広田一
会議録に記録された「広田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,991 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛50 件
- 地方創生8 件
- 防災7 件
- スタートアップ7 件
- 観光・インバウンド6 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会58 件・58%
- デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会42 件・42%
※ 全 2,991 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○広田一君 九〇%ということでございます。現状は、平成二十五年時点で八二%にとどまっております。目標は残念ながら達成をできておりません。 このように、住宅の耐震化が想定どおり進まない、目標に及ばない、その主な原因は何だと考えているのか、御所見をお伺いをいたします。
第190回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○広田一君 ただいま御答弁がございましたように、やはり必要性についての理解不足とかコスト負担の問題、こういったことがあるわけでございます。 この住宅の耐震化を進めるためには、やはりコストの負担、これをいかにして軽減するのかが極めて重要な課題だというふうに考えております。しかも、南海地震などが発生する切迫性を考えれば喫緊の課題でもあります。 政府は、今年度の予算で、補助率を二三%のまま五年間延長をすることを決めているわけであります。今のこ…
第190回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○広田一君 今御答弁がございましたように、これまでの三倍のスピードで耐震化を進めていかなければならない、これは誠に高いハードルだというふうに言わざるを得ません。 そういった中で、一番の原因が経済的な負担、コストの問題でございます。それにもかかわらず、現状、平成二十八年からまた五年間は補助限度額、また補助率は現状維持のままということでございますから、これは普通、合理的に考えて、ここから先ほど言ったような倍々ゲームで耐震化が進むということは…
第190回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○広田一君 どうもありがとうございます。 時間も過ぎました。熊本地震の復興復旧に向けてこれからも党派を超えて頑張っていくことを申し上げまして、質問を終了します。どうもありがとうございました。 ─────────────
第190回 参議院 国土交通委員会 第8号
○広田一君 民進党・新緑風会の広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。 まずもって、平成二十八年熊本地震で亡くなられた方々に対して心から哀悼の意を表しますとともに、被災された皆様方にもお見舞いを申し上げます。 先ほど増子筆頭の方からもお話がございましたように、震災対応につきましては与党、野党もございません。全力で協力をしたいというふうに思います。同時に、政府におかれましては、迅速に適切にあらゆる措置、対応をしていただきま…
第190回 参議院 国土交通委員会 第8号
○広田一君 ただいま御答弁ございましたように、これまでの予測等々からいうと、ちょっと考えられないような事態になったわけでございます。これによって、政府の地震発生確率予測の信頼性といったものが根本から問われる事態になったんだろうというふうに思いますけれども、この点についての御所見をお伺いをいたします。
第190回 参議院 国土交通委員会 第8号
○広田一君 是非ともよろしくお願いを申し上げます。 橋田長官におかれましては、我が高知県の御出身でもございます。だからではございませんけれども、今回の熊本地震と南海トラフ地震との関連性といったものも一部識者からも御指摘はされているわけでございますので、あらゆる観点から検証、検討を取り組んでいただきたいというふうに思います。よろしくお願いを申し上げます。 もう一つは、最初の大きな地震を本震とみなす長年のこれまた常識が崩れたということであり…
第190回 参議院 国土交通委員会 第8号
○広田一君 ただいま御答弁ございましたように、しっかりとした検証をよろしくお願いを申し上げます。 次に、この度の熊本地震においても住宅の倒壊などにより多数の死者が出ております。言うまでもなく、この住宅の耐震化の重要性といったものが再認識をされたところでございます。しかしながら、全国的にもその重要性ほど住宅の耐震化が進んではおりません。そのために、熊本県のような悲劇が繰り返されているところでございます。 その主な理由としては、やはり耐震化…
第190回 参議院 国土交通委員会 第8号
