広田一
会議録に記録された「広田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,991 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛50 件
- 地方創生8 件
- 防災7 件
- スタートアップ7 件
- 観光・インバウンド6 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会58 件・58%
- デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会42 件・42%
※ 全 2,991 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 予算委員会 第14号
○広田一君 冒頭私が確認したのは、武力の行使に関係するもの、これは厳格、厳密でなければならない、これについては共有をさせていただきました。だからこそ私は質問をいたしております。 武力の行使という国家権力の究極を決めるわけであります。その根拠を議論する際に、大臣がかつて、ニカラグア判決の中に要請又は同意という内容があるというふうに言われております。確かに要請はあります。しかし、同意は、先ほど言ったように、そういう読み方をしなければ読めない…
第190回 参議院 予算委員会 第14号
○広田一君 大臣は、ちょっとこの議論の中で、否定するものではないというふうに、この時点で要請又は同意についてもう明言することができないんです。しかも、これは国際法上の長い積み重ねにおいて出てきたというふうにも述べております。 というふうに考えますと、このニカラグア判決の中において、同意、こういったものが求められるという判決内容があるということは、明らかに今の岸田大臣の御答弁とは整合性が取れないというふうに思いますけれども、いかがでしょう…
第190回 参議院 予算委員会 第14号
○広田一君 ちょっと委員長、整理していただきたいんですが、そういうふうに解するということについては、これは議論の余地があります。しかしながら、要請と同様に、同格で同意というふうな文言が私は明記はされていない、このまず事実確認をしているわけでございますので、是非とも委員長におかれて、今までの議論を踏まえて御整理をしていただきたいと思います。
第190回 参議院 予算委員会 第14号
○広田一君 それでは、確認なんですけれども、ニカラグア判決において、集団的自衛権の行使の要件について、必要性、均衡性、そして要請については書かれておりますけれども、同意については書かれていませんね。これだけはもう確認してください。
第190回 参議院 予算委員会 第14号
○広田一君 再度問います。 ニカラグア判決、必要性、均衡性、要請、これは集団的自衛権の行使の要件として書かれておりますが、同意については書かれておりませんね。
第190回 参議院 予算委員会 第14号
○広田一君 将棋ではもう詰まっちゃっているんですけれども、これについてはまた引き続き議論をさせていただきたいと思います。 次に、合意事項の二に、存立危機事態に該当するが、武力攻撃事態等に該当しない例外的な場合における防衛出動の国会承認、これは例外なく事前承認を求めると。また、この合意事項に関連して、現在の安全保障環境を踏まえれば、存立危機事態に該当するような状況は、同時に武力攻撃事態等に該当するのがほとんどで、存立危機事態と武力攻撃事態…
第190回 参議院 予算委員会 第14号
○広田一君 極めて例外な事例としてホルムズ海峡における機雷掃海が挙げられました。 岸田外務大臣にお伺いしますけれども、平成二十七年九月十四日の参議院の特別委員会でホルムズ海峡における機雷掃海についてどのように答弁されていますでしょうか。
第190回 参議院 予算委員会 第14号
○広田一君 今、中谷大臣が機雷掃海が例外であるというふうな答弁を私は初めて聞きましたので、それに関連して質問しました。 ちなみに申し上げますと、岸田外務大臣は、政府といたしましては、イランを含めた特定の国がホルムズ海峡に機雷を敷設することは想定しておりませんというふうに答弁をしています。 つまり、想定していないということは、現状において存立危機事態と武力攻撃事態等が重ならない場合の立法事実はないというふうに理解しなければならないんですけ…
第190回 参議院 予算委員会 第14号
○広田一君 そうしたら、様々な事態、一つでもいいから具体例を挙げてください。
第190回 参議院 予算委員会 第14号
○広田一君 つまり、答えることができないんです。 そして、岸田大臣は、政府といたしましては、イランを含めた特定の国がホルムズ海峡に機雷を敷設する想定はしておりませんと、つまり立法事実を否定しておりますので、この点について是非とも精査をして、また改めての機会で質問をさせていただきたいというふうに思っております。 以上で質疑を終了させていただきます。ありがとうございました。
第190回 参議院 国土交通委員会 第2号
○広田一君 民主党・新緑風会の広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。 まず、先ほど増子理事の方からも御質問がございました軽井沢スキーバス事故について御質問をいたします。 改めて、亡くなられた皆様方に衷心より哀悼の意を表します。また、負傷された皆様方におかれましては、一日も早い回復を御祈念を申し上げます。 今回の事故は、本当に前途有望な大学生の未来、そしてまた一家の大黒柱を一瞬にして亡くしました。痛恨の極み、断腸の思いで…
第190回 参議院 国土交通委員会 第2号
○広田一君 平成二十六年の四月ということでございますが、これは、バス事業のあり方検討会や高速・貸切バスの安全・安心プランが出た一年後に参入をしているわけでございます。しかも、参入した僅か一年九か月後に今回の事故を引き起こしております。 我々はこのことを深刻に考えていかなければならないと思います。どうしても参入規制とか事後監査の在り方、この双方に問題があるというふうに言わざるを得ません。そこで、まず事後チェックについて質問をいたします。具…
第190回 参議院 国土交通委員会 第2号
○広田一君 十七件ということでございます。 次に、このイーエスピーに対して平成二十七年の二月二十日に実施されたいわゆる一般監査での指摘事項は、具体的に一体何でしょうか。
第190回 参議院 国土交通委員会 第2号
○広田一君 加えて、このイーエスピーの監査開始から行政処分の決定までの処理期間は一体何か月掛かっていますでしょうか。
第190回 参議院 国土交通委員会 第2号
○広田一君 これは十七件のうち何番目に長い処理期間が掛かっているでしょうか。
第190回 参議院 国土交通委員会 第2号
○広田一君 以前頂戴した資料によりますと、そのときはまだ十四件ということでございましたが、そのときには二番目に長い処理期間が掛かっております。そして、その平均の掛かった月というのは、八か月というのは今御答弁があったわけでございます。 つまり、ほかより三か月も長くこの監査が掛かっております。それについて主な理由は何でしょうか。
第190回 参議院 国土交通委員会 第2号
○広田一君 もうちょっと詳しく御答弁をいただきたかったんですけれども、つまり、監査、調査期間が長く掛かったということ、さらに、必要な書類確認をする際にイーエスピー側からの提出までに時間が掛かったこと、さらには弁明書の提出があったというふうに思いますけれども、その内容を勘案するのに時間を要したというふうに理解しておりますけれども、それでよろしいでしょうか。
第190回 参議院 国土交通委員会 第2号
○広田一君 そうしたら、まずイーエスピー側の必要な書類提出、これは一体どれぐらいの時間が掛かっていますでしょうか。
第190回 参議院 国土交通委員会 第2号
○広田一君 局長、昨日これについての質問をするというふうに通告をさせていただいているところでございます。 平成二十七年の二月二十日に監査をした際に、健康診断及び適性診断の受診状況の資料の提出がなかったので、イーエスピー側から改めて確認して提出をしたいというふうな申出があったというふうに理解をしております。これに一体どれぐらい掛かったのかということの質問でございますので、是非御答弁をいただきたいと思います。
第190回 参議院 国土交通委員会 第2号
○広田一君 一か月ということでございますが、これはちょっと政務三役にお聞きしたいんですけれども、健康診断及び適性診断の受診をしたかしないかというふうな事柄の性質上考えたときに、この確認に一か月も要するというのは到底理解することができませんけれども、この点についての御所見をお伺いします。