広田一
会議録に記録された「広田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,991 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛50 件
- 地方創生8 件
- 防災7 件
- スタートアップ7 件
- 観光・インバウンド6 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- デジタル行政4 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会58 件・58%
- デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会42 件・42%
※ 全 2,991 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 参議院 財政金融委員会 第3号
○広田一君 私は、三百万だから少ないとか八百万だから多過ぎるというふうな、そういう議論をしたいんじゃなく、今回許可要件として、こういう銀行代理業を行うためには必要な財産的基礎を有していなきゃいけないというしっかりとした許可要件として皆さん示されているわけでございますので、やはりその具体的な金額はもちろん想定された上でこのような許可要件は当然つくっていらっしゃるだろうというふうな観点からの質問をさせていただいております。そういった意味で、…
第163回 参議院 財政金融委員会 第3号
○広田一君 それでは、それを踏まえてお伺いしたいんですが、様々な業態とか規模が考えられる銀行代理店の財産的基礎が一律でならなければならない理由は、一体何でしょうか。
第163回 参議院 財政金融委員会 第3号
○広田一君 これを踏まえて、先ほどの、代理店を今回改正する一つの理由として、機動的な代理店の設置というふうなことがあります。 特に私のような高知県の出身の人間からいいますと、是非過疎地域におけるライフラインバンキングといったものがまた改めて出店していただきたいというふうな希望を持っているわけでございますけれども、私のような素人感覚で大変申し訳ないんですが、そういうふうな代理店と、まさしく大手小売業等が進出して大規模に行うような代理店と、…
第163回 参議院 財政金融委員会 第3号
○広田一君 そういうふうに、必要最小限というふうな、最小限というふうなお言葉を使われたら、これ、じゃ明確に具体的な数字を挙げてもらえなければそれから先のちょっと議論ができませんので、繰り返し、また元の質問に戻ってしまうんですけれども、最低限といったら一体何百万なのかということをお答えいただきたいと思います。
第163回 参議院 財政金融委員会 第3号
○広田一君 だんだんと見えてきまして、五百万円前後かなというふうな感じではございますけれども、それでは次に移らさせていただきたいと思います。 先ほど少し触れましたけれども、今回の規制緩和によって過疎地、中山間地域の銀行代理店の出店というものが促進されるか否かについてお伺いしたいと思います。 私が今回の改正で期待するのは、郵政民営化法案のときも論議となりましたけれども、また金融審議会での論点整理でも指摘されましたが、過疎地、中山間地域にお…
第163回 参議院 財政金融委員会 第3号
○広田一君 先ほど副大臣の方から可能性が広がる、選択肢が多くなるというふうな御答弁がございました。実際、この十年間で金融機関の店舗といいますのは一五・八%、六千七百七十六減っております。この二年でも千二百以上減っているわけでございまして、こういった代理店を含めた店舗というものが、可能性が広がるというふうなお話でしたけれども、二百程度でとどまってしまうことによってこの店舗数の減少といったものに歯止めを掛けれるかどうか。その点の御認識はどの…
第163回 参議院 財政金融委員会 第3号
○広田一君 私も、七条副大臣が言っているように、本当にこのことによって地域経済活性化したりということを非常に期待をしているわけでございます。思いは同じなわけでございますけれども、実際問題のことを考えたときに、こういった過疎地、中山間地域の代理店出店というのは、メガバンクさんというよりは地域金融機関が主体になるだろうというふうに予測をされます。 私も地銀さんに取材したところ、現在の経営環境を考えて心ならずとも今地域の支店を閉鎖をしていると…
第163回 参議院 財政金融委員会 第3号
○広田一君 七条副大臣、期待をするというのは、ツールを用意して、あとはやっぱり民間の創意工夫でやっていただきたいというふうな思いからで期待というお言葉を使われたんだろうというふうに思いますけれども、ただ私たちのふるさとはそういうふうな、逆に言えば余裕のないところまで来ているんじゃないかなというふうな認識があります。 まさしく、過疎地の最低限の金融サービスを維持するというのは政策的に誘導していくべき大きな課題ではないかな、政策課題でないか…
第163回 参議院 財政金融委員会 第3号
