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立憲民主・無所属参議院
総発言数
2,991
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2018/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会58 件・58%
  • デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会42 件・42%

※ 全 2,991 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,991 20 を表示
無所属の会2018/02/26

196衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○広田分科員 ありがとうございます。 まずは津波の入り口でとめることが大事だということで、外側を最初にやろうとしているというふうに理解しているわけでありますけれども、例えば、第一ライン、高知新港のあの沖合の防波堤の残工事というのはおおむねどれぐらいになっているんでしょうか。

無所属の会2018/02/26

196衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○広田分科員 ぜひお願いを申し上げます。 まず、第一ラインがしっかりしなければなりませんので、ぜひともよろしくお願いを申し上げます。数字の方は後ほどよろしくお願い申し上げます。 先ほど申し上げましたように、先般、南海トラフ地震は、今後三十年以内の発生確率が七〇%だったのが八〇%まで引き上げられたところでございます。先ほど御答弁があったように、二〇三一年度だと南海トラフ地震が発生している可能性は極めて高くなっております。 高知市長も、高知…

無所属の会2018/02/26

196衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○広田分科員 そういう総論の中で、大臣等も、できるだけ早くという思いだというふうに理解するところでありますが、二〇三一年度、平成に直せば四十三年度でございます。先ほど言いましたように、発生確率が八〇%に上がっているわけでございますので、地元といたしましては、これを一年でも前倒しをしていただきたい、こういう強い要望があるわけであって、これはやはり、政治主導というところも非常に大事な観点だろうというふうに思いますので、この点についての、いま…

無所属の会2018/02/26

196衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○広田分科員 着実な整備ということでございますので、これが一年でも前倒しになるように、これから自分たちも党派を超えて要望していきたいというふうに思っております。 最後に、現状では、三重防護などにつきましては、国の直轄工事部分と県の工事部分とでは完成時期が異なってまいります。この点については、大臣も、重要な地域から、緊急性を要するところからというふうなお話があります。一方で、三十代の男性から言われたんですけれども、住む地域によって命の重さ…

無所属の会2018/02/26

196衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○広田分科員 どうもありがとうございました。

無所属の会2018/02/23

196衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○広田分科員 広田一でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 それでは、まず、航空自衛隊土佐清水分屯基地の整備についてお伺いをしたいと思います。 この土佐清水分屯基地は四国唯一の航空自衛隊の基地でございます。どの基地もそうなんですけれども、最初に基地をつくるというときには反対運動が起こります。この土佐清水分屯基地もその例外ではございませんでした。 しかしながら、この基地ができた後、本当に隊員の皆さん、地域に溶け込んでさまざまな御…

無所属の会2018/02/23

196衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○広田分科員 どうもありがとうございます。 大臣、抑止力を高めることの一つの答えは、先ほど御答弁にあったように警戒監視能力を高めることだというふうに思いますので、今回のこの予算において土佐清水分屯基地の機能等が強化されること、これは非常にすばらしいことだというふうに評価をしたいと思うところでございます。 その上で、次の質問に入りたいと思います。 東日本大震災の教訓の一つ、それは、特に孤立地域におけるヘリによる人命救助、けが人、病人、さら…

無所属の会2018/02/23

196衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○広田分科員 先ほど、大臣の方から、しっかり検討をしていくということでございました。御紹介があったように、知事からも強い要請があったところでございます。 私の方からも申し上げれば、南海トラフ地震が発生しますと、高知県の計画では、土佐清水市までの道路啓開日数は何と十七日かかるというふうに想定をされます。非常に長期の孤立が予想される厳しい地域でありまして、加えて、幡多地域というんですけれども、約十万人ぐらいの方々が住んでいらっしゃいますけれ…

無所属の会2018/02/23

196衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○広田分科員 慣例に基づいてということでございますが、一方で、例の安保国会のときに、切れ目のない対処をしなければならないということで、いわゆる武力攻撃に至らないグレーゾーン事態への対応ということについて、下令手続の迅速化ということで、これは、平成二十七年の五月十四日、閣議決定をしているわけでございます。当時は、領域警備法を整備する云々の、必要性の議論もあったんですけれども、そうではなくて、閣議決定を電話等で迅速化をするという閣議決定をし…

