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立憲民主・無所属参議院
総発言数
2,991
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2018/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会58 件・58%
  • デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会42 件・42%

※ 全 2,991 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,991 20 を表示
無所属の会2018/02/09

196衆議院 予算委員会 第9号

○広田委員 いや、ですから、聞いていますのは、そういった利用者の個々の細かなニーズといったものを、何か御答弁だと、把握をされないまま、諸外国の事例等だけを見てこの額を決めたというふうにどうしても聞こえてしまうんです。 LCC利用者とかファーストクラス利用者とか、それは旅行会社も含めて、航空会社等々の、しっかりとしたそういう幅広い議論を踏まえての設定なのか。やはりそういうことは、時間的なものもあって、はしょって、まずは、香港とか、あと韓国…

無所属の会2018/02/09

196衆議院 予算委員会 第9号

○広田委員 そういう意味では、導入ありき、取りやすいところから取っていく、そういうふうな考え方でないということでありますけれども、そういった疑念が持たれないように、しっかりと今後とも説明責任というものを果たしていただければなというふうに思います。 そこで、次に、使途、使い道についてお伺いをしたいと思います。 訪日外国人の方に満足していただいて、またリピーターとして日本を訪れてもらう、そのためには、やはりストレスフリーというものを実現して…

無所属の会2018/02/09

196衆議院 予算委員会 第9号

○広田委員 そういったお取組と同時に、これは平成三十一年度以降になろうかと思います、これ以降になると、恐らく地方自治体の方からも具体的な要望等も上がってくるんだろうというふうに思います。 一点、宿泊施設関係者の方々からも要望が上がっているというふうに思いますが、入国後、次に大きいストレスというものを感じるのが宿泊施設でのチェックインのときでございまして、ようやくホテルに着いて、部屋でゆっくりできるなというふうに思ったら、また立ったまま長…

無所属の会2018/02/09

196衆議院 予算委員会 第9号

○広田委員 ぜひ中身を精査しながら、特に、ゴールデンルート以外の地方にとって有意義な、そして有効な施策というふうになるように御配慮をいただければなというふうに思います。 それでは次に、海洋基本計画とメタンハイドレートの開発、実用化についてお伺いをしたいと思います。 燃える氷と言われるメタンハイドレートの実用化、商業化、こういったものが実現をしますと、資源小国と言われている日本が資源大国になるとまでは言いませんけれども、少なくとも我が国と…

無所属の会2018/02/09

196衆議院 予算委員会 第9号

○広田委員 このメタンハイドレートを考える場合には減圧法というのがキーワードになるわけでございますけれども、僕みたいな私立文系の人間にもわかるように、この減圧法というものも説明もしていただきたいなというふうに思うんです。 ただ、連続生産というふうなことができたということでございますけれども、一度目の試験の際には砂が出てしまった。それを、四年かけてさまざまな改善を重ねたわけでありますけれども、その四年後、昨年の試験等々についても、これが砂…

無所属の会2018/02/09

196衆議院 予算委員会 第9号

○広田委員 今の御答弁を聞いても、減圧法でメタンハイドレートを実用化、商業化する、非常に課題が多いなというふうに改めて思うわけですが、今日までこの減圧法の技術開発に、平成三十年度予算、これは去年掘った井戸を閉めたり処分するための費用も含まれているとお聞きしますけれども、一体、これまで幾ら予算を投入してきたんでしょうか。

無所属の会2018/02/09

196衆議院 予算委員会 第9号

○広田委員 一千億円の予算を投じて、まだこの技術についての確立も道半ばであるというふうなことでございます。 そういうふうなことを受けますと、フェーズ4に向けては、これまでのプロジェクト実施体制のあり方をやはり根本的に見直していかなければいけないのではないかなというふうに思います。 もちろん、今回の二回の試験で得られたさまざまな減圧法の知見、そして、メタンハイドレートというものの中身というふうなところも、いろいろな知見データというものが得…

無所属の会2018/02/09

196衆議院 予算委員会 第9号

○広田委員 ぜひ、その方向性で進めていただければなというふうに思います。 あわせて、メタンハイドレートについてもう一つの課題が、一体、日本周辺にどれだけの量があるのかということがわかっておりません。相当量あるというのはわかっているんですけれども、一説には、日本の天然ガスの使用量の百年分あるというふうにも言っておりますけれども、なかなか正確な把握ができていません。 卵が先か鶏が先かわかりませんけれども、東海沖については、これは探査、調査は…

無所属の会2018/02/09

196衆議院 予算委員会 第9号

○広田委員 確かに、技術開発と並行して、これはやっていかなければなりませんし、その試験探査をする際に、有力なエリアというものを設定してやっていかなければならないということも理解をするわけでございますが、先ほど来、質問の趣旨は、それに加えまして、技術というものが確立できても、実際はそれほど商業化をして進めるような埋蔵量はないというふうなことになれば、これも問題でありますし、埋蔵量があるのに技術が伴わないということであれば、これも前に進みま…

