広田一
会議録に記録された「広田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,991 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛50 件
- 地方創生8 件
- 防災7 件
- スタートアップ7 件
- 観光・インバウンド6 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会58 件・58%
- デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会42 件・42%
※ 全 2,991 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○広田委員 鈴木さん、確かに総合的に判断しているところはあろうかというふうに思いますけれども、先ほど申し上げたとおり、評価の枠組みの第一段階における国内企業の参画については、この必須項目を満足するかどうか、この評価を行って、当時は、このうちの一項目でも要求を満たしていない提案といったものは選外、つまり、その時点で選定から脱落する、こういうふうな位置づけだったというふうに思いますけれども、今の答弁と違うんですが、もう一度改めて答弁を求めま…
第198回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○広田委員 つまり大臣、当時、国内企業の参画というものの評価が十分でなければ、その時点で選定から外さなければならない、こういう取決めになっているんです。それほど国内企業の参画というのは重要な位置づけなんです。今回、それを政府みずからが方針転換してしまった。これは非常に重要な転換をしてしまったんだと思います。 これは、しっかりと国民の皆さんに説明責任を果たさなければいけないと思いますが、大臣いかがでしょうか。
第198回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○広田委員 時間が参りましたので最後にしたいというふうに思いますけれども、F35は当時から最新の技術が多用されていて、非常に、技術開示のハードルが極めて高いものでございました。当時、パートナー国であっても国内ライセンスを持っている国はなく、いわゆるFACOができたのがイタリアだけでございます。そのイタリアでも、これを取得するために七年間の交渉を要したということであります。そういった意味から考えますと、このFACOを有するということは、そ…
第198回 衆議院 議院運営委員会 第25号
○広田委員 社会保障を立て直す国民会議の広田一でございます。 ラストバッターでございますので、よろしくお願いを申し上げます。 去る五月十七日の報道で、厚生労働省による毎月勤労統計、この不正問題をめぐりまして、弁護士グループの皆さんが会計検査院に対しまして、厚生労働省に是正措置を促進するよう通知を出すように、このことを求めることを明らかにして、審査要求書を提出するとの報道がございました。 御承知のとおり、毎月勤労統計の不正問題、これは国会…
第198回 衆議院 議院運営委員会 第25号
○広田委員 御発言であったように、あってはならないことが今発生しているわけでございますので、高い問題意識を持って取り組んでいただければなというふうに思います。 次に、田中候補は財政制度等審議会の臨時委員でもいらっしゃいます。平成十九年から十二年間、務められているというふうに承知をしているわけですが、その財政審、昨年の十一月二十日、麻生財務大臣の方に、平成三十一年度予算編成等に関する建議を提出しましたけれども、これについての御評価について…
第198回 衆議院 議院運営委員会 第25号
○広田委員 財政再建は道半ばというふうなお話があったんですけれども、建議の中では、平成を、常に受益拡大と負担軽減、先送りを求めるフリーライダーのゆがんだ圧力に税財政運営があらがい切れなかった時代と厳しく総括をしております。先人たちや、新たな時代、そして更にその先の時代の子供たちに、平成時代の財政運営をどのように申し開くことができるのであろうかと、政策の失敗まで認めておりますけれども、この点についての御所見をお伺いします。
第198回 衆議院 議院運営委員会 第25号
○広田委員 予断を持たないで検査をしていくということですけれども、財政審は、更に、平成という時代における過ちを二度と繰り返してはならないと指摘をした上で、平成三十一年度予算は、新時代の幕あけにふさわしいものであることを期待したいというふうに結んでいるところなんですけれども、今年度予算、百兆円を超えました。財政審の建議の期待に応えた予算であると評価されるのか否か。この点についての御所見もお伺いしたいと思います。
第198回 衆議院 議院運営委員会 第25号
○広田委員 以上で質問を終了します。どうもありがとうございました。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○広田委員 社会保障を立て直す国民会議の広田一でございます。 ラストバッターでございますので、各委員の皆さん、もうしばらくの間、よろしくお願いを申し上げます。 それでは、まずお伺いしたいと思います。 公共工事の中長期的な見通しに関してお伺いをします。 政府は、昨年も相次ぎました自然災害を受けて、防災・減災、国土強靱化のための三カ年の緊急対策を昨年度から実施をしているところでございます。 この緊急対策には、三兆円台半ばの国費を投入する方針…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○広田委員 大臣の方から今御答弁があったわけでございますが、大臣、おっしゃるとおりだと思います。 