広田一
会議録に記録された「広田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,991 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛50 件
- 地方創生8 件
- 防災7 件
- スタートアップ7 件
- 観光・インバウンド6 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会58 件・58%
- デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会42 件・42%
※ 全 2,991 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○広田委員 局長、目標そのものよりはというふうに言われますと、では、この三十二年度の耐震化率の目標というものは一体何なのかなということになってしまうのではないかな、このように思います。 それぞれ、まさしくこういった総合的なパッケージ事業を創設をして、更に積極的な自治体についてはより一層応援をしていこう、その方向性については私も同意をするところでございます。 そういった積極的な取組をしながらも、しかし、現実的には、この三年度でこれまでの三…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○広田委員 今回の目標を見直さないまま目標達成ができない場合は、やはり行政に対する信頼は確実に低下をしてしまう、そういった懸念があり、国土交通省の責任というのが出てくるのではないでしょうか。
第196回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○広田委員 ちょっと聞き方を変えますけれども、達成できないというふうにわかった時点で目標を見直すというふうなことはするんでしょうか。
第196回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○広田委員 そうすると、三十二年度が目標ですので、三十年度、三十一年度、三十二年度、具体的にどれだけ耐震改修をするのか、数字で示してください。
第196回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○広田委員 手元にないということは、住宅局としては把握をしているということでしょうか。
第196回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○広田委員 では、そうすると、三十年度、三十一年度、三十二年度の具体的な目標は持っていないということですね。
第196回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○広田委員 国が掲げた住生活基本の方針とか計画、これに基づいた数字で、これから三十、三十一、三十二年度の具体的な数字は持っていないということであれば、これは必然的に目標は達成できないということじゃないんでしょうか。
第196回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○広田委員 今私が質問しているのは、国土交通省さんが作成された耐震化率の目標についてしているわけであります。個々の市町村が云々ということは私も承知をしておりますが、私が聞いているのは、国が掲げたこの九五%という目標をこれから三年間で達成するためには、三十年度、三十一年度、三十二年度、それぞれ具体的に、改修を進めていくのかという具体的な数字がなければこれは達成不能じゃないですかというふうに、これがなければ達成は不能だということをやはり認め…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○広田委員 ちょっと質問に答えていないので、委員長の方で整理願います。
第196回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○広田委員 九五%の達成、僕自身もぜひ達成してもらいたいなというふうな気持ちはあるわけでありますし、先ほど来申し上げているとおり、住宅局の皆さんが今回総合的なパッケージの支援制度を創設されたこと、これは高く評価をしているところでございます。 だからこそ、やはり現実的な目標というものを踏まえて、確実に各市町村の皆さんにも住宅の耐震化の必要性というものを理解をしていただいて推進をしていただきたい、そういう思いから質問をさせていただいたところ…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○広田委員 残念ながら、質疑時間が参りました。配らさせていただいている資料1にございますように、また、先ほど御答弁があったとおり、この地震地域係数によって〇・七から一・〇までの差があります。我が高知県は〇・九でございます。ちなみに高知県の場合は、今後三十年以内に南海トラフ大地震が発生する確率が、この前、七〇から八〇%に引き上げられました。 この狭い日本で耐震基準に地域差を設けるとはどういった理由なのか、こういった事柄については、また次回…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○広田委員 広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。 きょうは、統幕に敬意を表しまして、紫のネクタイをしてまいりました。 質問に入ります前に、ちょっと委員長にお願いをしたいんですが、先ほど、本多筆頭理事で、三月三十一日の、大臣に対する説明資料についての御質問がございました。 先ほど本多筆頭の方からもお許しを頂戴しているんですが、委員長のお許しをいただいて、これが大臣に説明された資料なのかどうか確認をしていただきたいんです…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○広田委員 今回のこの三月三十一日の資料というのは、まことに私は重要な資料だというふうに思っております。 自分も、この資料については、きのうの理事懇の方でも資料請求をさせていただいたところでございますが、結果としては、統幕の参事官の方からは、この資料については提出することはできないというふうなお話でございました。一方では、本多筆頭の方にはこのような資料が出されている。 しかし、この内容を見ますと、とても大臣に説明する資料というふうには読…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○広田委員 その上で、なぜ、この大臣に説明をした資料が本委員会等にも提出することができないのか、その理由についてお伺いします。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○広田委員 そうしますと、本多筆頭に提出をしたこの資料というものは虚偽のものだということですか。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○広田委員 いずれにいたしましても、今、公文書の管理、そして公開、提出のあり方が極めて厳しく議論をされている中で、野党の筆頭理事に対する、提出した資料が、これが本物なのかどうかわからないような、極めて深刻な事態だというふうに私は思いますので、このことについても理事会で御協議いただきたいと思います。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○広田委員 それでは質問に入らせていただきたいと思いますが、この日報問題について、大臣の方も、四回もの会見や、委員会での釈明、おわびがございました。 そもそも、このイラク日報が存在することを把握し、その件について大臣に報告し、さらに、対外的に公表するために三月三十一日まで、統幕で把握してから約一カ月間、その準備に、確認に多大な時間を要したはずではなかったのか。それにもかかわらず、今般、次から次へと新たな日報が出てくる。そのたびに大臣がお…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○広田委員 るる御答弁があったわけでございますけれども、先ほど大臣がおっしゃった統幕への一元化管理、これが本当にいいのかどうか、これについてもやはりこれからも議論していかないといけないというふうに思っておりますが、本日は、これから、るるちょっと確認をさせていただきたいというふうに思います。 ただ、繰り返しになりますけれども、本来であれば、三月三十一日のあの大臣に対する報告、それを受けて対外的に公表をしていく、そういうふうなことが本来では…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○広田委員 大臣、やはり最後の語尾のところが、シビリアンコントロールにかかわりかねないということで曖昧にされているんですけれども、この一連の、大臣が極めて問題意識を強く持っている事案について、シビリアンコントロールがきいているのかきいていないのか、ここについて明確な御答弁をお願いします。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○広田委員 その認識の持ち方自体が大変甘いというふうに思います。 次に、小野寺大臣になってから、イラクの日報の存在について、二月二十七日以降に統幕が把握しながら、大臣に報告があったのは三月三十一日。この一カ月もの報告のおくれについて、これはシビリアンコントロールがきいていると考えますか。