無所属の会2018/02/09

196衆議院 予算委員会 第9号

○広田委員 それでは、理解としては、今、東海沖だけに限られておりますけれども、全体的に資源探査というものを進めていくということでよろしいんでしょうか。

無所属の会2018/02/09

196衆議院 予算委員会 第9号

○広田委員 この点についても計画的に進めていただくように、ぜひともよろしくお願いをしたいと思います。 きょうは、そのほかにも、国債の利払い費の問題であるとか、あとは、補正予算と本予算、当初予算との関連で防衛装備品についての質問もする予定でございましたけれども、時間がなくなってまいりました。 そこで、最後に麻生財務大臣に、国債の利払い費についての基本的な考え方についてお伺いしたいと思います。 これは昨年度の、二十九年度の補正予算でもそうで…

無所属の会2018/02/09

196衆議院 予算委員会 第9号

○広田委員 以上で終わります。どうもありがとうございました。

無所属の会2017/12/06

195衆議院 国土交通委員会 第2号

○広田委員 無所属の会の広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。 まず、大臣所信でも述べられておりました、住宅の耐震化の推進についてお伺いをいたします。 地震によって多数の住宅が倒壊しますと、多くの人命が失われるだけではなくて、地震火災の発生、拡大、道路が塞がれることによって、津波からの逃げおくれや、消防活動そして救急搬送の障害となるなどして、さらに多くの人命が失われてしまいます。言いかえますと、このことは、地域社会の復…

無所属の会2017/12/06

195衆議院 国土交通委員会 第2号

○広田委員 御答弁がございました。 伊藤局長さんの方からも御指摘がございましたように、熊本地震の発生、当時、私自身も現場の方に行きました。益城町の方にお伺いをしたんですけれども、道路を挟みまして、耐震化をしていない家は全壊しておりました。そして、耐震化をしている家は全然大丈夫でございまして、道路を挟んでまさしく天国と地獄だったわけでございます。そういう意味からも、住宅の耐震化というのは非常に重要であると考えます。 局長でも構いませんけれ…

無所属の会2017/12/06

195衆議院 国土交通委員会 第2号

○広田委員 局長自身は一丁目一番地というふうに言いたいところだったと思いますけれども、こういった御答弁でありましたが、ぜひそういう思いで住宅の耐震化に取り組んでいただきたいなというふうに思います。 確かに、この住宅の耐震化を議論する際には、税金による私有財産形成、これは極力回避すべきであるという従来からの固定観念がある一方で、事前に住宅の耐震化を推進することによって、仮設住宅の建設費用の抑制など、トータルとしては公費支出というものを大幅…

無所属の会2017/12/06

195衆議院 国土交通委員会 第2号

○広田委員 るる御答弁をいただきまして、ありがとうございます。 これらの数字等、御紹介いただいた事柄について概要は承知をしているところでございますけれども、局長、なかなか、はいそうですとは言いにくいかもしれませんけれども、しかしながら、今後、南海地震対策、首都直下型地震対策を進めるというのは、私は、時間との戦い、勝負だろうというふうに思います。 そういった中で、東日本大震災を経て、これは復興のための増税まで国民の皆さんにお願いをしている…

無所属の会2017/12/06

195衆議院 国土交通委員会 第2号

○広田委員 無論、まさしくトータルでの公的支出の削減ですから住宅の耐震化のみではありませんが、その中で、住宅の耐震化をすることによってというところももちろん含まれて試算をすることができるわけであります。 相談をするということでございますので、しばらくたって、またその相談結果についてお聞きをしたいというふうに思っております。 それでは、住宅の耐震化、これを進めるためには、石井大臣がかつて御答弁されておりましたけれども、住宅の所有者の方に必…

無所属の会2017/12/06

195衆議院 国土交通委員会 第2号

○広田委員 今大臣の方から、総合的な支援を行うということ、これは大賛成であります。特に、その上で、耐震改修に対する費用、これは大体平均的には百五十万円ぐらいかかっているのではないかなというふうに思います。現在、市町村においては、例えば六十万円ぐらい独自に上乗せをしてまで支援を充実強化している自治体もあるわけでございまして、総合的な支援というものを創設されるということは、非常にいいことだというふうに思います。 その上で、先ほど申し上げたと…

無所属の会2017/12/06

195衆議院 国土交通委員会 第2号

○広田委員 国交省としては定額補助金制度の創設を要求している、こういう理解でよろしいんでしょうか。

無所属の会2017/12/06

195衆議院 国土交通委員会 第2号

○広田委員 定額での要求ということでございますので、ぜひ実現できるように、これも党派を超えて応援をしていかなければならないなというふうに思っているところでございます。 いずれにいたしましても、政府が掲げている耐震化率の目標は、平成三十二年、九五%であります。これを戸数に直しますと、年九十万戸のペースで改修を進めなければなりません。しかし、現在はその三分の一の約三十万戸です。今のままでは、とても政府の目標には間に合いません。ですから、先ほ…