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立憲民主・無所属参議院
総発言数
2,991
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2018/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会58 件・58%
  • デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会42 件・42%

※ 全 2,991 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,991 20 を表示
無所属の会2018/05/10

196衆議院 安全保障委員会 第7号

○広田委員 期待した答弁ではなかったんですけれども。 それでは次に、今、品位を保つ義務等で処分したというふうなことでございますが、この本人に対する処分等についてであります。本人の発言は自衛隊法第五十八条の品位を保つ義務に明らかに違反するため、従来の事例を考慮し、訓戒の処分を行うというふうにしております。 私は、本日、この処分が重い軽いの議論ではなくて、それをどう判断するかのためのちょっと議論をさせていただきたいというふうに思いますが、今…

無所属の会2018/05/10

196衆議院 安全保障委員会 第7号

○広田委員 ですので、どういった具体的な事例を考慮したんでしょうか。

無所属の会2018/05/10

196衆議院 安全保障委員会 第7号

○広田委員 いや、武田局長、その事案が今回の暴言と何が共通して、何が違って、これがどうして考慮の対象になるのかということをお聞きしたいんです。でないと、この従来の事例を考慮し、訓戒の処分を行ったということの根拠がなくなるわけでありますから、これは何が共通していて、どうしてこれが考慮の対象になったのかということについてお答えをいただければと思います。

無所属の会2018/05/10

196衆議院 安全保障委員会 第7号

○広田委員 繰り返しの答弁になっているところでございますが、過去の事例等を考慮して訓戒の処分を行ったというふうなことでございますが、それについて民主党政権時代の事例を引かれているわけでございますが、このときのケースと私は今回のこの暴言とは全く質が違うというふうに思っております。 当時の第四四普通科連隊長は、これはやゆしたということで処分がされたわけでございますけれども、連隊長自身は、これについては、総理の発言を引用したり、批判したわけじ…

無所属の会2018/05/10

196衆議院 安全保障委員会 第7号

○広田委員 ですから、大臣、これは何の関係があるのかということでございます。全く、今の答弁を聞いて、今回の暴言との関連性を見出すことができないんです。 つまり、何を言いたいかと申し上げれば、今回、幹部自衛官に対する処分が軽いんじゃないかというふうな指摘に対して、実は、民主党政権時代について、同様というふうに皆さんは位置づけているんですけれども、しかしながら、そのときは注意で終わっているんだ、それ以上の今回自分たちは処分をとっているんだと…

無所属の会2018/04/18

196衆議院 国土交通委員会 第11号

○広田委員 無所属の会の広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。 いわゆるバリアフリー法案でございますけれども、この法案につきまして、国会では午後から波高しの状況になりつつありますけれども、しかし、前に進めるべき法案、そして重要な法案についてはしっかりと審議をして結果を出していく、このことも非常に大事だろうというふうに思うところでございます。そういう意味で、私自身も、本法は賛成の立場から質問させていただきたいというふうに…

無所属の会2018/04/18

196衆議院 国土交通委員会 第11号

○広田委員 どうもありがとうございます。 まず、推進指針や、あと事例集についてでありますけれども、先ほど御紹介がございましたように、推進指針の方は平成十六年の策定ということでございます。その後、東日本大震災等々が発生をしているわけでございます。 先ほど、指針の概要については御説明がございましたし、自分はまだつまびらかに読んでいるわけではありませんけれども、非常に普遍的に大事なことが書かれているというふうに思いますが、それぞれの地震等々が…

無所属の会2018/04/18

196衆議院 国土交通委員会 第11号

○広田委員 本当に限られた財源でありますけれども、どこに問題意識を持って進められるかということで、これについても御検討いただければなというふうに思います。 そして、学校のバリアフリー化について、条例制定に関連してお伺いをしたいというふうに思います。 現在、十二都府県六市区で条例が制定をされているということでございます。こういった条例を制定している自治体の学校のバリアフリー化の進捗状況についてどのように評価をされているのか、お伺いをしたい…

無所属の会2018/04/18

196衆議院 国土交通委員会 第11号

○広田委員 今後、国交省といたしましても、公共団体に対しまして条例化制定についての働きかけというものを行っていくというふうな旨の御答弁があったわけでございますけれども、これについて具体的にどういう形で働きかけを行うつもりなのか、御所見をお伺いいたします。

無所属の会2018/04/18

196衆議院 国土交通委員会 第11号

○広田委員 御答弁をいただきました。 御答弁にあったように、学校の場合は、私立から公立、幼稚園、専門学校等、非常に多岐にわたっております。そういったことを踏まえたときに、やはり、例えば公立学校から進めていくというふうなことも考えられるのではないかなというふうに思いますので、この点についてもぜひとも御検討していただければというふうに思います。 学校のバリアフリー化というものは、子供たちに本当に身近なところでバリアフリーの大切さを学ぶ機会で…

