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立憲民主・無所属参議院
総発言数
2,991
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2017/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会58 件・58%
  • デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会42 件・42%

※ 全 2,991 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,991 20 を表示
無所属の会2017/12/06

195衆議院 国土交通委員会 第2号

○広田委員 実際、熱心に取り組まれていることは、具体的に、戸別訪問等もしておりますし、あとはNPO団体とも連携をして聞き取り調査等もやっている自治体がありますので、ぜひとも、そういったところについては御支援をいただきますように、よろしくお願いを申し上げます。 続いて、鉄道政策についてお伺いをいたします。 鉄道は、速達性、定時性などにすぐれた交通機関でありまして、加えて、路線やダイヤのわかりやすさや安心感などから、国内外の利用者にも信頼が…

無所属の会2017/12/06

195衆議院 国土交通委員会 第2号

○広田委員 その答弁を踏まえて、ここは大臣の方にお伺いをしたいんですけれども、今後も、北海道も四国も貨物も、それぞれ自助努力、経営努力をしていかなければなりません。これは大前提であります。そして、これまでもるる御答弁があったように、国としての支援もございました。しかしながら、その上でも、今の例えば経営安定基金を基盤としたスキームではなかなか将来が見通せないというのも現実であります。 そういう意味では、鉄道事業者の自助努力のみでは今後は鉄…

無所属の会2017/12/06

195衆議院 国土交通委員会 第2号

○広田委員 繰り返しの答弁になっていると思うんですけれども、例えば、二十八年の決算、営業利益を見ましても、JR四国は百五億円の赤字、JR北海道は、先ほど議論があったように、四百億円台の赤字、極めて厳しいわけであります。 藤井局長のおっしゃったようなスキーム、そして、さらなる国からの支援というものを講じ、さらに、各社とも自助努力、経営努力をしているわけであります。しかし、数字は本当に冷徹なもので、厳しい数字が出ているわけであります。ですか…

無所属の会2017/12/06

195衆議院 国土交通委員会 第2号

○広田委員 この点についてはちょっと認識のずれがあるわけでございますが、今後大事なのは、経営自立計画、JR貨物は二〇一八年度、北海道並びに四国は、これは二〇二〇年度で終了するわけであります。今この達成に邁進すべきでありますが、将来にわたる安定経営を確保するためには、次の経営自立計画十年間がまことに大事だろうというふうに思うわけであります。 そういった観点に立てば、次の経営自立計画には、これまで以上に国も主体的にかかわって、藤井局長も進め…

無所属の会2017/12/06

195衆議院 国土交通委員会 第2号

○広田委員 時間が参りました。今後とも、このJRの改革については質疑をしていきたいと思います。 本日は、あと由木局長、石川局長には質問通告をしておりましたが、まことに申しわけございませんでした。次回に質問させていただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 どうもありがとうございました。

無所属の会2017/12/05

195衆議院 安全保障委員会 第3号

○広田委員 無所属の会の広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。 私たち無所属の会は、いわゆる給与法案については賛成であります。その上で、まず特殊勤務手当についてお伺いをいたします。 自衛官の手当につきましては、一般の職員と同様に支給されます手当のほかに、その職務の特殊性を考慮しまして特別な手当が支給をされることになっております。我が身の危険を顧みず、職務に精励される自衛官にふさわしい手当のあり方については、不断の検証と…

無所属の会2017/12/05

195衆議院 安全保障委員会 第3号

○広田委員 御答弁がございました。 東日本大震災のときに、ある隊員から、自分の妻と同じ年ごろの女性が我が子を守るように覆いかぶさって亡くなっている御遺体を発見し、収容したときには、涙がとまらなかったという話や、また、二〇一一年の三月十四日ですけれども、福島第一原発の三号機が爆発し、中央特殊武器防護隊の六人の隊員が被曝し、重傷をしました。一歩間違えれば死者が出ていたわけであります。 このような過酷な現場の実態や職務の危険性を鑑み、何よりも…

無所属の会2017/12/05

195衆議院 安全保障委員会 第3号

○広田委員 先ほど御答弁がございました。 手当の額の水準につきましては、やはり、明朗な理由、積算根拠が必要であります。そしてまた、一般職の国家公務員や地方公務員との均衡を考慮する必要がありますし、さらには、現行制度、過去の事例との均衡、整合性を考慮する必要があります。 東日本大震災のときも、活動が過去最大、広範囲ということは事実といたしましても、全ての業務が二倍以上と評価することができるかなど、さまざまな観点から慎重に協議をした上で出た…

無所属の会2017/12/05

195衆議院 安全保障委員会 第3号

○広田委員 大臣の方から前向きな御答弁をいただいたところでございますが、まさしく、答弁の最後のところでおっしゃったように、不断の検討というものが非常に必要でございまして、例えば原子力発電所の敷地内及びその周辺における原子力災害派遣、これについても区分をして当時決めたわけでありますけれども、これも御承知のとおり、極めて放射線量が高い中で放水やモニタリングなど危険な任務が伴っておりました。当時は、生命に著しい危険などを評価して、先ほど御答弁…

