広田一
会議録に記録された「広田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,991 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛50 件
- 地方創生8 件
- 防災7 件
- スタートアップ7 件
- 観光・インバウンド6 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会58 件・58%
- デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会42 件・42%
※ 全 2,991 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第195回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○広田委員 今の安倍政権の防衛大綱は後で聞きますけれども、歴代の防衛大綱は、冷戦期に比べて本格的な着上陸侵攻など我が国の存立を脅かすような事態が発生する可能性は低いというふうに、これまでの防衛大綱はその旨を書いております。 今の安倍政権、そして今安倍政権がつくった防衛大綱では、そういった認識はとらないという理解でよろしいんでしょうか。手のうち云々の答弁がありましたけれども、実は、防衛大綱に冷戦期より低いんだというふうに書いてあります。 …
第195回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○広田委員 今答弁があったように、今回の防衛大綱の主要な問題点の一つは、腹に入らない一つは、着上陸侵攻の蓋然性について明記すらしていないことなんです。これは、一言で言えば、問題意識すら持っていないというふうに言わざるを得ません。 これまでのるるの流れから見ると、冷戦期に比べて我が国に対する着上陸侵攻が発生する可能性は低いというのが、これが一般的な理解でありますので、この点からいって、冷戦期に比べて我が国の安全保障環境が厳しいということは…
第195回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○広田委員 いや、その答弁をされますと、先ほどの和田委員への答弁とちょっと矛盾するんですよね。 和田委員への答弁を思い返してほしいんですけれども、我が国に対する着上陸侵攻の可能性が低くなったこと等を受けて戦車の数を減らすというふうな判断をして、実際それを行っているわけであります。そして、和田委員からは、いや、それはもうこれ以上下げるのは問題じゃないかというような御指摘があったわけでありますので、先ほどの和田委員への着上陸侵攻は低下をして…
第195回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○広田委員 この点についてはまた後で聞きますけれども、先ほど防衛大臣が御答弁をされた中で、冷戦期に懸念されていたような大規模武力紛争の蓋然は低い、この旨は今の防衛大綱にも書いてあります。これは同様の認識を示しているわけであります。この一点をもっても、冷戦期に比べて大規模武力紛争の蓋然性は低いという意味では、安全保障環境は厳しいというふうには言えないのではないでしょうか。
第195回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○広田委員 よって、安全保障環境を議論する際に我々が最も問題意識を持たなければならない大規模武力紛争の蓋然性は、冷戦時代に比べたら低いというふうに認めていらっしゃるので、だから、そこについてはやはり訂正をしていかなければならないんじゃないかなというふうに思います。 ただ、いずれにいたしましても、安倍総理大臣とか小野寺防衛大臣の御発言というのは、非常に影響力があって、重いものがあります。このことを考えたら、確かに戦後最も厳しいというのであ…
第195回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○広田委員 委員長にお願いしたいんですけれども、今のきょうのような議論を踏まえて、ぜひ当委員会に、戦後最も厳しいというふうに言っておりますこの理由、考え方について、しっかり統一した政府の見解として文書で提出をしていただくように、理事会の方でお取り計らいをよろしくお願いいたします。
第195回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○広田委員 続きまして、弾道ミサイル攻撃について、残された時間、質問をさせていただきたいというふうに思います。 先般の北朝鮮の弾道ミサイルの発射については、私たち無所属の会も断固抗議をするところであり、政府におかれましては万全な対策をとっていただきますように、よろしくお願いをいたします。 そういった中で、今のこの北朝鮮のミサイルの発射動向を見ますと、この問題は、これも答弁があったように、新たな段階の脅威に入ってきたのではないかなというふ…
第195回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○広田委員 時間が参りました。 ブロック2Aの平成三十三年度の本格配備ということでありますが、一年でも一日でも早い前倒しの配備を強く要求しまして、要望しまして、質問を終了したいと思います。 どうもありがとうございました。
第190回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○広田一君 民進党・新緑風会の広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。 私も先ほど御報告のございました現地派遣の方に同行させてもらいました。酒井政務官始め現地対策本部の皆さん、そして熊本県の皆さん、さらには被災されたそれぞれの自治体の皆さんが本当にふるさと熊本の復興復旧のために日々御尽力をされている姿を目の当たりにしました。一人の国民としまして心から敬意と感謝を申し上げたいと思います。 同時に、馬場委員におかれましては、…