無所属の会2018/02/23

196衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○広田分科員 そうすれば、逆にお伺いしますけれども、なぜこのグレーゾーン事態への対処における下令手続の迅速化についてはわざわざ閣議決定したんでしょうか。

無所属の会2018/02/23

196衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○広田分科員 ですから、そのことを十分に理解した上で、いわゆるグレーゾーン事態への対処における下令手続の迅速化というものをわざわざ閣議決定しなければいけないんでしょうか。武力攻撃事態でさえ慣例でできるのであれば、このようにわざわざ閣議決定する必要はないのではないでしょうか。

無所属の会2018/02/23

196衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○広田分科員 そうすれば、確認なんですけれども、別にこの閣議決定はしなくてもよかった、しなくても別に運用上は問題ないという理解でよろしいんでしょうか。

無所属の会2018/02/23

196衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○広田分科員 明確に示すという意味では重要だという御答弁でございますけれども、しかし、運用上は、慣例に基づいて、する必要もない、しなくても、このグレーゾーンに対する対処については、電話での閣議決定等を行うことはできたということでよろしいですね。

無所属の会2018/02/23

196衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○広田分科員 そういう意味であれば、小野寺大臣、こういうふうに、グレーゾーン事態への対処における下令手続の迅速化ということを、本来はしなくてもいいんだけれども、慣例上ですね、ただ明確にするということが非常に重要だということでなされたということであれば、今、日本の、存立も含めて、非常に厳しい安全保障環境ということの中で、武力攻撃事態等への対処というものを迅速にしなければならない。慣例上の担保がされているということでありますけれども、しかし…

無所属の会2018/02/23

196衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○広田分科員 この議論は若干平行線ではございますけれども、ただ、やはりちぐはぐ感というのは否めないんです。グレーゾーンでやっておきながら、なぜ武力攻撃事態については今までなかったのかということでありますので、この点について明確化することについては、やはり不断の検討をしていただくように私の方からも要請をさせていただきたいと思います。 それでは、次でありますけれども、基本計画というふうに安倍総理がおっしゃっていましたが、これは対処基本方針の…

無所属の会2018/02/23

196衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○広田分科員 そうすれば、確認なんですけれども、このひな形というものは存在をするということでよろしいんでしょうか。

無所属の会2018/02/23

196衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○広田分科員 この対処基本方針、国会承認は事後ということになるんですけれども、このひな形ということに関して、この委員会等には提出することはできないんでしょうか。

無所属の会2018/02/23

196衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○広田分科員 ただ、対処基本方針に書く、対処すべき事態に関する事項というもの、これは定められているというふうに思いますので、この点については、私は出せるのではないかなというふうに思いますし、更に言えば、存立危機事態も武力攻撃事態も、個別具体的な事案というものを総合的、客観的に判断をしていくというふうなことでありますので、シミュレーションをしていく、そしてあらかじめひな形をつくっておくということが、これまでの個々具体的な事案を踏まえて判断…

無所属の会2018/02/23

196衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○広田分科員 きょうはさらには詰めませんけれども、詳細というのがどこまでの範囲内にあるのかということについては、また今後、安全保障委員会等々でも議論をしていかなければならないというふうに思います。ひな形が存在をして、それが本当に武力攻撃事態等を判断する際には大変重要なものになってくるわけでございますので、この点についても今後議論をしていきたいというふうに思います。 次に、対処のための手続について、安倍総理は、事務方は何回も訓練などを行っ…

無所属の会2018/02/23

196衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○広田分科員 また、この詳細ということでありますので、これも今後詰めていかなければなりません。 時間も参りましたので、最後に一点だけ確認で質問したいと思いますが、その訓練で、対処基本方針の策定から閣議決定までの一連の手続についてどのぐらいの時間を要しているのか、この点ぐらいはお答えできると思いますので、お伺いしたいと思います。