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立憲民主・無所属参議院
総発言数
2,991
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2018/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会58 件・58%
  • デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会42 件・42%

※ 全 2,991 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,991 20 を表示
無所属の会2018/04/10

196衆議院 安全保障委員会 第4号

○広田委員 鈴木総括官の御答弁を踏まえて、大臣、これ、シビリアンコントロールはきいていると考えているんでしょうか。

無所属の会2018/04/10

196衆議院 安全保障委員会 第4号

○広田委員 結論を申し上げますと、シビリアンコントロールはきいている、こういうふうに認識されているということでよろしいでしょうか。

無所属の会2018/04/10

196衆議院 安全保障委員会 第4号

○広田委員 正面から答えていただけませんが、この点についても、おいおいまた精査をしていきたいというふうに思います。 それでは、いわゆる三月五日問題でございますけれども、これについてお伺いいたします。 鈴木総括官が小野寺大臣に三月三十一日にこの件について報告する際に、これも段々の議論がありましたけれども、一番ポイントであり、最も確認すべきイラクの日報の発生時期を陸幕に正確に確認していなかったというのは、私は余りにも不可解であります。これに…

無所属の会2018/04/10

196衆議院 安全保障委員会 第4号

○広田委員 そのように、鈴木総括官自体は精査をしたはずでありますけれども、しかしながら、ことしの三月五日にこのイラクの日報の存在について統合幕僚監部参事官付から報告を受けたときに、鈴木総括官自体は、いつ陸自研究本部で日報が発見されたとそのときは理解していたんでしょうか。

無所属の会2018/04/10

196衆議院 安全保障委員会 第4号

○広田委員 ですから、それをなぜ正確に把握、確認をしようとする作業をされなかったんですか。

無所属の会2018/04/10

196衆議院 安全保障委員会 第4号

○広田委員 つまり、この最も重要な情報、把握しなければならない事実、そして、小野寺大臣自身もこれはどうしてなんだというふうに疑問を持ったことについて、鈴木総括官が把握をしようともされなかったということは極めて残念なことでございますし、ぜひ、鈴木総括官、これ、御自身自身の記憶を思い返していただいて、これをいつ自分が把握をしようとしたのか、どのような日時だったのかということをぜひとも御報告いただきたいんですけれども、いかがでしょうか。

無所属の会2018/04/10

196衆議院 安全保障委員会 第4号

○広田委員 自分の質問のポイントのところについては一切触れられておりません。このことも後ほどまた精査をして、後日の質疑でも確認をさせていただきたいというふうに思っております。 そういった中で、三月五日にこの事態を把握をされて、大臣に三月三十一日に報告をする、これだけの期間がかかったことについて、私は、一番問題意識を持っているのが総括官ではないかなというふうに思っているんです。 といいますのも、鈴木総括官は、南スーダンPKOの日報の隠蔽問…

無所属の会2018/04/10

196衆議院 安全保障委員会 第4号

○広田委員 実は、この指摘を読めば一目瞭然で明らかなように、この特別防衛監察の結果には、本件日報の存在の確認、統幕内での本件日報を特定する部署の調整、本件日報の明認作業などを実施したために、防衛大臣への報告に一カ月もたってしまった。つまり、先ほど私に対する答弁で、なぜ時間がかかったのか鈴木総括官が御答弁したまさしくそのもの自体であります。一カ月もたってしまったこれらの行為は、職務遂行上の義務違反であって不適切だ、このように明言をしている…

無所属の会2018/04/10

196衆議院 安全保障委員会 第4号

○広田委員 ですから、この特別監察の結果報告にあるように、これに一カ月も要することは職務遂行上の義務違反だというふうに明言しているわけであります。これを鈴木総括官はしっかりと認識していたはずです。にもかかわらず、なぜ速やかな報告をしなかったというのが私は非常に不可解なんです。 これがこの問題の一つの私はポイントだというふうに思いますので、この点についてははっきりと御答弁をしていただきたい。一カ月も要することが任務遂行違反というふうに認識…

無所属の会2018/04/10

196衆議院 安全保障委員会 第4号

○広田委員 鈴木総括官は、四月五日の参議院の外交防衛委員会で、南スーダンPKOの問題の反省などを踏まえれば、こうした事案を認知しているのであれば直ちに大臣に一報すべきであったというふうに認識しております、先ほどの答弁と同じでありますけれども、つまり、当初、鈴木総括官は、誰よりもこの事案は大臣の耳に早く入れるべきだと思っていたはずなんです。だからこそ、鈴木総括官は、イラク派遣の日報の存在を知った三月五日に大臣官房の文書課にこの事実を報告し…

