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立憲民主・無所属参議院
総発言数
2,991
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2018/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会58 件・58%
  • デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会42 件・42%

※ 全 2,991 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,991 20 を表示
無所属の会2018/04/06

196衆議院 国土交通委員会 第7号

○広田委員 そうすると、この協定制度がなくてもしっかりとやっているところがあるということであれば、新しく創設をする意味合いというものが一体どこに根拠があるのかなということになってしまいます。 あわせて、この三つの事例には、済みません、本来でありましたら各委員の皆さんにも資料をお配りして見ていただいた方がわかりやすいと思うんですけれども、ちょっと、きのうの国会の混乱で質問通告の時間が遅くなって大変恐縮であるところでありますけれども、その上…

無所属の会2018/04/06

196衆議院 国土交通委員会 第7号

○広田委員 せっかく設立される新しい協定制度でございますし、承継効が伴って協定が結ばれますと、その後の安定した地域コミュニティー、まちづくりにも資するものだというふうに思いますので、先進的に取り組んでいるところ、そこは、局長が言われるように、既にしっかりとやっているから大丈夫だということでありますけれども、しかし課題として、将来的に持ち主等が変わったときにそこに問題が生じるリスクというものをなるべく取り除きたいという思いもあるわけでござ…

無所属の会2018/04/06

196衆議院 国土交通委員会 第7号

○広田委員 大臣の方から空き家特措法の施行状況について御答弁がございました。この御答弁を踏まえまして来週の一般質疑で具体的に質問をさせていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いを申し上げて、質問を終了いたします。 どうもありがとうございました。

無所属の会2018/03/22

196衆議院 安全保障委員会 第3号

○広田委員 無所属の会の広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。 質問に入ります前に、本法案につきましては、質問の骨子の通告、そしてレク等はさせてもらいましたけれども、本委員会質疑というのが、急な委員会の開催であり、また、休日を挟んでおりまして、具体的な項目の方にはできておりません。しかし、私の質問は基本的なものでございますので大丈夫だというふうには思いますけれども、小野寺大臣、そして、西田局長、武田局長におかれましては…

無所属の会2018/03/22

196衆議院 安全保障委員会 第3号

○広田委員 冒頭申し上げたとおり、いわゆる有事の際に、これは非常に理解のある雇用主さんにおいては、これで行くなというふうなことを言う企業はむしろ少ないのではないかなというふうに思います。 今お聞きをしたかったのは、即応予備自衛官の方がやめられている、充足率が下がり続けている、これはゆゆしき問題だろうというふうに思います。一定の支援、給付金があるにもかかわらず、なぜこのような事態になってしまっているのか。 私は、その方本人の個人的な事情を…

無所属の会2018/03/22

196衆議院 安全保障委員会 第3号

○広田委員 先ほど武田局長の方から、訓練等の情報提供の提示の枠組み、これについて御答弁がございました。 たしか今年度の防衛白書を見ますと、これについて省令の方を策定、検討中というふうな記述があったんですけれども、これについてはもうしっかり手当てをしているというふうな理解でよろしいんでしょうか。

無所属の会2018/03/22

196衆議院 安全保障委員会 第3号

○広田委員 わかりました。よろしくお願い申し上げます。 それでは次に、これは佐藤議員の方からも御質問があったんですけれども、予備自衛官、即応予備自衛官の募集、採用に当たりましては、やはり精強性を維持するという観点、また、充足率の低下に歯どめをかけるためには、若年層の拡充に資するための施策というものをより一層充実強化をしていかなければならないというふうに考えますけれども、この点についての御所見をお伺いします。

無所属の会2018/03/22

196衆議院 安全保障委員会 第3号

○広田委員 ただいま大臣の方から、若年層対策の方向性についてお話があったところでありますけれども、そこで、若干具体策についてお伺いをしたいというふうに思います。 これは、既に各地本の方からも声が上がっているんじゃないかなというふうに思うんです。既に検討していることかもしれませんけれども、今は実は、予備自衛官補から即応予備自衛官への門戸というものが閉ざされております。予備自衛官補になって予備自衛官になっても、そこから先の即応予備自衛官には…

無所属の会2018/03/22

196衆議院 安全保障委員会 第3号

○広田委員 検討していただいて、具体的に実施すべく進めていただけるというふうなことであります。これは各地本の方からもお話が出ていることだろうというふうに思いますので、現場の声としてぜひとも対応していただきますように、よろしくお願いを申し上げます。 また、その予備自衛官補の確保対策といたしましては、これも現場の方からも上がっていると思うんですけれども、大学生に対してやはり予備自衛官補になってもらうような、こういった取組というものも強化もし…

無所属の会2018/03/22

196衆議院 安全保障委員会 第3号

○広田委員 また、この対策については、今後とも議論を進めていきたいというふうに思っております。 このような中で、先ほど来、段々のお話の中で地方協力本部の名称が出てきているわけでありますけれども、この地方協力本部というのは、まさしく住民、地域の皆様方にとって、やはり身近な自衛隊というのは地方協力本部の皆様方でございますし、その地方協力本部の頑張り、姿勢というものが、文字どおり自衛隊に対する印象であり、また、信頼につながっているのではないか…

