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立憲民主・無所属参議院
総発言数
2,991
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2016/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会58 件・58%
  • デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会42 件・42%

※ 全 2,991 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,991 20 を表示
民進党・新緑風会2016/03/30

190参議院 災害対策特別委員会 第3号

○広田一君 ありがとうございます。そちらの方、是非、実効性のある運用が何よりも大事だというふうに思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 そして、国家緊急権が必要だというふうに御主張をされる方々の中で、やはり地震が発生してから早急に対応しなければならない、政令等で何らかの措置を講じなければならないというふうな御主張がございます。 東日本大震災発生から一か月以内に、閣法であるとか議員立法であるとか、東日本大震災に対応するためのいわゆる…

民進党・新緑風会2016/03/30

190参議院 災害対策特別委員会 第3号

○広田一君 今、河野大臣の方から御答弁がございました。いわゆる国難の東日本大震災のときでもその必要性はなかったというふうな答弁でございますので、これも重要な御答弁だというふうに理解をするところでございます。 本日は、るる、幾つかの切り口で緊急事態条項の必要性について議論をしてまいりました。結論を申し上げれば、現状においては新たな緊急事態条項の制定の必要性はないということでございました。追加すべき法律上の緊急事態条項が現状何もないのに、現…

民進党・新緑風会2016/03/30

190参議院 災害対策特別委員会 第3号

○広田一君 これから国会等でも議論が活発になるというふうに思いますが、河野大臣は非常に情報発信力が高い方でございますので、是非とも本音の議論を進めていただければなというふうに思います。 本日は、南海トラフ巨大地震対策等々についても質問通告をしておりましたが、自分の持ち時間が来てしまいました。これにつきましては、済みません、国交省の皆さんからも御出席をいただいておりますけれども、次の国土交通委員会で質問ができるようにしたいというふうに思い…

民主党・新緑風会2016/03/15

190参議院 予算委員会 第14号

○広田一君 民主党・新緑風会の広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。 関連ということで、いわゆる安保関連法についてお伺いをしたいと思います。 私たちは、去る二月十九日に野党五党共同でいわゆる安保関連法の廃止法案というものを衆議院に提出をしました。また、自分たちは、この日本の安全保障環境といったものを踏まえまして、近くは現実的に、遠くは抑制的に、人道支援は積極的にという考え方の下で、いわゆる領域警備法等三法案も同じく提出…

民主党・新緑風会2016/03/15

190参議院 予算委員会 第14号

○広田一君 安全保障の重要性、この根本については両大臣と共有するところであります。しかしながら、一方で、先ほど申し上げたようなこの廃止法とそしてまた領域警備法等、私は審議の在り方について質問しているわけではありません。その中身についての評価でございます。 両大臣、この自分たちが出した、特に領域警備法等三法案については中身は承知されているんでしょうか。

民主党・新緑風会2016/03/15

190参議院 予算委員会 第14号

○広田一君 報道等で承知をしている、また岸田大臣の方は様々な形で承知をしているというふうなことでございます。 本日は、こういった中身、具体的にこれはどうだというふうなことは御質問はするつもりはありませんけれども、しかしながら、是非とも早く両大臣の方からも、つるしを下ろして、これらの中身について正々堂々と議論をしていただきたいというふうに思います。 例えばPKO法の関連法につきましても、自分たちも、今の状況を踏まえたときに、やっぱり改正し…

民主党・新緑風会2016/03/15

190参議院 予算委員会 第14号

○広田一君 これは、国会の判断でなくて与党の暴走なんです。そして、両大臣、あの場にいて、本当にあのような採決の仕方が正常だ、まともだというふうにお考えでしょうか、両大臣の御所見を求めます。

民主党・新緑風会2016/03/15

190参議院 予算委員会 第14号

○広田一君 私は、両大臣の真摯な答弁姿勢について問うているわけではありません。あの安保関連法案という非常に重要な法律の結末があのような騒然とした状況でなされた。その現場にいた両大臣の感覚、常識を問うているわけでございますので、私の質問に答えておりませんので、もう一度答弁をよろしくお願いします。

民主党・新緑風会2016/03/15

190参議院 予算委員会 第14号

○広田一君 それぞれ御答弁を頂戴しましたけれども、あの本当に異常な怒号の中での結末を迎えて、本当に両大臣がこういった答弁しかされないことについては非常に残念であります。 それでは、具体的な質問に入ります前に一点確認をしたいというふうに思います。 私は、武力の行使というのは国家権力の究極の行使だというふうに考えております。これが一旦間違うと、本当にこの国は根底から覆ってしまいます。その意味で、武力行使する際の要件また在り方といったものは厳…

