広田一
会議録に記録された「広田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,991 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛50 件
- 地方創生8 件
- 防災7 件
- スタートアップ7 件
- 観光・インバウンド6 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会58 件・58%
- デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会42 件・42%
※ 全 2,991 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 参議院 財政金融委員会 第2号
○広田一君 今の国債市場の金利等が正常な形なのかどうか、それはちょっと後でまた議論をさせていただきたいというふうに思うんですけれども、ただ、今のちょっと御答弁をお聞きをしておりまして、もうちょっと明確にお答えしていただきたいんですけれども、私、規律が堅持されているということと、総裁言われたようにプライマリーバランスの目標を掲げて二〇一〇年代初頭というふうに、そしてその方向に向けて規律を堅持しようというふうにしているということとは全く違う…
第163回 参議院 財政金融委員会 第2号
○広田一君 今の財政がバランスを欠いている面があるというふうなお話があったんでございますけれども。 それでは、国債市場の今の在り方に関連しまして、日銀の国債保有と財政規律との関係についてお伺いをしていきたいと思います。 日本銀行はこれまで量的緩和政策の下で潤沢な資金を供給しております。その際に、金融市場から資産を買い入れることが必要になるわけでございますけれども、その買入れのとき重要なことは、日本銀行といえどもできるだけ安全確実な金融資…
第163回 参議院 財政金融委員会 第2号
○広田一君 ただ、その一方で、日本銀行は国債市場に参加をいたしております大きなプレーヤーであるわけでございます。一般的に財政バランスが先ほど悪化している、悪いというふうに総裁もおっしゃったんですけれども、そういった場合は国債価格が下落して、それが財政悪化に歯止めを掛けていくと、そういうメカニズムが働くというふうに言われているわけなんですけれども、このように今の国債市場から財政の規律付けは与えられているのかどうか、この辺はどういうふうに今…
第163回 参議院 財政金融委員会 第2号
○広田一君 その御答弁は、確かにおっしゃるとおり、そのとおりだというふうに思うわけでございますけれども、そのような御認識を示された上で、一方で、先ほど申し上げましたように、日本銀行が国債市場においては今の郵政公社と並んで大変大きなプレーヤーになっているわけでございます。そうした公的部門が今の国債発行の五〇%以上を保有しているような形が、これは市場として正常な形なのかどうか。 これは別の議論があろうかというふうに思いますが、これまで一般的…
第163回 参議院 財政金融委員会 第2号
○広田一君 私も、日銀の皆さんの量的緩和政策を実行するための手段としての国債買入れ、その必要性というものは全く否定するものではございません。 ただ、おっしゃったように、財政規律には悪影響は及ぼしていないという御見解については若干考え方を異にするわけでございまして、むしろ、私は地方出身者でございますけれども、高知県みたいに財政力の大変弱い自治体が今様々な歳出削減というものを図っておりますけれども、それに対して国の一般歳出のスリム化というも…
第163回 参議院 財政金融委員会 第2号
○広田一君 そうすると、今ちまたでは量的緩和政策の解除の時期云々ということがささやかれているわけでございますけれども、ということになりますと、この月々の長期国債の買上げ一兆二千億円、これは今後は下がることはあっても決して上がることはないと、そういう理解でよろしいんでしょうか。
第163回 参議院 財政金融委員会 第2号
○広田一君 適切な判断は、何か小泉総理の靖国神社参拝と何か相通ずるものがございますけれども、ただ景気の先行き等を見通したり、デフレからの脱却云々の時期等の議論がされている中で、私は、一兆二千億円、これ以上買い増しすることないというふうに理解をさせていただきたいというふうに思います。 ただ、この日銀の国債の買入れというのは長期のやつだけじゃなく短期のものもあるわけでございます。 次に、この件についてお伺いしたいと思うんですが、本年度も日銀…
第163回 参議院 財政金融委員会 第2号
○広田一君 いわゆる二〇〇八年問題というものに対応されているというふうに思いますが、財務省さんのしりぬぐいを日銀がやっているんじゃないかなというふうに思ってしまうわけでございますけれども。 ただ、こういった手法については常態化をさせないというふうにおっしゃっているわけなんですけれども、こういった、私自身ちょっと不勉強で申し訳ないんですが、量的緩和政策なんかを変更することによりまして、短期国債とか政府短期証券といったものが長期国債以上に金…
第163回 参議院 財政金融委員会 第2号
○広田一君 ちょっと時間もかなり経過してきましたんで、こういったいろいろ日銀の国債保有と財政規律の観点から質問をさせていただいたんですけれども、自分たち、この財政金融委員会というものはいろいろな立場の違いはあるんですが、それぞれが財政規律というものを重視していると思います。そういった意味で、財政法第五条に対する考え方、つまり、すべて公債の発行については日銀にこれを引き受けさせてはならないと、こういう規定は大変重いものがあろうかというふう…
