広田一
会議録に記録された「広田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,991 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛50 件
- 地方創生8 件
- 防災7 件
- スタートアップ7 件
- 観光・インバウンド6 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会58 件・58%
- デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会42 件・42%
※ 全 2,991 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○広田委員 そういった御答弁だと、例えばこれまでの防衛大綱においては、例えば日本に対する着上陸侵攻の発生する蓋然性についての評価であるとか、それとか主要国間の大規模な武力紛争が発生する蓋然性であるとか、防衛大綱でしっかりとその考え方、高い低いというものを示しているわけであります。 これは一方で示しながら、今の我が国を取り巻く安全保障環境を踏まえたときに、武力攻撃事態等が発生する蓋然性についてお答えができないというふうな御見解を示されるの…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○広田委員 そうしますと、現時点の御認識といたしまして、戦後最も厳しい安全保障環境の中で、近い将来、武力攻撃事態や存立危機事態が発生するということは想定していないということでよろしいんでしょうか。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○広田委員 いや、蓋然性についてではありません。近い将来、武力攻撃事態や存立危機事態が発生することを想定していないという理解でよろしいんですね。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○広田委員 近い将来発生することも想定をして安保関連法を整備した、こういうふうな理解でございます。 一方で、二月十四日の予算委員会で立憲民主党の枝野議員の質問の中で、平成二十九年行コ一五七号事件において、政府として、現時点で存立危機事態は発生しておらず、国際情勢に鑑みても、将来的に存立危機事態が発生することを具体的に想定し得る状況にない旨を主張されております。 今の御答弁と百八十度違うわけでありますけれども、これについての御見解をお伺い…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○広田委員 今御答弁いただいたんですけれども、ちょっと、前提である事実認識について違いがあるわけでございますが、先ほど申し上げました平成二十九年行コ一五七号事件でありますけれども、前田局長、お手元に資料等々があるとすれば見ていただきたいんですが、イの(イ)の部分に、私が先ほど申し上げたような見解が述べられているわけでございますけれども、この点について確認をまずしていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○広田委員 現在私が引いて御質問させていただいているのは、文献番号が二五四四九二三五の主文に基づいたものでございます。これのイの、そして(イ)においては、国際情勢に鑑みても、将来的に存立危機事態が発生することを具体的に想定し得る状況にはないということ、そして、その考え方についてるる述べた後で、存立危機事態が生ずることは、中略しますけれども、いずれも想定困難であるということでありまして、蓋然性も到底認めることができない旨を言っているわけで…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○広田委員 そうすれば、想定し得る状況にないというふうなことの見解を展開するというのは、これまでの御主張とはまた異なってくるんじゃないでしょうか。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○広田委員 そうすると、確認なんですが、政府として、当面下、存立危機事態が発生するというふうには想定していないということでよろしいんでしょうか。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○広田委員 そういうふうに言ってしまうと、あの安保国会は一体何だったのかというふうに言わざるを得ません。つまり、全く存立危機事態が発生する当面の立法事実もないまま、あのような強行採決をされたということを実質的に認めてしまったわけでございます。 そうなってくると、立法事実もないこの存立危機事態の、強行してあのように成立させた政府の根拠というものが全くなかったというふうに認めてしまうわけでございますので、この議論を通じて、私たちは、憲法違反…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○広田委員 無所属の広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。 まず、第一条関係についてお伺いをいたします。 今回、目的を全面的に改定をしたわけでございますが、特に目的そのものが、「国際相互理解の増進」という規定から、「我が国の観光及びその関連産業の国際競争力の強化並びに地域経済の活性化その他の地域の活力の向上に寄与する」に変わったわけでありますけれども、その理由についてまずお伺いをいたします。
