広田一
会議録に記録された「広田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,991 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛50 件
- 地方創生8 件
- 防災7 件
- スタートアップ7 件
- 観光・インバウンド6 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会58 件・58%
- デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会42 件・42%
※ 全 2,991 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○広田委員 藤井局長、ちょっと自分が期待していた答弁じゃなかったんですけれども、確かに、特別債券の利息収入というところもそうだというふうに思いますけれども、むしろ、この間、三十年間においては、鉄道・運輸機構の債権の利息でかなりやはり下支えをしているような実態が私はあるんだろうというふうに思っております。結果、市場が非常に厳しいときでもそれなりの運用の収益が上げられたのは、そういった機構の債権の支えがあったんじゃないか、その確認をしたいと…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○広田委員 そういう指摘に加えて、ちょっと的確な御答弁がないので先に進みたいとは思うんですけれども、要は、先ほど言いましたこの三十五億円の部分に加えて、清算事業団の債権であるとか鉄道・運輸機構の債権による下支えによって、当初の運用益を確保できなかったんだけれども、下支えをしてきた。こういうふうな経緯があるわけであります。 しかしながら、段々のお話がございました、民主党政権で行った実質的な経営安定基金の積み増し、こういったものがなかったら…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○広田委員 藤井局長、そうすると、確認なんですけれども、この経営安定基金の運用益で、結果として、年間八十七億円、これはやはり確保するための必要な支援というものを今後とも国としても行っていく、こういう理解でよろしいんでしょうか。
第196回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○広田委員 そういった、経営安定基金等も含めた全体的なさまざまな支援策というものは講じてきたし、これからも講じていくというふうな理解をするところでありますが、一方で、自立経営に向けての問題の本質というのは、やはり約百億円の営業損失、これをいかにして埋めていくのかということなんだろうというふうに私は思います。 そういった意味で、藤井局長も努力をされました交通政策基本法の制定を踏まえて、次期の経営自立計画といったものが非常にまことに重要にな…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○広田委員 時間も参りました。 私は、バブル期につくったこの経営安定基金のスキームということに二十一世紀も依存をするのではなくて、やはり、交通政策基本法の理念に基づいて、地域で必要とされる鉄道ネットワークをいかに維持をしていくのか、それぞれが負担をしながら、協力をしながらどうやって発展させていくのか、そういった新しいやり方、スキームをぜひ次期経営自立計画で確立していただきますように、また、国としても主体的にかかわっていただくように強く要…
第196回 衆議院 本会議 第7号
○広田一君 高知県足摺半島出身の広田一でございます。 私は、無所属の会を代表して、ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案について、反対の立場から討論をいたします。(拍手) その前に、予算委員会の審議、採決のやり方に一言申し上げます。 あのような怒号の中での強行採決は、民主主義をないがしろにするものであります。これまでの与野党の真剣な、真摯な議論を台なしにするものであります。 特に、今国会の目玉である働き方改革は、国民の…
第196回 衆議院 本会議 第7号
○広田一君(続) 以上のように、今回の税制改正は、中小企業の事業承継税制のように評価すべき点もありますが、全体的に、法人を優遇し個人は負担をふやすという、バランスが極めて悪い税制改革です。 最後に、政治を変えるとは、税金のあり方、使い方を変えることです。 私たちは、納税者、生活者、そして働く者の立場に立った税制改革を実現することを申し上げまして、私の討論といたします。 どうも失礼しました。ありがとうございます。(拍手)
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○広田分科員 無所属の会の広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。 先ほどの福田先生の御質問とはトーンが違ってくるというふうに思いますけれども、どうかよろしくお願いを申し上げます。 まず、四国8の字のネットワークのミッシングリンクの解消についてお伺いをいたします。 地方の思いといいますのは、単に不便だから高速道路をつくってくれ、整備してくれというふうに言っているわけではございません。台風シーズン、越波によって通行どめが発…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○広田分科員 今大臣から御答弁があったわけでありますけれども、効果、目的の一つに広域的ネットワークということがございました。これによって例えば観光振興というものも図れるわけでございますけれども、例えば、先ほど十県の中にあります福井県は恐竜博物館というものがあるんですけれども、平成二十八年は、平成二十五年と比較をいたしまして、来客数が五一%増の百十万人になったということでございます。 