第163回 参議院 財政金融委員会 第2号
○広田一君 どうもありがとうございます。 日銀は直接ファイナンスしないことが重要であるというふうなお話でございまして、そしてまた必要最小限度の購入にとどめているというふうなお話があったんですけれども。 ただ、総裁、百兆円ですね、百兆円に近い額を購入し、日銀のバランスシート上も大変大きなウエートを占めている。こういうふうな現実がある中で、特に日銀、先ほども言いましたように、日銀さん、郵政公社等の公的な部門で国債を実質ファイナンスして、それ…
第163回 参議院 財政金融委員会 第2号
○広田一君 それでは、次の質問に移らさしていただきたいんですけれども、国債に関する質問の最後として、日本銀行会計規則第十三条に基づく国債の評価方法に関連してお伺いをしたいというふうに思います。 これまでも、議論でよく、長期金利が一%上昇すれば含み損は一体幾らになるのかというふうな質問があり、それぞれ質疑がございまして、これに対して、答えとして日銀の皆さんは、仮に十年物の国債金利が一%上昇しまして他の期間の金利も十年物金利と同じように上昇…
第163回 参議院 財政金融委員会 第2号
○広田一君 そしたら、それに関連してなんですけれども、実態に即して変更したというふうなお話なんですが、この償却原価法による評価は、日銀が保有する国債は会計分類上の満期保有目的債券ということになって、つまり自然な理解、解釈としましては国債は満期まで売らないんだというふうに考えてしまいがちなんですが、そうしますと、将来の金融引締めの局面で売りオペができない可能性が出てきて、日銀の金融政策の手足を縛りはしないかと、足かせになってしまうんじゃな…
第163回 参議院 財政金融委員会 第2号
○広田一君 将来の手足を縛らないというふうなことでございますけれども、そうなってくると、この満期保有目的債券というものは時と場合によっていろいろな形で変更をしていくというふうな理解でよろしいんでしょうか。
第163回 参議院 財政金融委員会 第2号
○広田一君 どうしてこういうふうな議論が出てくるのかというふうにいいますと、これを変更した時期がちょうど日銀さんの決算が赤字になってしまった時期と重なる面があって、それを踏まえてこういうふうな評価法を変えたんじゃないかというふうな憶測があったんですけれども、それについては、決してそうじゃないと、実態に合わせたやり方に変えたんだというふうなことでありますけれども。 と同時に、市場の方から見れば、これは日銀が買いオペを更に進めていくんじゃな…
第163回 参議院 財政金融委員会 第2号
○広田一君 この点についてはまた機会があればちょっと議論をさしてもらいたいというふうに思うんですけれども、金利がそのアナウンスメントによって下がったんじゃないかとかいろんな御指摘があるわけでございますので、その辺はもう一度検証させていただく場があればなというふうに思うわけでございます。 あと、もう時間が参りました。それで、最後に、私、冒頭に申し上げましたように高知県の出身でございまして、非常に、踊り場から脱却して景気が回復しているという…
第163回 参議院 財政金融委員会 第2号
○広田一君 どうもありがとうございました。 ─────────────
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第6号
○広田一君 民主党・新緑風会の広田一でございます。どうかよろしくお願い申し上げます。 まず、午前中、自民党の小池委員の質問に対しまして、竹中大臣、過疎地の郵便局はなくなることはないという趣旨の御答弁をされました。私も小池委員と一緒の四国の高知の出身でございまして、大変意を強くしたわけでございますけれども、しかしながら、残念ながら、将来にわたっての郵便局を残す責任を持たれているのは竹中大臣ではございません。それは、それぞれが、民営化した会…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第6号
○広田一君 まあそのような答弁等、衆議院においてもなされてきたわけでございますけれども、ただ、午前中の答弁を担保するためには、じゃそのことがどのような形で代理店契約等を結んでいかなければいけないということになりますと、午前中の答弁を担保するんだったら、すべての郵便局を代理店にしたり、保険募集人として委託をすることが必要不可欠というふうになってくると思います。これは、これまでではこのことについては明言をされなかったわけでございますけれども…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第6号
○広田一君 いや、それでしたら、午前中の答弁といったものが担保できないのではないかなというふうに思います。 といいますのも、今過疎地域で金融サービスをしている郵便局といったものが今後ともなくならない、維持されるということのためには、先ほど大臣がおっしゃったような形での切れ目ない契約が必要なわけでございます。そうしたことを行うためには、やはりすべての、まあ一括ということじゃなしに、すべての郵便局をまず契約をしていかなければいけないというこ…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第6号
○広田一君 それでしたら、逆から言えば、いわゆる会社の方の経営判断で業務の健全性とか安定的な運営を損なうというふうに判断されれば、大臣のような御答弁を基本としながらも、今行っている貯金・保険サービスが提供されない郵便局というものが発生し得るという理解でよろしいんでしょうか。