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立憲民主・無所属参議院
総発言数
2,991
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2018/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会58 件・58%
  • デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会42 件・42%

※ 全 2,991 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,991 20 を表示
無所属の会2018/02/23

196衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○広田分科員 以上で質疑を終了します。どうもありがとうございました。

無所属の会2018/02/14

196衆議院 予算委員会 第11号

○広田委員 無所属の会の広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。 まず、北朝鮮からのミサイル発射への対応についてお伺いをします。 昨年の八月十日、北朝鮮は国営メディアを通じまして、グアム周辺に中距離弾道ミサイル火星12を四発同時に発射すると、具体的な作戦計画を発表したところでございます。しかも、それが、島根、広島、そして私の地元高知の上空を通過して、グアム島周辺三十から四十キロの海上に着弾すると、具体的な飛行経路まで示し…

無所属の会2018/02/14

196衆議院 予算委員会 第11号

○広田委員 つまり、武力行使は可能だということでございます。 そこで、政府参考人にお伺いしますけれども、この存立危機事態への対処のための手続について、これは具体的にどのような流れになっているのか、簡潔に御説明をいただければと思います。

無所属の会2018/02/14

196衆議院 予算委員会 第11号

○広田委員 先ほど答弁があったように、存立危機事態の発生、先ほどはございませんでしたけれども密接な国からの要請、同意、さらには対処基本方針の作成、これは総理がやられるわけでありますけれども、そして、総理から国家安全保障会議への諮問、また総理への答申、さらには対処基本方針の閣議決定、こういった一連の手続というのは、シビリアンコントロールを考えた場合には必要不可欠な手続になるわけであります。 しかし、これも小野寺防衛大臣の方から御答弁がござ…

無所属の会2018/02/14

196衆議院 予算委員会 第11号

○広田委員 大臣、ちょっと質問を聞いていただいて、それにお答えいただきたいんです。 新三要件に基づいて、これはさんざんぱら議論したんですけれども、明白な危険、明白な危険ですよ、これを判断する基準、これをクリアしなければ存立危機事態と認定できないんです。ですから、確かに大臣がおっしゃったこともるる検討しなければなりませんけれども、それを踏まえて、たしか五つの基準があったわけでございまして、これについてまず明確に御答弁いただければと思います…

無所属の会2018/02/14

196衆議院 予算委員会 第11号

○広田委員 そのとおりなんです。 これを受けて一点確認したいのは、これらの基準について、存立危機事態が発生する以前に、基準を満たしていると判断をして対処基本方針を作成する、こういったことなんかはあるんでしょうか。

無所属の会2018/02/14

196衆議院 予算委員会 第11号

○広田委員 これも明確に答弁がございません。 先ほどの総理が述べた五つの基準について、存立危機事態が発生する前に、政府としてこの基準を満たしているというふうに判断をして準備をすることがあるのかということであります。

無所属の会2018/02/14

196衆議院 予算委員会 第11号

○広田委員 つまり、個々具体的に判断するわけであって、この五つの基準について、事前に、基準を満たしているかどうか、そういった判断はしないということであります。 このるるの質問、手続について今質疑をしているわけですが、これでもうほとんど質疑時間がないぐらいかかっております。 テレビをごらんになっている皆さんも感じられているというふうに思いますが、こういった武力攻撃事態また存立危機事態に基づいて武力行使をするか否か、これを判断するのは、とて…

無所属の会2018/02/14

196衆議院 予算委員会 第11号

○広田委員 そういった答弁があったんですけれども、総理、警戒監視しながらさまざまな情報収集をする、しかしながら、この法的手続に入るのは存立危機事態が発生してからなんです。そこから対処基本方針をつくる、そして国家安全保障会議に諮問をし答申を得る、さらには閣議決定をする、そして、小野寺防衛大臣の話だと、国会の承認まで要るというふうに言っているわけです。これはとても間に合わないわけでありまして、そのことを考えたら、これはとても迎撃をする時間的…