無所属の会2018/03/22

196衆議院 安全保障委員会 第3号

○広田委員 平成二十九年度は四百四十二件というふうなことでございます。スタートダッシュが非常によかったんですけれども、だんだんと減ってきているのは仕方のない面もあろうかというふうに思いますけれども、より一層、これは非常に地味な取組かもしれませんが、とても大事なことだというふうに思いますので、協力的な事業所に対してぜひとも御支援いただきますように、よろしくお願いを申し上げます。 時間も参りました。本来でございましたら、地本から出ている意見…

無所属の会2018/03/22

196衆議院 安全保障委員会 第3号

○広田委員 無所属の会の広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。 午前中に続いて、きょうはダブルヘッダーでございまして、一人パシュート状態でございますが、どうかおつき合いいただきますように、よろしくお願いを申し上げます。 まず、特殊勤務手当について御質問をいたします。 去る十二月五日、私は、特殊勤務手当について質問をさせていただきました。その理由は、我が身の危険を顧みず職務に精励される自衛官にふさわしい手当のあり方につい…

無所属の会2018/03/22

196衆議院 安全保障委員会 第3号

○広田委員 るる御答弁をいただいて、そして、さまざまな御検討をしていただいているということについては、感謝を申し上げたいというふうに思います。 その中で、それぞれの災害の状況等々によって対応を考えていかなければならないというのは、まさしくそのとおりだと思います。同時に、特に原子力発電の事故については、東日本大震災、これが最初の事例であったわけでございます。教訓事項として残っているわけでございまして、それが、現状では原則千六百二十円という…

無所属の会2018/03/22

196衆議院 安全保障委員会 第3号

○広田委員 るる御答弁がございました。 いわゆる一般職については、これまでの教訓をもとに見直しが図られている。一方で、あの東日本大震災において最も活躍し、最も過酷な状況の中で任務に精励をされた自衛官については、これはもとに戻されている現状があるわけでございます。私は、余りにもこれは不平等じゃないかなというふうに言わざるを得ませんし、本当に現場の隊員に寄り添った対応なのかなというふうに考えるところでございます。 繰り返しになりますけれども…

無所属の会2018/03/22

196衆議院 安全保障委員会 第3号

○広田委員 しかるべき結論を出すということでございますので、どうかよろしくお願いを申し上げます。 続きまして、日本を取り巻く安全保障環境について質問をさせていただきます。 これにつきましても、先般質問をさせていただいたところでございます。いわゆる戦後最も厳しいと言っても過言ではないとのこの認識につきまして、十二月一日の安全保障委員会の私の質問に対して、文書で回答を頂戴をしたところでございます。まずもって感謝を申し上げますとともに、寺田委…

無所属の会2018/03/22

196衆議院 安全保障委員会 第3号

○広田委員 今、大臣の方から御答弁がございました。 これまでは、この日本を取り巻く安全保障環境を考える際には、大規模着上陸侵攻等の生起、この蓋然性といったものが大変重要なファクターであったんだろうというふうに思いますし、これまでの防衛大綱というものは、これに対しての記述をして、我が国を取り巻く安全保障環境について評価をしていたわけでございますが、今は必ずしもそうではないというふうな観点に立っているわけでございます。 この点にも疑問がある…

無所属の会2018/03/22

196衆議院 安全保障委員会 第3号

○広田委員 北朝鮮の動向について、1から3について、大臣の方からその概要について御説明があったわけでございますけれども、こういった状況の中で、今、米朝関係について劇的な変化が起きようといたしております。 スウェーデンを仲介にして米朝の首脳会談について模索がなされているわけでございますけれども、こういった状況、大きな変化の兆しというものがあるけれども、先ほど大臣が示された認識というものは変わらない、こういった理解でよろしいんでしょうか。

無所属の会2018/03/22

196衆議院 安全保障委員会 第3号

○広田委員 今の小野寺大臣の答弁を踏まえまして、次は河野外務大臣にお伺いをしたいんです。 こういった、現在、北朝鮮は具体的な行動を示していない、先般の質疑においても、大臣もそのようなことを念頭に置いて、まだ北朝鮮が米朝の首脳会談について正式な考え方を示していないということを繰り返し御答弁をされておりました。 それを踏まえた上なんですけれども、仮に、検証可能な形、そして不可逆的な方向で北朝鮮が核、ミサイルの廃棄に合意をした場合、今皆様方が…

無所属の会2018/03/22

196衆議院 安全保障委員会 第3号

○広田委員 御答弁をいただきました。 きょうはジャブ程度で終えたいというふうに思いますけれども、しかしながら、今回出していただいた我が国を取り巻く安全保障環境の見解において、この北朝鮮の占める割合、特に東アジアの状況等では決定的な位置づけをされているというふうに私は思っておりまして、しからば、どういう状況になればその認識というものに変化が起きるのか。こういったことについては、今後の米朝首脳会談等々も含めながら、まさしく不断の検証をしてい…

無所属の会2018/03/22

196衆議院 安全保障委員会 第3号

○広田委員 もちろん、前田局長、一概に言うことはできないということでございますけれども、しかしながら、今さまざまな形で、武力攻撃事態、さらには、政府におかれては、私は反対ですけれども、存立危機事態等々に対応して安全保障関連法を運用をしているわけでございます。そういった中で、あえて今現在、皆様方が戦後最も厳しい安全保障環境にあるというふうに言う意味合いですよね。 それは、何に対して危機感を持っているのか。私は、その一つが、存立危機事態や武…