広田一
会議録に記録された「広田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,991 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛50 件
- 地方創生8 件
- 防災7 件
- スタートアップ7 件
- 観光・インバウンド6 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会58 件・58%
- デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会42 件・42%
※ 全 2,991 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 財政金融委員会 第8号
○広田一君 正確に分からないということを確認いたしまして、午前中の質問をこれで終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第164回 参議院 財政金融委員会 第8号
○広田一君 どうも、民主党・新緑風会の広田一です。 午前中に引き続きまして午後も質問させていただきたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 定率減税の廃止に関連しまして、あと一問だけお伺いをしたいと思います。 それは、定率減税廃止に伴い生じました財源の使い道についてお伺いをしたいと思います。基本的には、この財源といいますのは一般財源でございますので何に使うのか御自由なわけでございますけれども、与党合意もございますのでお伺いをさ…
第164回 参議院 財政金融委員会 第8号
○広田一君 大臣、それでは確認なんですけれども、確かに年金とか福祉に使うというふうに言われれば異論は挟みにくいですし、国民の理解も得やすいだろうというふうに思います。基本的には、定率減税廃止によって生じた財源は地方交付税の法定分を除けば一般歳出の方に使用されてしまうのか。それとも、そうじゃなくて、先ほど大臣がおっしゃったように、財政再建に直接寄与するようなやり方も考えられているのか。そういった大まかな基本方針で構いませんので、考え方を示…
第164回 参議院 財政金融委員会 第8号
○広田一君 それでは、次の質問に移りたいと思いますけれども、午前中の質疑から、先ほど来、全体を見てというふうなお話がよく出てまいりますので、税収見込みの全体についてお伺いをしたいと思います。 税収の見込みにつきましては、所得税、法人税、消費税などのそれぞれに納付されました額が国税庁から国税収入報告という形で上がってまいります。それをベースにいたしまして年度後半の伸びをヒアリングして、その数字に政府経済見通しを加味して財務省が決められてい…
第164回 参議院 財政金融委員会 第8号
○広田一君 一層の努力を続けるということでございますけれども、本当にいろんな経済情勢等で不確定要素があろうかと思いますが、ただ、補正を行った後についてはより一層精度が高まるように取り組んでいただければなというふうに思いますし、谷垣大臣におかれましても、この税収の見積りについては、更に改善をすべきところがあればリーダーシップを発揮して取り組んでいただくように御要望を申し上げたいと思います。 それでは、次の質問に移りたいと思います。 与謝野…
第164回 参議院 財政金融委員会 第8号
○広田一君 私はちなみに、午後からも頑張らなくちゃいけないということで、先ほど平野委員からお話がありましたように、ウナ重を食べてまいりましたが、与謝野大臣にウナ重発言につきましてお伺いをしたいと思います。 報道によりますと、与謝野大臣が三月七日の経済財政諮問会議後の記者会見で、地方交付税に関しまして、今の状態では仕送り先の自治体ではウナ重だと言う方もいると、などと地方の財政運営を批判したということでございます。 四国出身の私は、この記事…
第164回 参議院 財政金融委員会 第8号
○広田一君 シグナルを送ったということでございますけれども、プライマリーバランス等を含めた大きな議論はこれから活発にしていかなければならないというふうに思いますけれども、ただ一点、私の方から申し上げたいのは、地方の歳出削減努力、これは十分やっているところもあるということは、あの記者会見でも与謝野大臣の方は認識をされていらっしゃるわけでございますが、もちろん民間企業と比べたらまだまだ甘いんじゃないかとか、住民の皆さんからは、まだまだ削れる…
第164回 参議院 財政金融委員会 第8号
○広田一君 この後、少し地方への税源移譲について具体的にお伺いしたいと思いますけれども、谷垣大臣も与謝野大臣も大変お忙しいとは思いますけれども、是非とも歳出削減に努力しております私の高知県の四万十川のおいしいウナ重を食べに来ていただければというふうに思います。 それで、税源移譲に絡んでは三位一体の改革関連でお伺いをしたいと思います。 財務省は、これまで地方の提案でございました施設費の税源移譲については、財政論の立場から、建設国債の対象経…
第164回 参議院 財政金融委員会 第8号
○広田一君 桜井政務官、済みません、今日はお忙しいときに誠にありがとうございます。 今さっきの谷垣財務大臣の御答弁を受けて、どのように思われるのか。特に、前段の、これまで反対してきた理由について総務省としてどうお考えなのかということと、併せて、今回の五〇%の税源移譲という結果をどのように評価されているのか、併せてお伺いしたいと思います。
第164回 参議院 財政金融委員会 第8号
○広田一君 はい。