○広田一君 是非ともよろしくお願いいたします。 次に、顧客情報の管理、保護についてお伺いをいたします。 元々、銀行業と商業が分離されていた背景の一つといたしましては、他の業者との競争上の不平等の問題を引き起こしかねない顧客情報が流用される可能性があるからだろうというふうな指摘がございます。今回の改正によりまして、同一人物が銀行分野と商業分野を同時に担当することが考えられます。顧客情報を明確に分けることは難しいのではないかなというふうな議…
第163回 参議院 財政金融委員会 第3号
○広田一君 今御紹介をしていただいた手法以外に、例えば後から検証可能なような書面を取っていくということも考えられているんでしょうか。
第163回 参議院 財政金融委員会 第3号
○広田一君 そういった実効性のある事柄を進めるというわけですけれども、逆にちょっとお聞きしたいんですけれども、どこまでの厳格性が要求されているのかということであります。逆に、顧客からの同意を取らなければ、一つの代理店で複数の業務をしている場合、何が一体できなくなってしまうのか、どう想定されているのか、お伺いしたいと思います。
第163回 参議院 財政金融委員会 第3号
○広田一君 局長、ですから実効性を担保することによって、逆に同意を取らなければ、一つの代理店で複数の業務、いろんなことが想定されて、そこをやっぱりウエルカムでやっていこうというふうにこれから考えている場合なんですけれども、逆に何ができなくなるのか。これはちょっと素朴な疑問として出てくると思うんですけれども、同意を取らなければ一体何ができなくなってくるのか。ちょっと具体例を出してお示しを願えれば非常に分かりやすいと思います。
第163回 参議院 財政金融委員会 第3号
○広田一君 また、個人情報保護法との関係につきましてお伺いしたいと思います。 先ほど、根拠法のない任意共済の規制に伴う保険業法の改正のときにも御質問させていただいたんですけれども、四月施行されました個人情報保護法では、民間事業者の個人情報の取扱いに関しまして必要最小限のルールを定めて、事業者がその分野の実情に合わせて自律的に取り組むということを重視しているわけでありますけれども、この自律性と銀行法が今回予定しているような顧客情報の保護と…
第163回 参議院 財政金融委員会 第3号
○広田一君 また検討ということでございますけれども、これまでの流れを見ると、ほかの一部改正に伴ってこの顧客情報等に関する規定というものは明文化をしていくというふうな流れでございますので、そういった流れであるという理解でよろしいでしょうか。非常に技術的な話なんで、ここのやり取りについては、局長、さらっと御答弁いただければ有り難いと思います。
第163回 参議院 財政金融委員会 第3号
○広田一君 よろしく御検討をお願いしたいと思います。 それでは、ちょっと時間も迫ってまいりましたけれども。 次に、今回の銀行代理店制度の変更といったものが私たちの貯蓄の在り方にどのような影響を及ぼすのか、この点についてお聞きをしたいと思います。特に、金融のワンストップサービスの実現というものが期待されているわけでございますけれども、貯蓄から投資へというものを推進されております伊藤大臣の御所見をお伺いをしたいと思います。
第163回 参議院 財政金融委員会 第3号
○広田一君 それでは最後の質問になるんですけれども、先ほど大臣が答弁されておりましたように、金融庁が進めていらっしゃる貯蓄から投資へというものは間接金融と直接金融との関係のお話だろうというふうに思いますが、内閣府の国民経済計算から算出されます家計貯蓄率であるとか総務省の家計調査報告書から計算される黒字率というところでの貯蓄は、預貯金から有価証券、保険まで含めたものであるというふうに理解をしているわけでございます。そういった意味で、その家…
第163回 参議院 財政金融委員会 第3号
○広田一君 どうもありがとうございました。
第163回 参議院 財政金融委員会 第2号
○広田一君 民主党・新緑風会の広田一でございます。 私は、福井総裁始め日銀の皆さんに御質問をさせていただく機会は初めてでございますので、どうかよろしくお願い申し上げます。 先ほど田村委員さんの方から御紹介がございましたように、福井総裁は大の阪神ファンということでございますけれども、実は私も阪神のキャンプ地の高知県の出身でございまして、ともに喜びを分かち合いたいというふうに思うんですが。 その阪神ファンの活気ほどではないんですが、いよいよ…
第163回 参議院 財政金融委員会 第2号
○広田一君 お話の中にございました原油価格の上昇動向と影響につきましては後でまた御質問をさせていただきたいというふうに思いますけれども、まず、財政規律に関連してお伺いをさせていただきたいというふうに思います。 福井総裁は本年八月二日の衆議院の財務金融委員会で次のように発言をされております。少し長いですけれども御紹介をさせていただきます。 これから先、経済がより順調に回復軌道に向かう、あるいは回復軌道に乗る、あるいは物価につきましてもデフ…
第163回 参議院 財政金融委員会 第2号
○広田一君 総裁、そうなりますと、総裁自身は今の政府の財政規律は堅持されているというふうに評価されているわけなんでしょうか。