その上での質問でございまして、実際問題、緊急対策であるとか補正予算であるとか、そういったところで仕事がふえていくということは結構なことだというふうには思いますけれども、ただ、その一方で、将来に対する見通しといったものがなかなか立たないということで、結果として、人材の確保であるとか、こういったところにちゅうちょしてしまうような現状があるわけで…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○広田委員 大臣、現状はそのような御答弁にもなろうかというふうに思いますが、先般の衆議院の本会議で新防衛大綱と中期防の質疑がございました。防衛大綱の別表には、何をこれから整備をしていくのか、購入していくのかというのが具体的に書かれ、また、中期防衛力整備計画では、それをより具体化したものがあるわけでございます。 確かに、単年度主義ということはもちろんでありますし、また、こういったことが財政の硬直化というものをもたらすというふうな御指摘もあ…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○広田委員 るる詳細な御説明を頂戴したわけでございますけれども、いずれにしても、今回のこの改正というものが、先ほどお話があったように、若い方々のモチベーション、そういったところの向上に資するように、ぜひ取組を進めてもらいたいと思います。 こういった中で、監理技術者また主任技術者の皆さんの職務というのは非常に重要なものでございまして、そして、先ほど来お話があったように、非常な人材不足等も生じているわけでございます。 自治体側も、監理技術者…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○広田委員 時間が参りましたし、今後検討していただけるということで、鋭意見直しをしてもらいたいと思います。 今、大学の卒業者が、指定学科以外、つまり学生時代に勉強していない方が、卒業後四年六カ月で受検資格を得るわけであります。それが、ずっとやってきた高校卒業生の指定学科の方が十年以上もかかるというのは、これもちょっと合理的でないと思いますので、そういった観点も含めて見直しを図っていただきますように強く要望して、質問を終了します。 どうも…
第198回 衆議院 本会議 第24号
○広田一君 社会保障を立て直す国民会議の広田一です。 新防衛大綱、中期防について質問します。(拍手) まず、安全保障環境に関連してお伺いします。 安倍政権は、現在の安全保障環境について、戦後最も厳しいという認識を示しています。つまり、朝鮮戦争、キューバ危機、米ソ冷戦時代より厳しいという認識です。新大綱では、さらに、格段に速いスピードで厳しさを増していると述べています。まず、その理由について、安倍総理の答弁を求めます。 その一方で、新大綱…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○広田委員 社会保障を立て直す国民会議の広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。 また、聞くところによりますと、石井大臣、参議院の審議との兼ね合いがあるというふうに聞いておりますので、時間が参りましたら退室していただいて結構でございますので、それまでの間、よろしくお願いを申し上げます。 まず、住宅の耐震化についてお伺いをいたします。 住宅の耐震化は、地震対策の一丁目一番地であります。地震によって多数の住宅が倒壊すると、多…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○広田委員 先ほど答弁があったように、二百十二だったものが四百九十六と、倍以上にふえていくということであります。 逆に、支援対象を絞ったがゆえに、これによって住宅の耐震化の必要性、問題意識を持つ自治体もふえてきたということでございますので、ぜひとも、更に支援を一段と加速をして、国全体の底上げ、耐震化につながるように、より一層の積極的な取組をしていただきたいというふうに思いますし、この制度は、定額も、百万円というふうな形で非常にわかりやす…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○広田委員 正式なデータについては今年度末出てくるということでございますけれども、ただ、六百五十万戸の耐震改修が必要だというふうな中で、うち、住宅の耐震改修、これは約百三十万戸だというふうに承知をしているわけでございます。 国交省の方は、毎年毎年予算を計上して、その中でどれだけ、先ほど来大臣とも議論しましたけれども、非常に積極的に住宅の耐震化を進めているわけでありますから、おおよそ毎年毎年の実績の積み上げというものは把握をされているはず…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○広田委員 そうすると、令和二年までに少なくとも九五%という目標を掲げているんですけれども、それについては達成したかしないかはわからないまま結果として年度末を迎えることになる、こういうふうな理解でよろしいんでしょうか。
第198回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○広田委員 きょうはこれまでにしますけれども、先ほど言いましたように、住宅の耐震化というのは国民の皆さんの生命財産に係る非常に重たい数値目標だというふうに思っておりますので、ぜひとも不断の検証をしていただいて、適時適切に、現実的で達成可能な目標に見直していただくように強く要望をしたいというふうに思っております。 それでは次に、道路の老朽化対策と、その財源についてお伺いをいたします。 高度経済成長期に整備された道路の老朽化が進行しています…
第198回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○広田委員 ぜひとも安定的な財源の確保に向けて不断の検討をしていただくように強く要請をしまして、質問を終了します。 どうもありがとうございました。