第164回 参議院 財政金融委員会 第8号
○広田一君 次に、少しちょっと具体的に谷垣大臣にお伺いしたいんですけれども、先ほど御説明がございましたように、今回施設費の税源移譲をお認めになった理由として、現在の国の財政における税収比率がおおむね五割であることにかんがみて、移譲割合が五割であれば公債依存度は悪化せず、財政の悪化にも極力つながらないと御説明をされたわけでございますが、この御説明の意味するところを考えますと、税収比率と税源移譲割合を比較したときに、税収比率の方が高ければ国…
第164回 参議院 財政金融委員会 第8号
○広田一君 また全体というお言葉が出たわけでございますけれども、私の率直な感想としては、意見違うんですけれども、財務省さんがこれまで税源移譲に反対されてきたあの理屈はよく分かるわけです、一定ですね。しかしながら、今回持ち出した、税源移譲と税収比率のお話を持ち出しますと、結果として財政論的には財政健全化に寄与してしまうと。ですから、ぎりぎりの判断というふうには当たらないんじゃないかと。まさしくこの問題に焦点を当てた議論をすれば、そうなって…
第164回 参議院 財政金融委員会 第8号
○広田一君 御説明のとおり、国が県を訴えるのも極めてまれなケースであれば、委託費の返還問題自体も非常にまれな出来事でございます。 いずれにいたしましても、国と県が裁判をするというのは、国民でもある県民の利益にもならなければ県民が望んでいることでもございません。裁判が行われるのはまだ先の話ではございますけれども、双方の立場、言い分を主張された後は、仮に裁判所から和解勧告等があれば前向きに検討、対応していただきますように強く要望をしたいと思…
第164回 参議院 国際問題に関する調査会 第4号
○広田一君 民主党・新緑風会の広田一でございます。本日は両先生、誠にありがとうございました。 まず、稲田先生に御質問をさしていただきます。 今日は人間の安全保障ということを中心のお話でございましたけれども、先生自身はこの人間の安全保障に匹敵する、また、あるいは上回る影響力を持った概念として、ガバナンスを挙げられていらっしゃいます。今日もそれには若干お触れになってはおりますけれども。これは一九八九年の世銀報告で明らかになったということで、…
第164回 参議院 財政金融委員会 第4号
○広田一君 どうも皆さんこんにちは。民主党・新緑風会の広田一でございます。どうかよろしくお願い申し上げます。 午前中の御質問とダブるところ多々あろうかと思いますけれども、御容赦願って質問をさしていただきたいと思います。 まず、本題に入る前に、ライブドア事件についてお伺いをしたいと思います。 この問題につきましては、いわゆる三千万円メールで今話題をさらっているところでございますけれども、ここではあるべき市場、資本市場の在り方という視点で御…
第164回 参議院 財政金融委員会 第4号
○広田一君 今の総裁が御指摘のように、大変、今回の事件を踏まえてどのような規制を掛けていくのかということは悩ましいことだろうと思います。ただ、そういう中で、これがこの後の量的緩和の解除でのキーワードの一つになります透明性を高めていくというふうな観点から、今まで自由にやっていた、匿名性が高く自由にやっていたものに対してやはり今規制強化というものが必要というふうにお考えなのか。また、そういういろいろな活動を監視する機能、私たちは日本版SEC…
第164回 参議院 財政金融委員会 第4号
○広田一君 これまでの福井総裁のお話を踏まえながら、私たちもより良い資本市場発展のためにルール作りの議論に参加をしていきたいと思います。 それでは次に、地域経済と地域間格差についてお伺いをします。 福井総裁は、今の日本経済につきまして、理想的までとは言わないまでも、比較的バランスの良い経済の姿になっているという認識を示されております。また、先日発表されましたGDPの速報値も年率で五・五%の成長ということで、総裁の御認識を裏付ける結果とも…
第164回 参議院 財政金融委員会 第4号
○広田一君 もう少し具体的な取組のお答えがいただければなというふうには思っておったんですけれども、いずれにいたしましても、この原油高の推移をやっぱりどういうふうに見守っていくのかというのが大事なポイントだろうというふうに思います。私も地元の企業の皆さんと、また農業とか漁業をやっていらっしゃる方とお話をしたときに、やっぱりこのままじゃ苦しいのでほかの、例えばハウスをやっている方だったらガスに変えようかとか、そんなお話を聞くわけでございます…
第164回 参議院 財政金融委員会 第4号
○広田一君 今後とも、原油高の動向であるとか、また地域の中小零細企業の動向についても関心を持って見ていただきたいと思います。 次に、地域経済の活性化に対します地方自治体の役割についてお伺いをします。 御承知のとおり、需要動向を見たときには、唯一といっても低調なのが公共投資であります。良くも悪くも公経済に依存している地方経済は、時代に適応した産業構造の転換もできないままあえいでいるのが現状です。国にたがわず地方の財政状況も大変厳しく、当面…
第164回 参議院 財政金融委員会 第4号
○広田一君 副総裁のお話を聞きまして、とかくお役人が、うちの高知も商工労働部ありますけれども、武家の商法というふうに言われてしまうんですが、やはりこれからは地方自治体も民間感覚を持った取組をしていかなければいけないということを改めて感じました。 それでは、本題の量的緩和政策についてお伺いをしたいと思います。 これはもう午前中にもるるお話がございました。この件については、金融関係者の関心はむしろ量的緩和政策はいつ解除されるのか、そして解除…