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立憲民主・無所属参議院
総発言数
2,991
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2006/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会58 件・58%
  • デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会42 件・42%

※ 全 2,991 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,991 20 を表示
民主党・新緑風会2006/02/23

164参議院 財政金融委員会 第4号

○広田一君 そうしたら、それに関連をいたしまして、私自身は一連のこの地ならし発言の意図は一体何なのかというふうに思ってしまうわけでございます。それに対して金融市場も呼応をいたしておりまして、量的緩和の解除を盛り込んで、短期、中期の金利が上昇をいたしておりますし、逆にこういったことを踏まえますと、こちらが何か予断を持たずにこのような状況を見たときに、三月以降いつ解除があってもおかしくないのではないかなというふうに思います。 それでは、ちょ…

民主党・新緑風会2006/02/23

164参議院 財政金融委員会 第4号

○広田一君 それでは次に、この量的緩和政策自体の目的と効果についてお伺いをいたします。 出口策を考えるにはそもそも政策の効果について振り返る必要があると考えます。よく量的緩和政策は時間軸効果のシグナル効果を強めたとか金融システムの不安を和らげたとか言われております。一方で、山口泰前日銀副総裁が述べていますように、量的緩和政策そのものが景気の押し上げ効果、物価の押し上げ効果にどれくらいあったのかよく分からないというふうな論文も書いているわ…

民主党・新緑風会2006/02/23

164参議院 財政金融委員会 第4号

○広田一君 どうもありがとうございました。 続きまして、量的緩和政策の副作用についてお伺いをいたします。 日本銀行さんは、今回の量的緩和政策を導入する際の説明では、今後、コールレートの変動は市場にゆだねると、そして資金需要が圧迫する際にはある程度上昇したり、信用リスクの差が金利に反映される余地も広がると。言わば市場メカニズムをできるだけ損なわないように配慮しつつ、ゼロ金利政策の有する金融緩和効果を実現するというふうに述べておりますけれど…

民主党・新緑風会2006/02/23

164参議院 財政金融委員会 第4号

○広田一君 次に、量的緩和政策の解除が意味するメッセージについてお伺いをしたいと思います。 日銀の政策委員でもありました東京大学の植田和男教授が、今回の量的緩和の解除というものは将来の金利引上げのメッセージを送ることになるというふうに理解していると述べております。ただ、一方で、日銀の皆さんは、これは引締めではないんだというふうなことをおっしゃっているわけですけれども、現状のこの量的緩和政策解除が意味するメッセージについて、先ほどの専門家…

民主党・新緑風会2006/02/23

164参議院 財政金融委員会 第4号

○広田一君 緩和解除のメッセージ性については様々な解釈、とらえ方があろうかと思いますので、今後とも市場との対話というものを重視して取り組んでいただければと思います。 それでは最後に、日銀の買い切りオペにつきましてお伺いをしたいと思います。 私は、量的緩和政策解除後に伴う日銀の当座預金残高の削減は、異常な政策をやめるということだけではなくて、日銀のバランスシートの健全性を取り戻すことにも寄与しなければならないと思います。昨今のペースで日銀…

民主党・新緑風会2006/02/23

164参議院 財政金融委員会 第4号

○広田一君 武藤副総裁は昨年十月二十日の私の御質問に対しまして、長期国債の買入れにつきましては、先ほど言ったように、日銀券の発行残高を上限とすることを堅持するという方針の下で、日銀として長期国債の買入れを増額しなくても量的緩和政策の実施が行うことができると判断しているというふうに述べられており、今もそのお考えは変わらないだろうと思います。 そうしますと、解除後は、当面は別にいたしまして、今のように毎月一・二兆円もの国債を買い続ける理由は…

民主党・新緑風会2006/02/23

164参議院 財政金融委員会 第4号

○広田一君 時間が来ましたので最後の質問なんですけれども、そう考えますと、結果として、この国債の買い切りオペ額一・二兆円、これを削減する可能性も高いというふうに理解をしてよろしいんでしょうか。明確にお答えをいただければと思います。お願いします。

民主党・新緑風会2006/02/23

164参議院 財政金融委員会 第4号

○広田一君 どうもありがとうございました。

民主党・新緑風会2005/10/25

163参議院 財政金融委員会 第3号

○広田一君 どうも、民主党・新緑風会の広田一でございます。 横の連携が悪くて質問が重複する部分がございますけれども、気にせず、通告に従い質問をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 今回の銀行代理制度の見直しの意義につきましては、これまで代理店設置に際し、銀行の一〇〇%子会社などに限定したり専業義務を課すなど、銀行の支店とほぼ同一視した規制を行ってまいりました。このたび、これらの規制を廃止し、緩和することにより…

民主党・新緑風会2005/10/25

163参議院 財政金融委員会 第3号

○広田一君 大臣、そういうことを踏まえまして、具体的に参入規制を行う場合の原則、私は先ほど、できる限り参入する場合はハードルを下げるべきだというふうに思っておりますけれども、先ほどの御答弁を踏まえて、参入をする場合の規制についての原則を改めて伊藤大臣、分かりやすく御説明をしていただければと思います。