無所属の会2018/02/14

196衆議院 予算委員会 第11号

○広田委員 総理、まさしくシビリアンコントロールは大事です。しかし、一方で、国民の生命や財産をいかに守っていくのか、これはより一層大事な観点になっていくわけでございまして、先ほどの、今のままの制度だと、これは、存立危機事態はもちろんのこと、武力攻撃事態でも対応することができない。だからこそ不断の見直しをしていかなければならない。これからもそういった政策提言をしていきたいというふうに思いますので、どうかよろしくお願いを申し上げて、質問を終…

無所属の会2018/02/09

196衆議院 予算委員会 第9号

○広田委員 無所属の会の広田一でございます。 この衆議院の予算委員会で初めての質問ということになりますので、よろしくお願いを申し上げます。 本日は、午前中の武内則男議員に続いて、高知県出身者としては二人目でございます。 実は、当予算委員会、高知県人率が高うございまして、福井先生、あと山本先生も高知県でございまして、その我々高知を始め地方にとって、これからの成長産業そして有力な産業として更に振興していかなければならないというのが観光業でご…

無所属の会2018/02/09

196衆議院 予算委員会 第9号

○広田委員 そうしますと、確認ですが、大臣としては、これは実質二年前からの議論スタートということでございますけれども、十分な議論、検討、そして各地方自治体の皆さんの御理解、そして国民もこの新税、増税については十分に納得、理解している、こういうふうに認識をされているということでよろしいんですか。

無所属の会2018/02/09

196衆議院 予算委員会 第9号

○広田委員 正直なところ、やはり国民の皆さんの理解とか地方自治体の取組というのは今後のことだろうというふうに思います。 この後、使途についても質問していきたいというふうに思いますけれども、来年度はもう既に、六十億、何に使うのかは決まっておりますが、地方向けについてはやはり三十一年度以降、こういうことにならざるを得ないわけでございます。大臣の方はるる検討してきたということでありますので、そういうふうなことを、これからちょっと、若干基本的な…

無所属の会2018/02/09

196衆議院 予算委員会 第9号

○広田委員 御説明あった中の非課税等について、年齢制限がかかっているのが二歳未満ということでございますが、これはどういった理由でこのようになったんでしょうか。

無所属の会2018/02/09

196衆議院 予算委員会 第9号

○広田委員 確かに、多くの外国の事例を見てもそのとおりだというふうに思いますが、これは幼児だからということで、今回、除外の対象になったのでしょうか。

無所属の会2018/02/09

196衆議院 予算委員会 第9号

○広田委員 観光庁の資料をいただいているんですけれども、これは、諸外国の事例だと、幼児だからということで除外をしているというふうな記述があるわけでございますけれども、そうしますと、幼児ということではなくて、二歳未満というのは座席を要しないということで線を引いている、こういう理解でよろしいんでしょうか。

無所属の会2018/02/09

196衆議院 予算委員会 第9号

○広田委員 諸外国の例ということでございますけれども、それに関連しまして、今回、一律千円というふうなことでございます。これも、諸外国の事例でそのような規定になったのか。 例えば、一円でも安く海外に行きたいというLCC利用者と金に糸目をつけないファーストクラス利用者、こういったことに対して、一律千円ということにされた理由についてお伺いしたいと思います。

無所属の会2018/02/09

196衆議院 予算委員会 第9号

○広田委員 いや、政府の中において、税額に差をつけるというふうなことについては検討したのかされなかったのか、この点についてちょっとお伺いしています。

無所属の会2018/02/09

196衆議院 予算委員会 第9号

○広田委員 先ほど来から議論があります諸外国の例ということで、徴収額に差をつけている国はあるんでしょうか。

無所属の会2018/02/09

196衆議院 予算委員会 第9号

○広田委員 今回、例えば英国なんかは、距離、座席によって十三ポンドから四百三十八ポンドというふうに、日本円に直しますと六万円ぐらい差が出ているんです。それによって、イギリスは、この観光旅客税の税収というものは非常に上がってきております。 確かに、税金というのは公正、簡素というものを旨としていかなければならないというふうにも思いますけれども、さまざまな利用者の声というものがやはりこの一律というものに反映されているのかどうか、いま一つ理解し…