そういったことからも、広域ネットワーク、これは言いかえ…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○広田分科員 御答弁がございましたように、全国に比べましても、四国に行けば行くほど、また高知も、非常に今低いわけでございます。こういった低い要因は、さまざま理由があろうかというふうに思いますけれども、まさしく道半ばでございますので、今後ともよろしくお願いを申し上げます。 うちの高知もそうなんですけれども、おかげさまで着実にミッシングリンクの解消が進んでいるところでございますが、道路局の平成三十年度の関係予算決定概要、いわゆる白パンを見ま…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○広田分科員 局長、確かに、今、横断的ということでありますけれども、先ほど来たびたび出しておりますけれども、四十七都道府県のうちの十県の知事が会議をつくって、この解消に取り組んでいるわけでございます。その横断的ということも含めて、やはり、ミッシングリンクという一つの切り口でどのように予算措置を今後していくのかということもわかりやすく示していただきたいというふうに思いますし、この観点に立って、来年度は具体的にどう取り組むのか、今手元に数字…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○広田分科員 これからも着実に進めていただきたいというふうに思いますし、先ほど言いましたように、ミッシングリンクのところは全体の平均より十ポイント低いわけでございますので、重点的に配分をしていただきますようによろしくお願いを申し上げます。 そういった観点から、これは十県知事会からも要望されているように、ミッシングリンクの解消を計画的に進めるために、解消の目標年度を設定すべきではないか、このようにも思うんですけれども、この点についての御所…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○広田分科員 局長、できるだけ早くということでございますけれども、それは計画的に進めるというふうな理解でよろしいんでしょうか。
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○広田分科員 ただいまそのような御答弁がございましたので、それでは、ちょっと具体的にお聞きをしていきたいというふうに思いますけれども、高知県を始めとしました四国の計画段階評価実施中区間の完了見通し、これはどういうふうになっているのかお伺いしたいと思います。
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○広田分科員 ありがとうございます。 それに関連して、ちょっと更にお伺いをしたいんですけれども、まず、それぞれのルートにつきましては、計画段階評価を早期に完了していただくようによろしくお願いを申し上げます。 そういった中で、例えば宿毛から愛媛県の内海間につきましては、ルート、構造の検討に当たっては、例えば、宿毛側は、防災拠点となる宿毛新港につながる海側のルート、そして愛媛県の愛南町側は、津波浸水区域を回避したルートを希望しているというふ…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○広田分科員 そのように、地域の皆さんの思いも反映されるというふうに理解をしているということでございますので、そういう方向性でぜひとも進めていただきますように、よろしくお願いを申し上げます。 次に、高知県を始めとしました四国の計画段階評価完了区間の早期の事業化の見通しについてお伺いをしたいと思います。
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○広田分科員 それぞれ課題等々もあろうかというふうに思いますけれども、着実に進めていただきますようによろしくお願いを申し上げます。 また、事業中の区間の早期開通というものも強く要望をしていきたいと思います。特に、窪川佐賀、そして芸西西—安芸西、安芸道路、こういった事業につきましては、これは実は、民主党政権時代、コンクリートから人へというふうに大変厳しい逆風の中にもかかわらず、事業化ができた区間でございますので、早期に開通見通しが公表でき…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○広田分科員 ぜひとも、そういう方向性で進めていただければなというふうに思っておりますので、よろしくお願いを申し上げます。 次に、海岸、河川の南海トラフ地震、津波対策についてお伺いをいたします。 南海トラフ地震は、先般、今後三十年以内の発生確率が七〇%から八〇%に上昇をいたしました。震度七と言われる強い揺れと巨大津波の脅威と切迫度は高まっているところでございます。 このため、大規模な被害が想定されている地域におきましては、効果の高い地震…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○広田分科員 そうすると、先ほど津波高のお話がありました、九メートル、三メートルというふうなことでございますけれども。これまでは定性的な御説明が地元等でもされていたわけでありますけれども、今回、一定、数字が出てきたわけでございますが、これは、そもそもの平成二十五年のシミュレーションのときからこういった数字は上がっていたというふうな理解でよろしいんでしょうか。
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○広田分科員 私は、国交省の整備効果の高さというものは実証済みだというふうに思っております。 これは河川になるわけでございますけれども、例えば、石狩川の治水事業の効果、これは昭和三十七年と平成二十八年、大体同じぐらいの雨量、豪雨があったというふうにお聞きをしておりますけれども、結果として、浸水面積というのは百九十分の一になったというふうなこともあります。 そういう意味で、着実に整備をするということによって、先ほど来答弁があったように、L…