無所属の会2018/04/18

196衆議院 国土交通委員会 第11号

○広田委員 取組状況についての御答弁があったわけでございますが、都市と地方で区分けはしていないということでありますけれども、三千人以上云々で線引きがあります。 まさしくそのところから優先的に整備をしていこうというのは一定の合理性があるというふうに私自身も思うわけでございますが、一方で、地方の場合は、人口減少が進んでいる中で高齢化も進展をしているところでございます。そういうふうな状況を見たときに、障害者はもちろんですけれども、高齢者に対応…

無所属の会2018/04/18

196衆議院 国土交通委員会 第11号

○広田委員 ただいま大臣の方からも御答弁がございました。二〇二〇年、つまり平成三十二年度以降、この基本方針の変更がなされるわけでございますが、それに伴って新しい整備目標を設定をして、利用者の少ない駅等のバリアフリー化についてもより一層進めていただきますように要請をする次第でございます。 次に、第八条四項関係でお伺いをいたします。 今回の法改正では、公共交通事業者等による取組の強化として、高齢者、障害者などが公共交通機関を利用して移動する…

無所属の会2018/04/18

196衆議院 国土交通委員会 第11号

○広田委員 ただいま藤井局長の方から、具体的なソフトを中心とした事例の御紹介がございました。ぜひとも、それらの事柄についてより一層実効性を高めていただきますように、よろしくお願いを申し上げます。 そういった中、マンパワーの確保というふうな観点になりますけれども、例えば乗降についての介助支援などにつきまして、今地域は、高齢化が進んでいるんですけれども、元気な高齢者もふえているわけであります。そういった意味で、そういった方々のボランティアの…

無所属の会2018/04/18

196衆議院 国土交通委員会 第11号

○広田委員 ぜひとも積極的な取組を期待をするところでございます。 次に、私は、先般の参考人質疑の中で、点字ブロックに関連をして質問をさせていただきました。 御承知のとおり、病院や公共建築物などでは点字ブロックの設置というものが義務づけられているところでございます。これは、視覚障害者の皆さんのためにも必要不可欠なことであります。 一方で、病院側、さらには建築設計士、何よりも入院をされております高齢者の患者さんからの声といたしましては、例え…

無所属の会2018/04/18

196衆議院 国土交通委員会 第11号

○広田委員 時間が参りました。 ぜひとも必要な助言をしていただいて、この点字ブロックについても更によりいいものが普及できるように取り組んでいただけるように強く要請をしまして、時間が参りましたので質疑を終了させていただきます。 どうもありがとうございました。

無所属の会2018/04/13

196衆議院 安全保障委員会 第6号

○広田委員 無所属の会の広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。 質疑に入ります前に、要求資料の確認をさせていただきたいと思います。 先般の質疑の中でも、三月三十一日に大臣が今回の日報について報告を受けた、出張の前に受けたということであります。そのときの説明資料を提出願いたい、このように言っておりました。この件に関して、本多立憲民主党の筆頭理事にも同様の資料の提示があって、それについては、本多筆頭にきょうはお許しをいただ…

無所属の会2018/04/13

196衆議院 安全保障委員会 第6号

○広田委員 そうすると、本多理事の方には間違った資料を提出してしまったということでよろしいんでしょうか。

無所属の会2018/04/13

196衆議院 安全保障委員会 第6号

○広田委員 現在、公文書の問題、さらには情報公開の話、そういったところでこのような集中審議をしている中で、本多理事が、自分もそうなんですけれども、三月三十一日の大臣に対して説明した資料を提出してほしいというふうに言い、出てきた資料が全く違うものだったということを今認めて、謝罪をされたわけでございます。 それに加えて、本多理事が、お隣にいらっしゃいますけれども、この件について再三再四説明を求めているにもかかわらず、きょうに至って、この文書…

無所属の会2018/04/13

196衆議院 安全保障委員会 第6号

○広田委員 実は、自分も要求したときに同じものがファクスで来たんです。やはりこれは一目瞭然で、これは違うだろうということで問合せしたら、撤回をしたんですよね。そういう中で、先日、本多委員自身は、三月三十一日の大臣に報告した資料だという前提で質問をされていたわけでございます。 今、経緯等については鈴木総括官の方から御説明があったわけでございますけれども、これは、そうであるんだったら、やはり要求した議員に対してしっかり事の経緯を説明するのが…

無所属の会2018/04/13

196衆議院 安全保障委員会 第6号

○広田委員 まさしく当委員会で質疑をした案件でございますので、やはり速やかに対応すべきであったし、その後の防衛省の対応は非常になっていない、このように言わざるを得ません。 それでは、いわゆる昨年の三月二十七日の日報問題についてお伺いをいたします。 イラクの日報に関しまして、河野統幕長は五日の記者会見で、研究本部の教訓課長が昨年の三月二十七日にイラク日報を見つけた際に防衛相に報告がなかったことについて、これは大臣の指示が徹底できなかったこ…