広田一
会議録に記録された「広田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,991 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛50 件
- 地方創生8 件
- 防災7 件
- スタートアップ7 件
- 観光・インバウンド6 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会58 件・58%
- デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会42 件・42%
※ 全 2,991 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 国土交通委員会 第6号
○広田一君 先ほど堺社長に説明したことと併せまして、これと関連いたしますので、いわゆるマンションの青田売りの問題点についての御所見を併せてお伺いしたいと思います。
第190回 参議院 国土交通委員会 第6号
○広田一君 是非、この構造的な問題についても大臣がリーダーシップを発揮され改革していただきますように、よろしくお願いを申し上げます。 それでは、今回の基礎ぐい工事問題に関する質問は終了させていただきたいと思います。 続きまして、軽井沢のスキーバスの問題について質問をさせていただきたいというふうに思っております。 もしあれでしたら、お二人の参考人につきましては御退室をしていただいて結構でございます。
第190回 参議院 国土交通委員会 第6号
○広田一君 この問題につきましては、前回、三月十日の質疑において、国交省のイーエスピーに対する監査の在り方について質問をさせていただいたところでございます。この件の検証なくしていわゆる監査の在り方についての改革はあり得ない、こういった問題意識からであります。大臣の方からは、イーエスピーについてもしっかり検証をさせていただくという御答弁をいただいた次第でございます。 このことを踏まえて、まず一つ目の論点でございました、今回、イーエスピーが…
第190回 参議院 国土交通委員会 第6号
○広田一君 今、猶予期間の短縮を図ることを検討するというふうなことでございました。これはもうケース・バイ・ケースもありますし、一概には言えないというふうに思いますけれども、先ほど言いましたような、まさしく形式的な、事務的なことの確認については、これは猶予期間といったものを縮めて是非実施してもらいたいというふうに思いますので、その方向で進めていただきますように強く要請をしたいと思います。 次に、給与簿を確認して、労働保険及び社会保険の保険…
第190回 参議院 国土交通委員会 第6号
○広田一君 藤井局長、確認なんですけれども、つまり、こういった今回の照会起案のような極めて事務的、形式的な起案については、これについては迅速にやっていく、こういう方向で改革をするというふうな理解でよろしいんでしょうか。
第190回 参議院 国土交通委員会 第6号
○広田一君 はい、分かりました。 それと、あわせて、やはり上申する起案、これは非常に重要だというふうに思っております。行政処分というのは、言うまでもなく、処分される側から見れば不利益処分になるわけでございます。よって厳密、厳格でなければならない、これはそのとおりだと思いますし、訴訟にも備えるといった観点も重要だと思います。現場の監査官の皆さんは非常に頑張っていらっしゃいますし、適切な対応をされている、こういったことを前提にしながら、是非…
第190回 参議院 国土交通委員会 第6号
○広田一君 最後に、石井大臣にお伺いをしたいと思います。 これらのイーエスピーに対する監査に対する検証結果等を踏まえて、今後の監査の在り方の改革の方向性、具体策について石井大臣にお伺いしたいと思います。
第190回 参議院 国土交通委員会 第6号
○広田一君 終わります。
第190回 参議院 国土交通委員会 第5号
○広田一君 私は、ただいま可決されました踏切道改良促進法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民進党・新緑風会、公明党、日本共産党、おおさか維新の会、日本のこころを大切にする党、社会民主党・護憲連合の各派並びに各派に属しない議員行田邦子君及び脇雅史君の共同提案による附帯決議案を提出をいたします。 案文を朗読をいたします。 踏切道改良促進法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について適…
第190回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○広田一君 民主党・新緑風会の広田一でございます。 先ほどは、高野光二郎委員から本当に身に余るお言葉を頂戴をしました。本当に激励を賜りまして、心から感謝を申し上げます。高野委員もこれから、高知県、また日本のリーダーとして更に活躍されますことを心から御祈念を申し上げます。 先ほど高野委員の方からも御指摘がございました南海トラフ巨大地震対策、この後、時間があれば、住宅の耐震化の推進であるとか長期浸水対策、さらにはいわゆる命の道づくり、これら…