無所属の会2017/12/05

195衆議院 安全保障委員会 第3号

○広田委員 不断の見直しをしていただく上で、東日本大震災の教訓を受けて、文字どおり不断の見直しをしてどうするかということが今問われているのではないかなというふうに思います。 無論、ほかの特殊勤務手当との関係もあると思いますし、しかしながら、南海トラフ地震であるとかあと首都直下型地震、これが切迫しているというふうに言われる中で、安易とは言いませんけれども、現行に戻してしまうということ。 当時、恐らく、小野寺防衛大臣、こういうふうに戻ってし…

無所属の会2017/12/05

195衆議院 安全保障委員会 第3号

○広田委員 これは要請になりますけれども、きょうの議論等も踏まえていただいて、不断の見直しを行い、できますれば、速やかに、見直した結果というものを具体化、反映をしていただければなというふうに思うところでございます。 それでは、次は、東日本大震災、隊員のケアから得た教訓を今後どう生かすのかという視点から質問をさせていただきたいと思います。 当時も、さまざまな、隊員の身体的な影響とかPTSDが発生するとか、さらには中期的な課題としては、被曝…

無所属の会2017/12/05

195衆議院 安全保障委員会 第3号

○広田委員 どうもありがとうございました。

無所属の会2017/12/01

195衆議院 安全保障委員会 第2号

○広田委員 無所属の会の広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。 私は、今回、衆議院の方は初当選でございますが、参議院議員時代は両大臣には大変お世話になりました。小野寺大臣は覚えていらっしゃるかどうかわかりませんけれども、防衛政務官時代にいわゆる事務次官通達について、先ほど答弁された武田局長も大変御苦労されましたけれども、これについて御指導いただきました。また、河野大臣は、災害対策特別委員会において、緊急事態条項について…

無所属の会2017/12/01

195衆議院 安全保障委員会 第2号

○広田委員 御答弁をいただきました。 北朝鮮の動向、これを特出しで御答弁をされたわけでございます。これについては、また絡めて質問したいと思いますが、確かに、安倍政権になって、この直近二年間でも、北朝鮮の弾道ミサイルの発射、これを見ると、抑止力が安保関連法で高まったというふうに皆さんは主張されておりますけれども、抑止力が高まるどころか緊張が高まっている、危険が高まっているというふうに言わざるを得ないということを今の防衛大臣の答弁を聞いても…

無所属の会2017/12/01

195衆議院 安全保障委員会 第2号

○広田委員 河野大臣とは、北東アジアの動向についての現状認識、全く同じくするところでありますが、再度の確認の質問になって恐縮なんですけれども、より一層厳しくなっている、これは私は同じ考え方であります。しかし、これは、戦後最も厳しいというふうに河野大臣も考えていらっしゃるのか。この点について、ちょっと明確に御答弁いただければと思います。

無所属の会2017/12/01

195衆議院 安全保障委員会 第2号

○広田委員 ちょっとはっきり言っていただかないので、若干腹に落ちないんですけれども。 それでは、今の防衛大綱に即して質問したいと思いますが、まず、我が国を取り巻く安全保障環境、現行の防衛大綱で示されております。これについて、今も有効だというふうに防衛大臣はお考えでしょうか。

無所属の会2017/12/01

195衆議院 安全保障委員会 第2号

○広田委員 御答弁にあったように、今でも有効だというふうな旨の答弁だったというふうに理解をいたします。 その上で、歴代防衛大綱でよく書かれていることなんですけれども、我が国の存立を脅かすような本格的な事態、こういう表現がよくありますけれども、これは具体的にどのようなことなのか、その中の代表的な事態というものは一体何なのか、御答弁願います。

無所属の会2017/12/01

195衆議院 安全保障委員会 第2号

○広田委員 その中でも、特に、着上陸侵攻、これは、我が国の存立を脅かす本格的な事態の代表例だというふうに私は認識をしておりますけれども、大臣、いかがでしょうか。

無所属の会2017/12/01

195衆議院 安全保障委員会 第2号

○広田委員 これは、先ほど和田委員の御質問にも防衛大臣の方からも御答弁があったように記憶をいたしますけれども、大規模な着上陸侵攻など我が国の存立を脅かすような本格的な事態が発生する可能性、これは冷戦期に比べて高いのか低いのか、どのように御認識でしょうか。

無所属の会2017/12/01

195衆議院 安全保障委員会 第2号

○広田委員 そのとおりだと思います。 現状の脅威の見積もり、将来的な予測、それを踏まえて、今のこの状態は冷戦期に比べて着上陸侵攻の発生する蓋然性が高いのか低いのか、この点は非常に大事なことでありますので、大臣の明確な御答弁を求めます。