さんが来られます。もちろん障害者の方も来られ、入院をされている…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○広田委員 時間が参りました。本当に、参考人の方々には示唆に富む御意見を頂戴しましたことに心から感謝を申し上げます。 どうも失礼しました。どうもありがとうございます。
第196回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○広田委員 無所属の会の広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。 まず、住宅の耐震化についてお伺いをします。 新年度の予算といたしまして、新たな総合的支援メニューが創設をされました。個人資産に税金を投入することはいかがなものかというそもそも論が根強い中で、交付限度額百万円という定額方式が創設されましたということは、私は画期的なことだというふうに思います。 私自身も、定額方式の創設を当国土交通委員会でも強く要請をしていた一…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○広田委員 ただいま御説明があったとおりでございます。 全国一律であったものを、より積極的に住宅の耐震化に取り組んでいる市町村等を支援しようというふうなことでございますので、ぜひとも積極的な取組を期待をするところでございます。 ただ、その一方で、耐震改修だけで九十二万円を支援をしておりましたいわゆる効果促進事業と比較をしましたら、耐震改修については金額的には下がってしまい、先ほど伊藤局長の方からもお話がございましたように、積極的に耐震化…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○広田委員 伊藤局長、今の御答弁を踏まえまして、新制度も導入をした、そうすると、今、年間三十万戸である耐震改修等のペースというものが九十万戸に引き上がる、このように推測をされているんでしょうか。
第196回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○広田委員 旗を高く掲げる、その心意気と思いというものは非常に共感をしますし、また、敬意を表するところでございますが、しかしながら、これが十年、十五年先の目標ということであれば、その心意気も非常にそのとおりだというふうに思いますが、目標年度まであと、今年度も含めて三年度しかないわけであります。そうすると、この三年間では、やはり、より一層具体的な目標というものが必要になってくるのではないかな。 例えば、今年度予算において、これは内数であり…