第190回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○広田一君 今大臣から御答弁を頂戴をしました。本当に自分たちと同じ問題意識と、そしてこれからの方向性についても共有をするところでございます。 その上で、まず総論的に確認をしたいんですけれども、平成二十三年に、中央防災会議の中に防災対策推進検討会議、こういう会議が設置をされました。この最終報告、これ非常に大事な最終報告だというふうに理解をしているところでございます。 すなわち、東日本大震災の教訓、これに基づいて今しなければならない必要な法…
第190回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○広田一君 ただいま大臣の方から、全ての事項について必要な措置を講じた旨の御答弁があったところでございます。 そこで確認をしたいと思いますが、この最終報告書の中に、自然災害による国家的な緊急事態への対応の在り方という項目がございます。そこに何が書いてあるかというふうに申し上げますと、緊急事態が生じた場合の災害応急対策のために十分な法的備えを行うべきである、こう指摘をした上で、幾つかの検討項目を掲げております。 確認になりますけれども、そ…
第190回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○広田一君 確認でございますけど、布告をするという意味でございますので、いわゆる緊急事態条項という観点で理解されております私権を制限したり三権分立の例外規定というふうなことではないという確認をしたいんですけれども、それでよろしいでしょうか。
第190回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○広田一君 そこで、先ほど大臣の方から、災害対策基本法の百九条についての言及がございました。これは、御承知のとおり、三権分立の例外であります。法律上のいわゆる国家緊急権が規定されている条文でございます。 これについて確認なんですけれども、先ほどの最終報告の中での問題提起もありました、帰宅困難対策であるとか、あと治安維持等の観点からも、この緊急措置の範囲といったものを拡大する必要があるんじゃないか、こういうことを検討すべきだというふうな提…
第190回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○広田一君 この点も、重要な点、確認が取れたというふうに思うところでございます。 それでは次に、東日本大震災のときに問題になった具体的な事例に基づいてお伺いをしたいと思います。 東日本大震災の直後、ガソリン不足とか灯油不足などが発生して大問題になりました。当時、私も防衛大臣政務官を務めておりましたけれども、これは非常に大問題だというふうなことを認識をしたところでございます。 ここでお伺いしますけれども、これらの不足によりまして、例えば救…
第190回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○広田一君 今御答弁がございましたが、救急車の出動についてはこれはなかったというふうなことでございますが、これらも踏まえまして、ガソリン不足等の教訓で何らかの法制上の対策であるとか、そして備蓄や運搬などについて講じられた対策は一体何であるのか、お伺いをしたいと思います。
第190回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○広田一君 東日本大震災の教訓を踏まえて、法制上、そして関係団体、業界とも更なる連携を密にして取組をするということで対策を講じているというふうに理解をしたところでございます。 次に、東日本大震災直後、これも問題になったのが、被災地において道路上に車両が置かれてしまって、例えば避難所などに救援物資というものを届けることができなかった、そういった事例はあったんでしょうか。
第190回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○広田一君 東日本大震災のときには、大臣御指摘のとおり、やっぱり津波で流されてしまい、多くの瓦れき等々、道路の啓開等が非常に重要な問題になりました。 そして、今大臣の御紹介がございました平成二十六年の改正でございますけど、それはいみじくも山谷筆頭が大臣のときに取り組まれた改正でございます。山梨、そして長野のあの豪雪等々の教訓を踏まえての改正だったというふうに理解をするところでございます。こういった観点からも、放置自動車等々の対応、対策と…
第190回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○広田一君 今御答弁を頂戴したところでございますが、確認なんですけれども、様々なマニュアルの策定等々を進めて万全を期すという旨の御答弁があったわけでございますけれども、それでは、これは別段、法改正といったものの必要性はないという理解でよろしいんでしょうか。すなわち、当時は運転手さんがなかなか放射線量の高いところに物資を運ぶことについてはまあ遠慮したいというふうな思いの中で、これを強制的に運ばせるというふうな旨の必要性というものはないとい…
第190回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○広田一君 ありがとうございました。 それで、河野大臣、以上三つのちょっと具体例を質問させていただいたんですけれども、そこから導き出される教訓として、最後の特に原子力関係がそうでありますけれども、こういった事柄についてやはり私権を制限するような新しい緊急事態条項の必要性があるのかどうか、この点についての大臣の御所見をお伺いしたいと思います。