○広田一君 ただいま大臣の方から御答弁がございました。既存の取組、その範囲内で全力を挙げてやっている、この点については評価をするところでございますが、しかしながら、この大臣の御答弁にもあったように従来の目標からはまだはるかに届いていない現状であります。耐震化の必要性について、もちろん住民の皆さんに御理解をしていただくこと、これは大事なことでありますけれども、それ以上に、現場の声を聞くと、やはり経済的な負担が大きいということでございます。…
第190回 参議院 国土交通委員会 第8号
○広田一君 今御答弁ございましたが、じゃ、バリアフリープラス三世代の豪華リフォームで一戸当たり百五十万円出るわけでございます。確かに耐震改修というものも含まれる場合もあるかもしれませんが、いずれにしましても、今、私有財産を形成するために税金を使うのは良くないというふうに言いながら、現実問題としては百五十万円の支援をしているわけでございますので、そういった観点に立てば、やはりこの住宅の耐震化に関する補助限度額の引上げというものを是非とも石…
第190回 参議院 国土交通委員会 第8号
○広田一君 それでは確認なんですが、今回の熊本地震、あれだけの甚大な被害が受けても、この耐震化について、新しい政策や補助限度額の引上げというものについては考えていない、やる必要がない、こういうふうに理解してもよろしいんでしょうか。
第190回 参議院 国土交通委員会 第8号
○広田一君 国交省として住宅の耐震化についての補助限度額の引上げ、やる気がないということが明らかになりました。大変残念な答弁だというふうに思いますけれども、これはやはり政権替えて、これしっかりできるような体制つくっていかなければならないなというふうに改めて思ったところでございます。 続いて、この耐震化の問題、これは住宅だけではありません、公共施設もしかりであります。特に市役所などの庁舎の耐震化率、これ昨年度末までで住宅の耐震化よりも低い…
第190回 参議院 国土交通委員会 第8号
○広田一君 確認なんですが、これまた抜本的な対策を講じる必要性は今ないと、そういう理解でよろしいんでしょうか。
第190回 参議院 国土交通委員会 第8号
○広田一君 現状でいいということでありますが、これも現場の首長さんのお話とはやはり乖離があるのではないかなというふうに思います。本当に財政力の弱い自治体の皆さん、にもかかわらず、やはり小学校や中学校、そういった学校の耐震化進めていかなければならない、これを最優先して自分たちの庁舎は後回しにしている現状がございます。そういった実態を踏まえれば、今の御答弁、これまた残念でありますが、引き続きこの必要性についても訴えていきたいというふうに思っ…
第190回 参議院 国土交通委員会 第8号
○広田一君 当初は塩崎大臣、先週中には全面復旧する、こういうふうな表明をしましたが、見通しが非常に誤った理由は何だというふうに考えていらっしゃるでしょうか。
第190回 参議院 国土交通委員会 第8号
○広田一君 いずれにいたしましても、先ほど御答弁あったこと、現場の正確な情報というものは是非大臣に上げられて判断を仰ぐべきだと思います。アドバルーンは上げるけれども実効性が伴っていないというふうに言わざるを得ません。例えば益城町なんかは今後二週間から数か月掛かるというふうな報道もあるわけでございますので、よろしくお願いを申し上げます。 こういった中で、一点お伺いをしたいんですけれども、いずれにしても、断水している戸数が減少していること、…
第190回 参議院 国土交通委員会 第8号
○広田一君 時間が参りました。 今回の濁水の送水によって健康被害といったものが想定され、懸念されるわけでございますので、万全な対策を取っていただきますように強く要請しまして、質問を終了します。 どうもありがとうございました。
第190回 参議院 国土交通委員会 第7号
○広田一君 民進党・新緑風会の広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。 この度、非常災害時における海上交通の機能維持を図るために所要の改正を行うということでございますけれども、その契機となったのが東日本大震災の発生に伴う東京湾における衝突のリスクと湾内のふくそうの高まりだと、こう理解をいたしております。 率直に申し上げて、当時の東京湾において大規模な衝突事故の発生がなかったのは不幸中の幸いだというふうに言わざるを得ません…
第190回 参議院 国土交通委員会 第7号
○広田一君 今、佐藤長官の方から御説明がございました。これを受けて具体的に聞いていきたいと思います。 今回の海上交通安全法の第三十三条の改正で、海上保安庁長官は非常災害発生の周知徹底の義務を負います。また、第三十五条の改正では、航行の制限、禁止、撤去命令、そして移動命令などの本当に強い権限が付与されることになります。 第三十五条の権限行使は、これは船舶交通の危険を防止する必要がある場合に限られるわけでございますが、これは具体的にどういう…
第190回 参議院 国土交通委員会 第7号
○広田一君 今、佐藤長官の方から具体的な想定例についてお話がございましたが、判断基準については示されておりません。具体例はよく分かりましたけれども、判断基準についてお伺いをいたします。