第190回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○広田一君 今の答弁を踏まえまして、次に、主たる生計維持者が亡くなった場合とそうでない場合の割合はどのようになっていますでしょうか。
第190回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○広田一君 ただいま御答弁ございましたように、東日本大震災におきましては、二割の世帯しか一家の大黒柱と目されます主たる生計維持者が亡くなっていないことになるわけであります。どうして主たる生計維持者が亡くなった割合がこんなに低いのか疑問であります。いや、むしろ不自然だというふうに考えざるを得ません。このままでは熊本地震の対応でも同じ割合になってしまうのではないかと、このように懸念をするわけであります。 そこでお伺いしますが、主たる生計維持…
第190回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○広田一君 今の大臣の答弁を踏まえまして、具体的なケースに当てはめてお伺いをしたいと思います。 子供のいない二人暮らしの夫婦がいたとします。夫の年収が三百万円、妻の年収が百万円の場合で、夫が亡くなった場合の災害弔慰金は幾ら支給されますか。
第190回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○広田一君 同じく夫の年収が三百万円、妻の年収が百五万円の場合で、夫が亡くなった場合の災害弔慰金は幾ら支給されますか。
第190回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○広田一君 このように、五万円の違いで災害弔慰金が倍の、二百五十万円も違ってしまいます。 東日本大震災のとき、被災地を回って被災者の相談を受けておりました小口弁護士さんという方の報告書を見ますと、陸前高田市で、私が稼いでいたせいで夫の命が半分になった、働かなかった方がよかったのかということですかと涙ながらに訴えられたそうでございます。 つまり、妻の収入の多い少ないで主たる生計維持者か否かが決まるのは、私は合理的でもなく説得力もないと思い…
第190回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○広田一君 河野大臣、河野大臣としては、今の現状の働き方というものを踏まえたときに、この昭和五十年に出された通知の運用、これを見直す方向で検討していただける、こういった理解でよろしいでしょうか。
第190回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○広田一君 しっかり対応するという御答弁をいただいたところでございます。 これから恐らくこの災害弔慰金に関する受付も本格化するというふうに思いますし、支給も始められるわけでありますので、この主たる生計維持者というものは、社会通念上、誰が見てもこれ一家の大黒柱のことだというふうに思います、つまりその世帯でも最も収入の多い人を指しているんだろうというふうに考えますから、是非とも分かりやすく、そして時代に合った運用の見直しがなされるようによろ…
第190回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○広田一君 このナショナルパーク・ジャパン構想、モデル事業は大体五か所だというふうなことでございます。それを選定する際に、先ほど御答弁がございましたように、震災復興の観点も加味する、つまり判断基準に入れるというふうなことでございますので、これは熊本県民、また大分等々関係の皆さんにとっても非常に明るい話じゃないかなというふうに思いますので、是非ともこのことを踏まえて早く選定をしていただきますようによろしくお願いを申し上げます。この構想の選…
第190回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○広田一君 是非ともこの適用要件の緩和について検討を進めていただきたいというふうに思います。 現場の視察をしたときに、災害現場に行く際に、実は豊肥線のレールを撤去をして代替道路として活用もしているわけでございます。そういったこともトータルで勘案をして国土交通省としても御判断をしていただければな、このように思いますので、よろしくお願いをいたします。 そして、併せてお伺いをしたいと思います。鉄道・運輸機構の特例業務勘定における利益剰余金を活…
第190回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○広田一君 今回も、先ほど御提案させていただきました鉄道軌道整備法の適用要件の緩和と並んで、この特例業務勘定における利益剰余金の活用、これに基づいた助成についても検討をしていただきたいというふうに思いますけれども、この点についての御所見をお伺いをいたします。
第190回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○広田一君 ただいま御答弁がございましたように、原則的には適用にはならないというふうなことでございますけれども、先ほど来るる議論をしておりますように、今のこの現状等々を踏まえて総合的に判断をしていただき、このJR会社法の適用外ではございますけれども、今、完全民営化に向けて移行をしているというふうな、非常に極めて重要な時期でございますので、こういったことも勘案をして検討をしていただきますようによろしくお願いを申し上げます。 それでは次に、…