民主党・新緑風会2005/10/25

163参議院 財政金融委員会 第3号

○広田一君 参入規制につきましては、利用者保護、ハードルは低くすべきだろうと思うけれども、利用者保護をきちっと考えていく、そういうバランスを取っていかなければいけないというふうな御答弁でございました。伊藤大臣は本音では、これは、今回の許可はちょっと厳し過ぎるんじゃないかなというふうに思っているんじゃないかなというふうに私は思うんですけれども、まあ大臣としての御答弁ではこういうふうな形になるのかなというふうに理解をしたいというふうに思いま…

民主党・新緑風会2005/10/25

163参議院 財政金融委員会 第3号

○広田一君 そうしますと、決済システム等にもしものことがあればいけないということでひとつ許可というふうなことになったという理由なんですけれども、そう考えますと、当初金融庁が目指していらっしゃった機動的な代理店の設置とかということについては、やはり幾らかこれが足かせになっても、許可を、許可制度とすることによって足かせになっても仕方がないというふうにお考えになっているんでしょうか。

民主党・新緑風会2005/10/25

163参議院 財政金融委員会 第3号

○広田一君 私が確認したいことは、もちろん先ほど来の御答弁のように利用者保護とか、そしてまた許可の審査等については迅速に対応するというふうなことは分かるんですけれども、制度そのものが届出が許可になることによって、当初考えておった機動的な設置や顧客ニーズへの迅速な対応ということが一定制限されても、守るべきものとしてほかにやっぱりあるわけですから、ここは足かせになっても仕方がないと、だから許可にしたんだと、こういった理解でよろしいんでしょう…

民主党・新緑風会2005/10/25

163参議院 財政金融委員会 第3号

○広田一君 それと、私は、先ほどの質問の中でやはりその銀行本体のみのチェックでは十分ではないというふうな趣旨の御答弁があったんですけれども、先ほどの富岡委員との中で海外の事例等の御紹介がございました。 〔理事峰崎直樹君退席、委員長着席〕 これ、つまり海外の場合は、銀行本体によって的確、公正、効率な遂行ができると、このことが担保されているというふうに判断をして、海外はあのような許可までの厳しい規制は掛けていないというふうに思うんですが、そ…

民主党・新緑風会2005/10/25

163参議院 財政金融委員会 第3号

○広田一君 そうすれば、切り口を変えてちょっとお聞きしたいんですけれども、私は必ずしも横並びである必要はないというふうに考えるんですが、証券とか信託業務等は登録で構わないというふうに聞いておりますし、またもし事故や問題が発生したら、先ほど伊藤大臣の方からも御紹介がございましたように、委託元の銀行に賠償、損害賠償が請求できる仕組みもございます。さらに、金融庁、また地方財務局の方自身が銀行代理店に直接検査に入るという仕組みもあるわけでござい…

民主党・新緑風会2005/10/25

163参議院 財政金融委員会 第3号

○広田一君 それは先ほど答弁いただいたんですけれども、ほかの証券とか信託業務、これは登録でも構わないということも紹介しましたし、銀行本体への損害賠償請求もできると、そういうふうなもろもろのチェック、仕組みを構えているわけですよね。そこを利用者保護というふうな観点からではなしに、こういうものもあるけれども、それ以上に許可が必要だというふうな、もう少し具体的な御説明をいただきたいと思います。

民主党・新緑風会2005/10/25

163参議院 財政金融委員会 第3号

○広田一君 済みません、しつこいようですけれども、そういったものを担保するためには、許可というものはこれは必要不可欠な規制であるというふうな理解でよろしいんでしょうか。 私は、先ほど来、参入した後の様々なチェックであるとか、ほかの類似業種等の形態、そして富岡委員が指摘したような海外の事例等で考えた場合に、必ずしも許可というところにこだわる必要の必然性というものが私自身腹にすとんと入ってこないので、利用者保護ということだけ言われても、けれ…

民主党・新緑風会2005/10/25

163参議院 財政金融委員会 第3号

○広田一君 それでは、次にその許可要件の中身についてお伺いをいたします。 ここでは、三つの要件と言われているうち、銀行代理業を遂行するために必要な財産的基礎を有することについてお伺いをしたいと思います。 具体的には、これは数百万円の純資産を予定しているというふうに聞いておるんですが、金融審議会の論点整理を踏まえれば、銀行代理業は委託元の金融商品やサービスを販売するものですから高い財産的基礎は必要としないこと、また一口に銀行代理業といって…

民主党・新緑風会2005/10/25

163参議院 財政金融委員会 第3号

○広田一君 私が次にしたい質問を先にしていただいたんですけれども、まずこの数百万の純資産、これも多分具体的な数字というものは想定されているんじゃないかというふうに思いますので、是非この委員会の場で御紹介をしていただきたいと思いますので、この数百万の純資産とは一体幾らなのか、お伺いしたいと思います。

民主党・新緑風会2005/10/25

163参議院 財政金融委員会 第3号

○広田一君 局長の個人的な御見解でも結構なんで、局長自身は大体幾らぐらいが妥当な線だというふうに思われているのか、お伺いします。