第196回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○広田委員 御答弁を頂戴したわけでございますけれども、確かに、これから日本の成長戦略を考えた場合に、この観光業というもの、経済を前面に出すことは、実は自分の実家も観光業をやっておりまして、非常に賛成なところがあるわけでございますが、同時に、この現行法、確かに二十年前に制定されたものではありますけれども、外国人観光客を増加させることが、日本固有の文化、歴史等に関する理解が進んで、日本のよさ、すばらしさを世界に発信する、こういった視点もとて…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○広田委員 そうしますと、確認なんですが、先ほど長官の方からも御答弁がございました。当初からあった日本の固有の文化、歴史、これを大事にしていくんだ、これを世界に発信していくんだという理念は、先ほどの理解等々の増進の中に含まれている、そういう思いはしっかりと理念は残っている、こういう理解でよろしいんでしょうか。
第196回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○広田委員 それでは、次に七条関係についてお伺いをいたします。 この七条関係についても、午前中、午後、段々の御議論があったわけでございます。 このたびの改正で、公共交通事業者等が講ずべき措置について、現行法の外国語などの情報提供に加えて、WiFiや洋式トイレの整備、設置など、これは非常に具体的に規定をしているわけであります。 これらは既に多くの事業者でも取り組んでいるということも段々のお話でもあったわけでございますが、やはり外国人旅行者…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○広田委員 FITに対応してさまざまな取組を追加をしていくということでございます。 一方、法律に規定された取組、これを進めるということになりますと、現実的には、事業者の皆さんに対して費用負担が増大をすることになるわけでございます。もちろん、利用者が増加をしていくということに伴ってやる設備投資ということであれば、本来は、民間事業者であれば独力で実施をする、これが基本でなければならないというふうに思うところでございます。 しかしながら、先ほ…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○広田委員 どうかよろしくお願いを申し上げます。 続きまして、二〇二〇年四千万人、二〇三〇年六千万人のこの目標達成のための必要な施策の一例で掲げられているものに受入れ環境整備があるわけでございますけれども、その具体例といたしまして、地方の観光地における二次交通などの利便性の向上、こういったものが挙げられております。 そこでお伺いしたいと思いますけれども、この二次交通、三次交通の現状や課題についてどう認識をされているのかお伺いをしますとと…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○広田委員 もちろん、こういった二次交通、三次交通というのは、観光の視点だけで進めるものではありません。しかし、国土交通省の場合には交通政策基本法があるわけでございまして、そういった全体的な視野に立ってこの二次交通、三次交通というものを考えていただく。外国人の方にとっても乗り継ぎがスムーズなそういった交通体系というのは、地方に住む方にとっても私はプラスになるというふうに思うわけでございますので、そういう視点も大事にしながらぜひ施策等も進…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○広田委員 御答弁を頂戴をいたしました。 それでは確認なんですけれども、この五・六億円の内訳というのは、これは顔認証ゲートの機器そのものの設置というものではなくて、例えばコンシェルジュとかシステムエンジニアとか、そういった人件費の委託費といった理解でよろしいんでしょうか。
第196回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○広田委員 済みません、これは観光庁、国交省に確認をしたいんですが、こちらの資料、お配りをさせていただいているところでございます。 今回、具体的な使途ということで、最新技術を活用した顔認証ゲートの整備等によるCIQ体制の整備というふうになっております。これだけ聞きますと、顔認証ゲートの機器を設置をする、そのためにこれだけのお金を使っているんだというふうに読むのが私は自然なんだろうというふうに思いますが、これが実は大宗が委託費というふうに…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○広田委員 いや、田村長官のその方針というものは自分たちも了とするわけでありますけれども、しかし、その方針とちょっと違う使い方がされているんじゃないかということであります。 つまり、これは大事な事業だと思います、それはもちろん人なかりせばこういった認証ゲートというのは運用できないわけでありますので、これは私は必要な経費だというふうに思いますが、しかしながら、段々お話があったように、この使途等については固定化しないんだ、そして先進性の高い…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○広田委員 ちょっとほかにも聞きたいことがあるのでこれ以上は言いませんけれども、いずれにいたしましても、この国交省さんがおつくりになった資料を見ますと、これは顔認証ゲートの機器を設置するんだというふうにやはり普通読めてしまいますし、これであれば、それは出国税を使ってしっかりと整備をしていかなければならないという国民の皆さんの理解も得られるんでしょうけれども、実は中身がそうではないんだということになってしまうと、これはまたいろいろな議論が…