無所属の会2018/04/10

196衆議院 安全保障委員会 第4号

○広田委員 最後に、これは高橋官房長にお聞きしたいんですけれども、この文書課が、大臣官房が、三月五日にイラク日報の存在を認識しながら、なぜ政務に報告しなかったのか、その経緯について最後にお伺いします。

無所属の会2018/04/10

196衆議院 安全保障委員会 第4号

○広田委員 以上で質問を終了します。どうもありがとうございました。

無所属の会2018/04/06

196衆議院 国土交通委員会 第7号

○広田委員 無所属の会の広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。 このたびの都市再生特別措置法等の一部を改正する法律案によって、先ほど小宮山委員の方からも御指摘がございましたように、さまざまな新制度が創設をされることになります。改正がなされます。無論、都市のスポンジ化の対策、低未利用土地対策、さらには、空き家、空き地対策が待ったなしの状況であることは論をまちません。 よって、今回の改正によりまして一定の効果が期待すること…

無所属の会2018/04/06

196衆議院 国土交通委員会 第7号

○広田委員 先ほど御答弁がございましたように、都市利便増進協定については九件、そして都市再生歩行者経路協定については一件ということで合計十件でありますが、そのほかの七つの協定については締結実績がゼロということでよろしいんでしょうか。

無所属の会2018/04/06

196衆議院 国土交通委員会 第7号

○広田委員 例えば、所有者みずからが跡地などを適正に管理するのが困難な場合、市町村などが所有者などと管理協定を結びます跡地等管理協定、これは平成二十六年に設立をされたものでございます。 これはやはり相当程度ニーズはあるのではないかなというふうに思いますけれども、これはなぜ協定実績がゼロだというふうに認識をされているんでしょうか。

無所属の会2018/04/06

196衆議院 国土交通委員会 第7号

○広田委員 るる、なぜ締結実績がないのかというふうな理由についての御答弁があったわけでございます。 その中の一つとして、先ほど、地権者に対するインセンティブがないという御答弁がございました。これによって固定資産税等の優遇措置がないというふうなことでございますけれども、そうであるとするならば、例えば、今回の改正にあわせてやはりこの協定等についても見直しを図るべきではなかったのか、このように思いますけれども、いかがでしょうか。

無所属の会2018/04/06

196衆議院 国土交通委員会 第7号

○広田委員 そうしますと、確認なんですが、今は使われていない七つの協定について、今回法改正するに当たって、しっかりとした検証なり見直しというものはなされていないという理解でよろしいんでしょうか。

無所属の会2018/04/06

196衆議院 国土交通委員会 第7号

○広田委員 不断の検討、検証をぜひよろしくお願いをいたします。 局長の方から御指摘がございましたように、例えば、平成二十八年に創設をされました低未利用土地利用促進協定などは、これは、協定制度が創設されて間もないこともありまして、確かに一概に、実績がゼロだからけしからぬというふうなことにはならないんだろうというふうに思います。 しかし一方で、今後、締結実績のない、又は余りにも少ない、さらには、先ほど答弁がございましたように、これからはイン…

無所属の会2018/04/06

196衆議院 国土交通委員会 第7号

○広田委員 ぜひこういった協定制度、そのときはさまざまな形で必要性等も認定されて制度の創立がされたんだろうというふうに思いますけれども、不断の見直しとスクラップ・アンド・ビルドをしっかりやっていただきますようによろしくお願いを申し上げます。 その上で、このたびの新しい協定制度といたしまして、これも、段々の御議論がございました立地誘導促進施設協定についてお伺いをしたいと思います。 この協定は、交流広場、コミュニティー施設、先ほど川内先輩の…

無所属の会2018/04/06

196衆議院 国土交通委員会 第7号

○広田委員 局長の御答弁、ちょっと言葉がはっきり聞こえなかったので聞き取りにくいところもあったんですが、そうしますと、国土交通省さんが資料として出されているこの三つの事例がありますよね。私はそれぞれ見させていただいたんですが、非常に意義のある取組をされているな、そして、これまで一連の議論の中で、今回の新しい協定制度の意義そして必要性といったものは、ほぼこの委員会の皆様方へも共有されているんだろうと思います。 ただ、冒頭の質問で申し上げた…