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立憲民主・無所属参議院
総発言数
2,991
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2020/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会58 件・58%
  • デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会42 件・42%

※ 全 2,991 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,991 20 を表示
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/03/05

201衆議院 農林水産委員会 第3号

○広田委員 今の新型コロナウイルス対策の現状、そして、今の農林水産関係が抱えている課題、問題点、危機感、こういうふうなところは共有をするところでございますし、後でまた時間があれば、緊急事態のまさしく宣言がされた後、どういうふうに農林水産省も対応するのかということは聞きたいぐらいなので、私も、防衛省のときに危機管理を対応した者の一人として、その言葉には非常に敏感に反応をしてしまいましたけれども、ただ、思いは、同じ思いを共有しながら事に臨ん…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/03/05

201衆議院 農林水産委員会 第3号

○広田委員 ただいま大臣の方からるる御説明をいただきました。 大臣がおっしゃったように、本当に状況は時々刻々と変化をしておりますし、その都度その都度対応していかなければならないと思います。当初はイベントをどうするのかというふうなことから、農水省内のテレワーク、時差出勤、また生産現場に今出ている影響等々、非常に幅広い議論をされているということでございますので、だからこそ、大臣、やはり農水関係業者とか地方自治体の担当部署の皆さんは、どういっ…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/03/05

201衆議院 農林水産委員会 第3号

○広田委員 事情については一定理解をしたところでございます。これについて、ちょっとまた後で質問したいというふうに思うんですけれども。 更に確認なんですが、これはもう既に、過去の分については、議事録等については、お忙しい中だとは思うんですけれども、既にもう作成済みじゃないんですか。作成済みなのか、作成済みで、まだ精査しないといけないから公表できないのか、それとも、議事録等自体をいまだ作成していないのか、どっちなんでしょうか。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/03/05

201衆議院 農林水産委員会 第3号

○広田委員 やはり、ちょっとそれはおかしいんですよね。私は、もう既にできている可能性が非常に高いと思います。 といいますのも、二月二十五日、北陸農政局対策本部は、本省の第三回対策本部の内容を周知しているというふうに農林水産省のホームページで公表しているんですね。だから、あるんじゃないですか。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/03/05

201衆議院 農林水産委員会 第3号

○広田委員 大臣、いずれにしましても、精査段階というふうなことなんですけれども、この公表を、もう本当に一両日中に、第一回、第二回ぐらいはしっかりやっていただきたいというふうに思いますけれども、これはいかがでしょうか。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/03/05

201衆議院 農林水産委員会 第3号

○広田委員 そこの猶予がどれぐらいになるかは別にして、大臣、誤解のないようにしていただきたいのは、別に農林水産省が何か隠しているとか、疑惑があるからということではありません。確かに、世間的には今、公文書についていろいろ与野党で激しい議論をしていますから、そういったような先入観を持たれるのは無理はないかもしれませんけれども、決してそういう意味で聞いたのではなくて、まさしく農林水産関係とか地方自治体を含めて、この農林水産省の対策本部が行って…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/03/05

201衆議院 農林水産委員会 第3号

○広田委員 ぜひよろしくお願いします。 ちょっと、残された時間で若干また確認をしたいことがありますので、よろしくお願いをいたします。 来週には、新型インフルエンザ等特措法、これを改正をして、衆議院を通過して、速やかな成立がなされるであろうと思います。そうなったときに農水省に関係してくるのが、この新型インフルエンザ等特措法に基づいて作成をいたしております農林水産省の新型インフルエンザ等対策行動計画、これがどういうふうに動いていくのかという…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/03/05

201衆議院 農林水産委員会 第3号

○広田委員 わかりました。 では、確認なんですけれども、二月十二日の第七回の政府対策本部、これは非常に重要な対策本部での会合であったというふうに思っております。といいますのも、船舶内において新型コロナウイルス感染症の発生のおそれがあるものに乗船している外国人等については入国させないというふうな決定がなされて、三月一日時点で外国人二百三名の上陸を拒否しているわけであります。 そうすると、今の大臣の御答弁だと、こういった水産関係船舶において…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/03/05

201衆議院 農林水産委員会 第3号

○広田委員 わかりました。 いずれにしろ、これからもこういった、いわゆる水際の事柄についても適切に対応していただきますように、強く要望していきたいと思います。 本来であれば、この後、緊急事態宣言がなされた場合の対応、具体的に農水省はどうされるのかなということもお伺いをしたいというふうに思いましたし、国民の皆さんの食の安定確保という観点から、食料の備蓄についての基本的な認識なんかも問いたいというふうに思いましたけれども、時間が参りました。…

社会保障を立て直す国民会議2019/06/18

198衆議院 本会議 第30号

○広田一君 社会保障を立て直す国民会議の広田一です。 ただいま議題となりました、いわゆる歳費自主返納法案に反対の立場で討論します。(拍手) この案が出てきた前提は、理不尽な高知、徳島、鳥取、島根の合区と、時代に逆行する参議院の議員定数六増、そして御都合主義の特定枠の導入です。 特に、議員定数六増は、時代錯誤も甚だしい暴挙です。 市町村議会は、人口減少、少子高齢化、そして過疎化が進む中、ぎりぎりまで定数削減に取り組んでおります。そのような…