民主党・新緑風会2016/03/15

190参議院 予算委員会 第14号

○広田一君 るる御答弁いただきましたけれども、いずれにしましても、武力の行使というのは厳格、厳密でなければならない、こういった点については共有ができているというふうに理解をするところでございます。しかしながら、新三要件等々については、自分たちは、非常に問題がある、曖昧で歯止めがないというふうに言わざるを得ません。 そこで、平成二十七年の九月十九日に閣議決定されました「平和安全法制の成立を踏まえた政府の取組について」、これに関連してお伺い…

民主党・新緑風会2016/03/15

190参議院 予算委員会 第14号

○広田一君 これは当然の前提というふうなことでございますけれども、岸田外務大臣にお伺いをいたします。 いわゆる集団的自衛権の、今御答弁のあった国際法の要件に関する御答弁でございますけれども、昨年の七月十三日の衆議院の特別委員会の質疑におきまして、集団的自衛権の国際法の要件として、ニカラグア判決において、要請、同意、こういったものが求められるという判決内容がある旨の答弁をしているわけであります。 まず確認ですけれども、このニカラグア判決の…

民主党・新緑風会2016/03/15

190参議院 予算委員会 第14号

○広田一君 質問に答えておりません。 昨年の七月十三日の衆議院の特別委員会で岸田外務大臣は、ニカラグア判決の中において、要請、同意、こういったものが求められるという判決内容があるというふうに答弁をされております。ですので、事実確認として、どの部分にこの同意が求められるということが明記されているのか、示してください。

民主党・新緑風会2016/03/15

190参議院 予算委員会 第14号

○広田一君 ですから、いわゆる要請については明記してありますけど、同意については書かれておりません。ですので、大臣のそのときの答弁というのは根拠がなくなってしまいますけど、いかがでしょうか。

民主党・新緑風会2016/03/15

190参議院 予算委員会 第14号

○広田一君 さすれば、昨年の七月十三日の衆議院の特別委員会での答弁というものは間違いであったということでよろしいですね。

民主党・新緑風会2016/03/15

190参議院 予算委員会 第14号

○広田一君 ニカラグア判決の中に同意といったものは明記されていないというふうに思いますけれども、大臣は、明記されているから、国際法上、集団的自衛権の要件として要請又は同意があるんだ、だからこれは法律にも書く必要のない前提だというふうな答弁をされておりますが、今の御答弁と整合性が取れませんので、もう一度整理して御答弁願います。

民主党・新緑風会2016/03/15

190参議院 予算委員会 第14号

○広田一君 確かに、要請については明記をされております。あわせて、必要性及び均衡性という要件がこれは書かれております。しかしながら、同意というふうなことについては明記をされていないというふうに私は理解をしておりますけれども、大臣はどうでしょうか。

民主党・新緑風会2016/03/15

190参議院 予算委員会 第14号

○広田一君 岸田大臣も多分御理解されて御答弁されていると思うんですけれども、要請についてはおっしゃるとおり書かれています。そして、必要性と均衡性についてもしかりであります。 しかしながら、要請又は同意というふうに、同格で同意というふうなことを使われ、なおかつ、繰り返し述べますけれども、昨年七月の十三日の答弁では、ニカラグア判決の中において、要請、同意、こういったものが求められるという判決内容があるというふうに明言をされておりますので、こ…

民主党・新緑風会2016/03/15

190参議院 予算委員会 第14号

○広田一君 いみじくも岸田大臣が御発言されたように、いわゆる読み方としてはそういう考え方はございます。ですから、平成二十七年七月二十八日の質問主意書に対する答弁書を見ますと、この同意については、集団的自衛権を行使することについての被攻撃国の同意、その要件から排除するとの趣旨ではないというふうに考えられるというふうな言い方をせざるを得ないんです。 だから、逆に言うと、この同意についてはニカラグア判決では明記はされておりません。明記はされて…

民主党・新緑風会2016/03/15

190参議院 予算委員会 第14号

○広田一君 けど、明記はされていませんね。

民主党・新緑風会2016/03/15

190参議院 予算委員会 第14号

○広田一君 答えていませんので、もう一度答弁願います。