社会保障を立て直す国民会議2019/06/17

198衆議院 議院運営委員会 第30号

○広田委員 社会保障を立て直す国民会議の広田一でございます。 まさか、かつての参議院の同僚の皆さんとこのような場で議論をするとは思っておりませんでしたが、よろしくお願いを申し上げます。 まず、先ほど塩川委員との間で、昨年の六増、特定枠の導入、これが抜本的な見直しなのかどうかという議論がございました。その問いに対して岡田議員の方からは、抜本的な見直しだというふうな旨の答弁があったわけでございますけれども、果たしてそうでしょうか。 去る六月…

社会保障を立て直す国民会議2019/06/17

198衆議院 議院運営委員会 第30号

○広田委員 るる御答弁を頂戴したんですけれども、岡田さん、六月三日の議事録を読まれていると思うんですが、自民党、公明党を代表しての賛成討論で、この六増は抜本的な見直しではない、あくまでも臨時暫定的な措置、必要最小限の改正というふうに明確に言っているんです。だから、矛盾しているんです。ですから、まず、矛盾しているということを認めるべきではないでしょうか。

社会保障を立て直す国民会議2019/06/17

198衆議院 議院運営委員会 第30号

○広田委員 苦しい答弁です。選挙制度は民主主義の根幹であります。 さすれば、西田議員にお聞きしますけれども、昨年の六増そして特定枠の導入、これは抜本的な見直しなんでしょうか。それとも、皆さんが述べたように、暫定的な、臨時的な対応なんでしょうか。

社会保障を立て直す国民会議2019/06/17

198衆議院 議院運営委員会 第30号

○広田委員 正面から答えてもらっていないんですけれども。いずれにしましても、民主主義の根幹で、しかも、この自主返納法案は、昨年のあの六増、特定枠法案を前提にしております。その前提の考え方が両党で違うまま、足並みがそろっていないまま、このような自主返納法案を提案すること自体が、私は間違っているというふうに指摘をさせていただきます。 次に、比例の特定枠に関連してお伺いします。 これも先ほど議論があったんですけれども、特定枠で立候補した候補者…

社会保障を立て直す国民会議2019/06/17

198衆議院 議院運営委員会 第30号

○広田委員 これも苦しい答弁なんです。 百歩譲って、そうであるとするならば、都道府県選挙区の声や民意を、おっしゃるとおり比例代表の特定枠の方が代表することができるというふうにしてしまったら、そもそも選挙区なんて必要なくなるわけじゃないですか。そうですよね。比例の特定枠で都道府県民の民意を反映することができるとなったら、都道府県選挙区なんて必要なくなりますよね。 やはり、そうなると、今の、現行制度の根幹を揺るがすようなことを皆さんはやろう…

社会保障を立て直す国民会議2019/06/17

198衆議院 議院運営委員会 第30号

○広田委員 この短い間の議論でございましたけれども、六増、特定枠の矛盾というものが少しは明らかになったというふうに思います。そういった矛盾に満ちた法案を前提にして今回提案された自主返納案に対しては断固反対することを申し上げて、質問を終了します。 どうもありがとうございました。

社会保障を立て直す国民会議2019/06/06

198衆議院 安全保障委員会 第9号

○広田委員 社会保障を立て直す国民会議の広田一でございます。 本日は、社会保障ではなくて安全保障について質問をさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。 まず、F35Aに関してお伺いをいたします。 防衛大綱、中期防の改定に関連しまして、平成三十年の十二月十八日に、F35Aの取得数の変更について閣議了解がされました。取得数は四十二機から百四十七機に増加して、それに伴い、平成三十一年度以降の取得は完成機輸入によることとなりました。最も…

社会保障を立て直す国民会議2019/06/06

198衆議院 安全保障委員会 第9号

○広田委員 ただいまの答弁があったように、完成品だからといって、韓国の事例、百三十五億円等を見ると、決して安いわけではありません。これからさまざまな国際環境が変わり、ある意味、アメリカの言い値になってしまうわけでございますので、必ずしも完成品が未来永劫安いということは決して言えないということをまず指摘をしておきたいというふうに思います。 その上で、平成二十五年三月一日の、F35の製造などに係る国内企業の参画についての内閣官房長官談話があ…

社会保障を立て直す国民会議2019/06/06

198衆議院 安全保障委員会 第9号

○広田委員 先ほど御答弁があったように、今回のこのF35の製造にかかわる国内企業の参画は、やはり、国内企業の参画によって、戦闘機の運用、整備基盤を国内に維持する上で不可欠であるということ、さらに、これらのことが我が国の防衛に大きく寄与する、こういったことに鑑みて決まったわけであります。 その意味するところは、単に完成品を調達するより優先確保すべき安全保障上の国益があるんだ、こういうふうなことでありますので、このたびの政府はこれらの考え方…

社会保障を立て直す国民会議2019/06/06

198衆議院 安全保障委員会 第9号

○広田委員 日本の厳しい財政状況等を勘案することはまことに重要なことだというふうに思いますけれども、今の岩屋大臣の御答弁は非常に苦しい答弁だなというふうに思います。国内の防衛産業をしっかりと育成、高度化していかなければならないというふうに言いながら、今回のような措置をするということは、私はもう、言っていることとやっていることが違うというふうに指摘をしておきたいと思います。 次に、平成二十三年十二月二十日の機種選定結果の資料、これを見まし…